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ポーランド出身の名手、シェリング(1918~1988)は協奏曲やソナタなど大曲だけの演奏家ではありませんでした。アンコールで弾く小品での妙技の冴え、情熱の高まり、聴衆への語りかけも見事でした。1964年発売のオリジナル・アルバムがLPで復活します
(2016/06/02)
アントン・ブルックナー(1824~1896)没後100年記念盤として1996年に発売されたシノーポリ&ドレスデンのブルックナー:交響曲第8番&R.シュトラウス“変容”を初めてLP化するもの。高品位LPの発売で評判を呼んでいるC&L MusicによるLP化
(2016/06/02)
1986年初出時のCDとLP同時発売以来、久々のLPリリース・バーンスタインのマーラー・シリーズを高品位LPで再発売し評判を呼んでいるC&L MusicによるLP化。プレスはドイツのパラス社(Pallas)。180g重量盤、高音質仕様、ボックス仕様でのリリース
(2016/06/02)
2016年1月、92歳の現役最長老指揮者による特別演奏会をSACDハイブリッド盤に収めたもの。同コンビは同曲を2010年3月にも演奏し、SACDに収録しておりこれが2度目の録音。1993年のザールブリュッケン放送響との録音も含めると3度目の録音となります。
(2016/06/22)
今年10月に80歳を迎える現代音楽、ミニマル・ミュージックの先駆者スティーヴ・ライヒ。生誕80年を一足先に記念して、ロンドン交響楽団のパーカッショニスト達がライヒの作品から打楽器の目立つ3曲をセレクト、演奏したライヴ音源が発売されます。2015年10月録音。SACDハイブリッド盤
(2016/05/31)
2014年の来日公演で披露されたホルン・ソナタをはじめ、バボラークのレパートリーとして知られながら音源の発売の無かったヒンデミットが遂にリリース!難曲として知られる曲を軽やかに吹ききるテクニックに注目です。併録はケクランのモノディ2曲。SACDハイブリッド盤
(2016/05/27)
ブラームスの4つの交響曲とセーゲルスタムの新作交響曲4つ収録していくシリーズ。第1弾はブラームスの第1番とセーゲルスタムの第288番。NAXOSから発売のシベリウスの管弦楽曲シリーズで注目された手兵トゥルク・フィルとの録音です。SACDハイブリッド盤
(2016/05/26)
1998年4月のチョン・キョンファの東京ライヴが遂にLPで発売!アンコールを含む1夜のライヴが再現された、チョン・キョンファのライヴ史上最高の演奏がLPで堪能できます。今回LP化にあたりアナログテープを新たに作り丁寧にカッティングしております。完全限定プレス。
(2016/06/15)
日本コロムビア×TOWER RECORDSのSACDハイブリッド盤シリーズに、新たに「オイロディスク」レーベルが加わります!記念すべき第1回は『ケンペ・オイロディスク・レコーディングス』『ケルテス・ベートーヴェン作品集』『ブリュショルリ・オイロディスク・コンプリート・レコーディングス』の3点を発売します。限定盤
(2016/05/25)
このアンプロンプチュはまさにシューベルトを代表する名曲であり、かつピアノ学習者の必須曲でもあります。そのタイトルのとおり自由で叙情的な美しい8曲と、横山幸雄の究極の美音とのマリアージュは、まさに至高の芸術美を現出しています。
(2016/05/19)
2016年5月17日(火)にテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演しトークとチェロ演奏を披露した期待の新鋭チェロ奏者、宮田大(みやた・だい)。ソリストとして、水戸室内管弦楽団のメンバーとして国際的に活躍している彼のCD、映像作品をご紹介いたします。
(2016/05/17)
3月に発売されたCD(品番:83285)のハイブリッド・マルチチャンネルSACDハイブリッド盤です。このアルバムは全てのSACDとCDプレーヤーで聴く事が出来ます。装丁は単行本のような紙製のハードカバー、形状は通常のCDタイプ(厚さは13mm)の限定盤です
(2016/05/11)
Praga Digitalsレーベルが手掛けるムラヴィンスキーSACDハイブリッド復刻シリーズ最新作は3枚同時発売。いずれも手兵レニングラード・フィルとのもので、コンビの円熟期1960年~1973年に録音された、素晴らしい演奏ばかり。新マスタリングで音質も向上しています
(2016/05/11)
若きヴンダーリヒのタミーノ、フィッシャー=ディースカウのパパゲーノなど、素晴らしい布陣による名盤。オリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて制作した2016年最新DSDマスターを使用。バックハウスとのブラームス:ピアノ協奏曲第2番も8月3日に発売されます
(2016/05/10)
"Lance Friedel is an outstandingly gifted musician and conductor."--Georg Tintner。“ブルックナーの使徒”ティントナーに学んだアメリカの指揮者ランス・フリーデルが、師と同じくロンドン響を指揮してブルックナーの第5を録音しました。
(2016/05/06)
フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したシリーズ"Belleâme(ベルアーム)"からレオニード・コーガンが1977年2月にパリで演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲がリリースされます。日本プレスのLP完全限定180gプレス盤。
(2016/05/06)
アーノンクール晩年の2大名盤がLPレコード化されます。LPは、ベルリン・フィル・レーベルのLP制作などを手掛けるドイツ有数の製造会社「オプティマル・メディア」による180グラム重量盤プレスです。
(2016/08/26)
ヤンソンスはラフマニノフの交響曲第2番を1986年にフィルハーモニア管と、1993年にサンクトペテルブルグ・フィルと録音していますが、17年を
経て3度目の挑戦を遂げました。今回は長年の手兵コンセルトヘボウ管との共演だけに円熟の名演が期待されます。
(2016/05/02)
2014年3月から4月にかけ行われた、ゲルギエフ初のスクリャービン交響曲全曲(5篇)上演からの、ライヴ音源のリリース第2弾。鮮烈な叙情と感動的なクライマックスを擁する第1番やワーグナー風味のラストが聴きどころの第2番など、ゲルギエフの指揮とよくマッチしています
(2016/04/26)
クレーメルが1980年にフィリップスに録音した名盤、バッハ無伴奏全曲が日本独自企画、初回生産限定、SHM-SACD仕様で世界初SACDシングルレイヤー化されます。英クラシック・サウンドにて2016年最新DSDマスターを制作。80年代を席巻した名盤が鮮やかに蘇ります。
(2016/04/22)


















