国内クラシック
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作品の全てを完璧に把握し、音の一つ一つに意味を持たせ、ホール全体に響きを行き渡らせる近衞の指揮は、この長大で苦難に満ちた大作を俯瞰し、一つのドラマとして構築することで、究極の説得力を生み出しています。
(2015/10/16)
「両端楽章におけるティンパニの強打はベートーヴェンなどでは絶対に見られぬところである。金管の強奏の血の濃さ、テンポの動きの多用とともに、民族主義の作曲家であり、当然後期ロマン派にも属するドヴォルザークの個性を最大限に生かしてゆく」(宇野功芳)。
(2015/09/18)
細川俊夫はこの不可思議な物語に日本の伝統芸能「能」の世界観を見出し、これらを融合することで新たな宇宙を創り上げています。シャルロッテ・ヘレカントによる表現豊かな歌唱と語り、それを彩る精緻なアンサンブル。恐怖の中に点滅する甘美な余韻までが見事に捉えられています。
(2015/09/18)
日本美術協会は9月10日「第27回高松宮殿下記念世界文化賞」に、音楽部門でピアニストの内田光子さん選んだと発表しました。ここでは内田光子さんの最新盤と、2015年11月の来日公演情報、CD、DVD一覧をご紹介いたします。
(2015/09/11)
7歳で札幌のPMFにて佐渡裕との共演でコンサート・デビュー、その後ソリストとして数々の巨匠と共演を重ね、2005年17歳でドイツ・グラモフォンよりCDデビューした五嶋龍。その後、ハーバード大学卒業。様々な自己の可能性を探りながら、今、自分らしく音楽家としての道を歩むことを選択しました。節目の年に、音楽家としての成熟を辿るベスト・セレクションの登場です。
(2015/09/16)
本作ではクラシックの名曲やミュージカル・ナンバー、往年の名曲などを、IL DEVUらしさを引き立てるオリジナル・アレンジで収録(一部除く)。中でもオリジナル作曲家によるDEVUアレンジとなる木下牧子「さびしいカシの木」、松村崇継「いのちの歌」は聴きどころです
(2015/09/03)
指揮者・近衛秀麿の実像に迫ったNHK-BS1「戦火のマエストロ・近衛秀麿」は大きな反響を巻き起こし、再放送も決定しました。前作の“運命”&“未完成”に続く近衞復刻第2弾は“田園”。今回もアナログマスターテープ(ステレオ)から192kHz/24bitマスタリングされています。
(2015/08/27)
パガニーニ国際コンクール史上最年少で優勝後も研鑽を重ね、真摯に音楽と向き合いながら歩みを重ねる庄司紗矢香と、1955年創設以来2008年の解散までボザール・トリオで活躍し、現在はソリストとして活躍する伝説のピアニスト、メナヘム・プレスラー90歳。60歳差奇跡のコラボレーション!
(2015/08/24)
長年レコーディングの構想を描いてきた“Time To Say Goodbye”、“リベルタンゴ”、や本人作曲のタイトル・チューン“birth”、また超絶技巧が要求される難曲“パッサカリア(ヘンデル=ハルヴァルセン)”、など「新生」宮本笑里の音楽表現に注目です。また、ジャケットはレスリー・キー撮影によるセミヌード写真が飾ります。
(2015/08/21)
宇和島・仙台の姉妹都市締結40周年を記念し、宇和島で開かれたコンサート・ライヴ。2015年4月11日、コンサート当日は、超満員の聴衆の見守る中この3者の熱演は会場を興奮のるつぼに引き込みました。HISAYA節炸裂のチャイコフスキーを披露しております!後半は宇野氏お得意のベト7。
(2015/08/13)
東京バレエ団創立50周年にモーリス・ベジャール・バレエ団との共同制作により東京、NHKホールで2014年に上演された際の映像がDVDとブルーレイで発売されます。ダンサー、オーケストラ、独唱歌手、合唱団の総勢350人が繰り広げる大スペクタクルの舞台が高画質で楽しむことができます。
(2015/08/12)
2015年9月より佐渡裕が音楽監督に就任するウィーン・トーンキュンストラー管。同オケがレジデント・オーケストラを務めるグラフェネック音楽祭でのライヴDVDが登場。スター・テノールのベチャワ、実力と美貌を兼ね備えたメゾソプラノのクールマン、そしてヴァイオリンの名手ユリア・フィッシャーと共演した、華やかなコンサート映像です。
(2015/08/06)
使用楽器はオランダのフローニンゲンにあるマルティン教会のアルプ・シュニットガー制作の名器。最高の楽器をもって奏でられる大バッハの名曲集だけに、楽しみな音源登場です。ちなみに収録曲の“パストラーレBWV590・第3曲アダージョ”は、映画「ルパン三世・カリオストロの城」で使われています(演奏は別の録音)
(2015/08/03)
「幻の」貴重音源多数!! 記念すべき第1回定期演奏会(1961.9.6)の全公演曲から、アルゲリッチを迎えてのプロコフィエフ第3番、1982年の朝比奈隆の定期演奏会客演記録までの5つのアルバムを発売。SACD層:DSD5.6MHz、CD層:DXD352.8kHz/32bitで、各々をデジタル化&マスタリング
(2015/07/30)
1日を4つのシーンに合わせて、誰もが知っている名曲を科学的にアレンジ。音楽心理学の権威である金沢工業大学・山田真司教授監修の下、楽曲の選定からアレンジ、音色の開発にいたるまで、科学的な健康美価値を追及した、究極のリラクシング・ミュージックです。
(2015/07/29)
この名コンビが4半世紀にわたってドイツ音楽に真正面から対峙した演奏記録を集大成した世界初のBOX登場。盟友武満徹の提言で上演し、奇しくも武満へのレクイエムとなった“マタイ受難曲”を始め、結成当初のヨーロッパ楽旅で演奏したブラームス、その新しい解釈が賛否両論を巻き起こしたベートーヴェン、そして小澤ならではの純音楽的なブルックナーなど、近年の話題盤が揃っています。
(2015/07/23)
指揮者・近衛秀麿の実像に迫った本「戦火のマエストロ・近衛秀麿」の発売とTV特集に合わせ、TV特集内で使われる“未完成”に、“運命”をカップリングしたCDが緊急発売されます。アナログマスターテープから192kHz/24bitマスタリング。また、9月6日には札幌交響楽団と共演した初出ステレオ・ライヴ、ベートーヴェンの第7&第1も登場します!
(2015/08/10)
1972年に第1作を発表してから40年超。今年もこの季節がやってまいりました!シリーズ第43作目となる『ニュー・サウンズ・イン・ブラス2015』発売です。現役学生の吹奏楽部員や顧問、吹奏楽OB・OGといった数多くの吹奏楽愛好者に贈る、吹奏楽最新・最強・最前線の一枚です!
(2015/07/15)
TV『美の巨人たち』のオープニング&エンディング・テーマ曲に加え、クラシックの作曲家の中でも高い人気を博す印象派の両巨匠、ドビュッシーとラヴェルの名作をコレクション。ラヴェルのソナチネは初収録です
(2015/07/15)
高校在学中に「第81回日本音楽コンクール」で優勝し、一躍時の人となった反田恭平が遂にメジャー・デビュー! ホロヴィッツが恋した楽器として知られた銘器ニューヨーク・スタインウェイ(CD75)を使用し、精巧なテクニックと表現力をみせつける圧巻の演奏を収録しています
(2015/07/15)
















