交響曲・管弦楽曲
カテゴリ / ジャンルで絞込む
今作は忘れ去られてしまったシュトラウス一族と同時代の作曲家たちのワルツやギャロップなどを指揮者ジョージアディスの研究により、蘇ったスコアを用いて演奏したもので、当時のヨーロッパにおける華やかなサロンを思い起こさせる貴重なアルバムとなりました。全て世界初録音です
(2019/06/04)
ヨハン・シュトラウス1世の四男として生まれたエドゥアルト・シュトラウス。ヨハン・シュトラウス2世とヨーゼフ・シュトラウスの弟にあたります。ポルカとギャロップをはじめ、300曲ほど作品を残しており、このアルバムは世界で初めてフル・オーケストラで演奏、豊かな響きを楽しむことができます
(2019/06/04)
1949-54年、本拠地ベルリンのほか、ヴィースバーデン、ローマ、パリ、トリノでおこなった伝説ライヴをターラ原盤よりCD6枚に集成。キング関口台スタジオでの最新リマスタリングで蘇る、超絶名演・爆演の数々。ターラならではの鮮明な音質にさらに磨きをかけた今回の6CD、永久保存盤としての価値あるCDと申せましょう
(2019/06/03)
ジャン=ジャック・カントロフがオルケストラ・ド・ドゥエ・レジョン・オー=ド=フランスを振った今作はカントロフにも師事したスヴェトリン・ルセフがヴァイオリン独奏で参加したラロの名曲“スペイン交響曲”とルーセルの“小管弦楽のためのコンセール”とアラン・ラエを迎えた“ピアノ協奏曲”を収録
(2019/06/03)
ウィーン・フィル初夏の風物詩「サマー・ナイト・コンサート」。2019年の指揮者は2012年以来7年ぶりに登壇するドゥダメル。そしてソリストとしてユジャ・ワンが参加し“ラプソディ・イン・ブルー”を演奏します。そのほか“星条旗よ永遠なれ”、“バーバーのアダージョ”、“カサブランカ”…ウィーン・フィル初録音の曲が目白押しのゴージャスなアメリカン・ナイト!CD、ブルーレイ、DVDの3形態で発売
(2019/07/17)
ベルリオーズ没後150年を記念し、“幻想交響曲”とその続編である“レリオ、あるいは生への復帰”の2作品をフィリップ・ジョルダン&ウィーン交響楽団が演奏した2枚組の登場です。2018年11月ウィーンのムジークフェラインで録音されました
(2019/05/31)
チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープからDSDマスターにダイレクト変換した音源を使用。限りなくマスターに近い音質を実現。完全新規でマスタリング。第5弾はマタチッチ&チェコ・フィルによる(1)ブルックナー:交響曲第5、7、9番、(2)ベートーヴェン:英雄&ワーグナー:“神々の黄昏”組曲
(2019/06/20)
シャンドスのロング・セラー・シリーズ。ラモン・ガンバによる「Chandos Movies(映画音楽集)」。最新作は、《まぼろし密輸団》や《巨大猿怪獣コンガ》の音楽を担当したジェラルド・シャーマンの映画音楽集!
(2019/05/30)
大躍進のドレスデン・フィル&ミヒャエル・ザンデルリンクのショスタコーヴィチ“交響曲第15番”!リニューアルされたドレスデン・フィルの本拠地としても知られる文化宮殿(クルトゥーアパラスト)で行われた2019年2月のライヴ映像です
(2019/05/30)
現代屈指の指揮者ヤニック・ネゼ=セガン。ロッテルダム・フィルと築いた蜜月時代、そして故郷モントリオールへの想いなどネゼ=セガンの半生に迫るドキュメンタリー。コンサート映像としてロッテルダム・フィルとの“ショスタコーヴィチ:交響曲第4番”を収録。日本語字幕付き
(2019/05/30)
ディアギレフとバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)の演目を、大野和士とバルセロナ響が新録音した2枚組。ミヨーの「青列車」以外ピカソが舞台美術と衣装、緞帳まで手がけた作品のため、自分たちのものとしての意識が強いようです。大野和士の指揮ぶりも統率力満点で、オーケストラからカラフルな音を引き出しています
(2019/05/30)
1989年クラウディオ・アバドがベルリン・フィルの首席指揮者として最初の録音を行ってから今年で30年になります。この指揮者と楽団によるマーラーの交響曲第1番の録音が初めてLP化されます。オリジナル・ソースからリマスターされたオプティマル社製180g重量盤LP、オリジナル・ジャケット仕様での発売です!
(2019/05/29)
カラヤンの没後30年にあたり、DGが2つの名盤をLPで復活させます。オリジナル・ソースからリマスターされたオプティマル社製180g重量盤LP、オリジナル・ジャケット仕様での復活です!
(2019/05/29)
192kHz/24-bitでリマスターされたCD5枚組のセットと、全曲を1枚に収めたブルーレイ・オーディオ(192kHz/24-bit、5.0サラウンド・サウンド)が、コレクター・エディションと同様のキャップBOXに入って、お手頃価格に生まれ変わりました
(2019/05/29)
これまで、ベルゲン・フィル、メルボルン響、BBC響と様々なオーケストラとベルリオーズを録音してきた名匠アンドルー・デイヴィスがトロント交響楽団を指揮し、2019年、没後150年を迎えたベルリオーズの傑作“幻想交響曲”を録音!カップリングは演奏・録音の機会の少ない“シェイクスピアの「テンペスト」に基づく幻想曲”を収録
(2019/05/29)
上海交響楽団は中国最古の楽団で2019年、創立140周年を迎えます。指揮者ロン・ユーとのドイツ・グラモフォン第2弾は中国とロシアの作品集です。初演したヴェンゲーロフを迎えてチェン・チーガンの“ヴァイオリン協奏曲「苦悩の中の歓喜」”に、ラフマニノフの“交響的舞曲”など収録
(2019/05/29)
1972~80年にグラインドボーン音楽祭で上演された11演目計26時間の映像を収録。指揮は当時の音楽監督プリッチャードが5演目、ハイティンクが4演目を務め、演出はロイヤル・シャークスピア・カンパニーを創設したピーター・ホール、歌手陣にはテ・カナワ、ベイカー、コトルバシュといった錚々たる顔ぶれが揃います!
(2019/05/29)
バーンスタインが最も誇りに思う「仕事」の一つに挙げているTV番組『ヤング・ピープルズ・コンサート』。同シリーズは企画・指揮・司会をバーンスタインが務め、1958年から全53回1972年まで続きました。今回リリースされる第3弾には18のエピソードと若い演奏家による3つのコンサートが収録されています
(2019/05/28)
オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)第39回定期演奏会を収めたディスクが遂にリリースされます。収録作品はメユールの歌劇「ストラトニース」序曲、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、そしてハイドンの交響曲第94番「驚愕」です!ベートーヴェンでのダーヴィッド作のカデンツァ(佐藤俊介が少し手を入れたもの)にもご注目を
(2019/05/28)
ガーディナーがオルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークとの「幻想交響曲」映像を再収録。前作は1991年に、初演場所であるパリ旧音楽院にて収録されたものでしたが、今回は1848年10月29日にベルリオーズが指揮を行ったという、ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場にて収録されています。同内容のDVDとBlu-rayがセットの販売
(2019/05/24)



















