オペラ
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ジュリアン・ショーヴァンとフランスの古楽器オーケストラ「ル・コンセール・ド・ラ・ロージュ」の新録音はペルゴレージの“スターバト・マーテル”。1769年にパリで楽譜出版された合唱入りヴァージョンで録音!合唱付き版の楽譜がパリで出版される前年、ハイドンが古来の教会音楽作法を駆使して作曲した“交響曲第49番「受難」”がカップリングされています
(2021/12/23)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団は世界で最も有名な合唱団です。Argoとデッカの全録音を集めたこのCD20枚組BOXセットは1982年から1997年にデッカに行った最後の録音までのスティーヴン・クレオバリーの音楽監督就任期間に行われた録音をまとめています。この音楽監督の指揮で合唱団は数々の素晴らしい録音を残しました。オリジナル・ジャケット仕様
(2021/12/22)
2020年12月にアン・デア・ウィーン劇場でロバート・カーセンの演出により上演されたおりの録音。当時の演奏習慣にも精通したクリスティはチェンバロの用い方ひとつとっても、研究をふまえて序曲や合唱、バレエの部分ではチェンバロは演奏されていません。楽器も、当時のオリジナル楽器、あるいはそれらの忠実なコピーを用いています。また、クリスティ自身も細部にわたって近しく指導したという合唱も、言葉の美しさが際立っています
(2021/12/17)
ベルカントの女王、エディタ・グルベローヴァがキャリアの最終盤に取り組んだドニゼッティの傑作「ルクレツィア・ボルジア」。グルベローヴァの歌う同オペラは、Nightingaleからも2010年にケルンで行われた別プロダクションによるCDもリリースされていますが、この2009年の映像でも巧みな役作りで、さすがというほかない、圧倒的な存在感をみせつけています。ド・ビリーの手堅い指揮と、ジェンナーロを演じる若手のブレスリクが魅力を添えています
(2021/12/15)
このオペラの声楽パートはフランス語の抑揚による朗誦に終始しますが、ヴァンニーナ・サントーニのメリザンド役をはじめ母国語歌手で固め、自然で美しさ満点。ことにゴロー役のバリトン、アレクサンドル・デュアメルの名演が光ります。さらに注目なのがロトとレ・シエクルの作り上げるオーケストラ・サウンド。弦楽器以外はすべて1900年前後のフランス製(ブックレットに詳細記載)を用い、明るく透明な音色、ガット弦を用いた弦楽器が無限な柔らかさを醸しています
(2021/12/15)
デンマーク出身の現代作曲家ハンス・アブラハムセンが手がけた最初のオペラ《雪の女王》。2019年10月に世界初演(デンマーク語版)され、その2ヶ月後の12月にコルネリウス・マイスター指揮により英語版がバイエルン国立歌劇場で上演されました。主役ゲルダをバーバラ・ハンニガンが知性と情感のバランスを見事にコントロールしながら歌い上げ大好評を博しました。日本語字幕付き
(2021/12/15)
2021年コロナ禍の中、無観客で上演されたフィレンツェ五月音楽祭の新演出の歌劇“リゴレット”。ダヴィデ・リヴェルモーレによる新演出は、幕ごとにマントヴァの宮廷、半地下のランドリー、怪しげなナイトクラブなどその舞台をめまぐるしく変えながらも、ヴェルディの音楽と台本との親和性を保ちつつ、登場人物の所作に至るまで細かく神経が行き届いた新鮮なもの。ハビエル・カマレナ、ルカ・サルシ出演。日本語字幕付き
(2021/12/15)
2008年パリ・オペラ=コミック座で上演されたウィリアム・クリスティ指揮、レザール・フロリサンによるパーセルの歌劇“ディドーとエネアス”。本作のデボラ・ウォーナー演出では、復元が叶わなかったプロローグをT.S.エリオット『荒地』を初めとする3篇の詩(女優フィオナ・ショウの朗読)で再構築。マレーナ・エルンマンとモルトマン、クリストファー・モルトマンが題名役を務めています。日本語字幕付き
(2021/12/15)
オーパス・アルテのレーベル創立20周年を記念して、2020年3月にベートーヴェン生誕250周年に行われたパッパーノが指揮するコヴェント・ガーデン王立歌劇場の《フィデリオ》の映像が登場。観客を招いての公演収録は、新型コロナ・ウィルスが欧州で蔓延する直前の貴重な記録となりました。トビアス・クラッツァー演出、リーゼ・ダヴィドセン、アマンダ・フォーサイスなど出演!日本語字幕付き
(2021/12/10)
2018年ウィーン国立歌劇場でトマーシュ・ネトピル指揮、クリスティアン・レートの革新的演出で上演されたウェーバーの傑作歌劇“魔弾の射手”。ヘルデンテノールのアンドレアス・シャーガーがマックスを、フィンランド出身のリリック-ドラマティック・ソプラノのカミッラ・ニールンドが心に響く見事なアガーテを歌うという贅沢な共演を聴くことができます。日本語字幕付き
(2021/12/10)
バーンスタインの名作ミュージカルをスピルバーグ監督が新たに映画化!『ウエスト・サイド・ストーリー オリジナル・サウンドトラック』は、映画から21曲を収録。『ウエスト・サイド・ストーリー』のミュージック・コンサルタントであり、オスカー(R)受賞作曲家のジョン・ウィリアムズによるライナーノーツも収録。演奏はグスターボ・ドゥダメル指揮ニューヨーク・フィルハーモニック、追加演奏はロサンゼルス・フィルハーモニックが担当しています
(2022/02/09)
LPOレーベルから、アーカイヴ録音のテンシュテット(1926-1998)が登場!病魔におかされながらもますます壮絶かつ誰をも黙らせるようなテンションの演奏を展開していた時期の1986年5月4日の演奏会ライヴ、オール・R.シュトラウスです。ジェシー・ノーマン(1945-2019)との共演はどれも初出。ノーマンは初来日(1985年)とほぼ同時期の、超充実の絶頂期に録音されたもの。「サロメ」の抜粋も、「7つのヴェールの踊り」でのオケのものすごい爆発ぶりに驚きます
(2021/12/08)
今回はオルソップ&ウィーン放送響、ユリアーネ・バンゼ、ナレク・アフナジャリャンによるヘンツェ:夜想曲とアリアに、チョルリョーニスのピアノ曲をハープのためのアレンジしたアルバム、トランペット奏者ファビオ・ブルムに捧げられた作品を収録したアルバム、MARCOPOLOレーベルからの移行盤『ブリティッシュ・ライト・ミュージック第4集 エリック・コーツ』など、、世界初録音も含むCD7タイトルがリリースされます
(2021/12/08)
ポーランド・オペラの最高傑作モニューシコの歌劇“ハルカ”。2019年12月に行われた当公演はアン・デア・ウィーン劇場とワルシャワのテアトル・ヴィエルキの共同制作。主役ハルカを演じるのはアメリカのソプラノ、コリーン・ウィンターズ。若領主ヤヌシュに裏切られ狂乱する様を迫真の演技で熱演。彼女を愛するヨンテクをピョートル・ベチャワが演じているのも豪華。日本語字幕付き
(2021/12/08)
ノルウェーのソプラノ歌手のリーゼ・ダヴィドセンとピアニストのレイフ・オヴェ・アンスネスが、同郷ノルウェーの作曲家グリーグの歌曲集を録音!この録音は北極圏のノルウェーのボードーで行われ、リーゼはこの音楽がノルウェーの田舎において特別なチームで録音されたことを“魔法のような”時間だったと表現しています
(2021/12/07)
創設40周年を迎えたドイツのCapriccioレーベル。40周年企画第1弾として、2枚組の名演集が登場!この2枚組にはケーゲル、ヴェーグ、マリナー、アルブレヒトなど、Capriccioの過去の録音からレーベル・プロデューサーが選んだハイライトを収録。レーベルの歩みを一望できる内容となっています
(2021/12/07)
サンドリーヌ・ピオーの新録音は、実に10年以上ぶりとなるヘンデルのオペラ・アリア集。今回は“わが運命に泣く”や“泣かせてください”といった名曲から、「魅惑の女性たち」と銘打ち、ヘンデル作品にしばしば登場する、妖術を操るなど個性的な女性役を中心とした、これまでのイメージを一新する力強い女性たちの歌を集めました
(2021/12/07)
「Opera Rara」は、19世紀から20世紀初頭の失われたオペラの遺産を再発見、復元、記録、実行するための財団として設立され、2020年にちょうど50年をむかえました。このセットに収録された3つのオペラアルバムは、しばらくの間生産中止となっていたものでしたが、今回、リマスター及びセット化して限定再発売するものです
(2021/12/03)
ボストリッジは、約10年ぶりのバロック作品のソロ・アルバムということで、歌詞の内容や、当時の歌唱法や表現法、楽譜の研究をおこなうにあたって、歴史に埋もれた知られざるイタリア、ナポリのバロック音楽を追い求め続けるアントニオ・フローリオと長い時間をかけてリハーサルを行っています。フローリオ率いるピリオド楽器アンサンブル「カペラ・ナポリターナ」をバックに、新たなナポリ・バロック探求そして発展をたどったアルバムとなっています
(2021/12/03)


















