オペラ
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イーゴリ・マルケヴィチが1953年から1965年にかけてベルリン、パリ、プラハ、ニューヨークで行ったドイツ・グラモフォン録音が初めてまとめて発売されます。CD21枚組。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなどの交響曲に、リャードフ、リムスキー=コルサコフ、チャイコフスキーのヴィルトゥオーソ作品に、合唱作品など収録。モーツァルトの“戴冠式ミサ”は2種の録音が収められています
(2021/10/07)
“ランメルモールのルチア”の成功に続いて作曲され、1836年ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場での初演された歌劇“ベリサリオ”。本作は2020年11月、ドニゼッティの生地ベルガモのドニゼッティ歌劇場における無観客の演奏会形式上演の収録。ロベルト・フロンターリ、カルメラ・レミージョなどが出演しています。ブルーレイ、DVD、CDの3形態でリリース。映像には日本語字幕付き
(2021/10/07)
本作は、2020年11月にスペインのテアトロ・レアルで上演された際の映像。ドイツの鬼才クリストフ・ロイによる新演出で、ルサルカを歌うのは、圧倒的な歌唱と存在感を放つリトアニア出身のソプラノ、アスミク・グリゴリアン。そしてテアトロ・レアルの音楽監督を務めるアイヴァー・ボルトンによる、ロマンティックなリリシズムと圧倒的なドラマで、質の高い上演となっています。日本語字幕付き
(2021/10/07)
ローレンス・フォスター&グルベンキアン管が実力派歌手たちを迎えて歌劇“蝶々夫人”を録音しました。蝶々さんはフォスターが激賞するソプラノ、メロディ・ムーア。ピンカートンはステファノ・セッコが、スズキはエリーザベト・クールマンが配役されており、実力派の歌手たちが揃いました。。SACDハイブリッドで全曲盤リリースです!
(2021/10/07)
チェチーリア・バルトリはパンデミックの期間中、過密なスケジュールを一時休止し、自身の記録を振り返る時間を持ちました。今回2013年に録音され、未発表だった音源をリリース!モーツァルト、ベートーヴェン、ハイドン、ミスリヴェチェクによるコンサート・アリアが収録。モーツァルトの2つのアリアは、親しい友人でもあるマキシム・ヴェンゲーロフがソロ・ヴァイオリンを担当しています
(2021/10/07)
キプロス島に生まれ、現在はフランスを中心に活躍するサラ・アリスティドゥ。多彩な作品を豊かな表現で歌い上げる柔軟性を併せ持つ彼女は、今やヨーロッパ中のホールや歌劇場から声が掛かる存在です。待望のデビュー・アルバムは、バロックから現代作品まで彼女の実力を堪能できるもので、イェルク・ヴィトマンの“迷宮V”は彼女のために書き下ろされた作品です。バレンボイムとパユがゲスト参加!
(2021/10/06)
ライン・ドイツ・オペラの音楽監督を務めるドイツの指揮者アクセル・コーバー。ワーグナーの“ニーベルングの指環”2019年ライヴ・レコーディングがついに完結!ラストを飾る“神々の黄昏”では、英グラモフォン誌の「Critics' Choice 2020」に選ばれたジークフリート役のコービー・ウェルチの歌声にも注目です
(2021/10/06)
MSJ(モーツァルト・シンガーズ・ジャパン)のモーツァルトのオペラは、“コジ・ファン・トゥッテ”“ドン・ジョヴァンニ”に続き、この“フィガロの結婚”でダ・ポンテの3部作が遂に完結!歌詞対訳付き(オクタヴィア・レコード)
(2021/10/06)
つい最近まで全く存在が知られていなかったアレッサンドロ・ストラデッラの1676年初演のオペラ“恋愛と偽り”。今回、ストラデッラ作品の録音を続けるイタリアの古楽アンサンブル「アンサンブル・マーレ・ノストルム」が世界初録音!デ・カルロが巧みなリードで盛り上げる精鋭弦楽器奏者たちと俊才歌手たちによって色鮮やかに蘇ります
(2021/10/05)
今回はフルートとギターのための20世紀の作品集に、映画「戦場のアリア」の脚本を元にしたケヴィン・プッツの歌劇“きよしこの夜”、パルフェノフ&チャイコフスキーの管弦楽作品集、hr交響楽団の首席奏者ハープ奏者アンヌ=ソフィー・ベルトランによるハープ作品集、イアン・クルーズの“交響曲第5番「平和への道」”など、世界初録音も含むCD9タイトルがリリースされます
(2021/10/05)
ラフマニノフやチャイコフスキーの作品が知られる正教会の奉神礼音楽“徹夜祷”。このグレチャニノフの作品は典礼用に書かれた前2作とは異なり、演奏会用として書かれたもの。伝統的なスラヴの聖歌が随所に取り込まれ、全体は明るく神々しい雰囲気を帯びています。シグヴァルズ・クラーヴァ指揮するラトヴィア放送合唱団が紡ぎ出す敬虔な響きをご堪能ください
(2021/10/01)
リントゥ&フィンランド放送響がオーストリアの作曲家トーマス・ラルヒャー(1963-)の2作品を録音!“交響曲第2番《慰霊碑》”はオーストリア国立銀行の設立200年記念の委嘱作で、今回が初録音となります。さらにバリトンのアンドレ・シュエンを迎えて連作歌曲“失われた夜”を収録
(2021/10/01)
エリアフ・インバルの生誕85周年を記念して、マーラー交響曲全集の世界的大ヒットに続いて録音されたラヴェルの管弦楽作品集とベルリオーズの作品集成の2タイトルを高品位UHQCDでBOX化するもの。ベルリオーズは'88~'89年、フランクフルト、アルテ・オパー、ラヴェルは'87~'88年、ラジオ・フランス スタジオ104での録音です
(2021/09/30)
没後100周年を迎えたカミーユ・サン=サーンス(1835-1921)の名曲、または他の作曲家によるトランスクリプションなど数多くの作品の歴史的名演(約14時間10分)を収録。フランソワ・ローランが選出した演奏家の顔ぶれはミュンシュ、フレスティエ、ダルレ、タリアフェロ、フランチェスカッティ、フルニエなど極めて「フランス色」が濃いもの。サン=サーンス自身のピアノ演奏のほか、彼の弟子のイシドール・フィリップ(1863-1958)の希少録音も含まれた充実の内容!
(2021/09/30)
ソビエト時代に上演されることはなく、ヴァインベルクの死後、10年を経てモスクワにて演奏会形式での上演が実現し、2010年にようやくブレゲンツ音楽祭で世界初の舞台上演が行われた歌劇“パサジェルカ - 女旅行者”。この演奏は2021年にグラーツ歌劇場での上演を収録したもの。ふとしたきっかけから狂気へと至るリーザを歌うカイザーの表現力豊かな歌唱にも注目です
(2021/09/29)
ドイツの文豪フランク・ヴェーテキントの問題作「春のめざめ」をオペラ化した“暗い森”が、2020年マンハイム国立歌劇場で上演されました。ハンス・トマッラが作曲、2011年の歌劇“未知なるもの”で用いた手法と同じく、切れ切れのオーケストラの咆哮を縫って、ロックのリズムや歌手たちの悲鳴、なんども繰り返す言葉をコラージュし、混沌のストーリーを描き出していきます
(2021/09/29)
デイヴィッド・ベイツ率いる古楽グループ「ラ・ヌオヴァ・ムジカ」が、ヘンデルのオペラ・アリアを録音。今回の注目はイェスティン・デイヴィス、ルーシー・クロウ、クリスティーネ・ライスなどイギリスの名歌手を迎えて、躍動感に満ちたヘンデルを演奏しております!
(2021/09/29)
シリーズの好評につき、「クラシック百貨店 アンコール」と題して追加50タイトルの発売も決定!「器楽曲」「協奏曲」「管弦楽曲」「室内楽/歌劇&声楽」「交響曲」各ジャンルの人気ランキングの次点となった楽曲が選ばれ、それぞれ10タイトルずつ追加。いずれも最良のマスターを使用し、そのポテンシャルをひき出す高音質SHM-CD&グリーン・カラー・レーベルコート仕様を採用
(2021/10/19)
飯森範親と日本センチュリー交響楽団によるブラームスの“ドイツ・レクィエム”。2019年10月24日、ザ・シンフォニーホールでのライヴ録音がリリースされます。大編成の聴き応えある演奏を、ハイレゾDXD384で録らえました
(2021/09/28)
モニューシュコのロマンティックなポーランド国民オペラ“ハルカ”。この録音は、ポーランドのピリオド楽器オーケストラ「カペラ・クラコヴィエンシス」による、モニューシュコの生誕200年を記念して上演された同曲の1848年にビリニュスで初演された2幕版・ポーランド語での世界初録音盤です。このビリニュス2幕版は非常に劇的でダイナミックな作風で、個々の音楽エピソードがシーンの一部として組み立てられています
(2021/09/27)


















