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クリスティアン・ティーレマンが今年4月に60歳を迎えるにあたり、ドイツ・グラモフォンに録音された管弦楽と合唱曲の全てをまとめたBOXが完成しました。ティーレマンは2019年、ニューイヤー・コンサートに初登場しました
(2019/01/24)
バルビローリとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、アブラヴァネルとのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、コープランドとのバルトークのピアノ協奏曲第3番を含む、アメリカの知られざる名手のアンソロジー。フォスターが来日した際、1962年5月3日にステレオ・ライヴ録音したシューマンのピアノ協奏曲(奥田道昭&日本フィル共演)も素晴らしい名演です!
(2019/01/24)
「シャリアピン・ステーキ」にその名を残す大歌手の録音全集です。ここにはシャリアピンがレコード・デビュー前に円筒式録音機にプライベート録音した9本のうち8本が収録されているほか、1902年のG&T社への初録音から1936年の最後の録音(来日時の東京録音!)まで、発売されたSPレコードをすべて収録。また、未発売に終わったテスト・レコードも未入手の3面を除いてすべて収録されています
(2019/01/24)
フィリップ・ヘレヴェッヘ&コレギウム・ヴォカーレによるJ.S.バッハの名演、2001年録音の“ヨハネ受難曲”と1998年録音の“マタイ受難曲”をまとめた5枚組が特別価格で登場!
(2019/01/23)
イタリア出身のチェリスト、マウロ・ヴァッリがJ.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲”全曲と、音楽史上最も早い時期に作曲された無伴奏チェロ作品であるドメニコ・ガブリエッリの“リチェルカーレ”を組み合わせ録音。2つの作品の調性を関連付け、独自のイタリア風解釈のバッハを作り上げました
(2019/01/22)
おとぎ話によるオペラ3作を集めたお買い得BOXが登場!フンパーディンクの歌劇“ヘンデルとグレーテル”は2008年に上演され、キルヒシュラーガー、ダムラウが出演!2012年収録のヤナーチェク:歌劇“利口な女狐の物語”はユロスフキ&ロンドン・フィルによる演奏。さらにイギリス作曲家賞を受賞したジョナサン・ダヴの“ピノキオの冒険”を収録
(2019/01/21)
チバスはフルトヴェングラーの研究者としても高名で、バレンボイムとも非常に親しくその芸風は古風でフルトヴェングラーの蘇りともいえる情熱的なもの。ベネズエラ交響楽団は創立70周年を超えた名門でフルトヴェングラーも客演したことで知られます。今年はさらにブルックナー、ブラームスが予定されております
(2019/01/18)
ルーセルの主要作品がフランスの名指揮者、名器楽奏者たちによるモダニズムの探求心が込められた名演ばかりで収録されています。CD11には、ルーセルの自作自演による歴史的録音も収録。初CD化の作品、及びアナログ録音の音源は、パリのArt & Son Studio にてオリジナル・マスターより24bit/96kHzにてリマスターが施されています
(2019/01/18)
イヴォンヌ・ロリオがVÉGAレーベルに残した全録音に「Boîte à Musique」「Club Français du Disque」録音(ボーナスCD)をセットした13枚組BOXです。モーツァルトからショパン、シューマン、リスト、アルベニス、そしてファリャ、ベルク、バラケ、ヴェーベルン、さらにメシアンとブーレーズといった幅広いピアノ・レパートリーが並んでいます
(2019/01/16)
ソロ・ピアノ作品全曲を収めたヴァレンティーナ・リシッツァのこのアルバムには、世界初録音となる最初期の作品“アナスタジー・ヴァルス”にソロ・ピアノ編曲版“大序曲『1812年』”、“戴冠式祝典行進曲”収録。さらに“くるみ割り人形(ソロ・ピアノ版)”全曲も!すべて新録音の全集です
(2019/01/15)
ダンディ、ショーソン、ピエルネ、デュパルク、ロパルツなど彼を心酔する“フランキスト”たちを育成、戦前の日本の作曲家たちにも大きな影響を与えたフランクの作品を、有名作だけでなく、演奏機会の少ない作品を含めて鑑賞できる貴重な一組。Dynamic、Ricercar、Hänssler、Hungarotonからライセンスした希少音源も入っています
(2019/01/15)
ペナリオの没後10年を機に、そのRCA録音のすべてを集成したボックスセットが登場します。協奏曲(および協奏的作品)ではペナリオが得意としたラフマニノフ、リスト、シューマン、リストなどのロマン派の精髄を伝える名作が選ばれ、若き日の小澤征爾指揮ロンドン響、フィードラー指揮ボストン・ポップス、そして異色のレイボヴィッツ指揮ロンドン響など綺羅星のごとき指揮者が共演しています
(2019/01/11)
ハンガリー動乱による西側への亡命前、1954年から56年に祖国ハンガリーで録音したもので、ディスク3枚全てが難曲というシフラならではのアルバムとなっています。リストの“ピアノ協奏曲第1番”やガーシュウィンの“ラプソディ・イン・ブルー”に、シフラ自身によるシュトラウスやヴェルディのとてつもなく難しい編曲ものも収録されています
(2019/01/11)
マルコ・ビズリーとグイード・モリーニが1984年に結成したアッコルドーネ。彼らがCYPRESレーベルに残した、ルネサンスから18世紀前半までのイタリアの声楽作品を集めたアルバムをBOX化したものです。超豪華なメンバーによる生き生きとしたアンサンブル、ビズリーの張りのある美しい歌声などを満喫できる好企画です
(2019/01/09)
「ロームミュージックファンデーションSPレコード復刻CD集〈日本SP名盤復刻選集I~IV〉」は、日本における洋楽レコードの黎明期である1912年から、SPレコードの生産がLP(ロング・プレイング)レコードへと、本格的な転換期を迎える1952年までの約40年間を対象に、日本人音楽家、日本人作曲家作品、当時の日本において活躍した外国人音楽家の演奏をSPレコードから収録し、構成されています。
(2019/01/04)
2018年に生誕100年を迎えたバーンスタイン。作曲家としては、交響曲やミュージカルといったオーケストラもののイメージが強いバーンスタインですが、ピアノ曲や室内楽も多く残しています。録音の少ないこれらの楽曲を最新録音3枚組でリリース!
(2019/01/04)
イタリア後期ルネサンス音楽の作曲家ルカ・マレンツィオから、ペルトなどの現代までの様々な時代の音楽様式で作られた“マニフィカト”が収録されたBOXです。J.S.バッハの“マニフィカト”は、1723年に4曲の挿入曲が入った変ホ長調クリスマス版、その後現在よく演奏されるニ長調の改訂版の両全曲版も収録
(2018/12/25)
今なおカリスマ的人気を誇る指揮者セルジウ・チェリビダッケ(1912-1996)。ミュンヘン・フィルを中心に、ベルリン、シュトゥットガルト、トリノでのコンサート映像、そしてドキュメンタリー映像やリハーサル映像を集めたDVDボックスが発売されます。さらに全 204頁によるハードカバーのブックレットが付属しています
(2018/12/19)
ドゥダメル監修による記念BOXです。演奏はクレンペラーを始めとする歴代の音楽監督(および客演指揮者のバーンスタインとストラヴィンスキー)で、ボーナスCDには未発売の歴史的録音、DVDにはライヴ映像が収録されています。ウォーレンスタインの録音は初CD化、グラミー賞を受賞したドゥダメルによるブラームスの交響曲第4番はCD初発売です!
(2018/12/19)
1970年代から数多くの名盤をドイツ・グラモフォンに残してきた指揮者、小澤征爾。2018年、ドイツ・グラモフォン創立120周年を記念して、ドイツ・グラモフォンへのすべての録音を収めた50枚組BOXをリリースいたします。音楽監督を務めたボストン響、サンフランシスコ響、さらにはベルリン・フィル、フランス国立管との名演をたっぷり収録!
(2018/12/19)



















