協奏曲・室内楽・器楽
世界最高峰のホルン奏者ラデク・バボラークによるモーツァルト・アルバム第2弾!ヴラトコヴィチとの共演も収録!(2枚組)
ラデク・バボラーク注目の最新盤!断片のみ現存する“ホルン協奏曲 K370b”の補完版やバボラーク自身によるモーツァルトの交響曲からの編曲版、さらには名手ラドヴァン・ヴラトコヴィチとの“12のホルン二重奏曲”など充実のプログラム!
(2018/08/17)
ボロディン弦楽四重奏団の新録音!ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲全集、他(7枚組)
1945年創立のボロディン弦楽四重奏団は、メンバー交代を繰り返しながらも世界のトップ団体として活動を続けています。これは創立70周年を記念して開始されたショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲全曲録音を、第1弾アルバムのリリース以来、一挙に完結するものです。「未完の弦楽四重奏曲楽章」、映画音楽『女友達』の前奏曲といった珍しい作品も含まれています
(2018/08/17)
ニコラーエワの孫!23歳の新鋭タラセヴィチ=ニコラエフが英デッカよりデビュー
2016年シドニー国際ピアノ・コンクール第2位の実力派、20世紀の偉大なピアニストの一人でバッハの名演奏で知られるタチアナ・ニコラーエワの孫。昨年デッカとの契約を果たし、今回ラフマニノフ、メトネル、スクリャービン、プロコフィエフ、チャイコフスキーに、祖母ニコラーエワの作品も含むオール・ロシア作品でデビューします!
(2018/08/17)
デビュー20周年!川畠成道のバッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲
川畠成道が、満を持してかねてより“20周年のその年に”と心に決めていた、J.S.バッハ『無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ』の全曲録音に挑みました。いままでバッハの無伴奏作品はパルティータ第2番を2003年に録音していただけでした。心に響く音色と音楽で多くのファンを持つ彼の「無伴奏全曲」に期待が高まります
(2018/08/15)
ドイツ・グラモフォンの新BOXシリーズ!『伝説の名コンビ指揮者と楽団』(4タイトル、各8枚組)
ドイツ・グラモフォンより「指揮者とオーケストラの緊密なパートナーシップが生み出した至上の芸術」をテーマにしたBOXシリーズが登場!『バレンボイム&パリ管』『小澤征爾&ボストン響』『ネーメ・ヤルヴィ&エーテボリ響』『ジュリーニ&ウィーン・フィル』の4タイトルがリリースされます
(2018/08/15)
STEINWAY&SONS レーベル~2018年9月発売予定新譜情報(15タイトル)
1853年にアメリカで設立された世界的ピアノ・メーカー「STEINWAY&SONS(スタインウェイ・アンド・サンズ)」がプロデュースしているCDレーベルの新譜情報です。今回はバーンスタインの“独奏ピアノ作品全集”、フィリップ・グラスの“エチュード集第1巻&第2巻”などピアノ作品、室内楽作品の15タイトルが発売されます
(2018/08/14)
日経新聞「名作コンシェルジュ」掲載!ゲーベル“バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲)”
驚きの高速テンポ、キレキレな躍動感(鈴木淳史)2015年7月発売のタワーレコード企画盤 名曲名盤シリーズ「プレミアム・クラシックス」にもラインナップされている、ゲーベル&ムジカ・アンティクヮ・ケルンによる「バッハ:ブランデンブルク協奏曲」が、2018年8月12日(日)日本経済新聞の日曜版「名作コンシェルジュ」に掲載されました!
(2018/08/13)
ヴィオラ奏者ダナ・ゼムツォフの新録音!『エッセンティア ~ ヴィオラと管弦楽のための作品集』
ヴィオラ界の美しきサラブレッド、ダナ・ゼムツォフ!初のオーケストラ・レコーディング。バルトーク、ブラームス、ブロッホなど様々な民俗・文化の香りが漂うヴィオラと管弦楽のための作品集!
(2018/08/13)
アレクサンドル・タローの手によって生まれ変わるベートーヴェンの後期ソナタ!“ピアノ・ソナタ第30番~第32番”
アレクサンドル・タローが最高傑作にして難曲「後期3大ソナタ」に挑みました!微妙な音色の変化を伴う磨き抜かれた一つ一つの音はもちろんのこと、音が鳴っていない「空白の部分」にも強い説得力があり、細部にまで入念な感情移入が施されています。輸入盤CDには、全曲演奏映像が収録されたDVD付き。LPも発売
(2018/08/10)
国内盤も登場!ルノー・カピュソンによる美しい映画音楽集!『シネマに捧ぐ』
フランスのヴァイオリニスト、ルノー・カピュソン。オケをバックに美しい映画音楽の数々を録音しました。ルグランやドルリュー、モーリス・ジャールといった地元フランスの作曲家を多数取り上げ、モリコーネやジョン・ウィリアムスの名曲も収録する、一味違うセンスの良いセレクト。カピュソンの情感豊かな音色が音楽をより輝かせ、感動を呼び起こさせてくれます
(2019/01/30)
ビエロフラーヴェク、アルトリヒテル、ペシェク&プラハ響による歴史的映像集『ドヴォルザーク・チクルス』(6DVD)
1993年フランクフルトのアルテ・オーパーで行われたドヴォルザーク・チクルスの映像がBOX化。プラハ交響楽団とチェコを代表する3人の指揮者(ビエロフラーヴェク、アルトリヒテル、ペシェク)によるドヴォルザーク。ソリストには、ルチア・ポップ、ミッシャ・マイスキーなどが出演しています
(2018/08/10)
オランダのオルガン奏者ベン・ヴァン・オーステンによるフランク:オルガン作品集(4枚組)
フランスのオルガン音楽で重要な作曲家でありながらなぜか演奏機会の少ないセザール・フランクの作品を、オランダのオルガンの達人ベン・ヴァン・オーステンが見事な演奏で披露したアルバムです。演奏したオルガンの製作者カヴァイエ・コルはフランクの親しい友人でもありました
(2018/08/10)
フレデリック・ラモンド~リスト録音全集1919-1941&HMV/エレクトローラ電気録音集1926-1936
フランツ・リストの直弟子であり、当時有数のベートーヴェン弾きとしてその名を轟かせたスコットランドのピアニスト、フレデリック・ラモンド(1868-1948)の生誕150周年を記念した録音集が「APR」から登場!リマスタリングは「APR」の創業者ブライン・クランプと、イギリスのレコーディング・エンジニア、アンドルー・ハリファックスが担当しています
(2018/08/09)
美しく彩られた室内楽の世界!室内アンサンブル「オクサリス」結成25周年BOX(6枚組)
1993年に結成されたベルギーの室内アンサンブル「オクサリス」。これまでのレコーディングから選りすぐったBOXが登場。オクサリスは弦楽五重奏、フルート、クラリネット、ハープをメイン・メンバーに、柔軟な編成で幅広いレパートリーを有します。魅力的な編曲ものなど多彩に収録されています
(2018/08/09)
リノス・アンサンブルによる交響曲や管弦楽曲、歌曲の室内楽編曲BOX!『室内楽へのアレンジメント集』(8枚組)
1918年ウィーンにて、作曲家のシェーンベルクが、同時代の現代音楽を演奏することを目的に旗揚げした音楽団体「私的演奏協会」。交響曲や管弦楽曲は室内楽編成に編曲して演奏されました。リノス・アンサンブルがリリースしてきたこれらの室内楽編曲作品をBOXにまとめました
(2018/08/09)
CPO レーベル~2018年9月発売予定新譜情報(7タイトル)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はマンゼ&ヘルシンボリ響によるラーション:管弦楽作品集第3集や、ヨハン・シュトラウス2世:バレエ音楽「灰かぶり姫(シンデレラ)」など、興味深い作品が揃っています!
(2018/08/08)
20世紀、世界をリードしたアマデウスSQの心に迫るベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 (7CD+BDA)
アマデウス弦楽四重奏団がドイツ・グラモフォンと契約していた23年間、その名前は「見事な音楽作り」を意味していました。レパートリーの中心にはドイツ=オーストリアの四重奏曲作品があり、おそらくベートーヴェンのツィクルスはこの四重奏団への賛辞として最も相応しく、彼らの心に最も近いものと言えるでしょう
(2018/08/07)
アムランの超絶技巧自作自演も収録!『フーズム城音楽祭ライヴ2017』
ピアノのためのレア・レパートリーを取り上げる話題の音楽祭。2017年の注目は、第15回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールの委嘱による新作課題曲として作曲されたアムランの“ロム・アルメによるトッカータ”。期待通りの超絶技巧!ゲニューシャスやナウモフなども参加し、知られざる作品を聴く事が出来る貴重なアルバムです!
(2018/08/07)
ブリリアント・クラシックス~2018年9月発売予定新譜情報(8タイトル)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2018年9月発売予定の新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2018/08/06)
世界初CD化多数!ブライロフスキー『プレイズ・ショパン~RCAショパン録音全集』(8枚組)
1942~1958年録音の当BOXには、ピアノ協奏曲2曲、1942年と50年の2種類のワルツ集(14曲)、練習曲全曲(1948年)、「24の前奏曲」(1951年)、夜想曲集(19曲、1956-57年)、ピアノ・ソナタ第2番と第3番(1954年録音)、エコセーズと子守歌(1958年録音)が含まれています。また、1938年にロンドンで録音されたブライロフスキー最初期のショパン録音も含まれています
(2018/08/06)



















