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ご承知の通りアメリカのピアニスト、ヴァン・クライバーン(1934~2013)は1958年、米ソが宇宙開発競争などでしのぎを削っていた時代に、モスクワでの第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し一躍アメリカの国民的英雄となりました。このBOXには1次予選から決勝まで、初めて全録音が収録されています!
(2019/05/14)
リュートの巨匠として、またカントゥス・ケルンのリーダーとして古楽界に多大な影響を及ぼしたユングヘーネル。過去音源からリュート独奏の名演を集めた3枚組が登場します。イタリアとドイツの精粋が味わえるプログラムで素晴らしい演奏をお楽しみください
(2019/05/14)
2002年から2010年までウィーン放送交響楽団の音楽監督を務めたベルトラン・ド・ビリー。この9枚組のBOXは彼とオーケストラの良好な関係を示したもので、最初に録音されたフランス音楽集を皮切りに、シューベルトやベートーヴェンからR.シュトラウス、マーラー、チェコのスークとドヴォルザークまで幅広いレパートリーを聴かせます
(2019/05/13)
20世紀最高のギタリストの一人、ラゴヤの没後20年、生誕90年、そして5月にニースで行われるプレスティ=ラゴヤ国際ギター・フェスティバル&コンクールを記念して、デッカ・フランスはラゴヤの『フィリップス&RCA録音集』をCD10枚組のセットで発売します
(2019/05/10)
ヘフリガーの生誕100年(2019年7月6日)を記念し、ドイツ・グラモフォンは魅力的な録音をぎっしりと収めたCD12枚組のセットを発売します。ベートーヴェンの「君を愛す」、アダンの『ロンジュモーの御者』は初CD化。その他世界初CD化も多数
(2019/05/10)
2019年7月16日に没後30年を迎えるヘルベルト・フォン・カラヤンとベルリン・フィルによるブルックナーの交響曲全集をBDオーディオ付きでBOX化!BDオーディオのスペックは Stereo 192 kHz/ 24 Bit DTS HD Master Audio
(2019/05/09)
2019年7月16日に没後30年を迎えるヘルベルト・フォン・カラヤンとベルリン・フィルによるチャイコフスキーの交響曲全集をBDオーディオ付きでBOX化!1966年10月にイエス・キリスト教会で録音された『スラヴ行進曲』と『イタリア奇想曲』を併録
(2019/05/09)
この廉価BOXにはSP時代の1934年からステレオ時代の1960年まで、協奏曲、室内楽、独奏曲、歌曲オブリガートと幅広く録音が収められています。Disc1 のフィルクシュニーとのブラームスは今なお同曲の最高演奏の一つとされるもの。Disc 2では名歌手マリアン・アンダーソンのオブリガートを務めた録音が美しさの極み、等々すべてのディスクが聴き物です!
(2019/05/09)
この廉価BOXには1934年から1962年にわたる彼女の主要録音が収められていて、レパートリーの根幹をなすベートーヴェン(約7枚)を中心に、シューベルト、シューマン、ブラームス、シュトラウスなどのロマン派レパートリーが脇を固める内容となっており、曲種も協奏曲、独奏曲、室内楽曲と幅広く、彼女の芸術を知る上で非常に便利な一組となっています
(2019/05/09)
【追悼:ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)】ギーレンの真骨頂ともいえる、新ウィーン楽派作品集!第8集となる今作は、ギーレンが最も得意としたシェーンベルク、ベルク、ウェーベルンの作品集。多くの初出音源が含まれているのも魅力です
(2019/05/08)
イギリスの名門レーベル「シャンドス・クラシックス」が2019年、創立40周年を迎えます。それを記念して完全生産限定40枚組BOXをリリース。シャンドスの歴史における記念碑的存在として相応しい内容となるよう、ヤンソンスやネーメ・ヤルヴィの最初期の名演から近年の代表盤、さらに次代のシャンドスを担うアーティストたちの優れた演奏など40タイトルが選ばれています
(2019/05/08)
世界的な名指揮者への道を歩みはじめた矢先、44歳で不慮の事故のため亡くなったスペインの指揮者アタウルフォ・アルヘンタ(1913~1958)。この22枚組のBOXには彼が残した商業録音、ライヴ録音が広範囲に収められており、アルヘンタの生涯、芸風、レパートリーを包括的に理解できる内容となっています!
(2019/07/19)
アーティスト全面協力によるアントルモン85歳記念リリース。バッハからサティまで、フランスが誇るピアノの巨匠のソロ録音を初めて集成した34枚組BOX。貴重な日本録音も完全網羅しています
(2019/04/24)
飛行機事故のため30歳の若さでなくなってしまった不世出の天才ヴァイオリニスト、ヌヴー。2019年の生誕100年、没70年を記念して、ワーナー(旧EMI)・アーカイブに残されている最も状態の良い貴重なマスターより、パリ、Art&Son Studio Annecyにてリマスターをおこない、最善の状態で再発売されます!
(2019/04/19)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第2弾です。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを、専任のマスタリング・エンジニアであるウィーン在住のクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最善の形としてリリースいたします
(2021/08/30)
2017年に発売し、大ベストセラーとなっているタワレコ選曲の“究極の”美メロディ・クラシック・コンピの続編が登場!どこかで聴いたことがある名曲や感動的なメロディが40曲収録された3枚組のお買い得盤。全ステレオ録音です!
(2019/04/16)
ドイツの作曲家ヨーゼフ・マルティン・クラウス。ストックホルムのグスタフ3世の宮廷作曲家に召し抱えられ、宮廷のために劇音楽、歌劇を作曲し、その軽やかで品の良い作風から「スウェーデンのモーツァルト」と呼ばれるようになりました。このBOXには、エールハルトが振るコンチェルト・ケルンとラルテ・デル・モンドの演奏が中心に収録されており、これらは発売当時、クラウスの復興に一役買った名演揃いです
(2019/04/15)
2019年はスコット・ロスの没後30年にあたり、それを記念してのJ.S.バッハ:鍵盤楽器作品録音集を発売いたします。エラートへの録音だけでなく、モントリオールでのカナダ放送協会音源(一部エラートでも発売)や、初CD化ライヴ音源やオルガンの演奏も含んだ貴重な録音集です。パリ、Art&Son Studio Annecyによるリマスターが施されています
(2019/04/12)
イタリアのチェリスト、指揮者、教育者のアントニオ・ヤニグロ(1918年1月21日-1989年5月1日)のチェロ演奏をまとめています。1948年のライヴ録音、ボッケリーニのチェロ協奏曲に始まり、1964年ステレオ録音のデムスとのベートーヴェン/チェロ・ソナタ全集まで、彼のセッション録音、ライヴ録音が、協奏曲から室内楽曲、小品まで幅広く収録されています
(2019/04/09)
クーベリックにとって音楽的に最も充実した時期であったといえるバイエルン放送交響楽団首席指揮者時代(1961-1979年)を中心に、彼が世界的水準へと押し上げたこのオーケストラとのライヴを集めたBOXセット。数ある音源から、クーベリックの統率力と楽団の技量を十分に楽しめる交響曲録音を中心にセレクトされた15枚組となっています
(2019/04/05)



















