クラシック
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古楽界の巨匠ウィリアム・クリスティと、注目のヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・ド・スワルテが共演し、18世紀の“フランスのパガニーニ”とも称され、当時フランスの中で、特に技術的に高度でありながら詩情にあふれ、変幻自在で舞曲のような魅力的なリズムの作品を多く残したルクレールとスナイエのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタを録音!
(2021/07/05)
フランス出身のチェロ奏者エマニュエル・ベルトランの新録音は、夫君でもあるフランスの名ピアニスト、パスカル・アモワイヤルとの共演によるブラームス。チェロ・ソナタ2曲と、チェロとピアノに編曲した歌曲を詩情豊かに演奏しています
(2021/07/05)
英Sky ArtsのTV番組とのタイアップ企画によるプロジェクト。ストラディヴァリウスの楽器は制作されてから約300年間にわたり、世界に名を轟かせた名ヴァイオリニストたちと生涯を共にしてきました。そして夫々の名器には楽器と縁が深かった作曲家や演奏家の名前がニックネームとして付けられています。今回の録音に使用された楽器も、クライスラーやミルシテインなど著名はニックネームが付けられた名器中の名器です
(2021/08/24)
内省的な無伴奏作品「エレジー」、ヴァイオリンとピアノのための唯一の作品「デュオ・コンチェルタンテ」、そして「兵士の物語」というプログラムです。「兵士の物語」は7人の小オーケストラ版で、テキストもラミュの台本を使用した、いわば初演当時のオリジナルの姿での録音です。アンサンブルはファン・ライエン、ラインホルト・フリードリヒ、コッポラら、錚々たる顔ぶれです。そして楽器も、作曲当時に作られたものを使用。初演当時のサウンドがよみがえります
(2021/07/02)
ここに収録された第5交響曲は、「フルトヴェングラー正規レコード用録音集大成」用として、2021年Studio Art & Sonによるオリジナル・マスターテープからの24bit/192kHzリマスター音源が採用されています。これまでの一番新しいリマスター音源は2010-2011年にアビイロード・スタジオによるものでしたが、今回では最新デジタル機器とさらなる高ビットによる入念なる新しいリマスターにより、これまで以上にマスターテープに残された記録が再現されています
(2021/09/17)
フルトヴェングラーのスタジオ録音すべてと、商用リリースを視野に入れて作成したライブ録音を初めて統合!Warner音源に加え、Universal音源もライセンスして収録。何れもオリジナルマスターよりフランスのアヌシーにあるArt & Son Studio にて、2021年に192kHz /24bitリマスターされています(2020年『フィルハーモニア管弦楽団75周年記念BOX』、及び2016年『メニューイン全集』に収録された音源を除く)
(2022/03/01)
ルネサンス時代のスペインの作曲家トマス・ルイス・ド・ビクトリアの最高傑作“聖週間の聖務日課集”をジョルディ・サヴァールが新録音した注目作!キリストの受難について描いた音楽を、サヴァールはオリジナルの資料や関連するグレゴリオ聖歌をはじめとした資料を探求し、再構成しています
(2021/07/02)
2021年7月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/07/02)
ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろい。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売となるベートーヴェン7タイトルです
(2021/07/01)
2019年2月、サントリーホール・ライヴ。同コンビのストラヴィンスキー・アルバム第2弾。ヤルヴィは「音楽の進む道を変革した最大の問題作が『春の祭典』。先史時代の音絵巻とも言うべきこの作品の聴く者を圧倒するようなバーバリックな持ち味を現実の音にするには、N響の持つ精緻・明晰さ、そして、信じがたいほどのパワフルさが必要です」と語っている。1908年に書かれながら2017年になってようやく蘇演された「葬送の歌」はN響による初演奏
(2021/07/01)
2021年9月1日に80歳の誕生日を迎える名ソプラノ、ユリア・ヴァラディ。この記念10枚組のBOXにはヴェルディやプッチーニ、ワーグナーのオペラ・アリアからモーツァルト、リヒャルト・シュトラウス、チャイコフスキーの歌曲までヴァラディが得意とした作品を収録。最愛の夫、フィッシャー=ディースカウも指揮者として、また歌手として登場しています
(2021/07/01)
30代のセーゲルスタム、渾身のヴェルディの“レクイエム”の初出音源が登場!75年から82年までウィーン放送響の首席指揮者を務めていたセーゲルスタム。1980年10月3日にソプラノのユリア・ヴァラディをはじめ、アレクサンドリナ・ミルチェヴァ、アルベルト・クピード、ニコラ・ギュゼレフをソリストに迎えたライヴ音源です
(2021/07/01)
1964年創立されたロンドンのウィグモア・ホールのレジデント・チェンバー・アンサンブルを務めるナッシュ・アンサンブル。今回のアルバムでは、ヴィオラのローレンス・パワー、チェロのエイドリアン・ブレンデルなどそれぞれがソリストとしても多彩に活動する名手5人が参加。ブルッフの魅惑的な室内楽作品をレコーディングしました!
(2021/07/01)
イギリス・ピアノ界の名匠スティーヴン・ハフの新録音はシューマン!20代後半のシューマンの複雑な私生活の変遷が反映され、クララへの愛情や文芸的インスピレーションが色濃く表れた作品番号16~18の3つのピアノ曲、“クライスレリアーナ”、“アラベスク”、“幻想曲”を収録
(2021/07/01)
トスカニーニの録音遺産の中でも、とりわけ人気の高いメンデルスゾーンの「イタリア」&「宗教改革」が2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズに加わります。何も足さない、何も引かない、シンプルで明快なマスタリングは、特にカラリと晴れた「イタリア」には抜群です!なお、リハーサルはマイクの位置関係のためか、トスカニーニの言葉が聴きとれないので訳は付いておりません。ご了承下さい。(平林直哉)
(2021/06/30)
指揮者として有名なヤニック・ネゼ=セガンですが、多才なピアニストでもあります。そしてパンデミックが世界中の文化的生活のほとんどを衰退させてしまった2020年夏、ピアノを弾くことで「魂の救済」を表現する、まったく初めてのピアノ・ソロ・アルバムを録音し、ドイツ・グラモフォンよりLPとして発売されることになりました。そしてそれにはその年に亡くなったヤニックの恩師、アニシア・カンポスの影響もありました
(2021/06/30)
中国系オーストラリア人ヴァイオリニスト、クリスチャン・リはクラシックの超有名曲の一つ、ヴィヴァルディの『四季』を史上最年少で録音しました。わずか13歳でメルボルン・シンフォニー・オーケストラのメンバーによる室内アンサンブルを弾き振りした衝撃のデビュー・アルバムです。2018年のメニューイン国際コンクールでは10歳で史上最年少優勝を果たし、その時の『夏』の演奏で一気に国際的スターダムに上り詰めました
(2021/06/30)
リトアニアのヴィリュス出身のミルガ・グラジニーテ=ティーラはドイツ・グラモフォンが長期専属契約を結んだ初めての女性指揮者です。DGからの第3弾は2016年9月から音楽監督を務めるバーミンガム市交響楽団を率いたイギリス音楽集。エルガーの《ため息》Op.70、ブリテンのシンフォニア・ダ・レクイエムOp.20、ウォルトン(C.パーマー編)の組曲《トロイラスとクレシダ》、ヴォーン・ウィリアムズのトマス・タリスの主題による幻想曲を収録しています
(2021/06/30)
イギリスの人気ア・カペラ・グループ「ヴォーチェス8」。新録音はアイスランド出身の音楽家ヨハン・ヨハンソン、オーラヴル・アルナルズ、エレクトロニック・ミュージックのプロデューサー、ジョン・ホプキンス、映画「ジョーカー」でアカデミー賞作曲賞を受賞したヒドゥル・グドナドッティルなど、現代のアーティストたちの作品をヴォーカル・アンサンブルに編曲した美しいアルバムをリリース!
(2021/06/30)



















