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サリエリの傑作歌劇“タラール”が世界初録音。“セビリアの理髪師”や“フィガロの結婚”など、オペラの原作となった戯曲を書いたボーマルシェが台本を手掛けた唯一のオペラをルセ&レ・タラン・リリクによる鮮烈演奏で!シリル・デュボワやカリーヌ・デエらをはじめ豪華歌唱陣も万全の歌を披露しています。国内仕様盤は歌詞対訳付き!
(2019/06/05)
ヴラディーミル・アシュケナージといえば現役最高のピアニストのひとりですが、今から60 年ほど前に彗星のように現れた際は世界のピアノ界に衝撃がはしりました。まだ高校生だった1955 年に第5回ショパン国際ピアノ・コンクールに出場、第2位という結果に審査員のミケランジェリが立腹してその任を辞したことがニュースとなりました
(2019/06/03)
もっとも古い録音は1946 年のドヴォルザークの協奏曲。ボルテージの高さと美しい歌い回しが最高。古い録音ながら引き込まれます。興味深いのが恩師カザルスの指揮でハイドンとボッケリーニの協奏曲を共演したもの。両曲のカデンツァはジャンドロンの自作です。さらに興味深いのは、作曲家ジャン・フランセが伴奏者として名手ぶりを発揮していること。まさに貴重な記録と言えるでしょう
(2019/06/03)
1949-54年、本拠地ベルリンのほか、ヴィースバーデン、ローマ、パリ、トリノでおこなった伝説ライヴをターラ原盤よりCD6枚に集成。キング関口台スタジオでの最新リマスタリングで蘇る、超絶名演・爆演の数々。ターラならではの鮮明な音質にさらに磨きをかけた今回の6CD、永久保存盤としての価値あるCDと申せましょう
(2019/06/03)
2019年に没後350周年を迎えるオランダ・バロック期を代表する偉大な画家、レンブラント・ファン・レインのアニヴァーサリーBOXセットがリリース。当時のオランダだけでなく、イタリア、イギリス、ドイツなどの音楽も収録した4枚組。ファン・ネーヴェル、ルーリー、ヴィーラント・クイケン、ジーニ、ダークセン、ベズノシウク等豪華アーティストの録音
(2019/06/03)
このボックスには、「ピアノの哲人」ウラディミール・フェルツマンが当時センセーショナルな話題を巻き起こした1987年カーネギー・ホールでのアメリカ・デビュー・コンサートのライヴ(DISC3&4)を含む、フェルツマンがコロンビア・マスターワークス~ソニー・クラシカルへ7タイトル8枚分のアルバムが収録されています
(2019/05/31)
ヴェーグの門下生で、カメラータ・ザルツブルクなどでも活躍したイタリアの名ヴァイオリニスト、ディエゴ・コンティが10年間という長い歳月をかけ、ロカテッリの大作“ヴァイオリンの技芸 Op.3”を全曲録音!
(2019/05/31)
24bit/96kHzリマスタリングが施され、さらにそのハイレゾ音源を収録したBlu-ray-Audioディスク(24bit/96kHz)も同梱。124ページのブックレットにはオリジナル原語のリブレットに加え、あらすじ、オリジナル・エッセイ入り
(2019/05/29)
192kHz/24-bitでリマスターされたCD5枚組のセットと、全曲を1枚に収めたブルーレイ・オーディオ(192kHz/24-bit、5.0サラウンド・サウンド)が、コレクター・エディションと同様のキャップBOXに入って、お手頃価格に生まれ変わりました
(2019/05/29)
名手ファビオ・ボニッツォーニとアンサンブル「ラ・リゾナンサ」による、ヘンデルの「イタリアン・カンタータ集」全7巻が限定BOXに!イタリア滞在時代(1706年~1710年)に作曲された“器楽伴奏付き”の室内カンタータ全22曲を、ロベルタ・インヴェルニッツィ、エマヌエラ・ガッリ、ヌリア・リアルを始めとするバロックの名歌手たちが歌います
(2019/05/29)
1959年、当時ロンドン響の第2ヴァイオリン首席奏者と務めていたサー・ネヴィル・マリナーにより創設されたアカデミー室内管弦楽団が2019年に創設60周年を迎えました。これを記念して、1995年から2001年に録音されヘンスラー・レーベルからリリースされていたピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲の名録音集がセットになって登場します。モラヴェツ、オールソン、シトコヴェツキー、パメラ・フランクが独奏を務めています
(2019/05/29)
1972~80年にグラインドボーン音楽祭で上演された11演目計26時間の映像を収録。指揮は当時の音楽監督プリッチャードが5演目、ハイティンクが4演目を務め、演出はロイヤル・シャークスピア・カンパニーを創設したピーター・ホール、歌手陣にはテ・カナワ、ベイカー、コトルバシュといった錚々たる顔ぶれが揃います!
(2019/05/29)
バーンスタインが最も誇りに思う「仕事」の一つに挙げているTV番組『ヤング・ピープルズ・コンサート』。同シリーズは企画・指揮・司会をバーンスタインが務め、1958年から全53回1972年まで続きました。今回リリースされる第3弾には18のエピソードと若い演奏家による3つのコンサートが収録されています
(2019/05/28)
ブラームスの交響曲全集に続く、ベートーヴェンの交響曲全集が登場!2017年11月と2018年2月~3月のライヴという最新録音ながらお買い得価格。注目は、指示のない第9以外、第1楽章提示部の繰り返しをすべて守っていること。また重苦しさは皆無で、透明で明快な音世界が繰り広げられています
(2019/05/23)
この廉価BOXには、1923年ラッパ録音によるベートーヴェン:エコセーズから、1961年ステレオ録音のリスト:ハンガリー幻想曲(カラヤン指揮ベルリン・フィル共演)まで、彼のキャリアの前半期の名演がセレクトされています。フランス・バロック作品のラモーから自作曲まで収録曲目が幅広いことも、彼のレパートリーの特徴を示しています!
(2019/05/22)
この廉価BOXには1924年のピアノロールへの録音から1951年の指揮者としてのライヴ録音まで、この偉大なルーマニアの音楽家の多彩な活躍(作曲家、ヴァイオリニスト、指揮者、教育者に加え、ピアニストまで!)を10枚にまとめています。ヴァイオリニストとしての偉業、バッハの無伴奏ヴァイオリンの全曲も収録されています!
(2019/05/22)
わずか8年間だけ存在した幻のカルテット「ニュー・ミュージック弦楽四重奏団」のコロンビアへの全録音を網羅した10枚組BOXセット。室内楽ファン垂涎の名演が鮮やかに復活。全曲世界初CD化
(2019/05/17)
ミヒャエル・ザンデルリンク渾身のショスタコーヴィチ全集(11枚組BOXセット)、遂に完結。優れた音響効果で定評のあるルカ教会とリノヴェーションされて最新鋭のコンサートホールとして生まれ変わったクルトゥーアパラストの2か所でセッションをメインに収録されており、緻密に仕上げられている点も魅力です
(2019/05/17)
ディーリアス、エルガーなどの詩情溢れるイギリス近・現代の音楽。アンドリュー・デイヴィスの指揮は、イギリスの指揮者の伝統とも言えるノーブルな感覚を見事に受け継ぎ、深い味わいを聴かせます。BBC交響楽団と1990年代にテルデックに録音したアルバムをセット化したものです
(2019/05/17)
カラヤン没後25周年記念として2014年に発売された《カラヤン・オフィシャル・リマスター・エディション》、13BOX(101枚分)を1ボックスに収録したものです。全て2013~2014年、アビイ・ロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープから24bit/96khz最新リマスター盤です
(2019/05/16)



















