交響曲・管弦楽曲
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岩崎宙平と首席指揮者を務めるピルゼン・フィルのレコーディング第2弾が、ARS Produktionから登場!『ジャパン・チェコ・インスピレーション』と題されたプログラムは、伊福部昭の「日本組曲」(弦楽オーケストラ版)に、ヤナーチェクの「モラヴィア舞曲集」、「ラシュスコ舞曲集」を組み合わせ、それぞれの民族舞曲を対比させるという、まさに岩崎&ピルゼン・フィルならではと言える注目企画
(2023/01/05)
エストニア出身のミケル・キュトソン率いるニーダーライン交響楽団がバラキレフの管弦楽作品を録音。“劇付随音楽「リア王」 ~序曲”に、ウクライナ出身のピアニスト、ディナーラ・クリントンをソリストに迎えた、単一楽章の“ピアノ協奏曲第1番”、“3つのロシア民謡の主題による序曲”、“交響曲第2番”を収録
(2022/10/21)
今回はアンドレアス・キュッパースによるバッハ一族の作品集に、ベートーヴェン:劇場のための音楽集第4集『プロメテウスの創造物』、オーストリアの作曲家カール・ヴァイグルの作品集、ディートリヒ・ベッカーの宗教的コンチェルト集とソナタ集のCD4タイトルがリリースされます
(2022/10/21)
53年8月19・20日、ザルツブルク音楽祭で行われた2日間の2日目の録音。放送音源より復刻されたテープからのCD化で、国内盤初登場になります。 音質は復刻につきまとうノイズこそ少し残っているものの、従来の海外盤を凌ぐ生々しさ!高域の伸び、低域の重厚さ等、良好で鮮明な音。キング関口台スタジオで丁寧かつ最新技術によるリマスタリング、しかも"高音質CDの決定版"UHQCDにして発売!
(2022/10/20)
今作では、2022年9月に行われた原田慶太楼指揮・東京交響楽団による、オール吉松プログラム公演から、交響曲1番とチカプを収録。また、2023年3月には東京芸術劇場にて、同コンビによる吉松公演が再び開催され、交響曲第3番、タルカスなど、吉松の王道プログラムが披露される
(2022/10/20)
「プラハの春音楽祭」はスメタナの命日である5月12日に『わが祖国』を演奏して開幕することで知られます。2021年の演奏はノリントン&ロンドン・クラシカル・プレーヤーズ(1996年)以来の古楽勢となったルクス&コレギウム1704。19世紀の楽器事情を調べた上での演奏解釈となっていることと、何より彼らはチェコの音楽家。スメタナの音楽への共感度は抜群であり、格別の思いが込められていることが音の端々からひしひしと伝わる注目の演奏です
(2022/10/14)
クルト・ザンデルリング生誕110年記念企画、1973年のシュターツカペレ・ドレスデンとの初来日公演2日分の演奏を1枚にSACDシングルレイヤー化!160分収録。ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、チャイコフスキーと交響曲作家が並んだ聴き応えある曲目で、SKDいぶし銀の音色を巧みにコントロールして重厚な音楽に仕立てていくザンデルリングの巨匠芸が大いに発揮。オリジナルのアナログ・マスターテープから192kHz/24bitで新規マスタリング!
(2022/10/13)
ベルギー出身でフランスで活躍したオルガニスト兼作曲家であるセザール・フランク(1822-1890)は2022年に生誕200周年を迎えました。代表作である「交響曲 ニ短調」や「ヴァイオリン・ソナタ イ長調」はもちろん、多くの室内楽曲から歌曲までたっぷりと収録した4枚組BOXで登場!19世紀フランス音楽のエッセンスを感じることの出来るフランク作品集の決定盤です。(東京エムプラス)
(2022/10/14)
バンベルク交響楽団の名誉指揮者、ヘルベルト・ブロムシュテット。両者が2017/18年シーズンの終わりにバンベルク・コンサートホールで行ったマーラー“交響曲第9番”のコンサートのライヴ録音。情念的な音楽とは一線を画す格調高い演奏です。2022年10月15日に再入荷します。ブロムシュテットは同曲を2022年10月15日と16日にNHK交響楽団とともに演奏。大きな反響を呼びました
(2022/11/07)
1998年から2010年まで活動し、現在はほぼ入手不能となっている「BBCレジェンズ」の遺産を引き継いだICAレーベルより、その名演の数々を復刻するBOXセット第3弾が発売となります。第1集(ICAB-5113/廃盤)第2集(ICAB-5141/国内在庫終了次第廃盤)同様、20枚組の内容すべてが超弩級の演奏内容であることが驚き。いずれもこの機会を逸すると、次の入手機会はかなり難しいものばかり。どうぞこの機会をお見逃しなく。録音は全てライヴ(インタビュー除く)
(2022/10/12)
マリス・ヤンソンス・エディション(900200)に収録されたものと同じ音源で、第3番、第4番、第6番、第8番は単独ではリリースされていなかったものです。生涯マーラーの音楽に魅了されていたというヤンソンスとバイエルン放送交響楽団の共演から生まれた完成度の高い演奏です。加えて望みうる最高のソリストを揃えた声楽陣の充実ぶりにも注目。また第8番ではヤンソンスの故郷ラトヴィアの合唱団を招いていることから、この演奏に特別な思いを寄せていたことがうかがわれます
(2022/10/07)
2019年12月13日と14日、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンの指揮する香港フィルは「"9番"の呪縛を越えて」と題するコンサートを行いました。前半がマーラーの交響曲第10番よりアダージョ(第1楽章)とプルガトリオ(通常は第3楽章、メンゲルベルク版では第2楽章と表記)、後半がショスタコーヴィチの交響曲第10番という重量級のプログラムで、特に注目を集めたのがメンゲルベルクの校訂版を使ったマーラー!
(2022/10/07)
今年(2022年)に様々な記念が重なった「メンデルスゾーン:弦楽交響曲全集」3枚組をリリースします。この録音はメンデルスゾーンの没後125年を記念して行われ、今年で50年目、作曲からは200年、コンサートマスターのゲルハルト・ボッセは生誕100年にあたります。美しい旋律が随所にある全14曲はそれぞれ短いながらも名作揃いです。作曲家所縁の演奏者による素晴らしい録音を高音質でお楽しみください。全作、世界初SACD化音源としてお届けします
(2022/10/07)
今回は準・メルクルが指揮するハーグ・レジデンティ管弦楽団によるサン=サーンスの舞曲とバレエ音楽集に、オッコ・カム&王立デンマーク管によるデンマーク語版シベリウスの劇音楽“テンペスト”、チェリスト、マリア・クリーゲル70歳記念3枚組BOX、アンサンブル「マルチピアノ」とヤブロンスキー&ロイヤル・フィルによる複数ピアノと管弦楽のための作品集など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2022/10/07)
1913年4月10日にベルリン・フィルにより初演されたルース・ランゴーの“交響曲第1番「岩山の田園詩」”。ここに収録されたのは、初演から109年を経たベルリン・フィルによる再演のライヴ録音です。低音を厚めに鳴らし、息の長い高揚やスケールの大きな音楽作りをするオラモの指揮にベルリン・フィルが応えた迫真の演奏で、後期ロマン派の濃厚かつ壮大な世界が広がります
(2022/10/07)
ロバート・トレヴィーノ率いるバスク国立管弦楽団によるラヴェル作品集の第2弾。今作は“マ・メール・ロワ”を中心としたプログラムで、注目は2台ピアノ5手のための作品をピエール・ブーレーズが編曲した1987年管弦楽版“口絵”。世界初録音
(2022/10/07)
ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。今作は作曲家クラウジオ・サントロの最晩年の10年間に書かれた作品集。世界初録音となる“交響曲第11番”、“交響曲第12番「9人のソリストのための協奏交響曲」”など収録
(2022/10/07)
ベルギーの名指揮者アンドレ・ヴァンデルノート(1927-91)とパリ音楽院管弦楽団が遺した珠玉のモーツァルト演奏2点をお届けします。30代前に仏Pathe社と契約し、以降1964年までの短い間にパリ音楽院管弦楽団やベルリン・フィルなどと録音を行いました(その後の航空機の発達による音楽界の均一化に疑問を感じ、ベルギーに留まって活動しました)。今回、仏のアナログ・マスターテープを新規で192kHz/24bitリマスタリングし、SACDハイブリッド化いたしました
(2022/10/06)
Altus15周年記念完全限定盤、ウィーン・フィルBOXシリーズ第2弾。ワルター、クリュイタンス(以上、モノラル)とヨッフム、ジュリーニ、テンシュテット、ムーティ(ステレオ)による名演ばかり、レーベルの粋を集めたBOXです。この2016年に発売された完全限定盤BOXが2022年10月21日に再入荷します!この機会をお見逃しなく!
(2022/10/06)
ALTUSレーベル15周年記念!好評の ウィーン・フィル・ライヴ・シリーズから、最も人気の高い巨匠3名が大戦後指揮台に立った際の音源をまとめたBOXです。48ページの演奏の歴史を綴った別冊解説書も読み応え十分です。この2015年に発売された完全限定盤BOXが2022年10月21日に再入荷します!この機会をお見逃しなく!
(2022/10/06)



















