カテゴリ / ジャンルで絞込む
ベルリオーズからショスタコーヴィチまで、マルケヴィチ(1912~1983)が録音した19~20世紀のフランス、ロシア作品がまとめられています。彼の指揮者としての看板楽曲だった“春の祭典”や、作曲家としての代表作“イカルスの飛翔”も含まれており、「鬼才」の名をほしいままとした偉大な芸術家マルケヴィチを知る上で恰好の内容となっています
(2019/08/16)
この10枚組には、カサドシュ(1899~1972)が得意としたモーツァルト、ベートーヴェン、ドビュッシー、ラヴェルを中心に、フランチェスカッティとのヴァイオリン・ソナタ演奏や妻ギャビーとのピアノ・デュオも含まれており、彼の演奏家としての活動を俯瞰できる好選曲となっています
(2019/08/16)
公式録音数が極端に少なく、幻のヴァイオリニストとも呼ばれるパイネマン(1937~)が、1970年から87年の円熟期にベルリンで行った放送用スタジオ録音が一挙CD化。いずれもメディアとして公式に発売されるのは今回が初めてとなり、ファンにとって大いに歓迎されるものとなるでしょう
(2019/08/16)
「ピアニストの中の貴族」と賞されたチェコ出身の名匠ルドルフ・フィルクスニー(1912~1994)。没後25年を機に、コロンビアとRCAに残されたかけがえのない名演を18枚のディスクに集大成。世界初CD化多数!
(2019/08/16)
フランスの名門レーベル「ハルモニア・ムンディ」から、選りすぐりのピアノ曲100トラックを収録した6枚組お買い得BOXが登場。アレクサンドル・タロー、メルニコフ、プルーデルマッハー、ポール・ルイス、ルガンスキーなど、レーベルを代表する名手たちの演奏が一度に楽しめるのも魅力的です
(2019/08/16)
日本でも人気の高いチェリスト、ピーター・ウィスペルウェイの協奏曲アルバム3枚(「ウォルトン」、「ブリテン」、「ラロ&サン=サーンス」)をセットにしたお買い得BOXが登場!数量限定です
(2019/08/15)
韓国のYEDANG CLASSICSは2001年にロシアよりクラシック音源のアジアでの独占販売権を得て、多くのCDをリリースしてきました。放送音源が多く、他では求めにくい貴重な録音が多く含まれています。これはその集大成となる100枚組廉価BOX。半年ぶりの再々生産!しかも大特価です!!
(2019/08/13)
オーストラリアが誇る世界有数のヘルデン・テノール、スチュアート・スケルトンがトリスタンを演じる、ワーグナーの楽劇“トリスタンとイゾルデ”のライヴ・レコーディングが登場。世界各地でトリスタンを演じてきたスケルトンにとって、トリスタン役での録音はなんと今回が初!
(2019/08/13)
2018年ザルツブルク音楽祭で絶賛された“歌劇「ポッペアの戴冠」”が登場!ウィリアム・クリスティがチェンバロを弾きながら指揮をし、軽やかでありながら、物語のドラマティックさを最大限引き出しています。ポッペアはソプラノのソーニャ・ヨンチェヴァ!さらに巨匠ヤン・ロワースによる演出・振付の舞台をおさめた映像が特典として付属します(NTSC, 日本語字幕なし)
(2019/08/08)
ノルウェーを代表する指揮者アイヴィン・オードランがケルンWDR交響楽団とともに録音したグリーグの管弦楽曲全集がお買い得なセットになって登場です。グリーグの生前は未出版で、1981年になって蘇演された“交響曲”も収録されています
(2019/08/08)
ALPHAとZig-Zag Territoiresからリリースされた膨大なカタログから、18~19世紀当時のフォルテピアノ・歴史的ピアノで録音されたアルバムを集めた10枚組BOX。インマゼール、リュビモフ、ル・サージュ、スホーデンヴルト、パシチェンコなど、楽器ごとに最適な歴史的奏法でずばぬけた解釈を体現してきた名演奏者の名盤がセレクトされています
(2019/08/06)
1998年にヴァンサン・デュメストルによって結成された古楽器合奏団、ル・ポエム・アルモニーク。その20周年を記念するBOXが登場します。「フランス」「イタリア」「英国」の3地域を軸に、16世紀末~17世紀のバロック音楽のターニングポイントを辿れる選曲。リリース時に高い評価を博した名盤ぞろいのBOXです
(2019/08/06)
イタリア気鋭の「イル・ロッシニョーロ」の主要メンバーの5人によるヘンデルのソロ・ソナタ(リコーダー、フルート、オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ)を、改訂版(異稿)も含む全27曲と3つの楽章、全曲収録した世界初の全集!
(2019/08/05)
サー・ジョン・エリオット・ガーディナーがオルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティク、モンテヴェルディ合唱団とともにアルヒーフに行ったベートーヴェン録音がCD15枚組で発売されます。レヴィンとのピアノ協奏曲、ムローヴァとのヴァイオリン協奏曲も収録しています。ガーディナーが交響曲について語るインタビューを収録した未発売のボーナスCD付きです
(2019/08/02)
ベートーヴェン演奏の歴史と伝統が脈々と受け継がれている世界トップのオーケストラ、ウィーン・フィルによる交響曲全曲録音。ベートーヴェン演奏の最高峰を最高の音質で楽しめるBlu-ray Audio付き。指揮者はラトヴィア出身の40歳、時代を担うアンドリス・ネルソンス!
(2019/08/02)
2020年に生誕250周年を迎えるルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。ドイツ・グラモフォンではそれを記念し、ボンのベートーヴェン・ハウスとの連携により、最新で最も完全なベートーヴェン全集を編み上げました。ドイツ・グラモフォンを中心にデッカ他の10レーベルの録音から3つの交響曲全曲ツィクルスを含む、多くの複数演奏が集められました
(2019/08/02)
約30年間に200枚以上のレコードを世に送り出したパイヤール室内管弦楽団。そこから管弦楽&協奏曲録音を全て収録した集大成です。全てオリジナル・マスターテープよりリマスターが行われております。一部の特に収録時間の短いアルバムなどを除き、各ディスクはオリジナルLPデザインの紙ジャケットに封入し、ほぼ録音年代順に収録!日本語解説付き!
(2019/08/02)
一期一会の贅沢な共演!2018年の夏にドイツのハンブルクで行われた、アルゲリッチと豪華な仲間たちによるライヴを集めた7枚組。マイスキー、ハンプソン、コヴァセヴィチ、ジルベルシュテイン、パパヴラミといった大御所から、ボジャノフ、コヌノヴァ、ワイラースタインなど世界中が注目する若手まで登場。諏訪内晶子と酒井茜も参加。白黒ながら写真も満載の約100ページに及ぶ欧文ブックレット入り
(2019/08/02)
この3枚組には、今回初出となる演奏を含む、バロックからロマン派の協奏曲が収録されており、たっぷりとしたヴィヴラートが特徴的な美音と、気品ある表現が魅力的な彼女の演奏は、時代を越えて聴き手の心を捉えることでしょう。またヴィターリとヴァンハルではフランス人ピアニストの夫、ジャンティと共演。抜群のアンサンブルを披露しています
(2019/07/31)
BOXに収録されているのは1969年から1979年にかけて開催されたシュトゥットガルトでのコンサートのライヴで、全て初出音源です。モーツァルトやベートーヴェン、シューベルトでの「ウィーンの伝統」を受け継ぐ端正な表現の中に、ちょうど傾倒しはじめたジャズを思わせる自由闊達さが感じられるユニークな演奏が並びます
(2019/07/31)



















