クラシック
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イギリスの名ピアニスト、ピーター・ドノホーが、フェルッチョ・ブゾーニのピアノ作品を録音。今回ドノホーが選んだプログラムには、ブゾーニの超絶技巧の頂点ともいえる3つの作品が含まれており、最後はJ.S.バッハのトランスクリプション(彼曰く「最も難しく、同時に最もやりがいがある作品」)で締めくくられます
(2021/06/18)
シリーズ累計350万枚のセールスを記録しているリラクシング・ミュージック・コンピレーション「image」シリーズ。最新作では、葉加瀬太郎、小松亮太、羽毛田丈史、加古隆といったお馴染みのアーティストに、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」メインテーマなどTVや映画などの映像音楽を中心に、癒しの音楽が収録されています
(2021/06/18)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年7月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/06/18)
2021年6月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/06/18)
今週は細野晴臣(ハリー)と久保田麻琴(マック)によるユニット、ハリーとマックのリイシュー盤などをご紹介!
(2021/06/18)
ブルガリアを代表する指揮者エミール・タバコフのショスタコーヴィチ:交響曲全集が待望のセット化。これまでレコード芸術誌の月評では多くが準特選、特選と常に高い評価を得てきました。演奏はマニアには堪らないちょっとローカルなサウンドのオケと、聴き手に媚びる姿勢がない無骨な頑固職人的なタバコフの指揮ぶりが素晴らしい聴きごたえのある全集となっています
(2021/06/17)
本来であれば2020年ベートーヴェン生誕250周年記念のコンサートとしてライヴ収録されるはずでしたが、コロナ禍のため演奏会は中止。しかし、2020年6月と11月の2期に分けセッション録音が実現。ソーシャルディスタンスを保つためオーケストラ団員は一定の距離を置き、ソリスト陣はステージ側の2階席に配置、さらに合唱団は別録りというセッション録音。レオノーレ役のリーゼ・ダヴィドセン、フロレスタン役のクリスティアン・エルスナーなどの豪華なソリストが参加しています
(2021/06/17)
当Profil盤は本家本元シュターツカペレ・ドレスデン監修のオーセンティックなもの。1942年の放送用録音で、当時のドイツの技術の粋を極めた録音の良さも驚愕。ドイツ語歌唱により、エリザベート・ヘンゲンのカルメン、トルステン・ラルフのドン・ホセ、ヨーゼフ・ヘルマンのエスカミリオ、エルフレーデ・ヴァイトリヒのミカエラという、まるでワーグナー作品と見紛う豪華オールスターキャストです。ボーナスCDには1905~45年録音の様々なカルメン録音集が収録されています
(2021/07/16)
オランダの鬼才指揮者&フォルテピアニスト、アルテュール・スホーンデルヴルト。少人数によるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集などのプロジェクトで話題を呼んできたスホーンデルヴルト&クリストフォリが、ついにベートーヴェンの交響曲もリリース!今作でも1パート1人の計20人で、ベートーヴェンの“英雄”を演奏(コリオラン序曲は19人)
(2021/06/17)
2011年~2018年までBBCフィルハーモニックの首席指揮者を務めたファンホ・メナ。2012年7月に録音されていたブルックナーの交響曲第6番 (ノヴァーク版)がリリースされます。首席指揮者に就任した一年後ということもあり両者ともに非常に充実した関係にあった中で行われました
(2021/06/17)
名人集団ベルリン古楽アカデミーがハイドンの歌劇“無人島”を録音。非常に凝った器楽パートは奏者に多くを要求されるため意図的にカットされて演奏されてきましたが、当録音ではトーマス・ブッセが校訂した最新版を用いてすべてのパートが復元されて演奏しております!フリッチュ、スンヘ、アダム、モルシュという豪華ソリスト陣にも注目です
(2021/06/17)
2019年2月にライヴ収録された、ユロフスキ&ベルリン放送響によるR.シュトラウスの“アルプス交響曲”。管楽器が活躍する場面での巧みなバランス感覚はユロフスキならではで、ベルリン放送交響楽団の腕の確かさと相性のよさを実感できる白熱の演奏です!
(2021/06/17)
ブラームスの交響曲は重厚な演奏が主流ですが、第2番はオーストリア南部ヴェルター湖畔で避暑休暇中に作曲されたもので、牧歌的で明るい色彩に満ちています。総勢53名のフィルハーモニー・フェスティヴァの響きは合っているといえるでしょう。ブラームスは弦が木管を上回らない小さなオーケストラを好んだとされ、ここではピリオド楽器&奏法によることなく、彼の意図再現を試みました。聴き馴染んだ音ではないもののとても爽快で、新鮮きわまりない世界が広がります
(2021/06/16)
1992~2016年の7回のコンクールに出場した77人の演奏者(上原彩子、有森博、佐藤卓史、北村朋幹ら日本人奏者を含む)による100を超える魅力的な演奏が臨場感あふれるライヴ録音で聴くことができます。「バロック音楽」「モーツァルト、ハイドン、シューベルト、ベートーヴェン」「ロマン派音楽」「20世紀音楽」「トランスクリプション&アンコール」「オーストラリアのピアノ曲」「ピアノ協奏曲」の7つのカテゴリーに分けられ、55人の作曲家による楽曲が網羅されています
(2021/06/16)
日本コロムビア×TOWER RECORDSのSACDハイブリッド盤「オイロディスク」シリーズ第5回は、『スウィトナー&シュターツカペレ・ドレスデン~モーツァルト: 歌劇「魔笛」全曲』『カイルベルト&バイエルン国立歌劇場~ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」全曲』をSACD化します。限定盤
(2021/06/16)
自らの交響曲や管弦楽曲などの数多くの作品を「1台ピアノ4手連弾」に編曲したブラームス。イタリアのピアニスト、コッラード・グレコとマッシミリアーノ・バッジョが、「1台ピアノ4手連弾版」による交響曲全集のレコーディングをスタート!第1弾となる今作は“交響曲第1番”と“大学祝典序曲”を収録
(2021/06/16)
「いわき芸術文化交流館アリオス」を拠点に活動するヴィルタス・クヮルテットによる『大フーガ』を伴うベートーヴェン後期の大曲“弦楽四重奏曲第13番”を録音。作曲当時、前衛的過ぎて不評を買った『大フーガ』の差し替え用に書かれたアレグロ楽章も最終トラックに収録
(2021/06/16)
ロン・ユー&上海交響楽団のセカンド・アルバムが登場!マーラーの“大地の歌”と、世界初録音となる東と西双方の何世紀にもわたる伝統と現代のスタイルを融合させた、イェ・シャオガンによる“大地の歌”を収録
(2021/06/16)
デビュー・アルバムも好評だった鐵百合奈のCD第2弾は、シューマンのピアノ・ソナタ第2番と第1番を収録、デビュー盤の第3番と合わせて、シューマンのピアノ・ソナタ全3曲が完成しました。このCDでも鐵百合奈自らが曲の解説などを執筆しています
(2021/06/16)



















