オペラ
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巨匠ムーティと、彼が自ら2004年に創立したユース・オーケストラ、ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団によるライヴ録音が2枚発売されます。ともにムーティが得意とする十八番物だけに、手兵を自在に操った熱い名演が期待されます。
(2015/08/14)
イタリアの名ジャーナリスト、エンツォ・ビアーギ(1920-2007)による大歌手たちのインタヴュー映像集です。ミラノ・スカラ座に格別の愛を抱いていたビアーギは、上演される歌劇にまつわる全ての事象を掘り下げるために、リハーサル中の歌手や指揮者たちにインタビューを重ね、この興味深い映像を作り上げました。
(2015/11/11)
2015年9月より佐渡裕が音楽監督に就任するウィーン・トーンキュンストラー管。同オケがレジデント・オーケストラを務めるグラフェネック音楽祭でのライヴDVDが登場。スター・テノールのベチャワ、実力と美貌を兼ね備えたメゾソプラノのクールマン、そしてヴァイオリンの名手ユリア・フィッシャーと共演した、華やかなコンサート映像です。
(2015/08/06)
ベルギーのマイナーレーベルRicercarが1994年に発売したルクー(1870~1894)の作品全集を廉価BOX化し再発売するもの。ルクーの作品全集の録音はこれが初めてで、初発売後20年経過しても唯一のものです。貴重な録音集をぜひこの機会にお求めください!
(2015/08/06)
オルフェオ・ドールより全て初出のライヴ録音4タイトルが一挙登場。ベームは最後の来日の2か月前のライヴ、ベートーヴェンの第2&7。カラヤンは64年ウィーン・フィルとのR.シュトラウス。“ドン・キホーテ”ではフルニエと共演。グリュミオーはハイデュとの61年リサイタル。プライは64年ムーアとの「シューベルトの夕べ」。
(2015/08/03)
2014年6月、パリ、オペラ・バスティーユでの収録。現代最高のコロラトゥーラ・ソプラノ、ダムラウの圧倒的なパフォーマンスによるヴィオレッタが何と言っても見もの、聴きもの。トレーラーをご用意しましたので、ぜひご確認ください! アルフレードを当たり役とする新進テノール、デムーロとの共演も注目されます。
(2015/08/03)
2015年9月、英国ロイヤル・オペラ『マクベス』『ドン・ジョヴァンニ』公演のために来日するアントニオ・パッパーノの最新録音が登場。2015年2月にローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団とともにセッション録音した『アイーダ』です。
(2015/07/31)
英EMIはSPレコード時代に当時の同時代音楽シベリウス作品を作曲者の友人のカヤヌス、シュネヴォイクト、そしてビーチャム、クーセヴィツキー、ハイフェッツらの大家たちを起用して積極的に録音し、彼の作品の世界的な認知や高い評価に寄与しました。シベリウスの生誕150年を記念してこれらの名盤をオリジナル・マスターに遡った最新リマスターで発売します。
(2015/07/31)
フランスの名ソプラノ、ナタリー・デセイ(ドゥセ)の2014年6月最新録音。ジャケットはこのアルバムの中心的作品、プーランク作曲の“気まぐれな婚約”をイメージしたコミカルなデザインとなっています。
(2015/07/30)
リートの世界に新風を吹き込む活躍ぶりで人気のイアン・ボストリッジの50歳を記念したBOXが登場。彼が得意とするドイツ・リートやイギリス歌曲だけでなく、古楽やオペラなどからも抜粋した名唱揃いのCD6枚と、ボストリッジへのインタビューを収めたCDの計7枚組となっております
(2015/07/29)
ヤンソンスのブラームスといえば交響曲の録音は複数ありますが、意外な事に“ドイツ・レクイエム”は初。共演は“モツ・レク”でも好評だったキューマイアー(S)フィンリー(Bs)オランダ放送合唱団。2012年9月、コンセルトヘボウでのライヴ収録です。
(2015/07/23)
シベリウス生誕150周年記念盤。バーンスタイン、カラヤン、ネーメ・ヤルヴィといった名指揮者たち、シベリウスの娘婿ユッシ・ヤラスによる管弦楽作品の名盤、ムターによるヴァイオリン協奏曲、キム・ボルイ、トム・クラウセによる歌曲などを収録!
(2015/07/17)
イーゴリ・マルケヴィチ(1912~1983)は、晩年のディアギレフに見出された天才少年で、僅か17才で作曲家デビュー。1930年にはコンセルトヘボウ管で自作を振って指揮者デビューしています。ここには約30年に及んだEMIへの録音が集成されていて、初の正規音源からのCD化もあり、見逃せない内容となっています。
(2015/07/17)
DGの超廉価盤“VIRTUOSO”シリーズ新作(3タイトル)の目玉はステレオLP初期の名盤、フェレンチークのハイドン!シュターダー、ヘフリガーと歌手陣も豪華です。同時発売はハーゲンとH.シフによるオーストリア勢によるシューベルト/弦楽五重奏曲と、俊英時代のバレンボイムとシカゴによるシューマンの交響曲第1&4番。
(2015/07/16)
1950年設立のアメリカの老舗レーベル、ヴァンガード。選曲、演奏、録音のクオリティの高さで定評がありましたが、この10年間は活動停止状態でした。今回、名盤揃いのカタログの中から31タイトルが復活。お値段もお求めやすくなっています。
(2015/08/24)
クレンペラーのバッハ『ミサ曲ロ短調』、マーラー『大地の歌』『復活』をはじめ、カラヤン&フィルハーモニアのステレオ版“第9”、グルダ、サヴァリッシュ、シュヴァルツコップ…ETCとクラシックを語る上で欠かせない名手による名盤が揃います。
(2015/12/01)
ヨナス・カウフマンがDECCAに残したオペラ全曲映像4作品をセットにしたお買い得BOX。ブルーレイ、DVDで登場!
(2015/07/03)
プッチーニのオペラの諸役を重要なレパートリーとしているカウフマンですが、オール・プッチーニ・アリア集は今回が初めて。国内盤、輸入盤ともCD、及びCD+DVD(インタビュー&録音風景、「マノン・レスコー」「西部の娘」からのハイライト映像を収録)の2仕様での発売。輸入盤ではLPレコードもリリースされます。
(2015/07/02)
タリス・スコラーズの代名詞の1つであるパレスリーナの「教皇マルチェルスのミサ」を筆頭に、ジョスカン、タリス、ビクトリア、ジェズアルド、ムトン、そして2017年に没後500周年を迎えるイザークなど、ピーター・フィリップス自身が選んだ13曲を収録。
(2015/07/02)
2014年9月2014/15年シーズンのオープニング・プログラムを録音。CD1にはイタリアン・テイストあふれるクラシック歌曲。CD2では、アメリカのスタンダードやミュージカル・ナンバーなどを楽しげに披露しており、演奏者自身のルーツにもせまった選曲となっています。
(2015/07/02)


















