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1950-53年、ヨーロッパ6カ所でのコンサートのほぼ全曲をターラがCD化!巨匠とウィーン・フィルの深い結びつき、その偉大な名演の数々が廃盤となって久しいターラの原盤から最新リマスターで甦ります。キング関口台スタジオでのリマスタリングで、ターラならではの鮮明な音質にさらに磨きをかけた今回の6CD、永久保存盤としての価値あるCDと申せましょう
(2019/04/03)
ドイツ・グラモフォン、デッカから伝説となっているアルバム7枚に新コンピレーション・アルバム4枚をプラスしています。この偉大なドイツのメッゾ・ソプラノ歌手の芸術の深さ、生き生きとした表現力は、グラモフォン賞を受賞したシューベルト、リストとR.シュトラウス、マーラーの録音で、そしてオペラでの徹底した役作りの中に発揮されています
(2019/04/03)
ベルリオーズの没後150周年を記念して、ジョン・エリオット・ガーディナーとオルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクがフィリップス・レーベルに行った革新的なベルリオーズの録音が、デッカよりDVD付きCD8枚組で発売されます。DVDには『幻想交響曲』と『荘厳ミサ曲』が収録され、ベルリオーズの見事なオーケストレーションをお楽しみいただけます
(2019/04/02)
2019年はヨーヨー・マがソニー・クラシカルへの録音を開始して40年、そして彼の長年のパートナーであるエマニュエル・アックスが70歳の誕生日を迎える(6月8日)節目の年です。このダブル・アニヴァーサリーを記念して、二人のソニー・クラシカルへの全録音をCD21枚にまとめています
(2019/04/01)
2016年に限定で発売された『レジェンダリー・オペラ・シリーズ』のデラックス仕様5タイトルをBOX化!ビーチャムの“カルメン”、クレンペラーの“魔笛”、ジュリーニの“ドン・ジョヴァンニ”、ムーティの“椿姫”、プレートルの“トスカ”の5作品。数量限定生産
(2019/03/29)
20世紀有数のベートーヴェン弾きとしてその名を歴史に刻み、戦前に録音された「ソナタ第32番 Op.111」は同曲屈指の名演の1つとも称されているドイツの女流ピアニスト、エリー・ナイ(1882-1968)が、ドイツのエレクトローラとアメリカのブランズウィックの両レーベルに行ったソロ録音の全てと3つの協奏曲録音をAPRが復刻!
(2019/03/28)
ヨーゼフ・クリップス(1902-1974)全盛期の1950年代の名演を集めたうれしいBox。評価の高いモーツァルトやハイドンの交響曲、エルマンと共演したモーツァルト、アイザック・スターンとのベートーヴェンの協奏曲も聴きものです
(2019/03/28)
ペーター・マルシークの指揮による1993年から1995年の録音を集めたもの。当時トップを歌っていたツェンチッチは、現在ユニークなキャラクターを持つカウンターテナーとして大活躍しています。ヘンデルの大作《メサイア》を始め、モーツァルトの《レクイエム》などウィーン所縁の作品に加え、クリスマス名曲集までもがボーナスCDとして付属するファン必携のBOXです
(2019/03/28)
オッテルローはオランダ・フィリップスに1950年から66年にかけて膨大な録音を残しました。このBOXも24枚中、約20枚分はフィリップス原盤です。他にドイツ・グラモフォンへのステレオ録音2枚分(CD10&17)、コンサートホール・ソサエティへの録音3枚分(CD4、6、24)が収録されているのが嬉しいところです
(2019/03/22)
ベルギー系アメリカ人の名ピアニスト、テッド・ジョセルソンが1974年から78年にかけてRCAに残した全ての録音をCD6枚に集めたボックスが登場します。1973年、当時17歳でコンクールにも出場したことのなかった若きピアニストの才能を見抜いたオーマンディはRCAにジョセルソンを推薦し、すぐさま録音契約が結ばれることとなりました
(2019/03/22)
イーゴリ・オイストラフの西側デビュー当時、父のダヴィドとともに活躍し「キング・ダヴィド、プリンス・イーゴリ」と讃えられていた頃の録音が集められています。協奏曲でのスケールの大きな演奏から、技巧的小品での素晴らしいテクニックの冴え、そして父ダヴィドとの共演と、幅広い選曲により、彼のデビュー時代の魅力を存分に味わうことができます
(2019/03/19)
20世紀前半を代表する名チェリスト、フォイアマン(1902~1942)全盛期の1928~1941年の録音が、協奏曲、室内楽、小品とバランス良く収められているうえ、録音場所もベルリン、ロンドン、東京(!)、ニューヨーク、ハリウッドと多岐にわたり、彼の芸術だけでなく、その後半生も捉えた貴重なドキュメントとなっています!
(2019/03/19)
リヒテル(P)、ハイフェッツ(Vn)、カザルス(Vc)、ルービンシュタイン(P)等の名だたるソリストとフルトヴェングラーやカラヤンをはじめとする巨匠指揮者による名演が一堂に会します!ちょっとマニア心をくすぐる作品も散りばめてあり、いろいろな作品を聴き込んできた方にもお楽しみいただけるラインナップとなっています
(2019/03/19)
シューベルト 257曲、ヴォルフ 176曲、ブラームス 116曲、レーヴェ 102曲、シューマン 70曲、R.シュトラウス 61曲、ベートーヴェン 53曲…。歌手陣はベルガー(S)110曲、ホッター(Br)93曲、アンダース(T)91曲、ライズナー(A)79曲、シュミット=ワルター(Br)72曲、シュヴァルツコップ(S)60曲…そしてベームの妻テアの録音も10曲収録されています!
(2019/03/19)
マグダ・タリアフェロ(1893~1986)はブラジル生まれのピアニストで、1906年にパリ音楽院に入学し、翌年には13歳で一等賞(プルミエ・プリ)を獲得し卒業しています。デビュー後はエレガントな演奏スタイルで人気を博しました。この廉価BOXには彼女の1931~61年の17のオリジナル・アルバムを収録しており、中にはコレクターが探し回っている珍しい音源も含まれています
(2019/03/14)
名指揮者ドラティ(1906~1988)の交響曲、管弦楽曲、バレエ音楽、協奏曲、オペラといった幅広いレパートリーをコンパクトに収めた好選曲&超お買い得BOX。本物のキャノン砲と教会の鐘を用いたベストセラー盤"1812"序曲、ルービンシュタイン、メニューイン、ミルシテイン、ジャニスといった名ソリストとの協奏曲録音も楽しめます!
(2019/03/14)
ジュリーニはスコアのすべての音に納得するまでその作品の指揮を引き受けないという、音楽と真摯に向き合った指揮者でした。CD42枚組のこのオリジナル・ジャケット版には、ジュリーニがドイツ・グラモフォンとデッカに行ったすべての録音が収められています。ジュリーニの研究者リチャード・オズボーンの新規エッセー付き
(2019/03/13)
旧ソ連を代表する大ヴァイオリニストの一人、レオニード・コーガン。ピアニスト、エミール・ギレリスの妹で、傑出したヴァイオリニストであったエリザヴェータとの夫婦仲睦まじいデュエットに始まり、モスクワ音楽院でのリサイタル、ロストロポーヴィチらとのアンサンブル、コンドラシン、ネボルシンとの共演による協奏曲と、当時のソヴィエトならではの豪華共演を楽しむことが出来ます
(2019/03/11)
公式録音数が極端に少なく、幻のヴァイオリニストとも呼ばれるパイネマンが、1952年から65年に南西ドイツ放送で行った放送用スタジオ録音が一挙BOX化。いずれもメディアとして公式に発売されるのは今回が初めてとなり、ファンにとって大いに歓迎されるものとなるでしょう
(2019/03/11)
ベルリン・フィル・レコーディングスより驚愕のリリース!戦時中(1939~45年)にドイツ帝国放送が収録したフルトヴェングラーによる放送録音を過去最高音質で集成したエディション。初出音源も収録!(ラヴェル:ダフニスとクロエ第1組曲(抜粋)、シューベルト:「未完成」第2楽章)
(2019/03/11)



















