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キャラガン編曲+演奏の2台ピアノによるブルックナー:交響曲第4番第1稿&シャルク編連弾版に基づく第8番!

ブルックナー研究の第一人者、ウィリアム・キャラガン博士(1937~)が2台ピアノのために編曲した交響曲集。しかも自らピアノを弾いています。もう一台のピアノを担当するのはスコットランド生まれのブルックナー学者、クロフォード・ホヴィ(1942~)。第4番は嬉しいことに1874年の第一稿です。第8番はヨゼフ・シャルクによるピアノ連弾版をさらに2台ピアノ版に編曲したもの。シャルクは中間の二楽章を入れ替えていたそうで、これに従って演奏されています
(2021/06/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

Profilレーベルの人気シリーズ、リヒテルBOX第6弾『リヒテル・プレイズ・ロシアン・コンポザーズ』(13枚組)

仰天のお宝も含まれるファン興奮の内容となっています。十八番のチャイコフスキーの協奏曲はイワノフとカラヤンの2種。大作ピアノ・ソナタも2種を収録。グラズノフの協奏曲第1番はコンドラシンとの録音が発売されていましたが、ここではエリアスベルク&レニングラード響、トルバ&ウクライナ国立放送響の2種を収録。リムスキー=コルサコフの協奏曲はコンドラシンとの共演。ムソルグスキー「展覧会の絵」は有名なソフィア・ライヴと同じ1958年のキエフでのライヴです
(2021/06/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヴェデルニコフ門下のシェルジャコフ 4タイトル…Russian Compact Disc「ロシア・ピアノ楽派」シリーズ新譜!

Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ピアノの音源が「ロシア・ピアノ楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。今回はヴェデルニコフ門下で米ジョージア大学のアーティスト・イン・レジデンスを務めているアナトーリ・シェルジャコフ(1955年生まれ)の新録音4タイトルです
(2021/06/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

マリア・グリンベルグ 9タイトル…Russian Compact Disc「ロシア・ピアノ楽派」シリーズ新譜!

Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ピアノの音源が「ロシア・ピアノ楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。ホロヴィッツと同じブルーメンフェリト門下の名手マリヤ・グリンベルグ(1908-1978)の9タイトルをご紹介いたします。
(2021/06/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ウラディミール・ソフロニツキー15タイトル…Russian Compact Disc「ロシア・ピアノ楽派」シリーズ新譜!

Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ピアノの音源が「ロシア・ピアノ楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。その詩的芸風が「リラの香しさ」と讃えられたソ連の名手ソフロニツキー(1901~1961)の15タイトルをご紹介します
(2021/06/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

福島章恭&東京フォルトゥーナ室内管/モーツァルト《ジュピター》&ベートーヴェン第7

指揮者、福島章恭と強い絆で結ばれた東京フォルトゥーナ室内管弦楽団による本年4月に行われた「珠玉のモーツァルト&ベートーヴェン」コンサートのライブCD。ワオンレコードによるワンポイント高音質録音。指揮者、福島章恭は小編成(6型、弦楽器6-6-4-3-2)のオーケストラから推進力ある豊かで活力ある音楽と多彩な音色を引き出し妥協を許さない彼が求める真の音楽を最高の歓喜(フィナーレ)に向けて一気呵成に描き出します
(2021/06/15)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲

ウェン=シン・ヤンが弾く『エコール・ド・パリのチェロ作品集』~ハルシャーニ、タンスマン、チェレプニン、ほか

1925年、出版業を営むミシェル・ディラールは才能を持つ5人の作曲家ハルシャーニ、タンスマン、マルティヌー、チェレプニン、ミハロヴィチのグループのために「エコール・ド・パリ(パリ派)」という名前をつくりました。このアルバムには、ピアティゴルスキーに捧げられたハルシャーニの“ラプソディ”やミハロヴィチのソナタなどの世界初録音を含む、各々の作曲家が自国の民族音楽と西洋音楽の融合を試み成功した作品を収録
(2021/06/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ラデク・バボラーク&ベルリン・バロック・ゾリステンの共演でJ.S.バッハ:ホルン協奏曲を録音!

ベルリン・バロック・ゾリステンの2020年最新録音はホルン奏者ラデク・バボラークを迎えてJ.S.バッハのホルン協奏曲!と言ってもバッハはホルンのための協奏曲は残しておらず、バボラークがホルンに合わせて移調し編み直した再構築版で演奏しています
(2021/06/15)

クラシック 古楽・バロック ブラス

大好評シリーズ!キース・ブライオンによるフィリップ・スーザ:吹奏楽のための作品集 第21集

Naxos の大好評シリーズ、スーザの『吹奏楽のための作品集』第21集に収録されているのは、とても珍しい3つの作品です。「マーチ王」と呼ばれるスーザですが、実はオペレッタや組曲なども数多く作曲しています。吹奏楽版に編曲された喜歌劇“クリスと不思議なランプ”からの音楽に、ニューヨーク・ヒッポロドーム劇場のショーのためのバレエ曲“米国の姉妹関係”の吹奏楽のための復元版、スーザがマチネのコンサートを開く際に頻繁に演奏された曲“ショーイング・オブ・ビフォアー・カンパニー”が収録されています
(2021/06/15)

クラシック ブラス

Naxos~2021年7月第2回発売新譜情報(6タイトル)

今回は、エステルハージ公が愛した擦弦楽器バリトンのためにハイドンが作曲した三重奏曲集に、大好評シリーズ、スーザの吹奏楽のための作品集第21集、エヴリン・グレニーが参加したアメリカの作曲家ジョン・タワーの作品集、モラヴィアの作曲家ヴラニツキーの管弦楽作品集第2集などCD6タイトルがリリースされます
(2021/06/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス 現代音楽

メゾ・ソプラノ加納悦子の2枚目のアルバムはアルバン・ベルクの初期歌曲集“若き日の歌”

「メアリ・スチュアート女王の詩 シューマン後期歌曲集」(2013年度第51回レコード・アカデミー賞[声楽曲部門])に続く、メゾ・ソプラノ加納悦子の2枚目のアルバムは、アルバン・ベルクの初期歌曲集「若き日の歌」。15~23歳で作曲されたこれらの歌は《ヴォツェック》や《ルル》にも連なるロマンティシズムに満ち、調性音楽の美しさの中で無調へのかすかな予兆をも感じさせる。日本におけるドイツ・リートの第一人者であり、オペラ歌手としても活躍する加納が、20世紀音楽の巨匠の原点に光をあてる。(コジマ録音)
(2021/06/14)

クラシック 国内クラシック オペラ

コーリャ・ブラッハー、ゲルティ・ヘルツォーク、他~ボリス・ブラッハー:室内楽&ピアノ作品集(2枚組)

戦後西ドイツのもっとも重要な作曲家の一人、ボリス・ブラッハー(1903-1975)。このアルバムは、2014年に亡くなったピアニスト、ゲルティ・ヘルツォーク(ボリス・ブラッハー夫人)へのオマージュとして、ボリス・ブラッハーの弦楽作品、ピアノ作品を集成。ボリスと同世代のドイツの作曲家、デッサウ、ヴァイル、アイスラーらの作品も1曲ずつ収録。演奏は、ゲルティ・ヘルツォークの他、息子コーリャ・ブラッハーを中心とする、ベルリン・フィルで活躍した名手たちです
(2021/06/14)

クラシック 現代音楽

ベルリンの新興高品質レーベル『Bastille Musique』よりリリースされる現代音楽アルバムをご紹介!(9タイトル)

ベルリンの新興高品質レーベル『Bastille Musique(バスティーユ・ミュズィク)』取扱い開始!今回はヴォルフガング・リームのゲーテ歌曲集、アルヴィン・ルシエの実験音楽とJ.S.バッハの融合作品や、クロード・ヴィヴィエの室内オペラ“コペルニクス”、ルーク・ベッドフォードの室内オペラ“スルー・ヒズ・ティース”などをご紹介いたします
(2021/06/14)

クラシック 現代音楽 オペラ

ケンペ+バイエルン放送響~ブラームス:交響曲第1番ステレオ・ライヴがUHQCDで登場!

実演で燃えるケンペの代表的名演。嬉しいステレオ高音質です。ミュンヘンというケンペ所縁の地で最も優秀なオーケストラと言えばバイエルン放送響。ケンペが愛したヴァイオリンを左右両翼に配置した古典型セッティングによる演奏です。(略)ボーナスとしてあまりに贅沢な収録がラヴェルの「ボレロ」。こちらはモノラルですがケンペの軽妙さが感じられる佳演です。(ミューズ貿易)
(2021/06/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

未発表録音を含む正規音源の集成!『エミール・ギレリスの芸術 Vol.1』(5枚組)<完全限定生産盤>

OLYMPIAレーベルの名で親しまれたロシアのMezhdunarodnaya-Kniga(MK)より、エミール・ギレリス(1916~85)のライヴ録音が正規音源よりBOX化されます。1956年から70年までのライヴがベートーヴェン、ブラームス、ショパン、チャイコフスキーの協奏曲を中心に収められています。共演の指揮者がザンデルリング、N.ヤルヴィ、フロマン(意外な共演記録!)と一流の顔ぶれであることも嬉しいところです
(2021/06/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

バッティストーニ × 東京フィル/プロコフィエフ《ロメオとジュリエット》抜粋&ピアソラ:シンフォニア・ブレノスアイレス(日本初演)

約4年ぶりとなる同コンビのライヴ盤。バッティストーニの生まれ故郷ヴェローナを舞台にした「ロメオとジュリエット」は第1・2組曲からバッティストーニ自身がセレクトした9曲を演奏。カップリングとなる「シンフォニア・ブレノスアイレス」は、生誕100周年を迎えたピアソラの日本初演を収録。世界的バンドネオン奏者、小松亮太・北村聡が共演しています
(2021/06/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽 バレエ

ベルリン・フィルと現代の8人の巨匠指揮者によるブルックナー/交響曲全集(SACDハイブリッド)

2009年から2019年にかけて、ベルリン・フィルで演奏されたブルックナーの交響曲9曲を、8人の巨匠指揮者によって演奏された全集が発売されます。ベルリン・フィルの演奏史に燦然と輝く作曲家ブルックナー。これまで数々の名録音が世に出ていますが、現代の8人のブルックナー指揮者たちがそれぞれの解釈を聴かせます
(2021/06/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

アリス=紗良・オット、3年振りのニュー・アルバムはショパンの“24の前奏曲”!『Echoes of Life エコーズ・オヴ・ライフ』

待望の新録音はショパンの“24の前奏曲”を中心に、アリスに影響を与えたフランチェスコ・トリスターノや、ペルト、武満徹、チリー・ゴンザレスなどの7つの作品を間奏曲(インタールード)として織り込んだアリスの足跡を辿るパーソナルなアルバムです。アリス自身が作曲した楽曲も収録!国内盤の初回限定盤にはボーナスDVDと特製スリーブケース付き
(2021/07/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

リリアーナ・ケハヨヴァ&クリスティーナ・ミラー~ミャスコフスキー:チェロ・ソナタ集

ブルガリアのチェリスト、リリアーナ・ケハヨヴァが弾くミャスコフスキーのチェロ・ソナタ集。ペテルブルク音楽院卒業後間もなく完成した“第1番”、ロストロポーヴィチによって初演された“第2番”。2つの世界大戦と、ソ連からの政治的抑圧に耐え、全27曲の交響曲を残したことで知られるミャスコフスキー。このアルバムに収録された2曲のチェロ・ソナタも彼の重要な作品です
(2021/06/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ベルリンの新興高品質レーベル『Bastille Musique』よりリリースされるシューベルト、ベートーヴェン、シュルホフ:歌曲集(3タイトル)

ベルリンの新興高品質レーベル『Bastille Musique(バスティーユ・ミュズィク)』取扱い開始!今回はバリトンのハンス・クリストフ・ベゲマンによるシューベルトの歌曲集(5CD)、ベートーヴェン:歌曲集(1CD)に、チェコの作曲家エルヴィン・シュルホフの初めての歌曲全集(3CD)の3タイトルがリリースされます
(2021/06/11)

クラシック オペラ