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バロック盛期のヴィヴァルディ、バロック末期のヘンデル、ウィーン古典派のモーツァルトを“DIXIT DOMINUS”をキーに結びつけた最新アルバムです。サヴァールと彼のグループならではの南欧的なパッションと豊饒な歌に満ちた演奏をお聴きください。SACDハイブリッド盤
(2016/10/10)
クリスマス気分をいっそう盛り上げてくれること請け合いの、アンドリュー・デイヴィスが新たに手を加えたヘンデル“メサイア”全曲盤。古巣のトロント響を振って1987年以来の再録音、雄渾華麗な演奏をSACDハイブリッドの高音質でお愉しみください
(2016/10/09)
メンデルスゾーン、シューマン、ブルックナー、ブラームスと40代半ばにして次々にロマン派交響曲の作品リストを制覇しているマルクス・ボッシュ。オペラハウス出身の指揮者らしく“新世界”でも歌いに歌って止むところを知りません。高音質SACDハイブリッド盤
(2016/10/06)
シュトゥットガルト放送響の首席奏者、タティアナ・ルーランドはまさに21世紀のフルーティスト。現代作品の特殊奏法から、古楽器的アプローチの奏法まで、一本のモダン・フルートで見事に吹き分けます。御大ノリントンが棒を引き受けるのも当然の才媛なのです!
(2016/10/04)
チャイコフスキーの人気バレエ音楽に連弾版を残したラフマニノフやドビュッシー。児玉麻里&桃姉妹が初めてこのレコーディングで共演し、素敵なピアノ・デュオを披露しています。SACDハイブリッド盤の高音質を優秀録音が盛り上げます!
(2016/10/01)
「テンポや響きを重く保つ演奏では、ベートーヴェンを完全に再現することはできないと思うんです。むしろ、この作曲家の魅力は跳躍やスピード感、刺激的な響きにあると僕は確信しています」(アンドレア・バッティストーニ)
(2016/10/19)
"戦うピアニスト"というテーマで、留学先のモスクワ、セカンド・アルバム(11月23日発売予定:ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番)のイタリアでの録音、そして、日本での3夜連続コンサートなど約3ヶ月に及ぶ取材を経て、大変魅力のある内容となっております。
(2016/10/14)
ケルテスの優しく暖かみのある語り口で、半世紀ものあいだ聴き継がれてきた交響曲全集が、リマスタリングでその音質を一新。名演の誉れ高い“レクイエム”も収録されたセットをブルーレイ・オーディオ・ディスクのピュアな音色でもお愉しみいただけます
(2016/09/29)
旧東ドイツの国営レコード会社、ドイツ・シャルプラッテンの名盤50タイトルが高品質UHQCDでリリースされます。UHQCDとは、メモリーテック株式会社が生産しているHQCDのいわば改良タイプ。マスタークオリティに極めて近いサウンドを再現しているとされます
(2016/09/28)
どんな時代のオペラを振っても、生々しい現代の人間ドラマを横溢させる天才クルレンツィスが、生と死、罪と罰を真正面から見据えた“ドン・ジョヴァンニ”をレコーディング。あの謎に満ちたモーツァルトのレクイエムの演奏をも超える感動のエンディングに括目!
(2016/10/12)
SACDハイブリット盤13枚組。クナッパーツブシュが4年間に渡ってバイロイト祝祭で指揮をとった“リング”の中でも、歌手陣・録音とも最高の折り紙がつく1957年の録音が世界初SACD化。アナログ・マスターテープからダイレクトにDSDとPCM に変換し、リマスタリングが施されました。歌詞対訳付き解説書540頁(予定)。完全限定プレスです!
(2016/09/18)
SACDハイブリット盤13枚組。伝説のスカラ座ライヴが遂にアナログ・マスターテープからダイレクトDSD変換でSACD化。豪華カートンボックス入り。歌詞対訳付き解説書548頁(予定)も嬉しいマニア必携アイテムです。完全限定プレス!
(2016/09/18)
ボストン響(1976-80)、ロンドン響とのスタジオ録音(1992-2000)に続く故コリン・デイヴィス3度目のシベリウス交響曲全集。分売されていたSACDハイブリッド盤に加えて、全曲目を1枚のBlu-ray Audio盤に収録したオーディオ・マニアにもお奨めのお買い得BOXです
(2016/09/14)
旧EMI音源の名盤3点、すべて世界初SACD化『リンパニー/ラフマニノフ:P協第2番、プロコフィエフ:同第3番他』『I.ヘンデル/シベリウス、ウォルトン:Vn協』『デ・ヴィート/バッハ:Vn協第3番、モーツァルト:同第3番他』2016年最新マスタリング音源使用、デジパック仕様の限定盤
(2016/09/14)
鈴木優人補筆完成版の録音で話題となったレクイエムに続いて、BCJのモーツァルト第2弾はハ短調ミサ曲です。カップリングの人気曲“踊れ、喜べ、幸いなる魂よ”では、第1曲目「歌え、歓べ」のザルツブルク稿とされる別バージョンも収録
(2016/09/04)
ゲルギエフの“くるみ割り人形”は12年ぶりの再録音。前回はライヴ録音でしたが、今回はホームグラウンドでのセッション録音となりました。カップリングの交響曲第4番の演奏にも期待がふくらみます。SACDハイブリッドの高音質も嬉しい!
(2016/09/04)
〈SACDハイブリッド〉異端のピアニスト、ヴァレリー・アファナシエフが23年ぶりに録音したモーツァルトのソロ作品。初回生産限定盤に付録されたDVDでは、アファナシエフならではのモーツァルト観がインタビューで開陳されています
(2018/08/06)
日本のユニバーサル・ミュージックがDG、Deccaの名盤をSA-CD SHM仕様盤として高音質化するシリーズのうち、入手困難となっていた50タイトルが、2016年10月5日に一挙に復活することとなりました。限定再プレスとなりますので、お求めはお早めに!
(2016/11/01)
2013年10月にリリースされた“英雄”、第4番、“運命”に続く、スクロヴァチェフスキと読売日本交響楽団がDenonレーベルに継続しているライヴシリーズのベートーヴェン第2弾。前作に収録されなかった2012年の第2番と、2014年の第7番のカップリングです
(2016/08/29)
コンクール荒らしのマッチョ系ピアニストの対極をゆく知性派、抒情派として確実に地歩を固めてきたフランス人、アレクサンドル・タロー。この録音でもラフマニノフの秘曲をカップリングして、ピアノ協奏曲第2番のルーツを明らかにしています
(2016/10/12)



















