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ハンス・ロスバウト(1895-1962)が南西ドイツ放送のために残したブラームスの演奏を全て集めたBOXが登場。交響曲第1番と第3番は2種の演奏を収録。ピアノ協奏曲のソリストもギーゼキングにアンダ、と万全です
(2019/02/08)
エリック・カンゼル(1935~2009)&シンシナティ・ポップスの名コンビが、1983~2004年に米テラーク・レーベルへ録音したハリウッド映画音楽集5枚をまとめたもの。1932年から1996年に制作されたハリウッド映画の名曲を、華麗な演奏と優秀な録音によりもれなく味わえる、素晴らしい内容の廉価BOXです
(2019/02/06)
2012年10月にNHK交響楽団に出演し、自ら編曲した『言葉のない「指環」~ニーベルングの指環 管弦楽曲集』を指揮したマゼール、1987年10~11月のベルリン・ドイツ・オペラ来日公演で『ニーベルングの指環』全曲の日本初演の指揮を務めたロペス=コボス、この二人の名指揮者によるワーグナー集が廉価BOX化されました。テラークによる優秀録音も魅力です!
(2019/02/06)
1997年にクリーヴランドで設立されたテラークは、マーラーの交響曲録音にも早くから取り組み、1981年からこれまでに19点のアルバムをリリースしています。それらの中からショウ、レヴィ、ロペス=コボスの3人の指揮者とアトランタ交響楽団、シンシナティ交響楽団による第1番~第10番を集め、1枚あたり400円を切る廉価BOXとしています!
(2019/02/06)
この20枚組BOXには、1970年代に米コロムビアがLPレコード化したライヴ音源、1996年以降に米ブリッジがCD化したライヴ音源をまとめた、極めて便利なBOXです。有名なスタジオ録音とはまた違った趣きの名団体の演奏をぜひお楽しみください!
(2019/02/06)
チェコの名指揮者、ヴァーツラフ・ターリヒ(1883~1961)の22枚組BOXがARTISより発売されます。ターリヒの録音は、これまでチェコ・スプラフォン(磁気テープ録音中心)や日本のオーパス蔵(SP録音中心)が、それぞれシリーズ物として発売していましたが、このように両方の音源が1つのBOXにまとまるのは初めてのことと思います
(2019/02/06)
ドイツ屈指の古楽器オーケストラ「コンチェルト・ケルン」の名演集。時代考証とテクニックを駆使し、アーティキュレーションに工夫を凝らすことで、曲が作られた当時の響きを蘇らせることを探求。ヴィヴァルディやJ.S.バッハの有名曲だけでなく、マルティン・クラウスや、ブルネッティ、バッハの息子たちの作品など、設立当時はまだ耳なじみのなかった作品も収録
(2019/02/06)
レナード・ローズ(1918-1984)は20世紀アメリカの生んだ最も卓越したチェロの名手の一人。昨年、ソニークラシカルより14枚組の『米コロムビア録音全集』が発売されたばかりですが、このBOXにはその『全集』に未収録だったライヴ音源やセッション録音をCD4枚分含んでいます。10枚組でレギュラー盤1枚程度の価格も魅力です
(2019/02/04)
ポーランド出身で現在はアメリカ、フロリダ州在住の「ヴァイオリン界の女王」イダ・ヘンデル(1928~)の録音集がリリース!1941年から1962年、彼女が10代~30代にイギリスを拠点に、ヨーロッパを中心に演奏活動を行っていたころの録音が集められています。10枚組でレギュラー盤1枚程度の価格も魅力です
(2019/02/04)
オランダが誇る大指揮者ベルナルド・ハイティンク。2019年3月4日 ハイティンク90歳の誕生日を祝してバイエルン放送交響楽団との名演を収録したBOXが登場。1997年11月に収録されたハイドンのオラトリオ“四季”は今回初出!
(2019/02/04)
結成20年を迎えたカザルス弦楽四重奏団による、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集の第2弾。「Revelations(啓示)」と題し“弦楽四重奏曲第2,8,9,10,15番”を収録。あたたかくも高貴で親密なアンサンブルによるベートーヴェンです
(2019/02/04)
これぞフランスの粋!20世紀を代表するピアニスト、ロベール・カザドシュの米コロンビアへの全録音を、ソニー・クラシカル正規音源により史上初の集大成。妻ギャビー、息子ジャンのソロ・アルバムも収録。ソニー・クラシカル正規オリジナル・マスターからの新規リマスター音源67曲も含め、最良の形で発売いたします
(2019/02/01)
大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」第18回発売!今回はジョージ・セルのドヴォルザークとスメタナの録音、ピーター・ゼルキンのモーツァルト、ルドルフ・ゼルキンのバッハ、タール&グロートホイゼンのシューベルト、ジェルジュ・リゲティ作品集の5タイトルがリリースされます
(2019/02/01)
2017年から2018年にかけて行われたフィリップ・ジョルダン指揮、パリ・オペラ座管弦楽団によるチャイコフスキーの交響曲全曲演奏会のライヴ映像。コンサートは、前期の交響曲第1~3番と後期の交響曲第4~6番とをそれぞれ組み合わせて演奏されました
(2019/01/31)
2018年に生誕350年を迎えたフランソワ・クープラン。ジャン・ロンドーを指導するなど名教師としてもその名を知られる女流鍵盤奏者キャロル・セラシがクープランの4巻のクラヴサン曲集に収められた膨大な数の作品を、6台のチェンバロを弾き分けて録音しました
(2019/01/31)
クラウス・グートの演出で話題騒然となった、ザルツブルク音楽祭2006-2009で上演されたモーツァルトのダ・ポンテ・オペラ3部作がボックス・セットで再発売されます。指揮者にはアーノンクール、ド・ビリー、アダム・フィッシャー、そしてネトレプコ、ダルカンジェロ、プティボンなどの豪華歌手陣を揃え、音楽面でも非常に完成度の高い上演です
(2019/01/30)
ラヴェルの愛弟子の名ピアニスト、ペルルミュテールの1950~60年代の名盤を集めた10枚組でレギュラー盤1枚程度の超廉価BOXです!恩師ラヴェルのピアノ作品全集に加え、モーツァルトのピアノ・ソナタ全集、ショパン・リサイタル(2枚)、シューマンのクライスレリアーナなど、歴史的名盤が一気に揃います
(2019/01/29)
アルゲリッチのラヴェル:ピアノ協奏曲(1960年放送録音)、バックハウスのベートーヴェン「皇帝」(1956年ライヴ)、アニー・フィッシャーのシューマン:ピアノ協奏曲(1958年ライヴ)、モーツァルト:ピア協奏曲第22番(1958年放送録音)といった貴重音源を含んだ10枚組でレギュラー盤1枚程度の超廉価BOXです!
(2019/01/29)
オランダの大指揮者、ベルナルト・ハイティンク(1929.3.4~)生誕90年を記念して、彼がアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(現ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)とともに1962~74年にアナログ・ステレオ録音したマーラーの交響曲全集と管弦楽伴奏付きの歌曲集を24bit/96kHzのブルーレイ・オーディオ付きでBOX化!
(2019/01/29)
オランダの大指揮者、ベルナルト・ハイティンク(1929.3.4~)生誕90年を記念して、彼がアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(現ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)とともに1963~72年にアナログ・ステレオ録音したブルックナーの交響曲全集と「テ・デウム」を24bit/96kHzのブルーレイ・オーディオ付きでBOX化!
(2019/01/29)



















