交響曲・管弦楽曲
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冒頭の「嘆きの歌」は英国初演のライヴ録音。指揮のワルター・ゲールはシェーンベルク門下のドイツ系ユダヤ人で、ナチスを逃れてイギリスに渡り活動しました。2018年に発掘されたベートーヴェン第9(廃盤)は日経日曜版「名作コンシェルジュ」に取り上げられ話題となりました。CD2にはゲール指揮による交響曲第4番が収められています。第10番のアダージョはヘルマン・シェルヘンの指揮。レーベルによれば、いずれもリリースされるのは初とのことです
(2023/06/19)
積極的なリリースが続いているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で、ゲオルク・ショルティ指揮のブラームスの交響曲第1番(1956年12月6日、シャンゼリゼ劇場)、とオイゲン・ヨッフム指揮のベートーヴェンの交響曲第5番「運命」(1960年9月20日、モントルー)、いずれも正規初出音源の登場です。当時ショルティは44歳。ヨッフムは57歳。ともにモノラル音源ながら両巨匠の貴重な記録です
(2023/06/19)
積極的なリリースが続いているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で、1966年5月18日、シャンゼリゼ劇場におけるカール・ミュンヒンガー指揮、フランス国立放送管弦楽団のモーツァルトの「フィガロの結婚」序曲とシューベルトの交響曲第9番「ザ・グレート」の実況録音。嬉しいステレオによる正規初出音源です
(2023/06/19)
このアルバムは、1960年オットー・クレンペラーが75歳の誕生日を迎え、作曲家の孫であるヴィーラント・ワーグナーが「ユニークな芸術的現象」と称賛した演奏です。クレンペラーは30歳までに「ローエングリン」「さまよえるオランダ人」「タンホイザー」「ニーベルングの指環」「ニュルンベルクのマイスタージンガー」「パルジファル」「トリスタンとイゾルデ」を既に指揮をし熟知していました。180gアナログLP盤として数量限定生産
(2023/06/16)
ウズベキスタン出身の俊英指揮者アジス・ショハキモフによる、チャイコフスキー作品の最上の響きの美しさを現代的感覚で導き出したワーナー・クラシックスからのデビュー盤!
(2023/06/16)
DGの名盤をLPで復刻する新シリーズ『オリジナル・ソース・シリーズ』。ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスターから、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティングし、最高音質を実現。オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤。オリジナル・アートワーク&ライナーノーツ、スリーブ内に追加写真や録音資料を掲載。豪華ゲートフォールド仕様。シリアルナンバー入り限定盤
(2023/06/16)
ダニエレ・ガッティ&フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団がピツェッティとストラヴィンスキーという同時代を生きた二人の作曲家が書いた対照的な2つの『エディプス王』を並べた意欲的なコンサートのライヴの映像とCDが登場。映像は日本語字幕付き
(2023/06/16)
イギリス、エセックスに企画室を置く新レーベルMAGISTRALEからフルトヴェングラー&ウィーン・フィルの戦中録音2タイトル。1944年12月のベートーヴェン:英雄、いわゆる「ウラニアのエロイカ」と、その2か月前のブルックナー第8です。ともにオリジナル・テープのピッチが高く多くの盤がそのままですが、今回はそれを是正しているとのこと。両盤とも放送局提供正規音源から商品化が少ないため、ファンには喜ばれることでしょう
(2023/06/15)
DENON原盤による1976年(ノイマン指揮の"第9”)、1982年(ノイマン指揮の”わが祖国”)、1991年(クーベリック指揮の”新世界”、”プラハ”)のチェコ・フィルによる3つのデジタル・ライヴ録音を取り上げます。ご存知の通り日本コロムビアは’70年代に既にデジタル録音技術を完成させており、ライヴ収録に関しても当時の水準を超える録音が行われていました。今回はそれぞれの年代の貴重なライヴであり、SUPURAPHONではなく、DENON原盤となっているのが特徴です
(2023/06/15)
これまでにドイツ・グラモフォンのアナログ期の録音を日本独自企画としてシングルレイヤーのSA-CDとして制作されたタイトルの中から、厳選された22曲を収録したシングルレイヤーSA-CD2枚組のコンピレーション・アルバムです。DISC1には交響曲・管弦楽曲、DISC2には協奏曲・室内楽曲・器楽曲・声楽曲と幅広いクラシック音楽のジャンルの楽曲を収録。SA-CD1枚分のお値段での発売です
(2023/06/14)
戦後のチェコの名指揮者、カレル・アンチェル(1908-1973)の没後50周年を記念し、フィリップスとDGに録音されたアルバムが初集成されます。フィリップス録音はすべてウィーン交響楽団とともに行われ、ドヴォルザークとチャイコフスキーの音楽が収められています。ドヴォルザーク『スラヴ舞曲集』はオリジナルと同様に、ティボール・パウル指揮によるブラームスの『ハンガリー舞曲集』がカップリングされ、これは初めての公式のCDリリースとなります
(2023/06/14)
ノセダ&LSOによるショスタコーヴィチ交響曲シリーズの最新盤は、交響曲第6番と第15番という対照的でミステリアスな2作品。熱量が高く、巧みな語り口と、どんな旋律も美しく歌わせるノセダの指揮に、LSOのメンバーが全開で応えており、圧巻の演奏の登場となっております。録音は2019年10月31日(第6番)、2022年2月6,13日(第15番)のライヴ
(2023/06/09)
2023年ドイツ・グラモフォンは125周年を迎えました。これを記念して1年間にわたりLPをリリースします。第1弾はヤニック・ネゼ=セガン(指揮)、カミーユ・トマ(チェロ)、ナディーン・シエラ(ソプラノ)の3タイトル、第2弾はユジャ・ワン、ダニール・トリフォノフ、ヤン・リシエツキというドイツ・グラモフォンが誇る若手ピアニストの3タイトルでした。今回はペライア、ドゥダメル、ヒラリー・ハーンという現在のドイツ・グラモフォンを支えている大家たちが登場です!
(2023/06/09)
毎年人気の史上最安値のDVDキャンペーン。2023年は創立125周年を迎えるドイツ・グラモフォンの映像作品から45タイトルを厳選!カラヤン、バーンスタイン、アバドら巨匠指揮者たちや、ツィメルマンのブラームス、アーノンクールによるモンテヴェルディの“ウリッセの帰還”、ヒラリー・ハーンの『ポートレイト』などもラインナップ。そしてギレリス、ルービンシュタインといったピアニストたちの貴重な映像が初プライスダウン!
(2023/07/19)
今年のテーマは「フランス音楽の粋」。色彩感あふれ感情豊かなフランス音楽の魅力をビゼーからブーランジェ至る多彩な演目で辿ります。ウィーン・フィルの名技が炸裂するラヴェルの有名曲「ダフニスとクロエ」と「ボレロ」が含まれているのが大注目。3曲のオペラ・アリアでソロを担うのは、やはり同コンサート・デビューとなるラトヴィア出身のエリーナ・ガランチャ。野外コンサートながら全力投球のウィーン・フィルの熱演が初夏の夜を華やかに彩ります
(2023/06/09)
50年前の録音が今でもなぜこんなにも新鮮に響くのか?究極のDSDリマスタリングによって、時代を超えて生き続けるステレオ黄金期の名盤54タイトルを紙ジャケBOX化した究極のCDコレクション、往年の名演奏家たちによる不朽の音源集。2012年に発売され好評を得たBOXが久々に再プレスされました!数に限りがございますのでお求めはお早めに!
(2023/06/08)
2023年のラフマニノフ生誕150年を記念して、2017年に発売いたしましたタワレコ限定の高音質盤、名演の誉れ高いアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団による『ラフマニノフ:交響曲第1番-第3番 & 管弦楽作品集』(SACDハイブリッド盤3枚組、2017年マスタリング音源使用、デジパック仕様)を再プレスいたしました。数に限りがございますので、お求めはお早めに!
(2023/06/08)
2022年8月、日本デビューとなった東京交響楽団との共演で鮮烈な演奏を聴かせたチェコの新星、ペトル・ポペルカ。首席指揮者を務めるノルウェー放送管弦楽団とのモーツァルトの交響曲第39番&第40番が登場!
(2023/06/09)
2023年7月&10月の来日記念盤!オーストラリア室内管弦楽団の自主制作盤が登場。オーストラリアの人間国宝(National Living Treasure)であり同国を代表するヴァイオリニスト、指揮者、作編曲家、リチャード・トネッティが芸術監督を務めています。バッハの2台ヴァイオリン協奏曲、ブラームス:交響曲第3番など収録。日本語解説付き!
(2023/06/09)
クーベリックは1950年にシカゴ響の音楽監督に就任。少なからぬ名録音も遺したものの、失意の内に1953年(シーズン)にシカゴを去ります。それ以来13年ぶりにシカゴ響の指揮台に立った際のライヴ。この時クーベリックは3週間シカゴに滞在し3プログラムを指揮。最終公演が当録音のブルックナーの第8交響曲とワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」"前奏曲と愛の死"でした。コンサートは"凱旋復帰"とまで激賞されてクーベリックはこの後も晩年までシカゴ響に招かれることとなります
(2023/06/07)



















