国内クラシック
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サティ没後50年の1975年、渋谷の小劇場ジァン・ジァンで「サティ連続演奏会」を開いた日本のサティ演奏のパイオニア、高橋アキの新録音。収録曲目の“スポーツと気晴らし”は現在渋谷Bunkamuraで開催中の「エリック・サティとその時代展」の映像ブースで挿絵、楽譜とともに再生されています。
(2015/07/13)
長年レコーディングの構想を描いてきた“Time To Say Goodbye”、“リベルタンゴ”、や本人作曲のタイトル・チューン“birth”、また超絶技巧が要求される難曲“パッサカリア(ヘンデル=ハルヴァルセン)”、など「新生」宮本笑里の音楽表現に注目です。また、ジャケットはレスリー・キー撮影によるセミヌード写真が飾ります。
(2015/08/21)
いよいよ今年(2015年)9月からNHK交響楽団の首席指揮者に就任するパーヴォ・ヤルヴィ。それを記念して同コンビの録音シリーズが開始されます。パーヴォの緻密なかつ大胆な解釈のもと、N響の持つ底力と凄みが発揮された演奏で、シュトラウス作品の本質を鋭く突いています
(2015/09/18)
マエストロ小澤の円熟の境地が極まる、至高のモーツァルト! これまで実演では幾度となく取り上げながら、録音が「ハフナー(1969年)」以外出てこなかっただけに、注目の1枚でしょう。2009年&2012年のライヴ録音です
(2015/07/28)
小澤征爾&水戸室内管弦楽団のモーツァルト・シリーズ第5弾。意外な事にバボラークにとって初のモーツァルト:ホルン協奏曲全集の録音登場となります。小澤ファン、ブラスファン共に大注目の音源登場です!
(2015/07/28)
キングレコードが手掛けてきた「伊福部昭の芸術」シリーズ20周年を記念して、これまで発売の12タイトル(14枚)と、新たに初CD化となる音源を集めた2枚の計16枚をまとめたプレミアムBOXを発売。高音質SHM-CD仕様での収録。2015年12月、第53回レコード・アカデミー賞企画・制作部門賞を受賞しました。
(2015/12/21)
世界を股にかけ、幅広く活躍する指揮者・西本智実の2000年に発売された日本フィルのデビュー盤から、2011年のロシア国立交響楽団主席客演指揮者就任までのキングレコードから発売された全CDを初ボックス化!
(2015/06/18)
2014年にビートルズの聖地、アビイ・ロード・スタジオでのレコーディング&キャヴァン・クラブでのライブを成功させ、ユニットとしての音楽性を一層深化させた1966カルテット。CDデビューから5周年の集大成として、初のベスト盤(DVD付き)をリリースします。
(2015/06/17)
少年モーツァルトに多大なる影響を与えたヨハン・クリスチャン・バッハと、8歳のモーツァルトの小品、さらに自らのスタイルを確立した青年モーツァルトが書いたソナタを、チェンバロによる演奏でお楽しみいただきます
(2015/06/17)
2015年9月1日、日本人指揮者の最高峰として活躍を続ける小澤征爾が80歳を迎えます。これを記念して8月19日に2タイトルが同時発売されます。ひとつは水戸室内管との最新ライヴによるベートーヴェン第2弾、もうひとつはユニバーサル ミュージック・ホームページ上でのファン投票によって選曲された『ランキング・ベスト』です。
(2015/06/16)
日本を代表する作曲家・芥川也寸志が、活動初期に書き上げたバレエ曲2曲。これまで存在は知られながら楽譜が行方不明であったため、幻となっていた2作品の音源が、半世紀の時を超え発掘されました!
(2015/06/09)
2014年のシリーズ開始以来、通好みの選曲でファンを唸らせている「伊福部昭百年紀」の第3弾が発売されます。今回は2014年11月24日にすみだトリフォニーホールにて行われたライヴの模様を収めています
(2015/06/09)
2013年サイトウ・キネン・フェスティバル松本で行われたオペラ公演でのライヴ録音。国内外で高い評価を獲得し、2016年グラミー賞のオペラ部門賞を獲得しました。小澤征爾さん80歳にしてグラミー賞初受賞となります。
(2016/02/16)
毎年恒例、13回目を迎えた「なにわ《オーケストラル》ウィンズ2015」ライヴ盤。吹奏楽コンクール課題曲全曲をはじめとした、好選曲、聴き逃せないボリュームの2枚組。客演指揮は淀川工科高校の丸谷明夫氏、玉名女子高等学校の米田真一氏です。
(2015/05/26)
創部60年にして、全国大会出場37回を数え、金賞受賞16回を誇る、ブラバンの名門・愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部が、いよいよソニーからCDリリース。2015年1月18日に、名古屋国際会議場(白鳥センチュリーホール)で行われた第50回定期演奏会のライヴ録音です。
(2015/05/26)
2014年4月から民営化し、新たなスタートを切った大阪市音楽団。2015年3月16日より「Osaka Shion Wind Orchestra(オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ)」と名称変更し、さらなる飛躍へ向けて生まれ変わることを宣言しました。本CDでは2015年2月4日に大阪のフェスティバルホールで行われた、大阪市音楽団第110回定期演奏会をライヴ収録。
(2015/05/08)
作曲者生誕150年での完結を目指し、2013年春から始まった札幌交響楽団/シベリウス交響曲シリーズ。2014年2~3月、2015年2月のライヴ録音です。
(2015/05/08)
ロシアの名指揮者、アレクサンドル・ラザレフのショスタコーヴィチ録音は少なく、交響曲ではロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団との第11番が出ているくらい。この2014年10月の演奏会は非常に評判が良かっただけにCDとしての仕上がりが期待されます。
(2015/04/30)
慶応大学卒という異色の経歴をもち、名門ベルリン・フィルのエキストラでトロンボーンを吹き、現在南西ドイツ放送交響楽団の首席トロンボーン奏者を務める期待の新鋭、清水真弓のデビュー盤。
(2015/06/19)
かつてビクターで発売された名盤復活。朝比奈が最も気に入っている録音として知られたものです。公演後に「この日のためにベートーヴェンを演奏してきた」と関係者に語ったほど満足のいく演奏会でした。ALTUSによる新マスタリングによる音質向上が期待されます。
(2015/04/28)
















