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スワロフスキー(1899-1975)は指揮者として活躍するかたわら、ウィーン国立音楽大学指揮科教授として、アバド、メータ、ヤンソンス、アダム&イヴァン・フィッシャーなど錚々たる逸材を育てました。尾高忠明、湯浅卓雄、大町陽一郎ら薫陶を受けた大物日本人も多数います。ワインガルトナーとリヒャルト・シュトラウスの指揮の弟子として、ドイツの伝統を現代に伝えた職人と申せましょう
(2019/10/10)
イギリスの弦楽器販売&修復業者、ピーター・ビダルフが1989年に創設した BIDDULPH RECORDINGS は、特に弦楽器やピアノのSPレコードからの復刻では定評を持つレ-ベルです。今回、同社の豊富な過去のカタログと、一部新復刻を組み合わせ、ラッパ録音のエルマンからデジタル録音のヴェンゲーロフまで10人のヴァイオリニストの妙技を収めたセットが登場します!
(2019/10/08)
大好評、ソニー・クラシカルによる超廉価ボックス「MASTERS BOX」。今回は来年のベートーヴェン・イヤーを鑑み、RCA、ヴィヴァルテ、リコルディ原盤の4タイトルがリリースされます。アンナー・ビルスマ率いるラルキブデッリを中心に、ピリオド楽器によるベートーヴェン演奏を堪能できるセットです
(2019/10/08)
大好評、ソニー・クラシカルによる超廉価ボックス「MASTERS BOX」。今回は来年のベートーヴェン・イヤーを鑑み、RCA、ヴィヴァルテ、リコルディ原盤の4タイトルがリリースされます。グァルネリSQの弦楽四重奏曲全集は、結成間もない1960年代後半にRCAに録音したもので、技術的に卓越しているだけでなく、一貫して豊かな楽調、上品なフレージング、知的で非の打ちどころのない音楽性をもった名演です
(2019/10/08)
大好評、ソニー・クラシカルによる超廉価ボックス「MASTERS BOX」。今回は来年のベートーヴェン・イヤーを鑑み、RCA、ヴィヴァルテ、リコルディ原盤の4タイトルがリリースされます。ウーギのソナタ録音は、サヴァリッシュのピアノで1982年にRCAに録音された第5,7,9,10番が有名ですが、今回の全集はそれよりも前に伊リコルディに録音されていた全集で、今回が世界初CD化となります
(2019/10/08)
大好評、ソニー・クラシカルによる超廉価ボックス「MASTERS BOX」。今回は来年のベートーヴェン・イヤーを鑑み、RCA、ヴィヴァルテ、リコルディ原盤の4タイトルがリリースされます。20世紀演奏史に巨大な足跡を残した大指揮者トスカニーニ。この1949~53年の録音は、20世紀が生んだベートーヴェン演奏の最高の規範と讃えられる名盤中の名盤です
(2019/10/08)
バッハ大全集などをリリースしているドイツ老舗レーベルのヘンスラー・クラシックよりメンデルスゾーンの主要作品を網羅した56枚組のボックスがリリースされます!当レーベルが誇る音源を中心にライセンス盤も含めたこの集成では交響曲、室内楽曲、協奏曲、器楽曲はもちろんのこと、主要な声楽・合唱作品も収録しております
(2019/10/04)
ベートーヴェンは、1770年12月17日に洗礼を受けました。このワーナークラシックスからの「ベートーヴェン作品全集」は、生誕250年記念してお贈りするもので、芸術的、学術的にも世界的に高い評価を得ている「ドビュッシー全集」「ベルリオーズ全集」に続く特別企画で、価値ある素晴らしい演奏を特別価格でご提供いたします
(2019/10/04)
バルトルド・クイケンがこれまでにACCENTレーベルに録音した、バッハと息子たちのフルート作品集を集成した8枚組ボックス。王道のソナタからマニアックな楽曲まで幅広く収録しており、バルトルドのトラヴェルソの妙技をたっぷりとご堪能いただけます。デマイヤーらおなじみの共演者たちとの見事なアンサンブルも大きな魅力です
(2019/10/04)
日本ではレイモンド・ルーエンサールと読まれきたアメリカの名ピアニストのアンソロジーが登場します。CDではチェスキー・レーベルのガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルーが宇野功芳氏により絶賛されたことがありました。RCAとコロンビアの録音は、日本ではLP時代を含め全く発売されなかったので、今回のBOXは多くのピアノ・ファンに喜ばれることでしょう
(2019/09/27)
フルニエとグルダによる、伝説の1959年のチェロとピアノのための作品全集の録音です(チェロ・ソナタ全5曲と変奏曲3曲)。CD2枚組+BDオーディオ。BDAはエミール・ベルリナー・スタジオによる24bit/192kHzリマスタリング。オリジナル・ジャケット仕様。ブックレットはフルニエとグルダのアーティスト写真付き!
(2019/09/27)
この1975年録音の『こうもり』はカルロス・クライバーの録音の中でも屈指の名盤として知られています。ミュンヘンのヘルクレスザール(ドイツ・グラモフォンのエンジニアにとっては非常に馴染みの深いホール)で行われたこの録音はスタジオ録音ながら、他の録音では得られない、劇場で体験するような感動をもたらします
(2019/09/27)
フランスの名ヴァイオリニスト、エルリ(1928-2012)が30代の時に演奏したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、ラヴェルのツィガーヌ、ドゥーカン(1927-1995)の弾くショーソンの詩曲、またザンデルリンクがフランス国立管弦楽団を振ったショスタコーヴィチの第10とウーセを迎えてのベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番などが正規初出映像で登場!
(2019/09/27)
2003年から2017年にかけて収録した鈴木雅明指揮、バッハ・コレギウム・ジャパンによるJ.S.バッハの世俗カンタータ全集がついにセットになって登場しました。第1集は、リリース時は通常CDでしたが、今回の限定BOXではSACDハイブリッド化しているのも嬉しい!
(2019/09/27)
華やかさのある美声と驚異的なコロラトゥーラ、古楽から現代、そしてポピュラー音楽まで幅広いジャンルを歌い、高い評価を受けるフランスのカウンターテナー歌手フィリップ・ジャルスキー。2019年、デビュー20周年を記念して、彼の魅力が凝縮された3枚組ベストが登場します。このアルバムのための新録音も収録
(2019/09/24)
このボックスセットに収録されているのは1965年のロサンゼルス・フィルとの初録音(=RCAへの初録音)に始まり、1977年~1991年のニューヨーク・フィル音楽監督時代の録音を軸にして、イスラエル・フィル、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルというメータと最も関係の深い3つのオーケストラとの録音が網羅されています!
(2019/09/20)
英国ロイヤル・バレエ草創期の振付家フレデリック・アシュトンの秀作を集めたお買い得ボックス第2弾。アシュトンの評価を決定的なものにした1960年初演の“ラ・フィーユ・マル・ガルデ”のほか、“シルヴィア”、“ピーター・ラビットと仲間たち”の3作品を収録
(2019/09/17)
現代アメリカを代表する弦楽四重奏団、ミロ・クァルテットが2020年のベートーヴェン生誕250周年と、ミロ・クァルテット設立25周年を記念してベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲をリリース。2004年より2019年まで15年の歳月をかけ完成させた全集です
(2019/09/17)
ルイス・デ・モウラ・カストロはリリー・クラウスの招きでテキサス・クリスチャン大学に招かれて以降は、25年以上、アメリカを拠点に活動し、ハートフォード大学音楽学部、ホアン・ペドロ・カレーロ音楽院(バルセロナ)ほか、フライブルク、スイス、ブラジルの音楽院でも後進の指導にあたっています。日本でも2011年にマスタークラスを行いました
(2019/09/13)
彼が得意とするベートーヴェン、ブルックナー、マーラーの交響曲、ハイドンのハルモニー・ミサなどの素晴らしい演奏を優秀な音質でお楽しみください!また、今回新たに加えられたショスタコーヴィチの交響曲第7番は、このBOXの収録分のみSACDとなっています。完全限定となる特別価格盤
(2019/09/13)



















