交響曲・管弦楽曲
ドミトリー・リス&ウラル・フィルの新録音!ラフマニノフ:交響曲第2番
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンで度々来日してきたドミトリー・リス指揮ウラル・フィルによる、ラフマニノフの交響曲第2番が登場。ラフマニノフの全作品中で最も人気のあるものの一つであり、美しいメロディに溢れたこの交響曲を雄大なスケールで歌い上げていると共に、各楽章のクライマックス、終楽章のコーダなどはライヴならではの巻き上げでぐいぐい引き込まれます。ロシア伝統の解釈に則った、たいへん立派な仕上がりです。(ナクソス・ジャパン)
(2023/03/23)
〈タワレコ限定・高音質〉スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響/チャイコフスキー:交響曲全集、マンフレッド交響曲 Live in Tokyo (SACDハイブリッド)
2023年のチャイコフスキー没後130年の企画としまして、前年に復刻した没後20年&スクリャービン生誕150年企画のSACDハイブリッド盤に続き、いよいよ本命であるスヴェトラーノフのチャイコフスキーを新規で初SACD化音源として復刻します。1990年に東京で行われた伝説的な3夜のライヴが中心となっており、キャニオンクラシックスにより収録されたスヴェトラーノフの代表的な録音のひとつです。シリアル・ナンバー付700セット限定で発売いたします
(2023/03/22)
Naxos~2023年4月発売新譜情報(5タイトル)
今回はグラミー賞ノミネート作曲家ジョナサン・レシュノフのヴァイオリン協奏曲第2番。ソリストはベルリン・フィルの第1コンサートマスター、ノア・ベンディックス=バルグリー。チェコの作曲家ヴィチェスラフ・ノヴァークの管弦楽作品集第2集、ローラン・プティジラールのバレエ音楽『西遊記』など世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2023/03/22)
フルトヴェングラー&ウィーン・フィル~ブラームス: 交響曲第1番 1947年ザルツブルク・ライヴ!
1947年8月、戦後初めてザルツブルク音楽祭に復帰したフルトヴェングラー。8月13日にウィーン・フィルを指揮して締めの曲に選んだのは十八番のブラームス:第1交響曲でした。巨匠はテンション最高潮で気合十分、怒涛のフィナーレに向け、劇的・壮烈・白熱した演奏を展開しています。ついにエピタグラフが良好な音質のCDを発売!余白には同年6月ハンブルク・ライヴの「レオノーレ」序曲第2番、及び1950年ベルリン・フィルとの同曲リハーサル風景を収録しています
(2023/03/22)
パーヴォ・ヤルヴィ&&ドイツ・カンマーフィル/ハイドン:交響曲第101番“時計”&第103番“太鼓連打” 輸入盤が登場!
ハイドンの「ロンドン交響曲集」(第93番~第104番)全12曲。これはパーヴォが長年温めてきた録音プロジェクトで、「ハイドンの交響曲に含まれる機知とユーモア、簡潔にして巧みなオーケストレーションの凄さをDKAMと改めて世に問いたい」と切望して実現するもので、国内盤SA-CDハイブリッドとして昨年12月に発売されたアルバム(SICC 10403)のインターナショナル盤(通常CD9)の登場です
(2023/03/17)
ジョージ・セル&クリーヴランド管/シューベルト:交響曲第9番“グレート” 1970年録音(アナログLP盤)
この「グレート」はセルが手兵のクリーヴランド管弦楽団と残した最後の録音の一つ。この1970年録音では、楽想とリズムの繰り返しを重ねて作り上げられたこの作品を、テンポと厳格なアンサンブルによって、より往年のセルの厳しい音楽を聴くことができます。 この名盤を、オリジナル・マスターテープより、2019年にArt & Son Studio にての24bit/192kHzリマスター音源を使用し、180gアナログLP盤として数量限定生産!
(2023/03/17)
チック・コリア楽曲をシンフォニック・アレンジ!『RITMO~チック・コリア・シンフォニー・トリビュート』CDとLPで登場!
2021年に亡くなったチック・コリア楽曲をシンフォニック・アレンジし、現代ジャズへの影響とラテン音楽を融合させた偉大さを知らしめたライヴ。パーカッション奏者で、現在ADDAシンフォニカの音楽監督のジョセップ・ビセント指揮と、ラテングラミー賞受賞しているピアニストで作曲家でもあるエミリオ・ソラが、チック・コリアの代表的作品をシンフォニック・アレンジしたアルバムです
(2023/03/17)
マンゼ&ロイヤル・リヴァプール・フィル~ヴォーン・ウィリアムズ:仮面劇 《ヨブ》
アンドルー・マンゼとロイヤル・リヴァプール・フィルによるヴォーン・ウィリアムズ新録音!今回は“仮面劇 《ヨブ》”を中心に、ソロ・ヴァイオリンのための美しいパッセージを含む管弦楽の色彩豊かなバレエ音楽“老コール王”と、伝統的な舞曲に基づく“ランニング・セット”といった舞曲をテーマとした管弦楽作品集
(2023/03/17)
ガードナー&ベルゲン・フィルによるニールセン!交響曲第4番“不滅”、エーネスを迎えてヴァイオリン協奏曲(SACDハイブリッド)
長年コンビを組んでいるエドワード・ガードナー&ベルゲン・フィルの新録音はニールセン。ニールセン自身が“不滅”という副題を付けた交響曲第4番に、ソリストにジェームズ・エーネスを迎えた“ヴァイオリン協奏曲”を収録
(2023/03/16)
クナッパーツブッシュ&ミュンヘン・フィルのベートーヴェン“英雄” GREEN HILLレーベルのマスターからUHQCD化!
20年以上前にGREEN HILLレーベルから発売されたクナッパーツブッシュの一連のライヴはその音質の良さで名高いものでしたが、「英雄」が今回マスターに遡ってUHQCD化されます。巨匠が得意とした「英雄」ですが、当盤には他の演奏とは一風違った動的アプローチに見るべきものがあります。第2楽章の抉りの効いた慟哭、スケルツォにおける驚天動地の間も凄い!残響も比較的豊かに捉えられており、低弦の唸りも見事で風圧すら感じられます
(2023/03/15)
ディアパゾン自主レーベルのBOXシリーズ第27弾!チャイコフスキーのバレエ、オペラ作品集が登場!(10枚組)
フランスの音楽専門誌「ディアパゾン(Diapason)」自主製作レーベルのBOXセット・シリーズ第27弾。ドラティによるバレエ作品集と共に収録されているのは、コンドラシンの師であり、プロコフィエフやカバレフスキーの作品の初演を行ったことでも知られるハイキン指揮による《エフゲニー・オネーギン》、そして1938年に開催された全ソ指揮者コンクールでムラヴィンスキーに次ぐ第2位を獲得したメリク=パシャーエフ指揮の《スペードの女王》といった貴重な音源も収録されています
(2023/03/15)
フルトヴェングラー&ベルリン・フィルの1952年ライヴ~ブラームス: 交響曲第2番 2トラ38オープンリール復刻
1952年5月、フルトヴェングラーとベルリン・フィルがミュンヘンで演奏したブラームスの交響曲第2番は、凄まじい演奏内容と音質の明晰さで知られています。当シリーズではGS-2189(2018年)として発売しましたが、今回は同じく2トラック、38センチのオープンリール・テープを復刻の素材とし、リマスターの全行程をプロ用の機器で行い、最善を目ざしました。(平林 直哉)
(2023/03/14)
プシトツキ&トゥール・ルービンシュタイン・フィルによる19世紀ポーランドの知られざる交響曲集!ミレツキ&ユゼフ・ヴィエニャフスキ:交響曲集
このアルバムでは19世紀にポーランドで作曲された知られざる交響曲を二曲収録しています。ポーランド音楽の「古典派」から「ロマン派」への次代を生き抜いた作曲家、フランチシェク・ミレツキと、ヘンリク・ヴィエニャフスキの弟であるユゼフ・ヴィエニャフスキによる貴重な交響曲がポーランドのDuxレーベルからリリース!
(2023/03/13)
サイモン・ラトル & フィルハーモニア管 / ホルスト:惑星 (1980年録音:アナログLP盤)
このラトル指揮の「惑星」は、いまや世界のラトルとなった彼の日本での国内デビュー作となったもので、25歳の時の才気溢れる若きラトルの鋭くも潤い豊かな名演奏。今回の音源の選択ですが、オリジナル・デジタルマスターからそのままのカッティングが最良だったため(当時はLPでの発売を前提に最適な音質で録音されていた)、その音源で作成し、180gアナログLP盤として数量限定生産で発売!
(2023/03/10)
一部世界初録音!マルティン&イェヴレ響によるメルケル・メルケシュ:交響曲と交響詩集
スウェーデンの作曲家メルケル・メルケシュ(1882-1961)の交響曲と交響詩集。彼の代表作の一つ“交響曲 ニ短調”に、世界初録音となる“ケルメス”、“交響詩「エレジー」”の3作品を収録。100年以上の歴史を持つイェヴレ交響楽団と、2022年から首席指揮者を務めるハイメ・マルティンが作品の魅力を引き出しています
(2023/03/10)
パーヴォ・ヤルヴィ&NHK交響楽団/バルトーク:管弦楽のための協奏曲&中国の不思議な役人(SACDハイブリッド)
一時代を画したパーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団の掉尾を飾ったバルトーク・アルバムが登場。首席指揮者としての最終シーズンに満を持して取り組んだバルトーク・プロをそっくりライヴ・レコーディングしたもので、2019年に発売した「弦・チェレ」「ディヴェルティメント」「舞踏組曲」から成る「三部作」と対をなすアルバムです
(2023/03/10)
MDGレーベルの復刻シリーズ第2弾!マクシミウク&ポーランド室内管~バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント&ブリテン:フランク・ブリッジの主題による変奏曲
MDGレーベルの貴重な録音を再リリースする「プレツィオーザ」シリーズ。第2弾は、1985年にポーランドで録音された、イェジー・マクシミウク指揮ポーランド室内管弦楽団によるバルトークの“弦楽のためのディヴェルティメント”とブリテンの“フランク・ブリッジの主題による変奏曲”
(2023/03/09)
名指揮者エルネスト・アンセルメの英デッカへのステレオ録音を初集成!『The Stereo Years』(88枚組)
エルネスト・アンセルメ(1883-1969)は52年以上にわたり録音を続けたスイスの名指揮者。バッハからフランク、マルタンまで65人の異なる作曲家による300以上の作品を残しました。その厖大な録音遺産を称え、デッカからまずステレオ録音をまとめたセットが発売されます(第2弾は「The Mono Years」)。CD88枚組ボックス・セット。限定盤。168ページのブックレット(英・仏・日)には新規のエッセー掲載。オリジナル・ジャケット仕様。オリジナルテープからのリマスタリング
(2023/03/08)
ギュンター・ヴァント『Profilブルックナー大集成』交響曲第3~9番(8枚組)
2024年のブルックナー・イヤーに向け、真打の強力Boxが発売となります。ブルックナー・ファンにとりギュター・ヴァントは特別の存在と申せましょう。なかでも北ドイツ放送交響楽団とミュンヘン・フィルを振ったライヴは宇野功芳氏の絶賛もありベストセラーとなっていましたが、今日入手困難でもあり、発売を希望する声を多く寄せられていました。今回、7篇の交響曲をまとめ超お手頃価格にBox化。通常CDですが音質も良く、ヴァントの至芸をたっぷりと堪能できます
(2023/03/08)
ハーゼルベック&ウィーン・アカデミー管によるリストが描いた聖人にまつわる音物語「聖人の伝説」集Vol.1
ハーゼルベック指揮、ウィーン・アカデミー管による、リストのシリーズがスタートします。ここでは、「聖人の伝説」として、キリスト教上の様々な聖人にまつわる物語を音楽にした作品をシリーズとしてお届けします。第1弾は、聖チェチリア、ふたりの聖フランチェスコ(《2つの伝説》)などが取り上げられています
(2023/03/08)



















