国内クラシック
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ヴァイオリンの高瀬悠太を中心に世界中からウィーンに集まった若者たちが結成したカルテット。デビューに選んだのはハイドン、ウェーベルン、黛敏郎と、アルバム・タイトルとなった“生-自然-死”を彼らに献呈したデールングスと多彩さを極めています
(2016/10/31)
日比谷公会堂にて、2007年に行なわれた「ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏会 at 日比谷公会堂」は計1万人を上る観客を動員し、国内外の各オケが競うように快演を生み、各方面で絶賛の嵐を受け、大成功を収めました。当アルバムは一部2016年の公演を入れて全集となりました
(2016/10/21)
クラシック・サクソフォン界の若手ナンバー1奏者、上野耕平さんが「ぱんだウインドオーケストラ」の小編成版、「こぱんだウインドオーケストラ」を率いて「題名のない音楽会」に出演します。タイトルは「吹奏楽部を知る音楽会3」
(2016/10/21)
コンポーザー・ピアニストとして映画、TVドラマの世界に次々とヒットナンバーを送り出している清塚信也。最新作のHuluオリジナル連続ドラマ『代償』や、2015年の大ヒットTBS系金曜ドラマ『コウノドリ』のメインテーマを含むセルフカバー的なベスト盤となっています
(2016/11/14)
2011年の結成時よりジャンルを超えた活動を続けてきた若きサクソフォーン四重奏団が、5年目の節目に遂にアルバムをリリース。リヴィエールの名曲をメインに、滝澤俊輔、佐藤信人、村松崇継、水上浩介と日本人作家の注目作を並べた意欲満々なデビュー盤です
(2016/10/18)
2014年4月から神奈川フィルの常任指揮者を務める俊英、川瀬賢太郎は1984年生まれ。大胆なテンポ設定と思い切りの良いダイナミクスで、若きマーラー指揮者の名をとどろかせています。知らぬ者がいない天下の大名曲でも新鮮なアゴーギクが炸裂!大向こうを唸らせた熱演がリリースされます
(2016/10/18)
1992年にパリ国際声楽コンクールのオペラ部門で第1位に輝いて以来、シャトレ座やバスティーユ・オペラに出演。パリを中心に世界的な活躍をしている浜田理恵が、もっとも得意とするフランス歌曲を録音しました。2曲のオペラ・アリアが素敵なアンコールとなっています
(2016/10/18)
10月16日放送では、ソロの魅力とオーケストラの魅力の2つを同時に楽しめる協奏曲を特集。ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番を今話題のピアニスト・反田恭平が、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番を五嶋龍が演奏します。バッティストーニ&東京フィルとの共演!
(2016/10/13)
2016年10月15日(土)21時に最終回を迎えるNHK総合テレビの土曜ドラマ「夏目漱石の妻」(毎週土曜連続4回)。その中で田部京子の演奏するシューベルト/ピアノ・ソナタ第21番 第1楽章が印象的に流れていて、静かな話題となっています。
(2016/10/13)
動画サイトで話題沸騰の実力派ヴァイオリニスト、石川綾子が“和のテイスト”にこだわり抜いた最新アルバム。アニメ「おそ松さん」のオープニング・テーマ曲など、2016年を象徴する話題曲を多数収録しています。箏のいぶくろ聖志、尺八の神永大輔がゲスト参加!
(2016/11/16)
初期手塚アニメの傑作に数々に若き冨田勲が作曲した劇伴音楽の集大成。「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「どろろ」「ビッグX」など、胸躍らせた昭和のテレビ・アニメの世界がよみがえります。70年代のシンセサイザーに繋がる音の饗宴をお楽しみください
(2016/10/12)
天才少年として13歳でパリ音楽院に入学。ユダヤ系のため渡米して演奏・作曲活動を行なった伝説的ハーピスト、カルロス・サルツェード編曲のキャロルをメインにお馴染みのクリスマス・ソングが満載。優雅な腕の動きが見えるかのような192kHz.24bit高音質録音も聴きどころ!
(2016/10/10)
1920年に発表された共同制作によるピアノ小品集“6人組のアルバム”が、スイスを拠点に活躍を続けるマルチな才能にあふれるピアニスト、青木美樹の知的なアプローチで当時パリのエスプリを豊かに醸し出します。ショパン風なオネゲルの小品も必聴!
(2016/10/10)
交響曲 第1番《HIROSHIMA》から実に13年ぶりの交響曲となる本作品に、新垣隆は作曲家としての全精力を注ぎ、音楽に真摯に向き合う。新垣 隆はこの作品で新たな作曲家人生をスタートさせる
(2016/10/05)
今年、年齢制限をクリアしてヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールに挑戦。コンクール演奏曲のショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番と、得意で華麗な超絶技巧を堪能できるカルメン・ファンタジーを、ベルリンにてセッション録音した超豪華デビュー盤です。
(2016/09/30)
「テンポや響きを重く保つ演奏では、ベートーヴェンを完全に再現することはできないと思うんです。むしろ、この作曲家の魅力は跳躍やスピード感、刺激的な響きにあると僕は確信しています」(アンドレア・バッティストーニ)
(2016/10/19)
"戦うピアニスト"というテーマで、留学先のモスクワ、セカンド・アルバム(11月23日発売予定:ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番)のイタリアでの録音、そして、日本での3夜連続コンサートなど約3ヶ月に及ぶ取材を経て、大変魅力のある内容となっております。
(2016/10/14)
2011年発売の『プレリュード』以来5年ぶりの新録音となるオリジナル・アルバム。2016年4月27日、東京・紀尾井ホールで天皇皇后陛下ご臨席のもと行われた「難民を助ける会 3.11被災者のためのチャリティ・コンサート」に出演したことをきっかけに、企画されたアルバムです
(2016/10/25)
連載当初よりギタリストを主人公にした小説のアドバイザーを務めた福田進一が、自らの演奏で物語の世界を再構成。架空の楽曲“幸福の硬貨”が若手作曲家、林そよかの手によって現実の作品となり、本CDに収録されています
(2016/09/14)
シューベルト、ブラームスから“揺籃のうた”、“ねむの木の子守歌”まで、クラシックの名曲や現代日本の子守歌をたっぷり詰め込んだ一枚。前作のデビュー・アルバムでも自作の新作1曲を収録していた小林沙羅が、ここでも自作の子守歌を披露しています
(2016/10/24)

















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