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フルトヴェングラー+ストックホルム・フィル共演の遺されている全録音がスウェーデン放送アーカイヴによる音源提供+ストックホルム・フィルの承認を得ての初発売!過去に正規音源からCD化されたものもありますが、CD初期等のマスタリングには過度のエコー付加など問題があるものも多かっただけに今回のリリースは朗報という他ありません
(2019/09/12)
ロシアの名教師ザハール・ブロンが見出したイギリスの女流ヴァイオリニスト、クロエ・ハンスリップがダニー・ドライヴァーと共に取り組んできたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集。英グラモフォン誌、英ストラッド誌、英サンデー・タイムズ紙等各種メディアで好レビューが続いたライヴ録音集全3巻が、BOXセットになって登場!
(2019/09/12)
現代音楽の名門レーベルより、オーストリア、リンツ出身の現代音楽作曲家ベルンハルト・ラング(1957-)の楽劇“パルツェフール”は、ワーグナーの楽劇“パルジファル”への再考と再構築によって生まれた大作が登場。演奏はシモーネ・ヤング&クラングフォーラム・ウィーン、アルノルト・シェーンベルク合唱団。2007年6月、アン・デア・ウィーン劇場で収録されました
(2019/09/12)
創設60周年を迎えたアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アカデミー室内管弦楽団)の500を超える膨大なカタログの中から60枚が厳選されています。創設者で指揮者のサー・ネヴィル・マリナーの最初と最後の録音、アイオナ・ブラウンと現在の音楽監督ジョシュア・ベルの録音も含まれ、この楽団の60年の歴史を音で辿ることができる貴重なセットです
(2019/09/11)
1985年創設のカナダの木管アンサンブル「ペンタドル」が、モーツァルトの傑作弦楽四重奏曲集「ハイドン・セット」を木管五重奏で録音!約40年前に作曲家ジェフリー・エマーソンが編曲した3曲に、メンバーによる編曲を3曲を加えて全曲を完成させました
(2019/09/10)
2017年録音によるシューベルトの初期ソナタ集。断片しか現存しない第8番と10番を除く1番から13番までが収められ、前作の後期ソナタ集(EAS29300)とあわせると全集完結となりました。今回も豪華装丁で、LPサイズ48ページの解説書(独・英)付き
(2019/09/10)
20世紀を代表するピアニストの一人、クラウディオ・アラウ(1903-1991)。この3枚組には、全て初出録音となるアラウのお気に入りのピアノ協奏曲が収録されています。中でもブラームスの2曲は、彼が生涯大切にしていた作品であり、しばしば演奏し聴衆を感動に導いていました
(2019/09/06)
2曲の交響曲と序曲、3人のソリストによる協奏曲が収録されています。交響曲での緻密な演奏はもちろんのこと、当代きっての名手を起用した協奏曲では、各々のソリストの持ち味も含め、丁々発止のやりとりが存分に楽しめます。SWRのオリジナルテープから丁寧にリマスターされており、モノラルながら聴きやすい音となっています
(2019/09/06)
約1年半ぶりとなる新録音はD.スカルラッティの555のソナタ集から52曲を選曲し収録。2018年9月ベルリン、イエス=キリスト教会にてベーゼンドルファー280VCを全曲ペダルなしで演奏を行っています。
「どのソナタも、音楽的な調和という奇跡を具現している」(リュカ・ドゥバルグ)
(2019/08/30)
このBOXには1922年から1963年にわたる彼女の主要録音が収められていて、レパートリーの根幹をなすベートーヴェンを中心に、シューベルト、シューマン、ブラームス、シュトラウスなどのロマン派レパートリーが脇を固める内容となっており、曲種も協奏曲、独奏曲、室内楽曲と幅広く、彼女の芸術を知る上で非常に便利な一組となっています
(2019/08/28)
以前クラシカ・ジャパンで放映され、神々しいばかりの『田園』などマニアのあいだで話題となっていたクレンペラー最後のベートーヴェン・サイクルがついにブルーレイソフトで登場。新たにリマスターされて画質・音質共に大幅にアップ。1970年のテレビ放映プログラムで映像はカラー、音声はモノラルですが、情報量も十分に多くたいへん聴きやすい音になっています
(2019/08/28)
名手エフゲニー・コロリオフが1999年から2009年にかけてヘンスラー&プロフィール・レーベルに録音した、コロリオフが最も得意とするバロックから古典派の作品(バッハ、ハイドン、モーツァルト、ヘンデル)がお得なBOXになって登場!
(2019/08/28)
20世紀の英国音楽レパートリーの中核を成す「弦楽四重奏曲」を中心とした室内楽作品集。ブリテンやアイアランド、エルガー、ブリッジやロースソーン、ブリス、バックス、ヴォーン・ウィリアムズなど、後期ロマン派から近代にかけて、独自の室内楽文化を形成してきたイギリスの美しい作品が数多く収録されています
(2019/08/26)
国内仕様盤が先行で発売されていた『グリーグ:ピアノ独奏曲集BOX』の輸入盤が登場!抒情小品集から、未完成に終わった第2ピアノ協奏曲の断章、ピアノ・ソナタの初版、そしてこの録音で初めて録音された「ノルウェーの旋律(全152曲)」まで、グリーグの魅力的なピアノ独奏曲を収録。輸入盤には国内仕様盤に添付されている解説、帯は付属しておりません
(2019/08/26)
ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れ、アメリカに亡命したドイツの大指揮者、ブルーノ・ワルター(1876~1962)が、1941年から亡くなる前年の1961年までアメリカのコロンビア・レコード(現ソニー・クラシカル)に残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックスセットです
(2019/08/23)
20世紀を代表する指揮者の一人として、今なお絶大なる人気を誇るカール・ベーム。彼がDGに残した録音より作曲家ではハイドンからR.シュトラウスまで、曲目では交響曲、管弦楽曲、協奏曲、声楽曲、録音年代では1953年から1980年まで、代表的名演を幅広くセレクトしたBOXです。
(2019/08/22)
名演を数々残しているカール・ベームがドイツ・グラモフォンに残したオペラ・声楽録音を全て収録した70枚組BOXが登場!“魔笛”、“ばらの騎士”など充実の収録。“1944年録音の“ナクソス島のアリアドネ”は初CD化!
(2019/08/22)
ブラームスやグリーグと面会したことがあり、"春の祭典”の歴史的な初演指揮を務めたピエール・モントゥー(1875~1964)。彼の芸術は、ヨーロッパではDecca、Philips、Westminster、アメリカではRCAがステレオ録音しましたが、このうち、前3レーベルの録音が集大成されました!“ダフニスとクロエ”のリハーサル風景は初出です!
(2019/08/21)
結成30年を記念した今回の10枚組には、Astreeレーベルに残された(ARCANAより再発済み)彼らの初期の録音であるゼレンカを初め、ドイツ・ハルモニア・ムンディからリリースされたファッシュなど、レーベルを越えて名盤が収録されています
(2019/08/20)
ARCANAレーベルによる古都ナポリに焦点をあてた充実BOXが登場!伝承歌と大衆音楽、バロックから前古典派まで、様々な文化が混じり合い、独自の音楽が創り上げられました。AlphaやZig-Zag Territoiresなどレーベルを越えて収録されているのも嬉しいところ
(2019/08/20)



















