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キャロリン・サンプソンがカントルーブの『オーヴェルニュの歌』を録音!(SACDハイブリッド)

フランス民謡の収集とその器楽伴奏付き編曲で知られるカントルーブは1923年から1930年にこの歌曲集を書き上げました。全5集からなるこの曲集は素朴な歌の旋律そして卓越した管弦楽書法による伴奏が実に見事で、香り高き色彩と芸術的な美しさに満ちております。この『オーヴェルニュの歌』をサンプソンとパスカル・ロフェ指揮、タピオラ・シンフォニエッタが実に表情豊かに演奏しております!
(2021/06/25)

クラシック オペラ

リットン&ベルゲン・フィルのプロコフィエフの交響曲全集がついにセットで登場(5SACDハイブリッド)

SACDハイブリッド盤。2003年から2015年までノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督兼首席指揮者をつとめたアンドルー・リットン。その間、同団を率いてツアー、そしてレコーディングを積極的に行い国際的な評価を得ました。このセットはプロコフィエフの交響曲全曲(付番されている交響曲第1番~第7番)と主要な管弦楽曲を収めた5枚組です!
(2021/06/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

ブッフビンダーによる3度目のベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集![9UHQCD x MQA-CD]

32曲あるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏を世界中で60回以上行い、60年以上にもわたって作品を研究し続けるベートーヴェンのスペシャリスト、巨匠ブッフビンダー3回目のピアノ・ソナタ全集(第1回はテルデック1980/82、第2回はRCA2010)。2014年のザルツブルク音楽祭における、ひと夏で行った全曲演奏会の貴重な記録。同音楽祭の歴史の中でも初の全曲演奏会でした。ベートーヴェン演奏の理想像として、語り継がれる名盤です
(2021/06/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

小林愛実のワーナークラシックス専属世界契約第2作目は、ショパン:24の前奏曲!国内盤はSACDハイブリッド

小林愛実は、この曲集の持つ豊かな表現力を余すことなく伝えており、正攻法ともいえる演奏で各々の曲の姿を映し出していきます。シンプルな第1番に隠された内声の旋律を聴くだけでこの演奏が只者ではないことに気が付くでしょう。第9番以降の変化記号の多い調性になってくると、その表現に深みが増してくいるのがはっきりとわかります。幻想ポロネーズでも自在な表現を聴かせ、最後の幻想即興曲で仕上げるという、まさにドラマある1枚となっています
(2021/06/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ナターリヤ・ミルシテインの新録音!『つかの間の幻影』~プロコフィエフ、リスト、バルトーク、ショパン、アルズマノフ

ヴァイオリニストの姉マリヤとのデュオで意欲的なアルバムをリリースして注目されるピアニスト、ナターリヤ・ミルシテイン。今作はプロコフィエフの“束の間の幻影”全曲に、サルマノフやメシアンに師事したロシアの作曲家ワレリー・アルズマノフの作品、リストの“忘れられたワルツ”全4曲など、望郷の思いと幻影を感じさせるこだわりの選曲です
(2021/06/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ベルリン屈指の弦楽オーケストラ「メタモルフォーゼン・ベルリン」の3枚目のアルバムはイギリスの作曲家の作品集!『ヴェリー・ブリティッシュ』

ベルリン屈指の弦楽オーケストラ「メタモルフォーゼン・ベルリン」。この新録音は、イギリスの作曲家による弦楽のための名作を集めたもの。エルガーの“弦楽のためのセレナード”に、“愛の挨拶”といったヴァイオリンとピアノのための小品をチェロと弦楽合奏用にアレンジした作品や、ブリテンの“シンプル・シンフォニー”、ウォーロックの“カプリオール組曲”、カール・ジェンキンスの“パラディオ”を収録
(2021/06/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

リュカ・ドゥバルグとギドン・クレーメルが共演!20世紀ポーランドの作曲家・ピアニスト『ミロシュ・マギンの音楽』

リュカ・ドゥバルグの最新アルバムは、ギドン・クレーメル、クレメラータ・バルティカと共に、20世紀ポーランドの作曲家・ピアニストのミロシュ・マギン(1929-1999)の作品集!“アンダンテ”や4つある“ヴォカリーズ”という小品でのクレーメルとのデュオや、クレメラータ・バルティカとの共演でそれぞれ“ピアノ協奏曲第3番”、“ヴァイオリン協奏曲「田舎風」”など収録。その音楽の個性を絶賛するドゥバルグが知られざるマギンの音楽の魅力を明らかにします
(2021/07/28)

クラシック 現代音楽

チョ・ソンジンによる待望のショパン新録音!ショパン:ピアノ協奏曲第2番&4つのスケルツォ

2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝のチョ・ソンジンによる待望のショパン新録音が登場!ノセダ指揮ロンドン交響楽団との共演で“ピアノ協奏曲第2番”を、そして“スケルツォ”全曲を録音。国内盤はMQACD、UHQCD、グリーン・カラー・レーベルコートの高品位CD仕様での発売となります。LPも発売
(2021/06/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

外山啓介の新録音はベートーヴェンの名曲ソナタ3曲!ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番“ワルトシュタイン”、第8番“悲愴”、第23番“熱情”

外山啓介の新録音は自らのレパートリーの中でも特に重要視するベートーヴェンのソナタをついにレコーディングしました。ソナタの中でも有名な、第21番“ワルトシュタイン”、第8番“悲愴”、第23番“熱情”の3曲を収録。2021年のリサイタル・ツアーでも披露予定です
(2021/06/25)

クラシック 国内クラシック

ヴァイオリニスト宮本笑里、ギタリストDAITAがコラボ!『ララミディア』~Sony Presents恐竜科学博の公式テーマ曲が収録されたミニアルバム

Sony Presents DinoScience 恐竜科学博 ララミディア大陸の恐竜物語公式テーマ曲です。ヴァイオリニスト宮本笑里とギタリストDAITA、かつてないヴァイオリンとロックギターのコラボが実現。太古の昔存在したララミディア大陸。そこに生きる恐竜を始めとする様々な生き物が共生する生命力をテーマに、ヴァイオリンとギターが熱くインタープレイします。(ソニーミュージック)
(2021/06/25)

クラシック 国内クラシック クラシック オムニバス

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈6月第4週分〉

2021年6月第4週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/06/25)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈6月第4週分〉

2021年6月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/06/25)

クラシック

名古屋ダブルリードアンサンブルの新録音は、オーボエとファゴットによる“シェエラザード”全曲版!

長年名古屋フィルの首席オーボエ奏者として活躍してきた山本直人が主宰し、意欲的な活動で注目を集める名古屋ダブルリードアンサンブルの最新アルバムです。オーボエ、オーボエ・ダモーレ、イングリッシュ・ホルン、ファゴット、コントラバスーンの9名による驚異の“シェエラザード”全曲版を収録!カップリングは“だったん人の踊り”と“くまんばちの飛行”
(2021/06/24)

クラシック ブラス 国内クラシック

Glossa Cabinetシリーズ 2021 ~ スペインから届く古楽の愉しみ ~(6タイトル)

スペインから届く古楽の愉しみ。美麗なジャケット・デザインでも人気を誇るGlossa Cabinetシリーズ。今回はブリュッヘン&18世紀オーケストラ、他によるモーツァルト:管楽器のための協奏曲集、グイード・バレストラッチによるコレッリ:ソナタ集 Op.5(ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための編曲版)、ニケ&コンセール・スピリチュエルによるシャルパンティエ:テ・デウムなど、古楽の名盤・貴重盤を復刻!
(2021/06/24)

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽

トリオ・ボガーニ~オーボエ、ファゴット、ピアノの三重奏によるシューベルト:連作歌曲集“冬の旅”

シューベルトの代表作のひとつ、連作歌曲集“冬の旅”にオーボエとファゴットの2つの木管楽器とピアノによる三重奏版が登場!“冬の旅”で歌われる憧れと絶望的で陰鬱な雰囲気をも驚くべき表現力で語りかけてきます
(2021/06/24)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

ヤン・リシエツキがショパンの“夜想曲全集”を録音!(2枚組)

2011年、15歳でドイツ・グラモフォンと契約した驚異の才能ヤン・リシエツキが、待望の夜想曲全曲を録音!あふれるリリシズム。ショパンの孤高の魂を奏でる、リシエツキのノクターン。国内盤はMQACD、UHQCD、グリーン・カラー・レーベルコートの高品位CD仕様での発売となります
(2021/06/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈タワレコ限定・高音質〉朝比奈隆&東京交響楽団/ブルックナー:交響曲選集(1991-96)(6SACDハイブリッド)

朝比奈とは大阪フィルに次ぐブルックナーの演奏回数を誇る東京交響楽団との1991年から95年までのライヴを、SACDハイブリッド6枚組(特別価格)に集成しました。今回のセットには1993年から1年ごとに演奏された4曲と、それに先立ち収録された91年の「テ・デウム」と「第9番」も含んでいます。重厚な朝比奈隆の響きを 高音質でお楽しみください!
(2021/06/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

鬼才オルガニスト、オリヴィエ・ラトリーによるリスト・アルバム!『インスピレーションズ』

フランスのオルガニスト、オリヴィエ・ラトリーの新録音はリスト!ジャン・ギューが編みなおした“バッハの名による前奏曲とフーガ”や、サン=サーンス編曲の“小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ”、ラトリー自身が編曲した“愛の夢第3番”、そして演奏時間30分の大曲“コラール「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」による幻想曲とフーガ”などが収録されています
(2021/06/23)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

エレクトリック・フェニックス~シュトックハウゼン、60年代の大作“シュティムング”~ 6人のヴォーカルのための

現代音楽のカリスマ作曲家、カールハインツ・シュトックハウゼン(1928-2007)。この”シュティムング”は1968年に作曲された6人のヴォーカルのための約80分にもおよぶ大作。民族音楽「ホーミー」を思わせる特殊唱法などが各所に用いられていることも特徴的で、この唱法が生む神秘的な響きは、聴衆をトランス状態へと誘います
(2021/06/23)

クラシック 現代音楽

CPO レーベル~2021年7月第2回発売新譜情報(5タイトル)

リベルタリア・アンサンブルによるフンメルとシューベルトのピアノ五重奏曲集に、2020年8月にインスブルック古楽音楽祭で演奏会形式で上演されたパエールの歌劇“レオノーラ”、クロアチアを拠点に活動した作曲家ボリス・パパンドプロのピアノと弦楽のための作品集などCD5タイトルがリリースされます
(2021/06/23)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 古楽・バロック ブラス