オペラ
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2014年2月、東京二期会のヴェルディ《ドン・カルロ》公演で来日、高評を得たイタリアオペラの大御所ガブリエーレ・フェッロ(1937~ )の指揮。話題のプリマドンナ、ドゥルロフスキ登場! 独オペルンヴェルト誌の年間賞で4部門を受賞したプロダクション、シュトゥットガルト国立歌劇場《夢遊病の女》の映像作品です。
(2014/02/24)
フランス6人組の一人、ダリウス・ミヨーの没後40年を記念した限定BOXです。EMI音源とErato音源を合わせ、バーンスタイン、チェリビダッケの名演ばかりだけでなく細かい室内楽や声楽曲、ミヨーの自作自演、SP時代の録音から最新録音まで幅広く収録されています。完全初回のみの限定生産盤となります。
(2014/02/14)
マルコム・サージェント(1895-1967)はイギリスで人気のあった指揮者で、毎夏恒例のプロムスの常連指揮者として活躍しました。この18枚組ボックスには、旧EMIに録音したものの中から代表的なものが選ばれています。
(2014/02/14)
Deccaからの新シリーズ開始です! 往年の歌手たちのDecca録音のリサイタル・アルバムを、オリジナル・マスター・テープから、24bit/192kHzリマスター。モノラル期から優秀録音であったDeccaサウンドが蘇ります。
(2014/02/13)
今から50年前の1964年11月、パヴァロッティはデッカから初のオペラ・アリア集をリリース。最初の1枚はわずか5曲14分からなるEP盤でした。このBOXはパヴァロッティのデッカ録音50年を記念し、長年同社のバランス・エンジニアを務めるフィリップ・シニーによって最新リマスタリングしたものです。
(2014/02/13)
生誕150年を迎えたリヒャルト・シュトラウスのオペラをまとめたBOXセットです。DG録音音源を中心とし、ショルティのDecca録音や、一部旧EMIやSony音源そしてザルツブルク音楽祭のライヴ音源も収録した、画期的なオペラ全集です。特集ページでサンプル音源(約24分)をご確認頂けます。
(2014/02/10)
ジンマン+チューリヒ・トーンハレの総決算として2006~10年の5年がかりで完成させ、「驚くべき《精確さ》と《内的欲求》の合一。未聴の音世界が展開」「ジンマンのスコアへの透徹した視線を余すところなく再現」と絶賛を博した「マーラー:交響曲全集」のアンコール・リリースでありかつ真の完結編となる《大地の歌》が登場。
(2014/01/31)
2003年のデビュー以来、類稀な“ピュア・ヴォイス”で世界中の人々を感動させ続ける歌姫・ヘイリー。2014年には待望の来日公演が実現、今作はその来日記念となるベスト盤です。注目は新録音の「祈り~a prayer」「花は咲く」(一部日本語歌唱)。
(2014/01/31)
「神様のカルテ ~Keep the light~」のほか、大ヒット曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」、サッカー放送のテーマ・ソング「クエスチョン・オブ・オナー」まで、映画やTVでお馴染みの名曲ばかりを収録、サラ・ブライトマンの日本ベスト選曲集。
(2014/01/31)
誰もが知っている究極の名作《カルミナ・ブラーナ》をオーストリア出身の名指揮者ハンス・グラーフが指揮しました。1979年カール・ベーム指揮者コンクールで首位を獲得し、世界中のオーケストラと共演。最近では2001~13年ヒューストン交響楽団の音楽監督を務め、同楽団の演奏水準を向上させました。
(2014/01/29)
ダライマン(クンドリ)カウフマン(パルジファル)パーぺ(グルネマンツ)…ワーグナー生誕200年を記念して、2013年2月、メトロポリタン歌劇場でのオールスター・キャストを揃えた新演出上演の《パルジファル》。演出は「レッド・ヴァイオリン」などで知られる映画監督のフランソワ・ジラール。
(2014/01/24)
歌劇《町人貴族》として構想されたこの作品。初演時にあまりの長さが敬遠され大幅に書き直され、現在の形になりました。これは演出家ベヒトルフがホフマンスタールとシュトラウスの当初にアイデアを追及し《ナクソス島のアリアドネ》を初稿の姿に戻したものです。
(2014/01/24)
ヴェルディの生誕200年を記念して上演され2013年のザルツブルク音楽祭のハイライトとなったカウフマン&パッパーノらオールスター・キャストによる《ドン・カルロ》の映像作品が登場します。(photo by schotzshootspeople)
(2014/01/24)
2012年のザルツブルク音楽祭でセンセーションを巻き起こしたアーノンクールの《魔笛》がDVDとBDで登場。手兵ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスをピットに入れ、クライター、ツェッペンフェルト、リヒターなど歌手たちも新進気鋭を揃えています。
(2014/01/24)
1914~21年のドレスデン宮廷歌劇場時代に、R.シュトラウスと個人的な親交があった巨匠フリッツ・ライナー。彼が残した、RCA、コロムビア、デッカへのR・シュトラウス録音を史上初めて一つのパッケージにまとめた11枚組のボックスセットが登場します。
(2014/01/17)
そのダークでロマンティックかつ強靭な歌声で今や世界中から引っ張りだこのスーパースター・テノール、ヨナス・カウフマン。そのカウフマンが「ヴェルディ・アルバム」に続くソニークラシカルへの移籍第2弾として放つのは、ドイツ歌曲の最高峰ともいえるシューベルトの「冬の旅」です。
(2014/01/14)
ジンマン+チューリヒ・トーンハレの総決算として2006~10年の5年がかりで完成させ、「驚くべき《精確さ》と《内的欲求》の合一。未聴の音世界が展開」「ジンマンのスコアへの透徹した視線を余すところなく再現」と絶賛を博した「マーラー:交響曲全集」のアンコール・リリースでありかつ真の完結編となる《大地の歌》が登場。
(2013/12/27)
ヴェルディ・イヤーの最後にORFEOが凄い音源を2点出してきました! カラヤン指揮の《ドン・カルロ》、しかもウィーン国立歌劇場での1979年ライヴ。2点目は小澤征爾のウィーン国立歌劇場音楽監督就任前のヴェルディ《エルナーニ》1998年ライヴです。
(2013/12/26)
オネーギンを歌うのはポーランドが生んだスター・バリトン、クヴィエチェン。そしてネトレプコが遂にタチヤーナ役でMETに登場。オーケストラを率いるのはゲルギエフとくれば、これ以上の役者は願うべくもない最高のキャストでお届けするロシア・オペラの最高峰です。
(2013/12/26)
ドレスデンのジルヴェスター・コンサートはドイツの人々が毎年の恒例行事として心待ちにする大晦日のコンサート。指揮台に立つのは、昨年同様シュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者、クリスティアン・ティーレマン。そして、ルネ・フレミングとクラウス・フロリアン・フォークトの人気歌手が競演します。
(2013/12/25)

















