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バッハ・コレギウム・ジャパンの最新アルバムはルター派ミサ曲の第1弾で、7篇が収録されました。中でもミサ曲ト短調BWV235とミサ曲ト長調BWV236は、バッハの既作のカンタータからの引用で成り立っている魅力作です。小編成ながらそのどれもが美しい作品でコンパクトかつ凝縮された内容をもっています。
(2015/03/31)
ここ数年、ユニバーサル・ミュージック本体からのLPリリースが増加していますが、2015年春、往年の名盤が一挙に8タイトルが重量盤LP化されます。何れも名曲、名演、名録音の定評あるものばかり。LPレコードならではの充実したアナログ・サウンドが期待されます。
(2015/03/26)
ゲルギエフ&マリインスキー管のショスタコーヴィチ・シリーズCDの最新作は、絶賛された2002年の録音から10年、更に深化し滑稽さから毒気までリアルに導き出した“交響曲第9番”の再録音と、カヴァコスとの強烈なヴァイオリン協奏曲第1番のカップリングです
(2015/03/25)
INA(フランス国立視聴覚研究所)シリーズ最新盤に、コンドラシンがフランス国立放送管弦楽団と残した壮絶ライヴが登場!『ショスタコーヴィチ:交響曲第8番』『シベリウス:交響曲第2番&ラヴェル:マ・メール・ロワ』『チャイコフスキー:交響曲第4番&プロコフィエフ:交響組曲「キージェ中尉」』の3種類、それぞれCDとSACDシングルレイヤーで発売です。
(2015/03/19)
これまでCDでの全集(バラ売り)はあった「ゲルギエフによる『ショスタコーヴィチ:交響曲全集』」の映像が発売! しかも協奏曲も全曲揃っての登場です! もちろんCDとは別のもので、2013年~2014年にパリで収録された最新映像。曲の冒頭にはゲルギエフ自身による曲の解説映像(日本語字幕付き)まで付いた、至れり尽くせりの内容です
(2015/03/13)
大きな話題を呼んだ「マーラー:交響曲第4番」(CKD 438)、「ブルックナー:交響曲第2番」(CKD 442)に続く、「チェンバー・アレンジメンツ・プロジェクト」の第3弾は、シェーンベルク編曲によるマーラーの「さすらう若人の歌」! シュタイン編曲のブゾーニ、オースティン編曲のツェムリンスキーを経て、ワーグナーの「ジークフリート牧歌」へと至る興味深いプログラムです。
(2015/03/06)
Praga Digitalsレーベルの代名詞となった、リマスターによる名盤SACD化シリーズに、フルトヴェングラーの第3弾が登場します。今回は旧EMI音源から、E.フィッシャーとの「皇帝」(1951年2月)と「運命」(1954年2月)の2曲をカップリング。HMVのLPをマスターとしています
(2015/03/04)
ヴァレリー・ゲルギエフが還暦を迎えた2013年に、同じ旧ソ連出身の盟友ロディオン・シチェドリンから送られた“歌劇「左利き」”の初演音源がCD化されます。ゲルギエフの指揮と豪華歌唱陣が華美な音楽に込められた皮肉や悲哀まで余すところなく表現していきます
(2015/03/02)
サー・ジョン・エリオット・ガーディナーがロンドン響を指揮するメンデルスゾーン・シリーズの第2弾。『宗教改革』はウィーン・フィルとの96年盤以来、18年ぶり2度目の録音。SACDハイブリッド盤に加えて、同一の演奏内容を収めたピュア・オーディオ・ブルーレイ・ディスクが同梱されます。
(2015/02/27)
『クニコ・プレイズ・ライヒ』『カントゥス』と、パーカッションの新たな可能性を示し、大ヒットとなった加藤訓子のLINNレーベル、アルバム第3弾が登場!今回はクセナキスの、しかもパーカッションのための作品「プレイアデス」と、加藤訓子も長年演奏し続けてきた「ルボン」という夢の組み合わせです
(2015/02/25)
クイケン兄弟と子供たちによるクイケン四重奏団の新譜は、シューベルトの弦楽五重奏曲、なんとモダン楽器での演奏です!曲の力と深さに合わせ、楽器をモダンに持ち替えての演奏で、「聴き手の方々はこの録音に、『ピリオド的』な傾向をご期待されたり、お探しになったりなさらぬよう(シギスヴァルト)」との事。とても楽しみな1枚です
(2015/02/24)
マレク・ヤノフスキがスイス・ロマンド管弦楽団を指揮したブルックナーの番号付き交響曲9曲と、ミサ曲第3番が流麗なBOX仕様で登場! 同一演奏者、収録場所、技術チームによる当シリーズは全体的に統一感があり、当初からSACDでのリリースを念頭にした優秀な録音で、ブルックナーの世界に没入できるという点からも最良の一組と言えます。
(2015/02/10)
エヴェレストは1950年代後半に35ミリ磁気テープを用い、驚異的な音の良さで世界のオーディオ・ファンを興奮させました。日本でも故・長岡鉄男氏が激賞して紹介したため、伝説のレーベルとなっています。2014年発売の第1弾に続き、第2弾として5タイトルがオリジナル35ミリ磁気テープからSACD化されます。
(2015/01/30)
昨年一躍話題の人となり、その実力が世に知られる事となった新垣隆が、盟友でもありヴァイオリンの本場ベルギーで学んだ礒絵里子とタッグを組んだ、珠玉の名曲集が登場します。新垣氏作曲の新作「ロンド」「哀しい鳥」も収録!
(2015/01/29)
2014年フィラデルフィア管弦楽団との来日公演で大成功を収めたカナダ出身の指揮者、ヤニック・ネゼ=セガン。2008年より首席指揮者を務めるロッテルダム・フィルとのBIS第3弾が発売されます。色彩感覚とリズム感に優れたネゼ=セガンにぴったりのラヴェルの名作2曲に期待が高まります。BISの優秀録音も聴き物と言えるでしょう。
(2015/01/28)
2015年に生誕100年を迎えるロシアのピアノの巨匠、スヴャトスラフリヒテル(1915.3.20~1997.8.1)。プラハ・レーベルはこれまでもリヒテルのSACDハイブリッド盤を10数枚発売してきましたが、今回は極め付けのラフマニノフ作品集。アニバーサリーイヤーに相応しいリリースです。
(2015/01/28)
DISC1はSACDハイブリッド盤。宇宙をテーマとした自身のアルバム「宇宙幻想」「バミューダ・トライアングル」「火の鳥」の中から厳選されたトラックを4chサラウンド化して収録。DISC2には映画「ファンタジア」の音楽をシンセサイザー化した驚きの未発表音源を収録(通常CD仕様)
(2015/03/03)
読売日本交響楽団桂冠名誉指揮者、スクロヴァチェフスキによる、91歳を迎えたすぐ後の読響定期公演を収録したライヴ録音盤。老巨匠の豊富なレパートリーの中でも、特に高い世評と人気を誇るのがブルックナーで、これまでリリースしてきた3曲の後期交響曲は、いずれも最高の評価を得ています。
(2015/01/20)
イギリスの若手指揮者ナンバーワン、ロビン・ティチアーティ(1983~ )が泰西名曲『新世界より』を猛烈にリフレッシュ! 自らの深い楽譜の読み込みによる驚きの新解釈を、現代オーケストラの精妙な合奏技術により見事に表現しています。SACDハイブリッド盤で録音も超優秀です。
(2015/01/16)
「リヴィング・プレゼンス」と名付けた独自の録音方法でLP初期からステレオ全盛期にかけて約350枚のアルバムを制作したマーキュリー社。CDのボックス・セット第3集からLP6枚分が180g重量盤で復活します。初回完全限定盤ですので、お求めはお早めに。
(2015/01/15)



















