国内クラシック
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二人の日本人作曲家、武満徹と細川俊夫による、歌とギターのための作品集。直接的に身体的とも言える歌の可能性も追求していた武満に対し、東洋の文化を背景とする作曲家の創造の可能性を追求する細川。二人の歌に対する大きく異なるアプローチを、大橋と谷辺が真摯に解き明かす。(コジマ録音)
(2021/10/14)
新井秀昇のオリジナル作品から、フィリップ・スパーク、ロビン・デューハーストといったユーフォニアムのソロ曲として押さえておきたい楽曲など、全10作品を収録。新井秀昇の甘美なユーフォニアムの音色と卓越のテクニックなど、存分にお楽しみにいただける一枚です。(ワコーレコード)
(2021/10/08)
全210分をAltusによる新規マスタリング により1枚のSACDシングルレイヤーに収録。ザンクト・フローリアンでのブルックナー:交響曲第7番を含む、気合充分の欧州楽旅3公演分を収録。(1)ブルックナー:交響曲第7番:1975.10.12/ザンクト・フローリアン修道院マルモアザール(オーストリア)、(2)ブルックナー:交響曲第7番:1975.10.26/オースターポート大ホール(オランダ)、(3)ベートーヴェン:交響曲第7番他:1992.11.9/自由ベルリン放送協会ゼンデザール(ドイツ)
(2021/10/06)
若手アーティストによるリサイタルを開催すると同時に、高崎芸術劇場の音楽ホールの響きを最大限に生かした録音を行い、その演奏をCDおよびDVD化するシリーズ「高崎芸術劇場 大友直人Presents T-Shotシリーズ」第4弾。今回は、ピアニストの尾城杏奈!CDにはラフマニノフ、ストラヴィンスキー、ショパンの24の前奏曲を含むリサイタルを、DVDにはメトネルとシューマン(リスト編)の“献呈”を収録
(2021/10/06)
ショパン国際ピアノコンクール入賞から26年、そしてデビュー25周年を迎えたピアニスト宮谷理香の記念すべきアルバムが登場します。今作は“Prelude=前奏曲”をコンセプトに、J.S.バッハ、ショスタコーヴィチ、フランク、そしてショパンの“24の前奏曲”を収録
(2021/10/06)
久石譲が“明日のために届けたい”音楽をナビゲートするコンサート・シリーズ「ミュージック・フューチャー」より、アルバム第5弾が登場。2020年のコンサートのライヴを収録した本作は、久石譲、ジョン・アダムズ、ブライス・デスナーのエネルギッシュなミニマル作品が集められ、エキサイティングなアルバムとなりました
(2021/10/06)
日本を代表するサックス四重奏団「ブルーオーロラサクソフォン・カルテット」の6年振りとなる新録音が登場。待望の新譜には、チャイコフスキー、グリーグ、ドビュッシーなど、国も時代もジャンルを越えて親しまれる名曲を厳選し、BASQならではのスパイスを効かせたオリジナル小品集
(2021/10/06)
MSJ(モーツァルト・シンガーズ・ジャパン)のモーツァルトのオペラは、“コジ・ファン・トゥッテ”“ドン・ジョヴァンニ”に続き、この“フィガロの結婚”でダ・ポンテの3部作が遂に完結!歌詞対訳付き(オクタヴィア・レコード)
(2021/10/06)
鹿野草平(1980-)は、東京音楽大学で池辺晋一郎、西村朗、三木稔らに、学外で水野修孝に学んだ作曲家で、吹奏楽作曲や、ゲーム、アニメ音楽や、伊福部昭百年紀の楽譜作成でも知られています。鹿野の作品について師の池辺晋一郎は「音の連鎖に光が降り注いでくる」と形容しています。交響曲第1番はコロナ禍に対峙して人類の未来を拓く交響曲として作曲されたもの。カップリングの《よみがえる大地への前奏曲》は2011年の東日本大震災からの復興を描いています
(2021/10/05)
YouTubeなどネットでの動画投稿と生配信で人気のピアニスト「ござ」が遂にCDデビュー!演奏生配信を長年続けている中で培い育てられてきたアレンジメントの数々に、オリジナル作品が収録。初回限定盤のDVDには「5月3日は、ござの日です」(配信ライブ)より3曲収録予定
(2021/11/05)
ブラームス国際コンクール、ウィンザー祝祭国際弦楽コンクールで日本人初優勝するなど注目のチェリスト、伊藤悠貴。なんと今回最大6挺のチェロアンサンブルをひとりで録音。自身がライフワークとして取り組むラフマニノフから映画音楽(モリコーネ)、タンゴ(ピアソラ)まで、伊藤悠貴自らがプロデュース!
(2021/10/01)
人気ギタリスト、村治佳織の7年振りのベスト・アルバム。近年公演でよく弾くレパートリーを中心に、ポピュラー楽曲、クラシックの名曲や映画音楽など人気レパートリーを村治本人が選曲。このアルバムのために新録音したミュージカル《キャッツ》の「メモリー」を特別収録。初回限定盤には(1)新たに撮影した写真満載の別冊フォト・ブックレット、(2)2019年3月にTeamLabボーダレスで開催されたイエロー・ラウンジのライヴから2曲の映像を収録したDVD付き
(2021/11/12)
2019年、長い伝統と権威を誇るミュンヘン国際音楽コンクールチェロ部門において日本人として初めて優勝する快挙を果たした23歳の新進気鋭チェロ奏者、佐藤晴真のセカンド・アルバム。2021年11月7日から開催が予定されている佐藤晴真チェロ・リサイタルに合わせてリリースされるもので、フランスで活躍したドビュッシーとフランクのソナタを中心に、「月の光」「美しき夕暮れ」といった編曲作品など、フランスのチェロ作品の美点を十分に組み込んだ1枚
(2021/10/20)
日本フォーレ協会が創立30周年記念した演奏会「第32回 日本フォーレ協会演奏会 創立30周年記念演奏会II~フォーレを讃えて~」(演奏会は2020年の予定でしたが、コロナ禍のため2021年6月21日、東京文化会館で行われました)から8人の新作委嘱(川島余里、大江千佳子、服部隆之、市川景之、ローラン・テシュネ、藤井一興、野平多美、野平一郎)を収録。(キングインターナショナル)
(2021/09/30)
第4集収録の第15番3楽章を聴いた矢部達哉に「ほとんど寂寥感と形容したいような情趣」と言わしめたウェールズのベートーヴェン演奏。 2017年に開始した全集録音は第5集となり、今回は第4番ハ短調、第10番 変ホ長調という平行調2作品の収録です。令和三年度(第76回)文化庁芸術祭参加作品
(2021/09/28)
2013-15年、尾高は毎シーズン最後の定期公演でシベリウスをとりあげ、音楽監督としての集大成として交響曲全7曲の演奏に取り組みます。英国音楽とともに、彼らの主要レパートリーであった北欧音楽の精髄シベリウス。<レコード芸術>誌上で、「演奏の素晴らしさに加えて録音も最高の水準というライヴ収録の限界を超越した名盤」と評価されたこの演奏。札響創立60周年を記念し、モニュメンタルな全集としての登場です。(フォンテック)
(2021/09/28)
飯森範親と日本センチュリー交響楽団によるブラームスの“ドイツ・レクィエム”。2019年10月24日、ザ・シンフォニーホールでのライヴ録音がリリースされます。大編成の聴き応えある演奏を、ハイレゾDXD384で録らえました
(2021/09/28)
録音は2020年7月、兵庫県立文化センターにおいて、無観客ライブの形で行われました。即興性を重視したライブこそが音楽の真髄と語る田尻ですが、この姿勢は録音においても変わることがなく、何度も演奏した中で、よいテイクのみをつないで完成させるセッション録音とは無縁の、まさに一期一会の貴重な演奏を記録したものとなっています。(キングインターナショナル)
(2021/09/28)
ギターで重要なレパートリーとなっているスペイン国民楽派の最重要作曲家アルベニスの作品集。これらは元々、ピアノ・レパートリーの珠玉の名曲であり、ギターへの編曲でも親しまれている、よく知られている人気作品。イエペスに認められてスペインに渡り、マドリッド王立音楽院でも学んだ荘村によるスペイン・レパートリー。(ユニバーサルミュージック)
(2021/09/22)



















