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20世紀前半を代表する名チェリスト、フォイアマン(1902~1942)全盛期の1928~1941年の録音が、協奏曲、室内楽、小品とバランス良く収められているうえ、録音場所もベルリン、ロンドン、東京(!)、ニューヨーク、ハリウッドと多岐にわたり、彼の芸術だけでなく、その後半生も捉えた貴重なドキュメントとなっています!
(2019/03/19)
リヒテル(P)、ハイフェッツ(Vn)、カザルス(Vc)、ルービンシュタイン(P)等の名だたるソリストとフルトヴェングラーやカラヤンをはじめとする巨匠指揮者による名演が一堂に会します!ちょっとマニア心をくすぐる作品も散りばめてあり、いろいろな作品を聴き込んできた方にもお楽しみいただけるラインナップとなっています
(2019/03/19)
シューベルト 257曲、ヴォルフ 176曲、ブラームス 116曲、レーヴェ 102曲、シューマン 70曲、R.シュトラウス 61曲、ベートーヴェン 53曲…。歌手陣はベルガー(S)110曲、ホッター(Br)93曲、アンダース(T)91曲、ライズナー(A)79曲、シュミット=ワルター(Br)72曲、シュヴァルツコップ(S)60曲…そしてベームの妻テアの録音も10曲収録されています!
(2019/03/19)
マグダ・タリアフェロ(1893~1986)はブラジル生まれのピアニストで、1906年にパリ音楽院に入学し、翌年には13歳で一等賞(プルミエ・プリ)を獲得し卒業しています。デビュー後はエレガントな演奏スタイルで人気を博しました。この廉価BOXには彼女の1931~61年の17のオリジナル・アルバムを収録しており、中にはコレクターが探し回っている珍しい音源も含まれています
(2019/03/14)
名指揮者ドラティ(1906~1988)の交響曲、管弦楽曲、バレエ音楽、協奏曲、オペラといった幅広いレパートリーをコンパクトに収めた好選曲&超お買い得BOX。本物のキャノン砲と教会の鐘を用いたベストセラー盤"1812"序曲、ルービンシュタイン、メニューイン、ミルシテイン、ジャニスといった名ソリストとの協奏曲録音も楽しめます!
(2019/03/14)
ジュリーニはスコアのすべての音に納得するまでその作品の指揮を引き受けないという、音楽と真摯に向き合った指揮者でした。CD42枚組のこのオリジナル・ジャケット版には、ジュリーニがドイツ・グラモフォンとデッカに行ったすべての録音が収められています。ジュリーニの研究者リチャード・オズボーンの新規エッセー付き
(2019/03/13)
旧ソ連を代表する大ヴァイオリニストの一人、レオニード・コーガン。ピアニスト、エミール・ギレリスの妹で、傑出したヴァイオリニストであったエリザヴェータとの夫婦仲睦まじいデュエットに始まり、モスクワ音楽院でのリサイタル、ロストロポーヴィチらとのアンサンブル、コンドラシン、ネボルシンとの共演による協奏曲と、当時のソヴィエトならではの豪華共演を楽しむことが出来ます
(2019/03/11)
公式録音数が極端に少なく、幻のヴァイオリニストとも呼ばれるパイネマンが、1952年から65年に南西ドイツ放送で行った放送用スタジオ録音が一挙BOX化。いずれもメディアとして公式に発売されるのは今回が初めてとなり、ファンにとって大いに歓迎されるものとなるでしょう
(2019/03/11)
ベルリン・フィル・レコーディングスより驚愕のリリース!戦時中(1939~45年)にドイツ帝国放送が収録したフルトヴェングラーによる放送録音を過去最高音質で集成したエディション。初出音源も収録!(ラヴェル:ダフニスとクロエ第1組曲(抜粋)、シューベルト:「未完成」第2楽章)
(2019/03/11)
バイエルン放送交響楽団が演奏するブルックナーの交響曲集。今回のBOXのために選ばれたのはロリン・マゼール、マリス・ヤンソンス、ベルナルト・ハイティンク、ヘルベルト・ブロムシュテットの4人の巨匠たち。ヤンソンスによる“第3番&第4番”とブロムシュテットによる2009年録音の“第9番”は初出音源です!
(2019/03/11)
2019年に生誕200年を迎えるジャック・オッフェンバック(1819-1880)。フランスのオペレッタの最も重要な作曲家で、100近くのオペレッタを残しています。このボックスでは代表するオペレッタが収録され、フランス語歌唱とドイツ語歌唱版両方の全曲版、レアなオペレッタ、歌曲などが収録された、オッフェンバックの生き生きとした美しいメロディにあふれた音楽を楽しめるものとなっています
(2019/03/08)
DGが保有する名ヴァイオリニストの音源を発掘する『ヴァイオリンの巨匠たち』と題された新シリーズがスタート。一人のヴァイオリニストがドイツ・グラモフォンに行ったすべての録音をまとめ、魅力的な価格でお届けするものです。今回はギル・シャハム、シュロモ・ミンツ、ナタン・ミルシテインの3人による録音全集3タイトルです。BOX仕様。ブックレット付き
(2019/03/07)
1951年から1963年収録のRIAS音源によるイタリア四重奏団の初出音源集。得意のシューマン、ハイドン、シューベルトに加えて、ここに収録されたドニゼッティ、ケルビーニ、ショスタコーヴィチの各作品はディスコグラフィにはなく、非常に貴重な録音!auditeレーベルの見事な復刻にも注目で、非常に鮮明な音質で蘇りました
(2019/03/01)
没後150周年を記念して、彼の野心、独創性、画期的な輝きのオーケストレーションなど、代表的作品をソニー・クラシカルとRCAの名盤から厳選して収録した10枚組ボックス。近年約50年のベルリオーズ作品演奏としての最も貢献するブーレーズ、ミュンシュ、バーンスタイン、バレンボイム、コリン・デイヴィス、小澤征爾らによる演奏です
(2019/02/22)
2019年に生誕100年となるポーランド出身の作曲家ヴァインベルクの室内楽を中心とした名曲・名演を集めた3枚組。ボロディン四重奏団にヴァインベルク自身のピアノ演奏も収録。ドクシツェルによる“トランペット協奏曲”も収められているのが嬉しいところです
(2019/02/20)
本格派の鬼才バンジャマン・アラール。華麗なるテクニックとストイックさ!バッハの鍵盤のための作品全集第2弾!若きバッハの鍵盤音楽の礎となったブクステフーデ、ラインケン、そしてパッヘルベルの音楽も収録。オルガン、クラヴサンの他にいくつかの楽曲をクラヴィオルガヌムで演奏しています
(2019/02/20)
バーンスタインが最も誇りに思う「仕事」の一つに挙げているTV番組『ヤング・ピープルズ・コンサート』。同シリーズは企画・指揮・司会をバーンスタインが務め、1958年から全53回1972年まで続きました。今回リリースされる第2弾には14のエピソードと若い演奏家による3つのコンサートが収録されています
(2019/02/15)
ベルギー出身の名指揮者クリュイタンス(1905~67)が残したオペラ録音を集大成した前代未聞のBOX。たとえばビゼーの“カルメン”はフランス語版とドイツ語版、ワーグナーの“マイスタージンガー”全曲はバイロイトでの3種のライヴを収録。巨匠の芸術の変遷をたっぷり味わうことができます。今回数量限定59%オフ、6,490円でご提供いたします!
(2019/02/13)
ベートーヴェン全集が絶賛発売中の「ベネズエラのフルトヴェングラー」ことエドウアルド・チバスのブルックナーが登場!第7番は、ベネズエラ交響楽団にとっての初演。第8番もベネズエラ初演という歴史的な演奏会の記録です。極めて人間臭い土の香りのするブルックナーと申せましょう。第9番は、チバスのブルックナー愛、音楽愛の吐露とでも言うべき私小説的演奏です
(2019/02/08)
ジュリーニ、シェルヘンと共演したモーツァルトの協奏曲、クーベリックと共演したリストの1番など注目の顔合わせによる録音を収録。さらに興味津々なのがDisc10。1955年2月27日ワルシャワの演奏会ライヴですが、ちょうど第5回ショパン国際コンクール開催中で、このコンサートの後、アシュケナージを2位とすることに異議を唱え、審査員を降りたことは有名なエピソードとなっています
(2019/02/08)



















