オペラ
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ズービン・メータのフィレンツェ五月音楽祭デビュー50周年を記念して、2020年11月にコロナ禍の中で敢行された無観客演奏会の模様です。ハイドンのオラトリオ“天地創造”をハンナ=エリザベス・ミュラー、マクシミリアン・シュミット、ミヒャエル・フォッレ、ヴィエタ・ピリペンコという優れたソロ歌唱陣を配し、メータ円熟のリードのもとフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団による壮大な音楽の絵巻が繰り広げられます。映像とCDがリリースされます
(2021/07/08)
ドニゼッティの《劇場の都合・不都合》(ヴィーヴァ・ラ・マンマ)は、笑いと風刺に満ちたストーリーで作曲家中期の傑作のひとつ。ここに収録された2017年のリヨン歌劇場でのロラン・ペリーの斬新な演出の舞台は、女装のロラン・ナウリがマンマ・アガタ、パトリツィア・チョーフィが勝気なプリマ・ドンナを怪演!日本語字幕付き
(2021/07/08)
2021年に没後40年を迎えるベームの「モーツァルト:レクイエム」と、生誕100年となるグリュミオーの名盤2点を取り上げました。ベームの音源は最新でハイレゾ化された本国のオリジナルのマスターを使用し従来以上の音質を目指しています。グリュミオーは1978年録音の「バッハ:ヴァイオリン協奏曲集」と「ヴィヴァルディ:四季」をメインとした2作。いずれもPHILIPSによるアナログ末期の優秀録音です。SA-CD化により更に素晴らしい響きを堪能ください
(2021/07/07)
あの「ヒンデミット事件」の発端となった歌劇“画家マティス”が初の映像化!ルター派と旧教派の熾烈な確執と、その両派の間を揺れ動き苦悩する主人公マティス(ヴォルフガンク・コッホ)を筆頭に、ベルトラン・ド・ビリーが導くヒンデミットの鮮烈な音楽に乗って、優れた歌手陣が陰影深い演技歌唱を繰り広げます。日本語字幕付き
(2021/07/07)
イタリア・オペラの殿堂、ミラノ・スカラ座。近年上演されたヴェルディとモーツァルトのオペラの名演奏がブルーレイBOXとDVD BOXで登場。メータ指揮の“アイーダ”、“後宮からの逃走”。プラシド・ドミンゴがバリトンとしてタイトル・ロールを歌った“二人のフォスカリ”。アダム・フィッシャー指揮による“魔笛”。アルバレス&ダムラウ出演、ウェルザー=メスト指揮による“フィガロの結婚”の5演目が収録されています。日本語字幕付き
(2021/07/07)
ヴェロニク・ジャンスの新録音は、抒情悲劇の確立者でもあるジャン=バティスト・リュリ作品からの抜粋と、同時代の17世紀フランスで活躍した作曲家たちの作品を組み合わせて、全5幕の抒情悲劇仕立てで「逞しくも恋に翻弄される女」を描きあげたプログラム!恋の悲しみや絶望、復讐に燃える怒りや喜びの恍惚など、リュリの巧みな音使いあればこその変幻自在な作品をみごと一貫性ある物語として歌い上げます
(2021/07/07)
SACDは声楽曲やオペラにおいても非常に高音質化のメリットがあるのはご存知の通りで、当時の録音技術の確かさを現代に伝えてくれます。制作に関して妥協が無かった当時の旧東独体制による録音は現代でも素晴らしい効果を発揮し、編成が大きい音源では特に細部にわたって鮮明に音質を再現することができます。今回の2作は演奏自体も素晴らしい、永く聴き継がれる名盤をセレクトしました。その真摯な音楽作りと音質をぜひ確認ください
(2021/07/06)
今回は、ウィーン・フィルの首席フルート奏者カール=ハインツ・シュッツが自らフルート用に編曲したブラームスのクラリネット・ソナタ集に、イランの作曲家ベザド・アブディの歌劇“ハーフィズ”、イギリスの作曲家ロード・バーナーズのバレエ音楽“ネプチューンの勝利”、アントニオ・ルイス=ピポのギターを伴う作品集第3集など世界初録音も含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/07/06)
フルトヴェングラーのスタジオ録音すべてと、商用リリースを視野に入れて作成したライブ録音を初めて統合!Warner音源に加え、Universal音源もライセンスして収録。何れもオリジナルマスターよりフランスのアヌシーにあるArt & Son Studio にて、2021年に192kHz /24bitリマスターされています(2020年『フィルハーモニア管弦楽団75周年記念BOX』、及び2016年『メニューイン全集』に収録された音源を除く)
(2022/03/01)
2021年9月1日に80歳の誕生日を迎える名ソプラノ、ユリア・ヴァラディ。この記念10枚組のBOXにはヴェルディやプッチーニ、ワーグナーのオペラ・アリアからモーツァルト、リヒャルト・シュトラウス、チャイコフスキーの歌曲までヴァラディが得意とした作品を収録。最愛の夫、フィッシャー=ディースカウも指揮者として、また歌手として登場しています
(2021/07/01)
30代のセーゲルスタム、渾身のヴェルディの“レクイエム”の初出音源が登場!75年から82年までウィーン放送響の首席指揮者を務めていたセーゲルスタム。1980年10月3日にソプラノのユリア・ヴァラディをはじめ、アレクサンドリナ・ミルチェヴァ、アルベルト・クピード、ニコラ・ギュゼレフをソリストに迎えたライヴ音源です
(2021/07/01)
イギリスの人気ア・カペラ・グループ「ヴォーチェス8」。新録音はアイスランド出身の音楽家ヨハン・ヨハンソン、オーラヴル・アルナルズ、エレクトロニック・ミュージックのプロデューサー、ジョン・ホプキンス、映画「ジョーカー」でアカデミー賞作曲賞を受賞したヒドゥル・グドナドッティルなど、現代のアーティストたちの作品をヴォーカル・アンサンブルに編曲した美しいアルバムをリリース!
(2021/06/30)
ブルガリアの近代作曲家、パンチョ・ヴラディゲロフ作品のシリーズ第5集は、管弦楽伴奏による歌曲集。ブルガリアの作家、詩人の詩を用いることで自国の民謡や民俗舞踊を深く掘り下げることを追求。どれも力強く鮮やかな旋律と華麗なオーケストラの響きに満たされています
(2021/06/30)
ジュゼッペ・ディ・ステファノは20世紀で最もドラマティックで確かな声の持ち主の一人でした。この伝説のテノール歌手の生誕100周年を記念してデッカよりすべての録音が初めてまとめて発売されます。オリジナルがデッカでリリースされた3つのリサイタル・ディスク、『愛の妙薬』全曲、『メフィストーフェレ』名場面集、そしてデッカ録音チームによりRCAレーベルに録音されたオペラ録音の『ラ・ジョコンダ』『運命の力』『トスカ』が収められています
(2021/06/29)
このバーンスタインの“ミサ曲”は、オーケストラ、合唱のほか、18人の独唱者、児童合唱、ロックバンド、ブルースバンド、ダンサーなどを要する大作で、ジャクリーン・ケネディ・オナシスより依頼され作曲した作品です。この初演50年記念リリース盤はレナード・バーンスタイン・オフィスの全面的な協力を得て制作されたもので、リマスターされた2枚のCDを未発表写真や図版を満載した140ページのCDサイズのブックタイプ・パッケージに収めた完全生産限定盤です
(2021/06/28)
フランス民謡の収集とその器楽伴奏付き編曲で知られるカントルーブは1923年から1930年にこの歌曲集を書き上げました。全5集からなるこの曲集は素朴な歌の旋律そして卓越した管弦楽書法による伴奏が実に見事で、香り高き色彩と芸術的な美しさに満ちております。この『オーヴェルニュの歌』をサンプソンとパスカル・ロフェ指揮、タピオラ・シンフォニエッタが実に表情豊かに演奏しております!
(2021/06/25)
リベルタリア・アンサンブルによるフンメルとシューベルトのピアノ五重奏曲集に、2020年8月にインスブルック古楽音楽祭で演奏会形式で上演されたパエールの歌劇“レオノーラ”、クロアチアを拠点に活動した作曲家ボリス・パパンドプロのピアノと弦楽のための作品集などCD5タイトルがリリースされます
(2021/06/23)
ライン・ドイツ・オペラの音楽監督を務めるドイツの指揮者アクセル・コーバー。ワーグナーの“ニーベルングの指環”全曲ライヴ第2弾となる今作は“ワルキューレ”!今後、“ジークフリート”、“神々の黄昏”を含めた指環全曲もリリースを予定している大型プロジェクトです
(2021/06/23)
時代を代表する指揮者たちの映像をBOX化したEURO ARTSの好評シリーズ「コンダクターズ」。5作目に登場するのはクラウディオ・アバド。2014年1月20日、イタリア北部ボローニャの自宅で亡くなった名指揮者。ベルリン・フィル時代、後進の育成に心血を注いだ晩年など数々の名演と偉業を残しています。本作はアバドの人間性、音楽性を描いたドキュメンタリーと、ライヴ映像を中心とした7枚組DVDセットです。マーラー没後100年での「アダージョ」をボーナス収録!
(2021/06/18)
後年の第5番や第6番での評価に先駆ける1957年録音の「第1番」。最終楽章の強烈で壮大な演奏が凄い「第6番」。名指揮者と名オーケストラが出会うとこれほどまでの凄い演奏が展開されるということを実証した「第9番」。バルビローリの演奏の核心を示す彼の最後のマーラー録音となった「第5番」。ジャネット・ベイカーをソリストとした「歌曲集」は二人のマーラーの声楽作品の円熟した理解を示すものです。2020年24bit/192kHzリマスター音源が使用されております
(2021/06/18)



















