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今回の録音では全曲と併せて、第2稿で追加・差し替えされた5曲をアルバムの最後に収録するこだわりっぷり。また、マタイの時と同じく声楽・オーケストラと同時の配置を実施。5.1サラウンドで再生すると異なる4つのセクションが聞き手のまわりに配置されているように再生される臨場感溢れる録音となっています
(2016/02/29)
チャイコフスキーはあえて“第2番を”を選択、ハチャトゥリアンと共に技巧の粋を味わえる曲で、華麗なるヴィルトゥオージティを聴かせてくれます。バックは創立125年を迎えた名門ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団とピーター・ウンジャンのコンビ。2015年11月8~9日録音
(2016/02/29)
久々の「日本作曲家選輯」シリーズは信時 潔の大作交聲曲(こうせいきょく=カンタータ)“海道東征”。オーケストラ、合唱、児童合唱、総勢260人に及ぶ大編成の演奏陣を従え指揮者・湯浅卓雄が壮大な曲を余す所無く伝えます
(2016/02/25)
大好評SACDハイブリッド・シリーズの第4弾は旧EMIモノラル時代を代表する名盤のひとつ、シューリヒトの交響曲全集と、ステレオ収録の第9番を合わせてBOX化、96kHz/24bitリマスターでリリースします。もちろん全て初SACDハイブリッド化。シューリヒトの至芸を余す所なく楽しめます
(2016/02/24)
透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズ。フルニエの代表盤として知られるアルヒーフ・レーベルへのバッハ無伴奏全曲を初SA-CD~SHM化するもの。
(2016/04/20)
エクストンが戦前のSPレコードを蓄音機でアコースティック再生し、それをマイクで録音してSACDハイブリッド盤として発売するシリーズの第4回。前作がレコード芸術2015年9月号で特選盤に選ばれたキュルティの続編です。彼女は約90曲の録音を残しましたが、前作と合わせ約半数が聴けるようになりました。
(2016/02/03)
ピアニスト・小菅優が2011年から着手した「音楽の新約聖書」といわれるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集録音の最終章となる第5巻。「悲愴」「熱情」の人気曲を前半に、後半は後期3大ソナタを収録。2015年8月水戸芸術館にてDSDによるセッション録音。SACDハイブリッドでの発売で、高音質を楽しめます
(2016/02/02)
アナログ録音の超名盤を、新規に96KHz/24bitで、アビイ・ロード・スタジオにてリマスター、SACDハイブリッド盤として発売。オリジナル・カヴァー・デザインを採用しています。第10回はクリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団のドビュッシーと大作曲家ヴィラ=ロボスの自作自演盤です。
(2016/01/29)
第1弾「フランス」、第2弾「ドイツ」に続くバレエ音楽シリーズ第3弾はロシア!チャイコフスキーの組曲“白鳥の湖”、グラズノフの演奏会用ワルツ第1、2番、ショスタコーヴィチのバレエ組曲“黄金時代”、そしてストラヴィンスキーの“若い象のためのサーカス・ポルカ”を演奏しています。2015年7月収録。SACDハイブリッド
(2016/01/29)
最新第3弾では、先ごろ亡くなったピエール・ブーレーズが遺した数多くの録音の、まさに原点といっていい、“春の祭典”と、1月27日に生誕260年を迎えたモーツァルトの「コンサートホール」音源のなかから、名盤と言われるモントゥーとグルダの音源を含む、注目の3作を取り上げます
(2016/01/28)
“詩篇51番”は2014年に発売された『教会カンタータ全集(KKC8501/限定盤)』の特典DISCに収められていた秘蔵音源で、今回は単品初出というだけでなく初のSACDハイブリッド化ともなります。他、“公妃よ、さらに一条の光を”BWV198と“いざ打てかし、願わしき時の鐘よ”BWV53を収録
(2016/01/27)
ヨーロッパ最大の現代音楽の祭典、ドナウエッシンゲン音楽祭の最新2014年度盤がリリースされます。音楽祭の主要なコンサートのライヴを収録し、ほぼ世界初演という豪華極まりない内容。ロト&フライブルクSWR響やアンサンブル・モデルンなど奏者もこの上なしで、現代音楽の「今」を知る事の出来るBOXとなっております ※DVDはPAL方式となっております。あらかじめご了承ください
(2016/01/26)
ベルリン・フィル・レコーディングスが、クラウディオ・アバドの三回忌を悼みリリースするアルバム。2013年5月にアバドがベルリン・フィルに最後に客演した際の演奏を収めたもので、メンデルスゾーン“真夏の夜の夢”(序曲および6曲)およびベルリオーズ“幻想交響曲”がCD、BDビデオ&オーディオ、ハイレゾ・ダウンロードのマルチ・フォーマットで収録されています
(2016/01/21)
ISAO TOMITAプロジェクト最新作のリリース決定!前作「スペース・ファンタジー」に続く第2弾オムニバスアルバム。ラヴェルの“亡き王女のためのパヴァーヌ”と、“マ・メール・ロワ”、そして冨田の宮沢賢治への思慕が溢れる“オホーツク幻想”と、幻の作品“銀河鉄道の夜”を収録しています
(2016/04/07)
透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズ。カール・リヒターの決定的名盤3タイトルを2月に続き初SA-CD~SHM化するもの。
(2016/01/08)
これまで2008年に第3番と第4番、2012年に第6番と第7番を残しているヤンソンス&コンセルトヘボウ管のブルックナー録音に第9番が加わります。ベイヌム以来ヨッフム、ハイティンクとブルックナーを得意とする指揮者を首席に迎えてきたコンセルトヘボウ管と、磨き抜かれた美しい音作りがブルックナーの世界観とマッチするヤンソンスのコンビならではの、実に印象深い音を楽しめる内容となりそうです。2014年3月録音
(2015/12/24)
株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力によるDefinition Series第3弾が早くもリリースされます。最新作では、第1弾で好評をいただいたクリュイタンスの、主にフィルハーモニア管弦楽団との『ベルリオーズ“幻想交響曲”』と『ロシア管弦楽曲集』の名盤2作を取り上げます
(2015/12/24)
抜群の音質と演奏!尋常ならざる高揚感のが素晴らしい厳選3タイトルを初LPレコード化。各LP2枚組、限定プレス、180g重量盤、日本語解説付での発売です。
(2016/01/08)
透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズ。カール・リヒターの代名詞的録音であると共に、これら名曲における決定的名盤3タイトルを初SA-CD~SHM化するもの。
(2016/01/08)
日本コロムビア様とのタワー限定“コンサートホール音源復刻”シリーズをSACDハイブリッド盤でリリースする新シリーズ「The Valued Collection Platinum」の第2弾が早くも登場!今回はモーツァルトの誕生日に合わせて『モーツァルト:交響曲第36,38,40,41番』と、『シューマン“ライン”&“マンフレッド序曲”』、『メンデルスゾーン“真夏の夜の夢”他』の3タイトルがリリースです
(2015/12/22)


















