オペラ
カテゴリ / ジャンルで絞込む
オックスフォードのシェルドニアン・シアターで行われたロックダウン下での収録。1986年のアルヒーフへの録音、2003年のSDGレーベル録音に続く、ガーディナー3度目のヨハネ受難曲。バッハのエキスパートによる決定盤が登場!ブルーレイ・ディスクにはドルビー・アトモスによるオーディオ・トラックの他、コンサート映像(全曲)も収録
(2022/02/03)
今回は世界初録音となるルーセルの喜歌劇“カロリーヌ伯母さんの遺言”に、NAXOSの既発DVDの音源を組み合わせた『2つの古典的政治映画の音楽~レブエルタス、コープランド』、MARCO POLOレーベルレーベルからの移行盤ロード・バーナーズ:バレエ音楽集の3タイトルがリリースされます
(2022/02/03)
2021年4月にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で上演されたヘンデルの劇的オラトリオ《サウル》の映像が登場。今回演出を手掛けたのは、鬼才演出家クラウス・グート。タイトルロールにはフローリアン・ベッシュ。ほか、ジェイク・アルディッティ、手アンナ・プロハスカなどが出演。日本語字幕付き
(2022/02/03)
ヒューゴ・アルヴェーン(1872‒1960)は、スウェーデン国内と海外の両方で幅広い人気を獲得したナショナル・ロマンティシズム時代の数少ない作曲家のひとりでした。2022年は、ストックホルム生まれのアルヴェーンの生誕150年の年にあたります。アルヴェーンとの縁が深く、時代の空気をアルヴェーンと共有する音楽家たちによる演奏を数多く録音として記録してきた Swedish Society Discofil レーベルは、その記念のため、CD2枚のコレクション・アルバムをリリースします
(2022/01/31)
オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)第43回定期演奏会をライヴ収録した当盤はモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』より序曲と主役のフィオルディリージが歌うアリア2曲、ハイドンの交響曲第10番そして名曲第100番『軍隊』です。フィオルディリージ役は現在最も注目されている気鋭のソプラノ中江早希が独唱を務めました。鈴木秀美が絶大な信頼を寄せる中江が豊かな声量と表現力で見事に歌い上げます。ブックレットには中江早希訳の歌詞対訳付です
(2022/01/28)
1975年から1982年までウィーン放送交響楽団の首席指揮者を務めたレイフ・セーゲルスタム。このアルバムに収録されているマルタン“レクイエム”と、ヤナーチェク“主の祈り”はともにオーケストラのアーカイヴから発掘してリマスターを施したもの。1979年と1987年の録音です
(2022/01/27)
オランダの6つのオーケストラのメンバーが、2012年に結成したルートヴィヒ管弦楽団。今回そのメンバーによる小編成のバンドが演奏するダンス・アルバムが登場。バーバラ・ハンニガンが4曲でヴォーカルを担当するほか、トランペット奏者ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ、ベルラーヘ・サクソフォン・クァルテットと共演
(2022/01/26)
今回は古典派の作曲家ヴァンハルの交響曲集第5集に、エネスクのピアノ三重奏曲&四重奏曲、MARCO POLOレーベルレーベルからの移行盤『サリヴァン:劇音楽集』、クレメンティのピアノ・ソナタ集、プフィッツナーの歌曲全集第5集、そしてNaxos Historicalレーベルから、フリッツ・クライスラー録音全集第11集の、世界初録音も含むCD6タイトルがリリースされます
(2022/01/25)
陸上自衛隊中部方面音楽隊の歌姫として、各地での演奏会で人気を博している鶫真衣が、日本を代表するオーケストラであり、鶫真衣の出身地を拠点にしたオーケストラアンサンブル金沢との共演で、懐かしい童謡・唱歌を歌ったアルバムです。透明感溢れる鶫真衣のソプラノと贅沢なフルオーケストラによるレコーディングは、童謡・唱歌の素晴らしさを伝え、長く聴き継いでいくに相応しい作品になりました。編曲も、日本を代表する作曲家たちが参加。楽曲の魅力をフルオーケストラで表現しています。(コロムビア)
(2022/01/25)
古楽器演奏の記念碑的録音である1970年録音、そしてアーノンクールがCD化を「封印」したコンセルへボウ管との1985年録音、そして2000年録音の3回目の真打ち『マタイ』録音。プレガルディエン、ゲルネ、シェーファーなど、スター歌手や若手注目歌手が惜しみなく起用されています。ソリストの力量を十全に引き出し、自然な音楽の流れと、ほのかな微光のような柔らかさをもった演奏は聴き応え満点。長年にわたりバッハと対話を続けた巨匠ならではの円熟の決定盤です
(2022/01/21)
1976~95年にガーディナーがエラートに残したパーセル録音を集成した廉価BOXが登場!ガーディナーの魔法掛かった音楽解釈が、劇場音楽そして王宮のための宗教的作品それぞれの、パーセル時代の雰囲気が音楽の隅々まで広がり、表情豊かに歌われながらも澄み切っており、人間臭さとは一線を画す美しさです。多くのリスナーの方に低価格でお聴き頂きたく、歌詞対訳は付いておりません
(2022/01/21)
バルビローリはエルガーの勧めもありチェロ奏者から指揮者に転向し、エルガーの死後、バルビローリはエルガーの音楽を世界中に知らせるために全力を尽くすことを誓いました。永遠の名盤として有名な、ジャクリーヌ・デュ・プレとの「チェロ協奏曲」や「エニグマ変奏曲」、「交響曲」はもちろん、行進曲『威風堂々』まで陰影豊かに演奏するセンス、様々な場所に陰影を浮き上がらせた演奏ばかりです。オリジナル・マスターテープより2020年リマスター音源使用
(2022/01/21)
今回はレーナ・ノイダウアーによるシューベルトのヴァイオリン・ソナタ全集に、アウグスト・エベルハルト・ミュラーのフルート協奏曲集第2集、ショスタコーヴィチとヴァインベルクの歌曲とピアノ三重奏曲集、オーギュスト・フォシャールのオルガン作品全集(SACDハイブリッド3枚組)などCD6タイトルがリリースされます
(2022/01/20)
2022年最初のリリースとなるのは、ザ・シックスティーンの中心的行事の一つであるイギリス・ツアー「合唱巡礼」のプログラムを収録した、『アン・オールド・ビリーフ(古い信念)』です。この合唱巡礼プログラムでは、パリーの歌の豊かな響きを、中世の有名なキャロルからのセレクション、トマス・キャンピオンの3つの短い作品、そして現代イギリスの作曲家セシリア・マクダウアルの新作が引き立てます
(2022/01/19)
ソプラノのアンナ・プロハスカの新録音は、2020年夏、隔離体制の中録音されたバッハ・アルバム『救済』に続く、パンデミックを見据えたアルバム第2弾。中世音楽や伝承歌、17-18世紀のバロック作品を中心に「生」と「死」、そして「疫病」をテーマに有名・無名の歌曲をセレクト。ビートルズの“エリナー・リグビー”やレナード・コーエンの“ハレルヤ”も収録
(2022/01/19)
本映像は、2021年9月ハンブルグ国立歌劇場で「マイケル・ケイ&ジャン=クリストフ・ケック」新批判校訂版に基づくダニエル・フィンジ・パスカ演出、ケント・ナガノ指揮により上演されました。そして注目は一人の歌手が複数の配役を演じていること。ホフマンにとっての宿命のヒロインたち4人をオルガ・ベレチャツロがホフマンの恋路を妨げる悪魔の化身4人をルカ・ビザローニがそれぞれ演じています。ホフマンを歌うのはフランスのリリック・テノール、ベンジャミン・ベルンハイム!日本語字幕付き
(2022/01/19)
オックスフォードのシェルドニアン・シアターで行われたロックダウン下での収録。1986年のアルヒーフへの録音、2003年のSDGレーベル録音に続く、ガーディナー3度目のヨハネ受難曲。バッハのエキスパートによる決定盤が登場!
(2022/02/03)
フォルテピアノ奏者のクリスティアン・ベザイデンホウトがBISレーベルに初登場!キャロリン・サンプソンと18世紀のドイツ、オーストリアで活躍した作曲家の歌曲を録音しました。モーツァルト、ハイドンだけでなく知られざる作曲家の作品も収録!
(2022/01/14)
ドイツの人気レーベル「Capriccio」が創立40周年を迎えました。これを記念して10枚組の名演BOXをリリースします。第1弾は宗教作品集!現在では入手できなくなった1980年代前半の録音も含まれており、レーベルの歴史を俯瞰するものとしても貴重なBOXとなっています
(2022/01/14)
スペインの現代作曲家ベネト・カサブランカス。この歌劇“レアの謎”はリセウ大劇場の委嘱により、作曲家初のオペラとしてスペインの高名な作家ラファエル・アルグジョルとのコラボレーションから生まれた作品です。題名役は近現代のオペラ作品を得意とするメゾ・ソプラノ、アリソン・クック。日本語字幕付き
(2022/01/12)


















