交響曲・管弦楽曲
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首席指揮者を務めるワシリー・ペトレンコとロイヤル・リヴァプール・フィルの新録音は十八番のロシア音楽集。ムソルグスキーの代表作“展覧会の絵”、ハチャトゥリアンのバレエ組曲“スパルタクス”、カバレフスキーのオペラ序曲、シチェドリンの“管弦楽のための協奏曲第1番”など、スペクタクルなロシアン・プログラム!
(2019/09/05)
CD一枚に収まる演奏時間が証明する通りに細部を粘々と拘泥しない軽快なテンポ設定。40代のバーンスタインらしいエネルギッシュで爽快な演奏です。しかしフィナーレの深遠な響きはスピリチュアルな音楽家バーンスタインそのもの。モノラルな上に第一部終結部に音量の不安定と揺れがありますことをご承知おきください。良心的な詳細なトラック付
(2019/09/04)
2019年9月6日(金)、ルツェルンでの演奏会をもって指揮活動からの引退を表明した巨匠ベルナルト・ハイティンク(1929~)の現在入手しにくくなっている音源を復刻いたします。アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新デジタル化。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質を実現!
(2019/09/04)
ショスタコーヴィチがプラウダの批判に応えて「第4」を25年封印したのは有名ですが、親しい友人のために2台のピアノのための編曲版を作っていたことはあまり知られていません。この編曲版は、以前シャンドス・レーベルで一度録音されましたが、現在廃盤となっています。今回のリリースは、同編曲版の唯一の現役CDとなります
(2019/09/03)
ガーディナー、2度目のシューマン・ツィクルス!ARCHIVでのオルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークとの全集録音以来約20年振りの録音!ロンドン交響楽団とのツィクルス第1弾は“交響曲第2番”と、1841年オリジナル版で演奏された“交響曲第4番”を収録
(2019/09/02)
UNICORNレーベルの誉れ高き名盤ホーレンシュタイン指揮、ロンドン交響楽団のマーラーの交響曲第3番を、香港のSILKROAD MUSICレーベルがライセンス発売するLPレコードです。マーラーのスペシャリストとして知られるホーレンシュタインならではの温かみのある演奏を聴くことができます。独パラス社プレス、180g 重量盤
(2019/08/30)
全音楽ファン待望!20世紀の巨匠指揮者ブルーノ・ワルター。聴く者に限りない音楽の愛の力を与えてくれた、滋味深い最晩年のステレオ録音の全貌。最新リマスタリング+SA-CDハイブリッド。全6巻の発売が予定されておりますが、第2弾のベートーヴェン:交響曲全集・ヴァイオリン協奏曲が2019年8月30日(金)情報解禁されました!
(2019/08/30)
南オランダ・フィル(南ネーデルラント・フィル)と、2016-17年のシーズンより首席指揮者を務めるドミトリー・リスとの録音第2弾はショスタコーヴィチの“交響曲第10番”と、リスのパートナーでもあるオルガ・ヴィクトローヴァによる“東方青龍”。2018年10月にオランダのマーストリヒトにあるフレイトホフ劇場にてライヴ収録されました
(2019/08/30)
2019年、生誕200年を迎えた喜歌劇作曲家オッフェンバックの若き日の知られざる秘曲を取り上げたアルバムです。独唱にカリーヌ・デエを迎えた初期の作品“ラ・フォンテーヌの六つの寓話”や珍しい序曲が収録されています
(2019/08/30)
以前クラシカ・ジャパンで放映され、神々しいばかりの『田園』などマニアのあいだで話題となっていたクレンペラー最後のベートーヴェン・サイクルがついにブルーレイソフトで登場。新たにリマスターされて画質・音質共に大幅にアップ。1970年のテレビ放映プログラムで映像はカラー、音声はモノラルですが、情報量も十分に多くたいへん聴きやすい音になっています
(2019/08/28)
2019/20シーズンの始まりにあたって、ベルリン・フィルとペトレンコの最初の共演盤チャイコフスキーの交響曲第6番《悲愴》が180グラムLPでリリースされます。ハーフスピード・マスタリング、直輸入盤・日本語帯解説付。世界2019個限定販売となります
(2019/08/28)
ワーナー・クラシックスの輸入廉価盤"Inspiration"シリーズ新譜が5タイトル発売!バレンボイムの“ベートーヴェン:交響曲第7番&第8番”、ガヴリーロフの“J.S.バッハ:ピアノ協奏曲集”、テオ・メルテンスの『名トランペット協奏曲集』など名演がお得になりました!
(2019/08/28)
指揮者、編曲家、そしてライト・ミュージックやアメリカ音楽のスペシャリストとして活躍するジョン・ウィルソン。英国のライト・ミュージックの全盛期を代表するコンポーザー=コンダクター、エリック・コーツのキャッチーなメロディーで親しまれているナンバーが収録された管弦楽作品集第1弾!
(2019/08/28)
知られざる近現代作品の発掘、演奏に積極的に取り組んできたオラモとBBC交響楽団。今作では19世紀後半の女性作曲家の偉大な先駆者であり、デイムの称号を叙された最初の女性作曲家にして、女性参政権運動家としても知られるエセル・メアリー・スマイス(1858-1944)の“ミサ曲ニ調”を取り上げました!
(2019/08/27)
2015年からノルウェーの名門ベルゲン・フィルの首席指揮者を務め、2021年からはロンドン・フィルの首席指揮者を担うことが発表され話題を呼んでいる指揮者エドワード・ガードナー。ベルゲン・フィルとの新シリーズとしてブラームスの交響曲全集録音が始動。第1弾は“交響曲第1番&第3番”!
(2019/08/27)
2019年5月25日サントリーホールにおいて、ジョナサン・ノットと東京交響楽団の名コンビにより披露されたショスタコーヴィチの“交響曲第5番”。公演後各方面から大喝采を浴び、鮮烈な印象を与えたコンサートのライヴ・レコーディングの登場です!
(2019/08/26)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年9月はマズア&LGOのブラームス/交響曲&管弦楽曲全集、ウィーン・フィルによるブルックナー/交響曲全集、アンドレ、デラー、ダートによる古楽物、そして名ソプラノ、M.プライスの珍しい歌曲集です!
(2019/08/23)
ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れ、アメリカに亡命したドイツの大指揮者、ブルーノ・ワルター(1876~1962)が、1941年から亡くなる前年の1961年までアメリカのコロンビア・レコード(現ソニー・クラシカル)に残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックスセットです
(2019/08/23)
20世紀を代表する指揮者の一人として、今なお絶大なる人気を誇るカール・ベーム。彼がDGに残した録音より作曲家ではハイドンからR.シュトラウスまで、曲目では交響曲、管弦楽曲、協奏曲、声楽曲、録音年代では1953年から1980年まで、代表的名演を幅広くセレクトしたBOXです。
(2019/08/22)
ブラームスやグリーグと面会したことがあり、"春の祭典”の歴史的な初演指揮を務めたピエール・モントゥー(1875~1964)。彼の芸術は、ヨーロッパではDecca、Philips、Westminster、アメリカではRCAがステレオ録音しましたが、このうち、前3レーベルの録音が集大成されました!“ダフニスとクロエ”のリハーサル風景は初出です!
(2019/08/21)



















