オペラ
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ガーシュウィン晩年のオペラ“ポーギーとベス”のハイライトをマリン・オールソップ率いるフィラデルフィア管弦楽団が豪華キャストとともにライヴ収録しました!“サマータイム”や“アイ・ラブ・ユー、ポーギー”など主要曲を含む22曲を収録しており、レスター・リンチがポーギー役を、エンジェル・ブルーがベス役を担当するなど、豪華な顔ぶれにも注目です
(2021/05/18)
この”リング”全曲は、1988年の初発売以来、仕様を変更して朝比奈の生誕100年にあたる2008年に再発されましたが暫く流通しておらず、ちょうど5年前にタワーレコードのみでの完全数量限定盤として販売を行い、好評をいただいたCDです。この度、2021年の朝比奈隆の没後20年に際し、再度廃盤状態であったこの記念碑的な”リング”全曲を550本限定で再販売いたします
(2021/05/14)
オーストリアのメルビッシュ・アム・ゼーで毎年夏に開催される「メルビッシュ湖上音楽祭」。ウィーンのオペレッタをはじめ、オッフェンバック作品や、ドイツ語訳のブロードウェイ・ミュージカルなどが上演される夏の風物詩です。それぞれのアルバム、実は上演時のライヴではなく音楽祭のお土産用に毎年事前に製作されているもの。これまでの上演曲目から“メリー・ウィドウ”、“微笑みの国”など、ハイライト盤で、レハールの良いとこどりをしたこのBOXは、歴史ある音楽祭の雰囲気を存分に味わえます
(2021/05/14)
2020年12月にファビオ・ルイージ指揮、アンドレアス・ホモキ新演出のヴェルディの歌劇《シモン・ボッカネグラ》がチューリヒ歌劇場で上演されました。コロナ禍でのオペラ上演とあって、50人の聴衆、オーケストラは1Km離れたクロイツプラッツのリハーサル・ルームからのリモート上演となりましたが、映像からはそのような障壁は感じさせない生々しい見事な演奏です。現代屈指のリート歌手クリスティアン・ゲルハーヘルがタイトルロールを演じています。日本語字幕付き
(2021/05/14)
ドイツ、バイエルン州のヴュルツブルクで毎年開催される由緒ある音楽祭『ヴュルツブルク・モーツァルト音楽祭』。2021年に創設100年を迎えるこの音楽祭を記念して、バイエルン放送のアーカイヴ録音から1950年代から2020年の選りすぐりの演奏をBOX化!1950年代の歴史的音源も含め全て初出であり、またデジタル・リマスターが施されています
(2021/05/13)
2017年パリ・オペラ座で上演されたR=コルサコフの歌劇“雪娘”。鬼才ドミトリー・チェルニャコフが、ロシア民話に題材をとった『雪娘』の舞台となるベレンディ国を、スラヴの原始的共同体を現代に再現しようとするカルト集団に置き換えるという大胆な読み替えを行っています。アイーダ・ガリフッリーナ、ユーリ・ミネンコが出演。日本語字幕付き
(2021/05/12)
名匠ジョナサン・ミラーが演出し、2010年9月に上演されたモーツァルトの歌劇“コジ・ファン・トゥッテ”。舞台を現代に置き換え、ブレスリク、ドゥグー、ベングトソン、アダモナイトとといった舞台演技にも優れた歌手4人を起用。指揮はトーマス・ヘンゲルブロック!日本語字幕付き
(2021/05/12)
21世紀において最も重要なリート歌手の一人、クリストフ・プレガルディエンによる、シューベルトのアルバム3タイトルをまとめたお買い得セットです。“美しい水車小屋の娘”“白鳥の歌”“冬の旅”と、どれもが発売時大きな話題となり絶賛された名盤です
(2021/05/12)
ソフィア国立歌劇場が2010年~2011年に総力を挙げて上演したワーグナーの《ニーベルングの指輪》第2弾はリング4部作の中でも高い人気を誇る楽劇《ワルキューレ》。プラメン・カルタロフのポップさを増した斬新な演出、そしてマルティン・イリエフなどブルガリアの実力派の歌手たちが集結しています。日本語字幕付き
(2021/05/12)
上演される機会が少ないグノーの陽光溢れる南仏プロバンスを舞台に繰り広げられる悲恋を描いた歌劇“ミレイユ”。2009年、パリ・オペラ座の総支配人であり演出家のニコラ・ジョエルがインヴァ・ムーラやチャールズ・カストロノヴォら優れた歌手を起用し、美しくも繊細な舞台を創り上げました。指揮はミンコフスキ。このたび、日本語字幕付きで新装再発売!
(2021/05/11)
今回は、マルク・スーストロとマルメ交響楽団によるサン=サーンス:交響曲全集がBOX化!“オリンピック賛歌”の作曲家サマラスによるデュマの戯曲に基づく歌劇《ベル=イル嬢》が世界初録音。ペンデレツキの弦楽四重奏曲第1番-第4番、現代中国の作曲家イェ・シャオガンの作品集など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2021/05/10)
毎年夏に開催され、イタリアの夏の風物詩として人気を集めている「アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭」。このBOXには、巨匠ゼッフィレッリの目にも鮮やかな“カルメン”、アルノー・ベルナールのスカラ座のレプリカがヴェローナの舞台に載るという驚きの“ナブッコ”、ウーゴ・デ・アナによる巨大な迷路庭園がユニークな“セビリアの理髪師”、とアレーナの巨大な舞台を存分に生かした演出が見ものの3演目を収録
(2021/05/07)
『クラシック百貨店』と題したクラシック音楽の名盤シリーズ100タイトルが、6月23日より「器楽曲」「協奏曲」「管弦楽曲」「室内楽/歌劇&声楽」「交響曲」とジャンルに分けて、20タイトルずつ合計100タイトルが発売されます。ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤から、人気作品100曲の売上上位アルバムをラインナップしました。 CDブックレットには人気小説家がエッセイを書き下ろし!
(2021/06/01)
メサジェが晩年に作曲したミュージカル“情熱的に”。大西洋をヨットで横断してきたアメリカの大富豪と元女優の夫妻、その家政婦らが恋の国フランスでくりひろげる騒動を描くフランス語ミュージカル。Bru Zaneレーベルならではの220ページにも及ぶブックレットには、音楽史的考察や当時の証言など盛りだくさんの記事、そして台本も掲載され全て英訳付き
(2021/04/28)
ツェムリンスキーの未完となった歌劇“カンダウレス王”。1992年にイギリスの音楽学者アントニー・ボーモントが補筆完成、この録音は、ツェムリンスキー作品の良き理解者ゲルト・アルブレヒトによる1996年の伝説的な演奏です。今回待望の再発売!
(2021/04/28)
ツェムリンスキーの忘れられた歌劇“昔あるとき”。1987年にデンマーク国立放送交響楽団により蘇演され、ツェムリンスキー復興のきっかけとなりました。この伝説的なプロジェクトを録音したCapriccioのアルバムは、長い間唯一の音源として親しまれてきましたが、今回は新しいリマスターを施しての再登場!
(2021/04/28)
2021年に生誕150年を迎えるアレクサンダー・ツェムリンスキー。ツェムリンスキー再評価の一翼を担ったCapriccioレーベルの一連の録音から交響曲から声楽曲までを収録。名演として知られるエッシェンバッハの“抒情交響曲”をはじめ、究者でもあるボーモント、近現代音楽で評価の高いマルッキによる一連の演奏や、ツェムリンスキー歌劇復興の立役者、ゲルト・アルブレヒトが指揮する歌劇の抜粋までセレクトした6枚組BOXです
(2021/04/27)
今回はボッシュ&カペッラ・アクイレイアによるベートーヴェンの劇場のための音楽シリーズ第3集に、デ・マルキ&アカデミア・モンティス・レガリス管によるチマローザの歌劇“秘密の結婚”、テレマンのカンタータ集『音楽による神への賛美』、18世紀ウィーンの女性作曲家マリアンナ・マルティネスの“詩篇110篇&151篇”など、CD8タイトルがリリースされます
(2021/04/27)
ワーグナー最後のオペラ『パルジファル』のカラヤンによる歴史的録音が、ドイツ・グラモフォンより新たに発売されます。ベルリン・フィルとのリハーサルが40回に及んだという、カラヤンの思い入れの強さも感じられる記念碑的な録音です。CD4枚組BOX。92ページのブックレット、歌詞対訳(ドイツ語・英語)付き
(2021/04/22)
ディアパゾン誌はこのナディア・ブーランジェが指揮した1962年の演奏を、数あるフォーレのレクイエムの録音の中でも最高峰と位置付けており、フォーレ作品集の発売に伴う選曲と録音選定へのこだわり窺えます。また、器楽、室内楽の作曲家として有名なコンポーザー=ピアニスト、ダマーズが弾いた「夜想曲第6番」、グレットリSQの「弦楽四重奏曲」、そしてデュリュフレが参加している「ピエ・イエズ」を収録しており、カップリングの充実度もかなりの高さです
(2021/04/22)



















