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現代最高のバロック・ヴァイオリニストの1人、レイチェル・ポッジャーの最新作。聖母マリアへの祈りを表した15のソナタに、無伴奏のパッサカリア(守護天使)からなる大作で、最初のソナタと終曲のパッサカリア以外はすべてスコルダトゥーラ(変則調弦)が用いられる難曲としても知られています。Channel Classicsの25年の歩みを確認できる「創立25周年記念特別編集CD」(非売品)付き。
(2015/08/19)
2007年の第2番より8年、ヤング&ハンブルク・フィルによるブルックナー:交響曲全集(0番、ヘ短調を含む11曲)が遂に完成です。2015年3月1~2日、ハンブルク、ライスハレでのライヴを収録しています
(2015/08/13)
チェリストにとって最重要レパートリーであるこれらの組曲をハイモヴィッツは常に演奏会で取り上げ、様々なアプローチに挑戦してきました。今回の録音ではA'=415Hzで調律・調弦。技術的限界を感じさせないハイモヴィッツの演奏は美しさの極みといえ、軽やかなボーイングから奏でられる音色にうっとりしてしまいます。
(2015/08/13)
2014年AUDITEレーベルからリリースされた話題騒然となったルツェルン・ライヴがついにオリジナルテープより180グラム重量盤にて初LP化!!鮮烈で濃厚な音質に驚かされます。平成の盤鬼、平林直哉氏による日本語解説付。
(2015/08/12)
ファンから要望の高かった、ファウストの協奏曲録音をSACDシングルレイヤー化するシリーズの第2弾。ベルリンのテルデックス・スタジオから提供されたマスター音源を角田郁雄氏技術監修のもと、キング関口台スタジオでDSDマスタリングされました。
(2015/08/06)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番、ストラヴィンスキー:カプリッチョ、シチェドリン:ピアノ協奏曲第2番を収録。いずれも両者のCDとしては初レパートリー。3篇とも作曲者自身が弾くために作られ、すべて難技巧が要求されますが、マツーエフの巨大な技巧は何の苦もなく再現しています。
(2015/08/05)
使用楽器はオランダのフローニンゲンにあるマルティン教会のアルプ・シュニットガー制作の名器。最高の楽器をもって奏でられる大バッハの名曲集だけに、楽しみな音源登場です。ちなみに収録曲の“パストラーレBWV590・第3曲アダージョ”は、映画「ルパン三世・カリオストロの城」で使われています(演奏は別の録音)
(2015/08/03)
シベリウス生誕150年(2015年)を記念して2012年から14年にかけて本拠地シベリウス・ホールで行なったセッションにて録音された全集がリリースされます。母国ならではの解釈は絶品。要注目の音源と言えるでしょう
(2015/08/03)
1998年に世界的なブームを巻き起こしたジプシー・ヴァイオリンの怪人、ラカトシュが何とヴィヴァルディの大名曲を録音。メーカーインフォによると「これがまた期待を裏切らないラカトシュ節満載で、独奏部の即興はこれでもかというショウマンシップに溢れたもの」とのことで、期待が高まります。
(2015/07/31)
この顔合わせで聴きたかった。これまでの録音でラフマニノフと抜群の相性の良さを見せつけてきた名コンビだけに、今回の録音でも濃厚にして甘美なる世界観を、そしてそこに込められた祖国への思いを余す所無く表現しています。奇しくもパーヴォ・ヤルヴィも同じラフマニノフ:交響曲第3番を録音、発売します。現代を代表する指揮者2人による演奏を聴き比べてみるのも、実に楽しみです
(2015/07/31)
「幻の」貴重音源多数!! 記念すべき第1回定期演奏会(1961.9.6)の全公演曲から、アルゲリッチを迎えてのプロコフィエフ第3番、1982年の朝比奈隆の定期演奏会客演記録までの5つのアルバムを発売。SACD層:DSD5.6MHz、CD層:DXD352.8kHz/32bitで、各々をデジタル化&マスタリング
(2015/07/30)
かつてロシアン・ディスクからリリースされ評判となった音源を、復刻名人カレル・ソウケニークがリマスタリング。1961年ライヴのブラームス第4と1982年ライヴのチャイコフスキー第5を収録。
(2015/07/30)
現在望みうる最高のチェンバリスト&ピリオド・オケによる録音が登場!刺激的で超絶技巧が圧倒的なソロと、見事なサポートを聴かせるオケとの掛け合いが楽しめます。
(2015/09/16)
ヤンソンスのブラームスといえば交響曲の録音は複数ありますが、意外な事に“ドイツ・レクイエム”は初。共演は“モツ・レク”でも好評だったキューマイアー(S)フィンリー(Bs)オランダ放送合唱団。2012年9月、コンセルトヘボウでのライヴ収録です。
(2015/07/23)
CDでもBOXセット化された黄金コンビの協奏曲録音集成がLPでもリリース!1994年録音のチャイコフスキー、2000&2004年録音のベートーヴェン第2&3番はおそらく初LP化と思われます。1984年録音のラヴェルもLPは希少盤となっていました。限定盤ですのでお求めはお早目に!
(2015/07/22)
ハンブルク・フィルとのブルックナー・チクルスもいよいよ大詰め! 今回の9番では未完の終楽章を省いた3楽章版(1894年 原典版)で演奏、ブルックナーが要求する造形美と、崇高なる神への憧れを見事に具現化した堅固かつ力強い演奏を成し遂げております。
(2015/07/21)
高校在学中に「第81回日本音楽コンクール」で優勝し、一躍時の人となった反田恭平が遂にメジャー・デビュー! ホロヴィッツが恋した楽器として知られた銘器ニューヨーク・スタインウェイ(CD75)を使用し、精巧なテクニックと表現力をみせつける圧巻の演奏を収録しています
(2015/07/15)
第5回発売はクレンペラー指揮のブラームス/交響曲全集!第4回発売の1955年録音ベートーヴェン第5(モノラル)&第7(ステレオ)も併せてご紹介します。第5回の同時発売はクラウディオ・アラウ(ピアノ)によるショパン、ウェーバー、メンデルスゾーン作品集です。何れも日本のみのSACD化です。
(2015/08/04)
2015年3月の最新録音。ヨーヨー・マが自らの60歳を記念して録音したもの。ファンの要望が高かったエルガーの名作“愛のあいさつ”を初録音したことも話題です。日本盤、海外盤同時発売。海外盤はLPレコードでもリリースされます。
(2015/07/08)
2015年6月~7月に来日し、全国5か所で演奏会を開き好評を博したロシアの名コンビによるチャイコフスキー録音を集成。録音は2010~2013年にモスクワのスタジオで行われ、マンフレッド交響曲のオルガン・パートのみベルリンの聖ルドヴィヒ教会で収録されています。PENTATONEレーベルによる優秀録音をお楽しみください。
(2015/07/07)


















