オペラ
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ロランス・エキルベイ15年間温めてきたモーツァルトの音楽によるコンセプト・アルバム!“魔笛”“フィガロの結婚”“ドン・ジョヴァンニ”のアリアやパントマイムの音楽をはさみながらキャバレー風なショーが繰り広げられます。サンドリーヌ・ピオーやレア・デザンドルなどが参加しています。このCDのセッション録音後の2020年1月末に演出付きのコンサート形式でも上演されました
(2020/02/28)
カウフマンは、最高の条件で「オテロ」の録音を実現するために、2019年夏、ローマで約2週間にわたるセッションが組まれ、カウフマンと舞台で何度も共演し録音も重ねてきた巨匠アントニオ・パッパーノとその手兵サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団をむかえ、ヴェルディの難曲に取り組みました
(2020/02/27)
BASFレーベルで録音されたケンペとミュンヘン・フィルによる貴重なセッション録音。オリジナルマスターテープが消失してしまったため、今回は旧発売元から提供されたマスターを使用して製品化しました。さらに丁寧なマスタリングを施し最大限の音質改善を図り、SACDハイブリッド盤として復刻しました
(2020/02/26)
ソプラノのアンナ・プロハスカが楽園からの追放(失楽園)をテーマに、ロマン派から近代、そして20世紀に至る各時代から選曲した歌曲を収めたアルバム。シューベルト、ラフマニノフ、ドビュッシー、ラヴェル、メシアン、アイスラーなどが収録され、ピアノ伴奏にはボストリッジとの数多くの共演で知られるジュリアス・ドレイクが務めています
(2020/02/20)
2014年10月ウィーン国立歌劇場で行われたティーレマン指揮『ナクソス島のアリアドネ』のBlurayとDVDが発売されます。DVDは、「ウィーン国立歌劇場150周年記念ボックス」(KKC9457)に収録されていましたが、Blurayは初リリースです
(2020/02/19)
ヴェルディ音楽祭2019で上演!香港の映画監督ウォン・カーウァイの映画「2046」にインスパイアされた“ナブッコ”。演劇畑出身のステファーノ・リッチとジャンニ・フォルテによるユニークな読み替え演出です。日本語字幕付き
(2020/02/19)
2019年9月にフィレンツェ五月音楽祭劇場で上演されたレオンカヴァッロの歌劇“道化師”。ガンギとジャコマッツィの演出は、仄暗い照明を効果的に用いて劇中劇の舞台上の観客とオペラ会場が一体化する演劇空間を見事に創り出しています。カルロ・フェリーチェ劇場との共同制作によるフィレンツェ五月音楽祭劇場の新プロダクション。日本語字幕付き
(2020/02/19)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はクロンマーの交響曲集第3集、テレマンの“マルコ受難曲”、パッヘルベルのマニフィカト集、クロアチアの国民的歌劇、ゴトヴァツの“いたずら者エロ”、再発盤をBOX化したエルンスト・トッホの“弦楽四重奏曲集”(4枚組)などCD8タイトルがリリースされます
(2020/02/18)
英国ロイヤル・オペラ2018/19シーズンのオープニングを飾った“ワルキューレ”が映像作品として登場。ジョン・ランドグレン、ニーナ・シュテンメ、エミリー・マギー、スチュアート・スケルトンといった豪華歌手陣が出演!日本語字幕付き
(2020/02/17)
当時名声を馳せていた操り人形団「テアトロ・ディ・ピッコロ」が“眠りの森の美女”に付ける音楽をレスピーギに依頼。レスピーギは1934年にこれを歌劇へと改変しました。2017年に収録されたこの映像は、オリジナルの「人形劇」のテイストを生かしつつ、瀟洒な衣装や美しい照明を用いて、更に幻想的な物語としての仕上がりを見せています。日本語字幕付き
(2020/02/17)
この2019年の秋に行われた公演は、メトでのそれまでの興行記録を破り、これまでに前例のない2020年2月に追加公演も行われました。その2020年2月1日の公演は、日本でも2020年4月の「METライブビューイング」で上映されることが決まっています。20ページブックレット付き。なお、歌詞対訳は付属しません
(2020/02/14)
ベートーヴェン生誕250年記念録音!現代最高のテノール、ボストリッジが歌うロマンティックな歌曲集は、パッパーノのピアノでの表現も絶品!2019年10月2-4日、ロンドン、ハムステッド、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会での録音
(2020/02/14)
チェコ出身の注目の指揮者トマーシュ・ネトピルによるこの演奏は、もともとの物語の舞台が"ボヘミアの深い森の中"であることを意識させる重厚な音作りが魅力的。2018年の上演が人気を博したため、2019年にも再演されたエッセン歌劇場の人気演目です
(2020/02/14)
第4弾では、「イギリスでもっとも輝かしき若きメゾの一人」(WhatsOnStage)と称されるリヴァプール出身のメゾ・ソプラノ歌手、キャスリン・ラッジが参加。管弦楽伴奏付きのメゾ・ソプラノ(コントラルト)のための歌曲集「海の絵」と、メゾ・ソプラノ独唱、合唱と管弦楽のための「ミュージック・メイカーズ」をカップリング
(2020/02/14)
今回登場のギーレン追悼&ベートーヴェン生誕250年記念アルバムは、ギーレンが得意のベートーヴェン“ミサ・ソレムニス”を1985年にウィーンで演じた際のライヴ録音。ご承知のようにギーレンのキャリアの振り出しはウィーン国立歌劇場の練習指揮者であり、ウィーン流儀を体得した指揮者ならではの名演が期待されます!
(2020/02/13)
サー・ジョン・エリオット・ガーディナーがこのJ.S.バッハの『マタイ受難曲』を録音してから30年、今でもカタログに画期的な録音としてその名をとどめています。ガーディナーのこの作品に対するアプローチはもちろん、一流のソリストたち、卓越したモンテヴェルディ合唱団、輝かしいイングリッシュ・バロック・ソロイスツも称賛されています
(2020/02/13)
精力的に演奏録音活動を行う巨匠マレク・ヤノフスキ。注目の新譜はドレスデン・フィルとの共演で、間奏曲があまりにも有名なマスカーニの歌劇“カヴァレリア・ルスティカーナ”を全曲収録しました。ブライアン・ジャッジ、メロディ・ムーアといったヤノフスキが信頼を寄せる歌手陣が参加
(2020/02/12)
現代音楽を得意とするカナダ出身のソプラノ歌手バーバラ・ハンニガン。新録音では「受難」をテーマに、ノーノの歌曲“ジャミラ・ブーパシャ”とグリゼーの歌曲“戸口を抜けるための四つの歌”と、ハンニガンが指揮を務めた、ハイドンが受難節の音楽をもとに仕上げたとも言われる“交響曲第49番”を収録
(2020/02/12)
今回は、セーゲルスタム&トゥルク・フィルによるベートーヴェンの知られざる2曲のカンタータ集、ヴァインベルクのクラリネット作品集、カンザス大学ウィンド・アンサンブルによる『21世紀アメリカの吹奏楽作品集』、ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇“おにごっこ”など世界初録音を含むCD16タイトルがリリースされます
(2020/02/06)
このリリースは2017年に71歳で惜しくも亡くなったチェコの指揮者イルジー・ビエロフラーヴェクがチェコの傑作をデッカに行った最後の録音シリーズのひとつです。ビエロフラーヴェクの死後、シリーズは弟子のヤクブ・フルシャに引き継がれました
(2020/02/05)



















