交響曲・管弦楽曲
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ウィーン交響楽団初となるベートーヴェン/交響曲全集に取り組んだ首席指揮者フィリップ・ジョルダン。2017年の春から夏にかけて全曲録音が行われ、ベートーヴェン・イヤー(生誕250年)となる2020年(この年よりウィーン国立歌劇場音楽監督に就任)を前に全曲が発売されます。今回はお待ちかね、ツィクルスの最後を飾る交響曲第9番の登場です(日本語訳付き)
(2019/10/17)
ゲルギエフとマリインスキー管弦楽団の「悲愴」という鉄板中の鉄板アイテムがLPで登場!MARIINSKYレーベルのLPはこれまでにもいくつかリリースされ、どれも高いクオリティで評判だっただけに、期待が高まります。限定生産となっておりますのでお早めにお買い求めください
(2019/10/17)
発売以来、ベストセラーとなっているクラシック界のヴァイオリンの女王、ムターと作曲者ジョン・ウイリアムズによる2019年4月録音「ジョン・ウィリアムズ映画音楽傑作選」より、映画「スター・ウォーズ」シリーズの名曲5曲をセレクトした特別版LPが登場!B面にはデス・スター(同シリーズに登場する架空の宇宙要塞)の絵柄を刻印!
(2019/10/17)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年11月は同レーベルの20周年を記念し、デッカ遺産には欠かせない指揮者カール・ミュンヒンガー4タイトルが発売されます!
(2019/10/16)
タワー企画盤『ヴィンテージSA-CDコレクション』第19弾は、DG音源不滅の名盤 優秀録音盤 1曲を除き世界初SA-CD化!(1)アルゲリッチ&デュトワ/チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番他、(2)ペーター・マーク/モーツァルト名演集、(3)ハイティンク&RCO/ブルックナー:交響曲第7番他。すべて本国のオリジナル・アナログ・マスターから新規で高品位デジタル化後、最新マスタリングを行いました
(2019/12/09)
ベートーヴェンの代表的名曲を、ソニー・クラシカルとRCA Red Sealが誇る名盤で辿る25枚組です。例えば交響曲は、ワルター(第1番)バーンスタイン(第3番・第8番)セル(第2番・第4番・第6番)ライナー(第5番・第7番)ミュンシュ(第9番)というラインナップ。他の曲目もハイフェッツ、フランチェスカッティ、ルービンシュタイン、ゼルキンなど超一流の顔ぶれです!
(2019/10/11)
共演の数こそ少なかったものの、遺された録音が今なお衝撃を与え続けるクレンペラー+ウィーンフィルのコンビ。この「復活」の演奏に何故か注目度が薄かったのは既出盤に音質面の不満があったからではないでしょうか?今回のリリースは新たな音源からマスタリング。純正モノラルで、ドロップアウトも可能な限り修正され大変聴きやすくなっております
(2019/10/10)
あのシャルク版ブルックナー5番をはじめとした、ロジェストヴェンスキー&読響の伝説の名ライヴがCD化!2018年に惜しくも世を去ったロシアの巨匠が日本の聴衆に贈った超名演、3タイトル同時発売。録音もたいへん素晴らしく、演奏の魅力を十二分に伝えてくれます!
(2019/10/10)
スワロフスキー(1899-1975)は指揮者として活躍するかたわら、ウィーン国立音楽大学指揮科教授として、アバド、メータ、ヤンソンス、アダム&イヴァン・フィッシャーなど錚々たる逸材を育てました。尾高忠明、湯浅卓雄、大町陽一郎ら薫陶を受けた大物日本人も多数います。ワインガルトナーとリヒャルト・シュトラウスの指揮の弟子として、ドイツの伝統を現代に伝えた職人と申せましょう
(2019/10/10)
本映像は、2018年にパリのシャンゼリゼ劇場で行われたブラームス・チクルスのライヴ。2公演で全4曲を演奏しました。ブラームスの全4曲の交響曲は、長年彼らが愛奏してきた作品のひとつ。「何度も繰り返し演奏することで違った風景が見られる」とパーヴォは言います。まさに細部まで血肉化した演奏で、パリの聴衆を熱狂させています
(2019/10/10)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第3弾です。今回はコンヴィチュニー最晩年のステレオ録音からライプツィヒ・ゲヴァントハウス管とのブラームス:交響曲第1番、モーツァルト:アダージョとフーガ、ベートーヴェン:大フーガ(1961,62年)をお届けします
(2019/10/09)
大好評、ソニー・クラシカルによる超廉価ボックス「MASTERS BOX」。今回は来年のベートーヴェン・イヤーを鑑み、RCA、ヴィヴァルテ、リコルディ原盤の4タイトルがリリースされます。20世紀演奏史に巨大な足跡を残した大指揮者トスカニーニ。この1949~53年の録音は、20世紀が生んだベートーヴェン演奏の最高の規範と讃えられる名盤中の名盤です
(2019/10/08)
「ベルリン・フィル・レコーディングス」からサー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるシベリウス交響曲全集の7枚組クリア・レコード盤が発売されます。カバー写真は、これまでのCD,SACDと同様フィンランドの写真家ヨルマ・プラーネン。このアナログ・セットでは、それぞれのスリーブ・ケースに違うデザインが施されています
(2019/10/07)
今回リリースされるのは、グリーグの「ホルベルク組曲」、弦楽四重奏曲第1番(弦楽合奏版)とシベリウスの「ヴァイオリンのための組曲」という北欧プログラム。弦楽四重奏曲第1番では、日下自身の編曲による弦楽合奏版で、弦楽四重奏曲の親密な雰囲気を、力強いオーケストラの響きへと見事に表現しています
(2019/10/04)
バッハ大全集などをリリースしているドイツ老舗レーベルのヘンスラー・クラシックよりメンデルスゾーンの主要作品を網羅した56枚組のボックスがリリースされます!当レーベルが誇る音源を中心にライセンス盤も含めたこの集成では交響曲、室内楽曲、協奏曲、器楽曲はもちろんのこと、主要な声楽・合唱作品も収録しております
(2019/10/04)
ベートーヴェンは、1770年12月17日に洗礼を受けました。このワーナークラシックスからの「ベートーヴェン作品全集」は、生誕250年記念してお贈りするもので、芸術的、学術的にも世界的に高い評価を得ている「ドビュッシー全集」「ベルリオーズ全集」に続く特別企画で、価値ある素晴らしい演奏を特別価格でご提供いたします
(2019/10/04)
ロンドン交響楽団の誇る打楽器セクションとブラス・セクションの活躍が著しいことは言うまでもなく、オペラ指揮者としても活躍するノセダの本領発揮ともいえる知と情熱の稀有なバランスが光る統率ぶりは圧巻。この大規模な作品がものすごい迫力で響きわたっています
(2019/10/03)
ウクライナの若き注目指揮者 キリル・カラビッツとボーンマス響が旧ソ連圏の知られざる作曲家に迫る新シリーズ「東欧からの声」第3弾は、20世紀アルメニア音楽の巨人、アーヴェト・テルテリャーンの交響曲第3番&第4番!
(2019/10/03)
ラトルとロンドン響による2019年1月録音の、ブルックナー“交響曲第6番”が登場。ベンヤミン=グンナー・コールス原典版を使用しています。2016年にエイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団と世界初演&録音して以来、約3年の時を経て、再びこの版に、今回は手兵ロンドン響と取り組みました
(2019/10/01)
好評を博しているオスモ・ヴァンスカ率いるミネソタ管弦楽団によるマーラー・シリーズ。第5弾はソプラノのキャロリン・サンプソンを迎えた交響曲第4番です。ヴァンスカならではの緻密な構成と、細部にまで注意が払われた圧巻の仕上がり。2018年6月ミネアポリスで収録されました
(2019/10/01)



















