オペラ
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2008年パリ・オペラ=コミック座で上演されたウィリアム・クリスティ指揮、レザール・フロリサンによるパーセルの歌劇“ディドーとエネアス”。本作のデボラ・ウォーナー演出では、復元が叶わなかったプロローグをT.S.エリオット『荒地』を初めとする3篇の詩(女優フィオナ・ショウの朗読)で再構築。マレーナ・エルンマンとモルトマン、クリストファー・モルトマンが題名役を務めています。日本語字幕付き
(2021/12/15)
オーパス・アルテのレーベル創立20周年を記念して、2020年3月にベートーヴェン生誕250周年に行われたパッパーノが指揮するコヴェント・ガーデン王立歌劇場の《フィデリオ》の映像が登場。観客を招いての公演収録は、新型コロナ・ウィルスが欧州で蔓延する直前の貴重な記録となりました。トビアス・クラッツァー演出、リーゼ・ダヴィドセン、アマンダ・フォーサイスなど出演!日本語字幕付き
(2021/12/10)
2018年ウィーン国立歌劇場でトマーシュ・ネトピル指揮、クリスティアン・レートの革新的演出で上演されたウェーバーの傑作歌劇“魔弾の射手”。ヘルデンテノールのアンドレアス・シャーガーがマックスを、フィンランド出身のリリック-ドラマティック・ソプラノのカミッラ・ニールンドが心に響く見事なアガーテを歌うという贅沢な共演を聴くことができます。日本語字幕付き
(2021/12/10)
バーンスタインの名作ミュージカルをスピルバーグ監督が新たに映画化!『ウエスト・サイド・ストーリー オリジナル・サウンドトラック』は、映画から21曲を収録。『ウエスト・サイド・ストーリー』のミュージック・コンサルタントであり、オスカー(R)受賞作曲家のジョン・ウィリアムズによるライナーノーツも収録。演奏はグスターボ・ドゥダメル指揮ニューヨーク・フィルハーモニック、追加演奏はロサンゼルス・フィルハーモニックが担当しています
(2022/02/09)
LPOレーベルから、アーカイヴ録音のテンシュテット(1926-1998)が登場!病魔におかされながらもますます壮絶かつ誰をも黙らせるようなテンションの演奏を展開していた時期の1986年5月4日の演奏会ライヴ、オール・R.シュトラウスです。ジェシー・ノーマン(1945-2019)との共演はどれも初出。ノーマンは初来日(1985年)とほぼ同時期の、超充実の絶頂期に録音されたもの。「サロメ」の抜粋も、「7つのヴェールの踊り」でのオケのものすごい爆発ぶりに驚きます
(2021/12/08)
今回はオルソップ&ウィーン放送響、ユリアーネ・バンゼ、ナレク・アフナジャリャンによるヘンツェ:夜想曲とアリアに、チョルリョーニスのピアノ曲をハープのためのアレンジしたアルバム、トランペット奏者ファビオ・ブルムに捧げられた作品を収録したアルバム、MARCOPOLOレーベルからの移行盤『ブリティッシュ・ライト・ミュージック第4集 エリック・コーツ』など、、世界初録音も含むCD7タイトルがリリースされます
(2021/12/08)
ポーランド・オペラの最高傑作モニューシコの歌劇“ハルカ”。2019年12月に行われた当公演はアン・デア・ウィーン劇場とワルシャワのテアトル・ヴィエルキの共同制作。主役ハルカを演じるのはアメリカのソプラノ、コリーン・ウィンターズ。若領主ヤヌシュに裏切られ狂乱する様を迫真の演技で熱演。彼女を愛するヨンテクをピョートル・ベチャワが演じているのも豪華。日本語字幕付き
(2021/12/08)
ノルウェーのソプラノ歌手のリーゼ・ダヴィドセンとピアニストのレイフ・オヴェ・アンスネスが、同郷ノルウェーの作曲家グリーグの歌曲集を録音!この録音は北極圏のノルウェーのボードーで行われ、リーゼはこの音楽がノルウェーの田舎において特別なチームで録音されたことを“魔法のような”時間だったと表現しています
(2021/12/07)
創設40周年を迎えたドイツのCapriccioレーベル。40周年企画第1弾として、2枚組の名演集が登場!この2枚組にはケーゲル、ヴェーグ、マリナー、アルブレヒトなど、Capriccioの過去の録音からレーベル・プロデューサーが選んだハイライトを収録。レーベルの歩みを一望できる内容となっています
(2021/12/07)
サンドリーヌ・ピオーの新録音は、実に10年以上ぶりとなるヘンデルのオペラ・アリア集。今回は“わが運命に泣く”や“泣かせてください”といった名曲から、「魅惑の女性たち」と銘打ち、ヘンデル作品にしばしば登場する、妖術を操るなど個性的な女性役を中心とした、これまでのイメージを一新する力強い女性たちの歌を集めました
(2021/12/07)
「Opera Rara」は、19世紀から20世紀初頭の失われたオペラの遺産を再発見、復元、記録、実行するための財団として設立され、2020年にちょうど50年をむかえました。このセットに収録された3つのオペラアルバムは、しばらくの間生産中止となっていたものでしたが、今回、リマスター及びセット化して限定再発売するものです
(2021/12/03)
ボストリッジは、約10年ぶりのバロック作品のソロ・アルバムということで、歌詞の内容や、当時の歌唱法や表現法、楽譜の研究をおこなうにあたって、歴史に埋もれた知られざるイタリア、ナポリのバロック音楽を追い求め続けるアントニオ・フローリオと長い時間をかけてリハーサルを行っています。フローリオ率いるピリオド楽器アンサンブル「カペラ・ナポリターナ」をバックに、新たなナポリ・バロック探求そして発展をたどったアルバムとなっています
(2021/12/03)
2020年アン・デア・ウィーン劇場の新シーズン開幕を飾った演目、レオンカヴァッロの歌劇《ザザ》。レオンカヴァッロ特有の儚く美しい旋律にあふれた魅力的なオペラです。ザザにはロシアのソプラノ歌手スヴェトラーナ・アクセノワ、ミーリオにはオーストリアのテノール、ニコライ・シューコフが出演。日本語字幕付き
(2021/12/03)
ソプラノ歌手クリスティアーネ・カルク歌うクリスマス・アルバムが登場!カルク自身が楽曲をセレクト。フンパーディンクやシベリウス、グリーグ、ラヴェル、マスネ、カステニャーノスなど、様々なクリスマス・ソングを収録しています
(2021/12/02)
指揮者、編曲者、そして音楽監督としてマルチな才能を発揮している鬼才ホルン奏者ラデク・バボラーク率いるアンサンブル「ラデク・バボラーク・オルケストリーナ」。今作ではソプラノのカテジナ・クネジコヴァー、メゾ・ソプラノのマルケータ・ククロヴァー、バリトンのアダム・プラチェトカを迎えてマーラーの“歌曲集「子供の不思議な角笛」”を録音!バボラーク編曲の“花の章”“アダージェット”も収録!
(2021/12/02)
サヴァールがハイドンの作品で、“十字架上のキリストの最後の七つの言葉”と共に録音したいと考えていたという最晩年の傑作であるオラトリオ“天地創造”。2021年5月、手兵ル・コンセール・デ・ナシオン、ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャと、満を持しての録音が実現!
(2021/11/30)
その卓越した音楽性とカリスマ性で20世紀クラシック界に君臨した大指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン。カラヤンが晩年の1980年代に精力的に取り組んだ、「カラヤンの遺産(レガシー)」シリーズの中から、8タイトルが初Blu-ray Disc化!LD用マスターよりアップコンバートによるBlu-ray Disc化。音源はオリジナル音源(リニアPCM/STEREO)に加え、b-sharpによるリマスター音源を収録
(2022/11/16)
オーストリアの指揮者クレメンス・クラウスがデッカに行った広範囲にわたる全録音が初めてまとめられ発売されます。このCD16枚組BOXで、新たにこの指揮者の比類なき才能に触れることができるでしょう。新規リマスタリング。オリジナル・ジャケット仕様。限定盤
(2021/11/26)
イギリスのカウンターテナー、イェスティン・デイヴィス。ジョナサン・コーエンが率いるピリオド・アンサンブル「アルカンジェロ」と共演し、2017年グラモフォン賞を受賞した「J.S.バッハ:カンタータ集」の続編がついにリリース!第2弾ではバッハがライプツィヒで非常に才能のある少年アルトのために書いたと考えられる2つのカンタータに加え、シュッツのコラール・カンタータとブクステフーデのアリア集を組み合わせた秀逸なプログラム
(2021/11/26)
名合唱指揮者ジェームズ・オドンネルとウェストミンスター寺院聖歌隊が贈る、現代イギリスの合唱作品集。ウェストミンスター寺院の聖歌隊のために書かれたもので、とりわけ合唱音楽の分野で活躍する3人の現役イギリス人作曲家、ジョナサン・ダヴ、ジューディス・ウィア、マシュー・マーティンが、時代ごとに移り変わるア・カペラやオルガン付きの合唱音楽を現代的なイラストで、鮮やかに、そして力強く表現しています
(2021/11/26)

















