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バイエルン放送交響楽団が演奏するブルックナーの交響曲集。今回のBOXのために選ばれたのはロリン・マゼール、マリス・ヤンソンス、ベルナルト・ハイティンク、ヘルベルト・ブロムシュテットの4人の巨匠たち。ヤンソンスによる“第3番&第4番”とブロムシュテットによる2009年録音の“第9番”は初出音源です!
(2019/03/11)
2019年に生誕200年を迎えるジャック・オッフェンバック(1819-1880)。フランスのオペレッタの最も重要な作曲家で、100近くのオペレッタを残しています。このボックスでは代表するオペレッタが収録され、フランス語歌唱とドイツ語歌唱版両方の全曲版、レアなオペレッタ、歌曲などが収録された、オッフェンバックの生き生きとした美しいメロディにあふれた音楽を楽しめるものとなっています
(2019/03/08)
DGが保有する名ヴァイオリニストの音源を発掘する『ヴァイオリンの巨匠たち』と題された新シリーズがスタート。一人のヴァイオリニストがドイツ・グラモフォンに行ったすべての録音をまとめ、魅力的な価格でお届けするものです。今回はギル・シャハム、シュロモ・ミンツ、ナタン・ミルシテインの3人による録音全集3タイトルです。BOX仕様。ブックレット付き
(2019/03/07)
1951年から1963年収録のRIAS音源によるイタリア四重奏団の初出音源集。得意のシューマン、ハイドン、シューベルトに加えて、ここに収録されたドニゼッティ、ケルビーニ、ショスタコーヴィチの各作品はディスコグラフィにはなく、非常に貴重な録音!auditeレーベルの見事な復刻にも注目で、非常に鮮明な音質で蘇りました
(2019/03/01)
没後150周年を記念して、彼の野心、独創性、画期的な輝きのオーケストレーションなど、代表的作品をソニー・クラシカルとRCAの名盤から厳選して収録した10枚組ボックス。近年約50年のベルリオーズ作品演奏としての最も貢献するブーレーズ、ミュンシュ、バーンスタイン、バレンボイム、コリン・デイヴィス、小澤征爾らによる演奏です
(2019/02/22)
2019年に生誕100年となるポーランド出身の作曲家ヴァインベルクの室内楽を中心とした名曲・名演を集めた3枚組。ボロディン四重奏団にヴァインベルク自身のピアノ演奏も収録。ドクシツェルによる“トランペット協奏曲”も収められているのが嬉しいところです
(2019/02/20)
本格派の鬼才バンジャマン・アラール。華麗なるテクニックとストイックさ!バッハの鍵盤のための作品全集第2弾!若きバッハの鍵盤音楽の礎となったブクステフーデ、ラインケン、そしてパッヘルベルの音楽も収録。オルガン、クラヴサンの他にいくつかの楽曲をクラヴィオルガヌムで演奏しています
(2019/02/20)
バーンスタインが最も誇りに思う「仕事」の一つに挙げているTV番組『ヤング・ピープルズ・コンサート』。同シリーズは企画・指揮・司会をバーンスタインが務め、1958年から全53回1972年まで続きました。今回リリースされる第2弾には14のエピソードと若い演奏家による3つのコンサートが収録されています
(2019/02/15)
ベルギー出身の名指揮者クリュイタンス(1905~67)が残したオペラ録音を集大成した前代未聞のBOX。たとえばビゼーの“カルメン”はフランス語版とドイツ語版、ワーグナーの“マイスタージンガー”全曲はバイロイトでの3種のライヴを収録。巨匠の芸術の変遷をたっぷり味わうことができます。今回数量限定59%オフ、6,490円でご提供いたします!
(2019/02/13)
ベートーヴェン全集が絶賛発売中の「ベネズエラのフルトヴェングラー」ことエドウアルド・チバスのブルックナーが登場!第7番は、ベネズエラ交響楽団にとっての初演。第8番もベネズエラ初演という歴史的な演奏会の記録です。極めて人間臭い土の香りのするブルックナーと申せましょう。第9番は、チバスのブルックナー愛、音楽愛の吐露とでも言うべき私小説的演奏です
(2019/02/08)
ジュリーニ、シェルヘンと共演したモーツァルトの協奏曲、クーベリックと共演したリストの1番など注目の顔合わせによる録音を収録。さらに興味津々なのがDisc10。1955年2月27日ワルシャワの演奏会ライヴですが、ちょうど第5回ショパン国際コンクール開催中で、このコンサートの後、アシュケナージを2位とすることに異議を唱え、審査員を降りたことは有名なエピソードとなっています
(2019/02/08)
ハンス・ロスバウト(1895-1962)が南西ドイツ放送のために残したブラームスの演奏を全て集めたBOXが登場。交響曲第1番と第3番は2種の演奏を収録。ピアノ協奏曲のソリストもギーゼキングにアンダ、と万全です
(2019/02/08)
エリック・カンゼル(1935~2009)&シンシナティ・ポップスの名コンビが、1983~2004年に米テラーク・レーベルへ録音したハリウッド映画音楽集5枚をまとめたもの。1932年から1996年に制作されたハリウッド映画の名曲を、華麗な演奏と優秀な録音によりもれなく味わえる、素晴らしい内容の廉価BOXです
(2019/02/06)
2012年10月にNHK交響楽団に出演し、自ら編曲した『言葉のない「指環」~ニーベルングの指環 管弦楽曲集』を指揮したマゼール、1987年10~11月のベルリン・ドイツ・オペラ来日公演で『ニーベルングの指環』全曲の日本初演の指揮を務めたロペス=コボス、この二人の名指揮者によるワーグナー集が廉価BOX化されました。テラークによる優秀録音も魅力です!
(2019/02/06)
1997年にクリーヴランドで設立されたテラークは、マーラーの交響曲録音にも早くから取り組み、1981年からこれまでに19点のアルバムをリリースしています。それらの中からショウ、レヴィ、ロペス=コボスの3人の指揮者とアトランタ交響楽団、シンシナティ交響楽団による第1番~第10番を集め、1枚あたり400円を切る廉価BOXとしています!
(2019/02/06)
この20枚組BOXには、1970年代に米コロムビアがLPレコード化したライヴ音源、1996年以降に米ブリッジがCD化したライヴ音源をまとめた、極めて便利なBOXです。有名なスタジオ録音とはまた違った趣きの名団体の演奏をぜひお楽しみください!
(2019/02/06)
チェコの名指揮者、ヴァーツラフ・ターリヒ(1883~1961)の22枚組BOXがARTISより発売されます。ターリヒの録音は、これまでチェコ・スプラフォン(磁気テープ録音中心)や日本のオーパス蔵(SP録音中心)が、それぞれシリーズ物として発売していましたが、このように両方の音源が1つのBOXにまとまるのは初めてのことと思います
(2019/02/06)
ドイツ屈指の古楽器オーケストラ「コンチェルト・ケルン」の名演集。時代考証とテクニックを駆使し、アーティキュレーションに工夫を凝らすことで、曲が作られた当時の響きを蘇らせることを探求。ヴィヴァルディやJ.S.バッハの有名曲だけでなく、マルティン・クラウスや、ブルネッティ、バッハの息子たちの作品など、設立当時はまだ耳なじみのなかった作品も収録
(2019/02/06)
レナード・ローズ(1918-1984)は20世紀アメリカの生んだ最も卓越したチェロの名手の一人。昨年、ソニークラシカルより14枚組の『米コロムビア録音全集』が発売されたばかりですが、このBOXにはその『全集』に未収録だったライヴ音源やセッション録音をCD4枚分含んでいます。10枚組でレギュラー盤1枚程度の価格も魅力です
(2019/02/04)
ポーランド出身で現在はアメリカ、フロリダ州在住の「ヴァイオリン界の女王」イダ・ヘンデル(1928~)の録音集がリリース!1941年から1962年、彼女が10代~30代にイギリスを拠点に、ヨーロッパを中心に演奏活動を行っていたころの録音が集められています。10枚組でレギュラー盤1枚程度の価格も魅力です
(2019/02/04)



















