オペラ
カテゴリ / ジャンルで絞込む
1959年から1968年にフィリップスに行われたイーゴリ・マルケヴィチの録音集です。CD26枚組BOXセット。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。フィリップス・レーベルへのデビュー録音、コンセール・ラムルー管弦楽団とのハイドンの2曲の交響曲をはじめ、ベートーヴェンの交響曲、スペインの声楽曲、ヴェルディのステレオ録音の『レクイエム』(モノラル録音はすでに日本でリリースされている)など初CD化となるものも含まれています
(2021/09/08)
2020年2月、ベルリン国立歌劇場で上演されたズービン・メータ指揮による“ばらの騎士”の映像が登場。圧倒的な存在感を放つフィンランド出身のソプラノ歌手カミラ・ニールンドの元帥夫人に、オックス男爵のギュンター・フロイスベックなど、豪華歌手陣にも注目。日本語字幕付き
(2021/09/08)
2021年に生誕145年、没75年を迎えたスペインの作曲家、マヌエル・デ・ファリャの洗練された多彩な音楽世界を知るための決定盤です。『7つのスペイン民謡』『恋は魔術師』『スペインの庭の夜』『はかなき人生』『ペドロ親方の人形芝居』など彼の代表的な作品をエドゥアルト・マータ(指揮)、ベニータ・メシュラム(ピアノ)、ラファエル・プヤーナ(ハープシコード)などのスペシャリストによるデジタル録音(1981~2004年録音)で堪能することができます
(2021/09/07)
ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルからリリースされる、ビオンディによるオペラ・プロジェクト最新盤。モニューシュコ自身が初演の直後に「空前の成功を収めた」と出版社に書き送った《伯爵夫人》は、《いかだ乗り》に続いて1860年にワルシャワ大劇場で上演された、ワルシャワにおける2番目のオペラ。モニューシュコがワルシャワを題材にした唯一のオペラでもあります
(2021/09/07)
1981年2月15日に急逝したリヒター。そのため彼のレパートリーの中でも重要であった「天地創造」のスタジオ録音は実現することができませんでした。当録音は1972年5月、ミュンヘン国立歌劇場におけるライヴを収録したもので、バイエルン国立歌劇場のアーカイヴに奇跡的に保管されていました。ヘンスラー・レーベルはこの音源をCD化するために何度も交渉を重ね、ついに日の目を見ることとなりました
(2021/09/03)
エドワード・ヒギンボトム率いるオックスフォード・ニュー・カレッジ合唱団は、600年の伝統を誇るイギリスの聖歌隊。1996年と1998年に録音された2つのアルバム「アニュス・デイ I&II」は世界的ヒットとなり、現在においてもベストセラーとなっています。収録時間の関係でこのアナログLP盤には全曲は収録できませんでしたが、アナログの柔らかい音と、チャペルの残響の良さが相まって、その歌声が非常に美しく感じられるはずです
(2021/09/03)
ファリャの主な作品を多様な面から、このアルバムはその探求と発見に誘います。スペインとフランスの多くの偉大な器楽奏者、歌手、指揮者、オーケストラを含む、ほぼ1世紀にわたる録音の歴史にまたがっています。そして彼が名声を得た伝説的な録音として、ファリャの自作自演は、今日でも驚異的な演奏といえましょう。ボックスセット仕様
(2021/09/03)
美術や音楽にも造詣が深かったフランスの偉大な作家マルセル・プルースト(1871-1922)。このアルバムには彼が愛した作曲家たちの作品が収録され、レイナルド・アーンの珍しい“ピアノ協奏曲”や、プルーストが”失われた時を求めて”で追求した架空の「ヴァントゥイユ・ソナタ」の新しい解釈、最近発見されたばかりのR.シュトラウスの“ノットゥルノ”など収録
(2021/09/03)
1981年10月にミュンヘン、ヘルクレスザールで開催されたヴェルディのレクイエムの演奏会。当時最高の歌手、ジェシー・ノーマン、アグネス・バルツァ、ホセ・カレーラス、エフゲニー・ネステレンコをソリストに迎え、バイエルン放送交響楽団と合唱団を指揮したのはリッカルド・ムーティ(当時40歳)という注目のこの公演の模様が、40年を経た今、BR-KLASSIKからリリースされます
(2021/09/01)
メシアン3作品のライヴ録音を収録。メインとなるのは1965年から1969年に書かれた、5管編成の巨大オーケストラ、100人の合唱団、ソリストと打楽器を含む7つの独奏楽器を要する『われらの主イエス・キリストの変容』で、ピアノを担当するのはおなじみピエール=ロラン・エマール。他にはメシアンの最初の妻クレール・デルボスに捧げられた「ミのための詩」、やはり鳥の声が重要な働きを見せる「クロノクロミー」を収録
(2021/09/01)
2019年6月、ウィーン国立歌劇場で上演されたマルガレーテ・ヴァルマンによる演出のオペラ“トスカ”の映像が登場。タイトル・ロールを歌うのは今回がウィーン初舞台となったアルメニア出身のソプラノ、カリーネ・ババジャニアン。そしてカヴァラドッシには、現代最高峰のテノール、ピョートル・ベチャワ。悪役スカルピアはカルロス・アルバレス!日本語字幕付き
(2021/09/01)
ロッシーニ晩年の名作“小ミサ・ソレムニス”。2013年にロッシーニ財団から管弦楽版と併せて出版された、ダヴィデ・ダオルミ校訂版を使用した初録音盤です。プランディ指揮&ギスリエーリ合唱団に、サンドリーヌ・ピオーが参加。第1ピアノにはフランチェスコ・コルティが担当するなど、粒ぞろいのソリストたちと共に、この作品の魅力を最大限引き出しています
(2021/09/01)
今回はフルーティスト、瀬尾和紀と彼の盟友ギタリスト、ビセンテ・コベスが奏でる 「タンゴの歴史」を含むピアソラ・アルバムに、古典派の作曲家パウル・ヴラニツキーの管弦楽作品集第3集、カットなしの原典版が世界初録音となるフランクの歌劇“ユルダ”、21世紀ギリシャのギター音楽集など世界初録音も含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/08/31)
バルビローリの演奏の核心を示す彼の最後のマーラー録音となった「第5番」。そしてジャネット・ベイカーをソリストとした「歌曲集」は二人のマーラーの声楽作品の円熟した理解を示すものです。2020年にリリースした「バルビローリ/ワーナー録音全集」と同音源の、オリジナル・マスターテープより2020年24bit/192kHzリマスター音源が使用され、180gアナログLP盤として限定数量生産で発売いたします。(ワーナーミュージック)
(2021/08/27)
2020年11月中旬に、ベルリン国立歌劇場が行う企画“バロックターゲ(バロック週間)2020”の幕開けを飾る作品として制作・上演される予定だった“ポントの王ミトリダーテ”。ミンコフスキとエラート・レーベルはこの中止となった公演の代わりに、フィラルモニ・ド・パリでの公演(2020年12月でしたが中止)直前に集結させスタジオ録音を行いました。ミトリダーテ役はマイケル・スパイアーズ、イズメーネ役はサビーヌ・ドゥヴィエルという豪華布陣です
(2021/08/27)
ラモーの歌劇の中でも最高の英雄劇とされている歌劇“アカントとセフィーズ”。1751年にパリで初演され14回公演がおこなわれましたが、その後の再演はありませんでした。2020年、アレクシス・コセンコと彼が結成したピリオド楽器オーケストラ「レザンバサドゥール」により全曲盤が世界初録音!サビーヌ・ドゥヴィエル、シリル・デュボワが出演!
(2021/08/27)
今や、世界的なソプラノ歌手として活躍するフランスの若手ソプラノ、サビーヌ・ドゥヴィエル。このアルバムは、サビーヌの夫であるラファエル・ピション指揮で、J.S.バッハとヘンデルの作品を収録。バッハの名カンタータに、ヘンデルの歌劇やカンタータからのアリアまで、宗教的な作品と世俗的な作品を取り上げています
(2021/08/27)
ラルペッジャータ的ナポリ音楽の魅力をお届け!ラルペッジャータの最新アルバムは、17世紀から20世紀のナポリの音楽を取り上げ、クラシック音楽、トラディショナル音楽、歌謡曲などをラルペッジャータらしさ満載の南イタリアを象徴する活気に満ちた、情熱的音楽にアレンジ!
(2021/08/27)
アンナ・ネトレプコ、久々のソロ・アルバムは、シャイー&ミラノ・スカラ座管との共演による愛、絶望、死、希望をテーマにしたオペラ・アリア集。歌劇“蝶々夫人”、“マノン・レスコー”、“アイーダ”、“ナクソス島のアリアドネ”などのアリアが取り上げられています。国内盤はMQACD、UHQCDの高品位CD仕様での発売。輸入盤ではブルーレイとCDがセットになった限定盤も発売!
(2021/09/21)
新世代カウンターテナー歌手、サムエル・マリーニョ、フィリッポ・ミネッチア、ヴァレル・サバドゥスが集結し、ヴェルサイユ宮殿で収録されたカストラートのための作品集が登場!DVDにはヴェルサイユ宮殿「鏡の間」の豪華絢爛な空間で、バロック期のイタリア・オペラからの抜粋を中心に、歌声の魅力を余すところなく堪能させてくれます
(2021/08/27)



















