交響曲・管弦楽曲
カテゴリ / ジャンルで絞込む
3回目のシーズンを迎えたベルリン・ドイツ交響楽団と音楽監督ロビン・ティチアーティ。CD第4弾は近代フランスの大作2曲を収録し、ドビュッシーの管弦楽作品に、コジェナーを迎えた同時代フランスの声楽作品という組み合わせでは3枚目となります。デュリュフレの“レクイエム”ではフルオーケストラの版で演奏されており、メゾ・ソプラノのソリストとしてコジェナーが参加しています
(2019/08/06)
2014/15シーズンからフランクフルト放送響の音楽監督に就任し、現在最も勢いのある指揮者の一人、アンドレス・オロスコ=エストラーダ。ソニー録音第1弾となる今作は、いずれもラインガウ音楽祭でのライヴ・レコーディングで、石造りのエーベルバッハ修道院で収録されました。残響による重厚感も加わった迫力と臨場感も効果的に用い、作品の持つエネルギッシュかつ情熱的な味わいを表現しています
(2019/08/06)
イギリスの風景を描写した作品から、バレエ音楽的、民族的、神話的作品など、1903年から1932年までの20世紀初頭のイギリスで作曲された多様なスタイルの管弦楽小品集。2曲の世界初録音を含む、知られざるトーン・ポエムが収録されています
(2019/08/05)
サー・ジョン・エリオット・ガーディナーがオルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティク、モンテヴェルディ合唱団とともにアルヒーフに行ったベートーヴェン録音がCD15枚組で発売されます。レヴィンとのピアノ協奏曲、ムローヴァとのヴァイオリン協奏曲も収録しています。ガーディナーが交響曲について語るインタビューを収録した未発売のボーナスCD付きです
(2019/08/02)
ベートーヴェン演奏の歴史と伝統が脈々と受け継がれている世界トップのオーケストラ、ウィーン・フィルによる交響曲全曲録音。ベートーヴェン演奏の最高峰を最高の音質で楽しめるBlu-ray Audio付き。指揮者はラトヴィア出身の40歳、時代を担うアンドリス・ネルソンス!
(2019/08/02)
2020年に生誕250周年を迎えるルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。ドイツ・グラモフォンではそれを記念し、ボンのベートーヴェン・ハウスとの連携により、最新で最も完全なベートーヴェン全集を編み上げました。ドイツ・グラモフォンを中心にデッカ他の10レーベルの録音から3つの交響曲全曲ツィクルスを含む、多くの複数演奏が集められました
(2019/08/02)
フルトヴェングラー+ウィーンフィルによるスウェーデン楽旅の記録。音質も既出盤よりずっと改善されております。「未完成」は冒頭に僅かな欠損がありますがさざ波のような弦の刻みは奇跡的な美しさ。「ザ・グレート」は十八番のレパートリー。「皇帝円舞曲」も断片ながら自由自在なテンポ変化、魔法の棒さばきに心打たれる名演です
(2019/08/02)
デジ・ハルバンはウィーンの生まれで幼少時よりワルターと親交のあった名ソプラノ。1945年の同曲セッション録音は有名です。当盤は1947年のライヴで、当時のワルターの攻撃的な側面も兼ね備えた生命感溢れる名演です。音質も改善されておりますが、現テープに起因する欠損が僅かながらにございますことをご了承ください
(2019/08/02)
約30年間に200枚以上のレコードを世に送り出したパイヤール室内管弦楽団。そこから管弦楽&協奏曲録音を全て収録した集大成です。全てオリジナル・マスターテープよりリマスターが行われております。一部の特に収録時間の短いアルバムなどを除き、各ディスクはオリジナルLPデザインの紙ジャケットに封入し、ほぼ録音年代順に収録!日本語解説付き!
(2019/08/02)
シャイーとルツェルン祝祭管弦楽団とのデッカ録音第2弾!R.シュトラウスの交響詩集で、“ツァラトゥストラはかく語りき”、“死と変容”、“ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら”など収録。2017年8月ルツェルンでのライヴ録音
(2019/08/02)
アメリカ音楽のスペシャリスト、ジョン・ウィルソンの新シリーズはオーストリアとアメリカで活躍し、映画音楽の作曲家としても知られるコルンゴルトの管弦楽曲集。第1弾は「フランクリン・デラノ・ルーズベルトの追憶に」と書かれた彼の唯一の交響曲である“交響曲嬰へ調”、アメリカ・スクール・オーケストラ協会からの委嘱により作曲した“主題と変奏”と“シュトラウシアーナ”の3曲を収録
(2019/07/31)
ダン・エッティンガーが2015年より首席指揮者を務めるシュトゥットガルト・フィルとの録音第2弾はエッティンガーが最も得意とするチャイコフスキーの“交響曲第5番”とファビオ・マルティーノを迎えてのラフマニノフの“ピアノ協奏曲第1番”です
(2019/07/31)
このアルバムには、1999年から2003年までザンクト・フローリアンのオルガニストを務めたマティアス・ギーゼン自身が編曲したブルックナーの交響曲第5番(オルガン版)を収録。オーケストラの響きがオルガンへと、余すことなく移し替えられた見事な演奏による楽器の響きをご堪能ください
(2019/07/30)
2019年5月に80歳を迎え、音楽家としての存在感をますます増しているハインツ・ホリガー。ついにシューベルトの交響曲全集録音が始動!交響曲のほか、序曲、舞曲、声楽作品の編曲なども含まれる予定です。基本的にモダン楽器を使用しつつ、当時の管弦楽編成や演奏法を採り入れ斬新な響きのバランスや和声の美しさを際出たせています
(2019/07/30)
Naxosレーベルから、若手気鋭指揮者ダレル・アンが振るカバレフスキーの交響曲集が登場。2017年8月スウェーデン、マルメでのライヴで、“交響曲第1番、第2番”に、カップリングは“歌劇《コラ・ブルニョン》序曲”、“《悲愴》序曲”を収録
(2019/07/30)
UNICORNレーベルの誉れ高き名盤ホーレンシュタイン指揮、ロンドン交響楽団のマーラーの交響曲第3番を、香港のSILKROAD MUSICレーベルがライセンス発売するSACD Hybrid盤です。マーラーのスペシャリストとして知られるホーレンシュタインならではの温かみのある演奏を聴くことができます
(2019/07/26)
大野和士が2015年から音楽監督を務めているバルセロナ響とのライヴです。音質も素晴らしく、このコンビの相性の良さ、ポテンシャルの高さを十二分に伝える内容となっています
(2019/07/25)
TAHRA では珍しいトスカニーニの音源をALTUS がリマスターして復刻。1 日の演奏会をそのまま収めた貴重音源が音質も新たに復活します!鍛え上げられた強靭な響きで聴く者を圧倒する、劇的壮絶な超名演をご堪能あれ。
(キングインターナショナル)
(2019/07/25)
世界で絶大な評価を築いてきたアンドルー・マンゼのヴォーン・ウィリアムズ。交響曲全集に続いて、魅惑の管弦楽作品集も登場!ジェームズ・エーネスが弾く“揚げひばり”から、“タリス幻想曲”、“グリーンスリーヴス幻想曲”、“イギリス民謡組曲”、そして珍しい管弦楽版の“音楽へのセレナード”など、管弦楽のための魅惑の小品が満載
(2019/07/25)
ロンドンのプロムスで幾度となく振り、録音も今回で4度目となるこのエルガーは、尾高にとって最愛のレパートリーであり、しかも愛着の深い交響曲。ここには、大阪フィルの骨格豊かな響きを礎に、威風と風格に満ちたドラマティックで熱気あふれるエルガーを聴くことができます。2019年1月大阪と東京にてライヴ収録
(2019/07/24)



















