協奏曲・室内楽・器楽
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ハイペリオンの「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト」シリーズは、過去に埋もれていた偉大なロマン派のピアノ協奏曲を発掘し、録音して世に届けるという意欲的で壮大なスケールの企画です。シリーズ全体で33年にわたり、185曲のピアノ協奏曲を含む235作品が録音されました。今回第1弾として1991年から2007年までのシリーズ初期のものが発売されます
(2026/02/17)
ネイガウスの高弟グートマンからトロップへ、そしてメジューエワへと受け継がれたスクリャービン演奏の奥義をじっくりと味わう一枚。(使用楽器:1925年製 NY スタインウェイ CD135)
(2026/02/13)
オルガン界の至宝、アラン兄妹の偉業。オリヴィエが構想し、マリー=クレールが半数を演奏した《オルガン百科全書》。1958~75年の録音から、時代・地域を超えたレパートリーを真の音色で再現。音楽史を体現する、奇跡のアーカイブ
(2026/02/13)
現代を代表するヴァイオリニスト、ルノー・カピュソンがワーナークラシックス/エラート・レーベルに残した貴重な未発表音源をリリース。ショーソンの“詩曲”に、ニコラ・アンゲリッシュとエベーヌ弦楽四重奏団と共演した“ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール”を組み合わせた、ファン待望のプログラムです。国内盤はSACDハイブリッド仕様
(2026/02/13)
「スラムへ消えた天才ピアニスト」アーヴィン・ニレジハージの貴重音源を世に送り出す偉大なプロジェクトの第4弾!カリフォルニア州ノヴァトで行われた1973年のライヴを最良の音質で再現!ボーナス・トラックとして、若きニレジハージの技巧を伝えるピアノロール7曲も収録!
(2026/03/03)
アンネ=ゾフィー・ムターが2026年に迎えるデビュー50周年を記念し、自身がプロデュースする同時代音楽の新録音シリーズ「ASM Forte Forward」をALPHA CLASSICSで始動させます。その第一弾となる本作『East Meets West』は、「東洋と西洋」の融合をテーマに、アフタブ・ダルヴィシ、チン・ウンスク、イェルク・ヴィトマン、トーマス・アデス…すべて彼女のために書き下ろされた作品のみで構成された意欲作です
(2026/04/07)
今回はアウリス・サッリネンの交響曲全曲と主要な管弦楽作品を集めた8枚組に、生誕250年記念、作曲家としてのE.T.A.ホフマンを知る8枚組、アルノルト・メンデルスゾーンの交響曲第2番、ダンツィの3つのフルート三重奏曲、アルブリーチの貴重な作品集、ブラムバッハのピアノ四重奏曲集、ヴィヴァルディの《オリンピーアデ》、レオポルド・ヴァン・デア・パルスの弦楽四重奏曲集第2集のCD8タイトルがリリースされます
(2026/02/12)
ピアニストの藤田真央さんが2026年2月6日(金)「NHKスイッチインタビュー」に登場。4月11日(土)には74分スペシャルとして再放送。モーツァルトのピアノ・ソナタ第11番イ長調K331《トルコ行進曲付き》の第1楽章を演奏して話題となっています
(2026/04/14)
1970年~80年代にデッカの専属アーティストとして活躍した伝説のフランス人ピアニスト、パスカル・ロジェ。2026年4月6日に75歳の誕生日を迎えるのを記念して、デッカに行った録音がすべてまとめて発売されます
(2026/02/06)
伝説のフランス人ピアニスト、パスカル・ロジェが2026年4月6日に75歳の誕生日を迎えるのを記念してフォーレ作品のみを収めた最新アルバムがデッカよりリリースされます
(2026/02/06)
優秀な技術を誇ったドイツ各地の放送局で「放送コンサート」という企画で多くのスタジオ録音を遺し、これらの録音点数、音質、レパートリーはレコード用スタジオ録音を優に上回ります。さらにオーストラリア客演ライヴ、私蔵録音がたっぷり。初出音源多数!伝記(英文)も同時発売
(2026/02/18)
2月はリコーダー・アンサンブルによるバッハ、ミシェル・コレット(1707-1795)のチェンバロ作品集、女性作曲家エリーサベト・カイパー(1877-1953)の室内楽曲集、会所幹也(かいしょ みきや)によるバルベッタのリュート作品集など。アンディ・パヴロフ(p)の自作自演『子供たち』のみLPレコードです(2枚組)
(2026/02/04)
長崎県長崎市出身のクラシック・ギタリストで、弱冠16歳で世界の三大ギター・コンクールにて史上最年少1位の快挙を達成。オリジナル・ギター曲のみならず、オーケストラ曲の編曲演奏により国際的に不動の名声を確立した山下和仁氏(1961~2026)が1月24日に亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りいたします
(2026/01/29)
今回はロンドン交響楽団によるアメリカの作曲家グレゴリー・フリッツェの序曲、交響曲集に、ボリス・ギルトブルグが弾く幻想的小品集を含むラフマニノフの初期ピアノ作品集、スメタナの喜歌劇《2人のやもめ》全曲盤、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第10集、テオドール・クラクのピアノ曲集など世界初録音を含むCD7タイトルとLP1タイトルがリリースされます
(2026/01/20)
ネマニャ・ラドゥロヴィチの新録音はプロコフィエフ!ヴァイオリン協奏曲第2番(ロウヴァリ指揮、フィルハーモニア管弦楽団)を中心に、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、2つのヴァイオリンのためのソナタ(ユーハン・ダーレネ共演)を収録。さらに、ピアニストのロール・ファヴル=カーンと共演した《5つのメロディ》作品35aや、バレエやオペラからの編曲作品も収録
(2026/01/16)
ソニークラシカル契約第1弾。13歳でチャイコフスキー国際コンクール(ジュニア部門)を制し、「ロシアの天才」「ピアノ界の革命」と各国メディアが絶賛。ウィーン、パリ、ハンブルクなど主要ホールでのリサイタルをはじめ、今後はアメリカ・ツアー、2026年の東京・春・音楽祭出演も控え、最注目のピアニストです
(2026/02/24)
完璧主義者として知られるハンガリーの指揮者ジョージ・セルが、1949年から1970年にかけてデッカ、フィリップス、ドイツ・グラモフォンに行った録音がまとめて発売されます
(2026/01/15)
ポーランド出身の名指揮者アルトゥール・ロジンスキがウェストミンスター・レーベルに行った録音がまとめて発売されます。CD25枚組ボックス・セット。1954年からロジンスキが亡くなった1958年までにロンドンとウィーンで行われた録音です
(2026/01/15)
アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集録音の第4弾。「ラズモフスキー・セット」として知られる作品59の第1番と第2番を収録しています
(2026/03/10)
オリジナルのソースから2023-2024年Art & Son StudioにてのHDリマスターされたBOXから、名ヴァイオリン協奏曲の名演を、パリにあるCirce Studio にてSACD用にDSDマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売
(2026/01/09)



















