クラシック
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ライン・ドイツ・オペラの音楽監督を務めるドイツの指揮者アクセル・コーバー。ワーグナーの“ニーベルングの指環”全曲ライヴ第2弾となる今作は“ワルキューレ”!今後、“ジークフリート”、“神々の黄昏”を含めた指環全曲もリリースを予定している大型プロジェクトです
(2021/06/23)
ALTUSから発売されたベルティーニ/ケルン放送交響楽団の音源を網羅した6枚組セット。日本ではマーラー指揮者としてお馴染みですが、ここに収録されているのはベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、R.シュトラウスなどの、マーラー以外の王道レパートリー。どれも彼の音楽づくりの神髄が刻まれたもので、この指揮者を知るうえで欠かすことのできない名演奏となっています。ディースカウ参加のショスタコーヴィチの14番も聴きもの。解説書には既発盤の原稿をもれなく掲載しています
(2021/06/22)
ALTUSのベストセラーであるクレンペラーのべートーヴェン・チクルス、2021年新規リマスター盤!音とジャケットデザインを一新して再びこの名演を世に問います。SACDシングルレイヤー2枚に交響曲全曲と序曲を収録、読み応えある充実の解説書もそのまま掲載しています。初日公演を生で聴いた外山雄三氏が「本当に凄い演奏」「指揮というのは、こんなふうにもできるのか」と感嘆した大演奏です
(2021/06/28)
世界を股にかけ活躍し、チェコでは「空飛ぶ指揮者」「音楽大使」と呼ばれ、日本では「チェコのカラヤン」とのキャッチフレーズで親しまれたスメターチェクの偉大な演奏集。チェコ・フィルとあわせて「チェコ3大オーケストラ」と言われるプラハ交響楽団、プラハ放送交響楽団との共演です。この『シェエラザード』は国内初出時、音楽評論家・平林直哉氏が絶賛した大名演。このたびALTUSによる最新のリマスターがなされ再び世に出されることになりました
(2021/06/22)
ALTUS最新技術で鮮やかに蘇る、グールド若き日の貴重なCBC録音。シリーズ第3集はベートーヴェンのソナタと変奏曲です。ソニーに録音のないソナタ28番が実に貴重。放送ライヴならではの勢いにあふれ終楽章展開部フーガの怒涛の凄まじさはとにかく圧倒的。若々しく白熱する面白さが強く出た無二の演奏です。『エロイカ変奏曲』も後半に進むにつれどんどんエネルギーが充溢していく力演です
(2021/06/22)
2021年、歿後100年を迎えたサン=サーンス。ジャン=ジャック・カントロフ率いるリエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団による交響曲録音第2弾となる“交響曲第3番《オルガン付き》”&“交響曲 ヘ長調 《首都ローマ》”がリリース。“オルガン付き”のオルガン独奏は作曲家としても高名なオルガニスト、ティエリー・エスケシュです!
(2021/06/22)
2019年ARDミュンヘン国際音楽コンクールのファゴット部門で第3位、2019年から名門hr交響楽団(フランクフルト放送交響楽団)の首席奏者を務めているテオ・プラト。フランクの名曲“ヴァイオリン・ソナタ”やドビュッシーの“ヴァイオリン・ソナタ”などが収録され、サン=サーンスのオリジナル曲以外は、すべてテオ・プラト自身の編曲です
(2021/06/22)
フルート奏者、瀬尾和紀の新録音はギターの松尾俊介とともに「ビーダーマイヤー」と題したアルバムをリリース。19世紀初頭のウィーンで活躍したジュリーニとシューベルトの音楽を奏でています
(2021/06/22)
衝撃のCDデビューから約5年を経て、「今、最高のMoné」を余すところなく収録したソロ・アルバム2作目。音楽と真正面に対峙し、奏でる音一音一音に拘りぬき、完全に手中に収めた5曲を収録!(avex-CLASSICS)
(2021/06/22)
2018年にリリースされたカール・フィリップ・エマヌエル・バッハの主要作品集54枚組(HC-16000)に新たに6枚追加された60枚組の完全版が登場!この完全版では、世界初録音となったカンタータ“われはわが身分に満ち足れり”やリシェ&ベルリン・バロック・ゾリステンによるピアノ協奏曲4篇が追加
(2021/06/22)
フォルジュルネ音楽祭でもおなじみのピアニスト、マリー・カトリーヌ・ジロー。今作では初期ロマン派から後期ロマン派にかけての女性作曲家によるピアノ作品をセレクトしました。シューマン(妻)、メンデルスゾーン(姉)、ゴットシャルク(妹)のような有名作曲家の親族から、ビーチ、スマイス、シャミナード、タイユフェールら作曲家としても評価されている人々、パリ音楽院ピアノ科最初の女性教授となったエレーヌ・ド・モンジュルーまで多彩な音楽を楽しむことができます
(2021/06/21)
2018年に発売、ベストセラー中の「戦時のフルトヴェングラー~ターラ編~(6CD)」(KKC4125/30)の続編。ターラ原盤により、39年の運命、42年の第九(合唱)、42年のグレイト、43年のブラ4、44年のブル8など戦時中の凄絶・劇的名演12曲、2021年の最新リマスター(第九は2018年のリマスター)で6CDに集成
(2021/06/18)
時代を代表する指揮者たちの映像をBOX化したEURO ARTSの好評シリーズ「コンダクターズ」。5作目に登場するのはクラウディオ・アバド。2014年1月20日、イタリア北部ボローニャの自宅で亡くなった名指揮者。ベルリン・フィル時代、後進の育成に心血を注いだ晩年など数々の名演と偉業を残しています。本作はアバドの人間性、音楽性を描いたドキュメンタリーと、ライヴ映像を中心とした7枚組DVDセットです。マーラー没後100年での「アダージョ」をボーナス収録!
(2021/06/18)
1939年生まれのドイツの現代作曲家、フランツ・フンメルが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番と「フィデリオ」の3曲のアリアを、ヴァイオリンとオーケストラ用に編曲した作品を収めたもの(世界発録音)。個性派デニソワらしいアルバムと言えましょう。「フィデリオ」では、原曲のアリアの歌パートをヴァイオリン独奏に担わせるのではなく、歌パートをカットし、オーケストラ伴奏をヴァイオリン独奏とオーケストラに振り分けるというアプローチを取っています
(2021/06/18)
後年の第5番や第6番での評価に先駆ける1957年録音の「第1番」。最終楽章の強烈で壮大な演奏が凄い「第6番」。名指揮者と名オーケストラが出会うとこれほどまでの凄い演奏が展開されるということを実証した「第9番」。バルビローリの演奏の核心を示す彼の最後のマーラー録音となった「第5番」。ジャネット・ベイカーをソリストとした「歌曲集」は二人のマーラーの声楽作品の円熟した理解を示すものです。2020年24bit/192kHzリマスター音源が使用されております
(2021/06/18)
バレンボイムがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とともに90年代に録音し高い評価を得た、彼にとって2度目のブルックナー全曲録音ボックスの再発売です。70年代にシカゴ響と行った1度目の全曲録音に比しても円熟の色合いは段違いで、90年代に飛躍的な成熟を遂げたといわれるバレンボイムの、現代の巨匠と呼ばれるに相応しい名録音です
(2021/06/18)
「ピアノ・ソナタ全集」は、若き日のバレンボイムによる1966-1969年に録音した有名な演奏。「ピアノ協奏曲全集」は1985年にベルリン・フィルという最高のパートナーを得て、自ら指揮もして挑んだ録音。 1991年にエラートに録音した「ディアベリ変奏曲」を加えた14枚組です
(2021/06/18)
ワーグナー、ベルク、マーラーの管弦楽付き歌曲集を集めた1枚。アニヤ・ハルテロスは豊かな感情表現とともに、厚みのあるオーケストラの響きを軽々と越えていく声の強靭さを持ち合わせています。甘美な音色との融合を聴かせた、ゲルギエフが織りなす芳醇なオーケストラの響きをバックに、多彩な表現と清冽な美しい声で3つの歌曲集を歌いこなしています。2018~20年、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ。ミュンヘン・フィル自主制作録音盤です
(2021/06/18)
ネザーランド・ダンス・シアターで2016年に初演され、2019年6月に日本でも来日公演を行ったバレエ《サンギュリエール・オディセ》のために作曲されたマックス・リヒターの“エグザイルス”が世界初録音!さらに“オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト”など代表曲のオーケストラ・バージョンを新録音!演奏はクリスチャン・ヤルヴィ&バルト海フィル。LPも発売されます
(2021/06/18)
ロシア正教の合唱音楽を可能な限り最高の形で提供することを目指すパトラム・インスティテュートの男声合唱団による、テオトコス(正教会における聖母マリアの称号)を称えるプログラム! オクタビスト(バスより更に低い声部)を含む56人のメンバーからなる男声合唱団が、深い精神性、正教歌唱の豊かな伝統に対する深い愛情、そしてロシアの作曲家の偉大な伝統に根ざした音楽的プロフェッショナリズムに基づき、美しく力強い、最高のロシア音楽を披露します
(2021/06/18)



















