協奏曲・室内楽・器楽
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チェンバロ奏者マハン・エスファハニによるバッハの鍵盤作品全曲を録音するという壮大なプロジェクト。今回はエスファハニがチェンバロを弾きながら指揮を務め、長年の共演者であるブリテン・シンフォニアとともにバッハの鍵盤協奏曲8曲と三重協奏曲BWV1044を収録しています。未完の第8番BWV1059はエスファハニにより新たに補筆され、今回が世界初録音となります
(2026/04/10)
今回はストックハンマー&ベルリン放送響によるヒューゴ・カウンの交響曲に、エゴン・ヴェレス:交響曲全集、室内楽曲集(5枚組)、ハンス・プフィッツナー:室内楽作品集(5枚組)、レオ・ファル:喜歌劇《街頭の歌姫》、グラウプナーのシンフォニア集、ゲルンスハイムの弦楽四重奏曲&五重奏曲などCD8タイトルがリリースされます
(2026/04/10)
超稀少な米コンチネンタルCLP-104/6からダイレクト・トランスファー。新忠篤氏がかつて日本コロムビアで行った復刻とは別のオリジナル盤からのもので、そこに秘められたエネスコ芸術の全貌が真の姿で蘇ってきたようです
(2026/04/09)
ジャン=ギアン・ケラス、グスターボ・ヒメノ&ルクセンブルク・フィルハーモニーの共演盤第2弾の登場。今回はルトスワフスキの“チェロ協奏曲”、“管弦楽のための協奏曲”とブロッホの“シェロモ”というプログラム。国内限定仕様で日本語解説付き!
(2026/04/07)
日本を代表する作曲家、久石譲の名作をピアノ独奏で描くコレクション・アルバムが登場。本作には、《千と千尋の神隠し》、《ハウルの動く城》、《となりのトトロ》、《もののけ姫》 といったスタジオジブリ作品をはじめ、北野武監督作品の音楽、さらには1998年長野パラリンピックのテーマ曲 《旅立ちの時》 まで、映画の枠を越えて親しまれる楽曲を収録しています
(2026/04/03)
中心となるのは1965年ニューヨーク、ハンター・カレッジで行われたリサイタル。さらに、1988年東京でのヒンデミット“組曲1922年”のライヴ、そして紫田南雄が著書でしばしば言及していた凄絶な名演、1958年ブダペストでのバルトーク“ピアノ協奏曲第2番”という貴重な初出ライヴ音源も収録
(2026/03/31)
このたびリリースするのは「癒しやヒーリング」効果を最大限に感じられる2枚組CDで構成された『Chillout Piano ~Day & Night~』と、「究極のビューティフル・ピアノ クラシック名曲ベスト」を100曲収録したCD4枚組の『Joyful Piano』という、コンセプトの異なるタイトル!
(2026/03/27)
谷戸基岩氏が激賞推薦の指揮者フレスティエ登場。パテのダルレの名伴奏やクラブ・フランスの名盤ドビュッシーの管弦楽集でおなじみ、カルト的人気を誇るフランスの大指揮者フレスティエの初出アルバム!堂々たる風格でハイヴォルテージの「新世界
(2026/03/27)
話題の歴史的録音を提供しつづけるヒストリカルの守護神的レーベル、スペクトラム・サウンドから爆弾的発売で話題となったシャフランのハバナでの無伴奏第1弾(第3・5・6番/CDSMAC-056)に続き待望の全曲完結編です
(2026/03/27)
カール・マリア・フォン・ウェーバー没後200年。コスモポリタンとしての芸術家:ナショナリズムのレッテルを超えた交響曲から歌劇のワーナーの代表的名演を収録。更に歴史的録音のセクション付き(3枚)
(2026/03/27)
名門コンセルトヘボウの伝説的な響きと、アーノンクールの急進的な知性が共鳴した38年。歴史的探求が音楽に命を吹き込み、ウィーン古典派からロマン派まで、全演奏を「現代の規範」へと昇華させた全集
(2026/03/27)
AnalogphonicのLP復刻新譜。女王ムローヴァが今から約40年前、20代後半にスイスで収録したヴィヴァルディの「四季」。バックはアバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団。伝説的名盤LPが、新規日本語解説付き仕様でリリース!
(2026/03/26)
2024年4月に92歳で他界した世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングのドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミング 永遠の音色』に、特典映像も収録したBlu-rayリリース!
(2026/03/25)
エベーヌ弦楽四重奏団の決定盤、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集より、人気の楽曲を厳選した2CDアルバムをSACDハイブリッド盤としてリリース。※日本盤編成のみの発売
(2026/03/25)
川口成彦が、2027年のベートーヴェン没後200周年を彩る記念碑的録音「ベートーヴェンとの旅路」を発表します。今回の録音のために楽器を探し求めた先に辿り着いたのはイギリス、フィンチコックス・コレクションに所蔵されている3台のオリジナルのフォルテピアノ。バガテル、ロンド、舞曲、トランスクリプション、ト短調の幻想曲を巡り、珍しい「エリーゼのために」の1822年版を交えながら、ベートーヴェンが生きた時代の楽器の音色、音響や表現様式の変遷を伝えてくれています
(2026/03/19)
今回はロック界の大御所、キップ・ウィンガーのクラシック作品に、ヨアヒム・ラフの歌劇《妖精夫人》、カンチェリの晩年の3作品、ティペット四重奏団が取り組むグラズノフの弦楽四重奏曲全集第1集、ベートーヴェンと同時代のウィーンで活躍した名ギタリスト・作曲家マティーカのギター作品集第1集など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2026/03/18)
ピアニスト、シモーヌ・ディナースタインと、彼女が率いるアンサンブル「バロックリン」が、フィリップ・グラスのピアノと弦楽オーケストラのための二つの作品を録音。アカデミー賞受賞作『めぐりあう時間たち』(2002)の音楽を、マイケル・リーズマンがピアノ、弦楽、ハープ、チェレスタのための三楽章の組曲へと凝縮・編曲させた作品に、2000年に作曲されたグラス最初のピアノ協奏曲《チロル協奏曲》
(2026/03/18)
ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナーといったドイツ物は、バレンボイムがシカゴ響に求めた「金管とシルク」の響きが見事に発揮されています。現代物ではコリリアーノの交響曲第1番(世界初演ライヴ)がグラミー賞2部門受賞。パールマン、ヨーヨー・マ、ヴェンゲーロフといった名手たちとの協奏曲も入っています
(2026/03/13)
今まで発売されていなかった幻の「ラ・カンパネラ」のオリジナル・レコーディング・ヴァージョンと、セカンド・スタジオ・アルバム「憂愁のノクターン」の収録曲である「いずこへ」の別ヴァージョンを初収録!4月21日に亡くなった、フジコ・ヘミングを追悼し4月22日に発売
(2026/03/25)
巨匠リヒテルの最晩年の姿を伝える2枚組。バッハの2曲の協奏曲とモーツァルトの協奏曲は、1993年、パルマでのライヴ録音。ボロディン弦楽四重奏団とのシューマンは1994年、ナントでのライヴ録音。ボロディン弦楽四重奏団のシューベルト《死と乙女》1995年ベルリン・ライヴがカップリングされています。2009年にタワーレコード限定盤として発売された廉価盤が久々に再プレスされました
(2026/03/13)



















