クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
2021年7月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/07/09)
このアルバムはシェーンベルクが設立し、自身と同時代の作曲家の交響曲や管弦楽曲などを室内楽編成に編曲し演奏していた「私的演奏協会」を現代に再現するという人気シリーズです。第6弾となる今回は、シェーンベルクが編曲した、レーガーの“ロマンティックな組曲”に、グイタルト編曲の“ウェーンベルン:パッサカリア”、“ツェムリンスキー:詩篇第23篇”など収録。ソプラノのアンナ・ルツィア・リヒターも参加!
(2021/07/28)
近年は指揮者としても活躍している巨匠オーギュスタン・デュメイが約30年振りにメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を再録音!今回はオルフェウス室内管弦楽団との共演です。カップリングは2021年5月に行われたばかりのエリザベート王妃国際音楽コンクールで見事優勝を果たしたジョナタン・フルネルをピアノに迎えてソナタと無言歌集(ヴァイオリンとピアノ版)を収録
(2021/07/08)
ズービン・メータのフィレンツェ五月音楽祭デビュー50周年を記念して、2020年11月にコロナ禍の中で敢行された無観客演奏会の模様です。ハイドンのオラトリオ“天地創造”をハンナ=エリザベス・ミュラー、マクシミリアン・シュミット、ミヒャエル・フォッレ、ヴィエタ・ピリペンコという優れたソロ歌唱陣を配し、メータ円熟のリードのもとフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団による壮大な音楽の絵巻が繰り広げられます。映像とCDがリリースされます
(2021/07/08)
ドニゼッティの《劇場の都合・不都合》(ヴィーヴァ・ラ・マンマ)は、笑いと風刺に満ちたストーリーで作曲家中期の傑作のひとつ。ここに収録された2017年のリヨン歌劇場でのロラン・ペリーの斬新な演出の舞台は、女装のロラン・ナウリがマンマ・アガタ、パトリツィア・チョーフィが勝気なプリマ・ドンナを怪演!日本語字幕付き
(2021/07/08)
2021年に没後40年を迎えるベームの「モーツァルト:レクイエム」と、生誕100年となるグリュミオーの名盤2点を取り上げました。ベームの音源は最新でハイレゾ化された本国のオリジナルのマスターを使用し従来以上の音質を目指しています。グリュミオーは1978年録音の「バッハ:ヴァイオリン協奏曲集」と「ヴィヴァルディ:四季」をメインとした2作。いずれもPHILIPSによるアナログ末期の優秀録音です。SA-CD化により更に素晴らしい響きを堪能ください
(2021/07/07)
独自の個性が光るアイスランド出身のピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。注目の新録音はモーツァルトのお気に入りの作品と、C.P.E.バッハ、ハイドン、ガルッピ、チマローザなど同時代を生きた作曲家の作品を絶妙にプログラミング、斬新な解釈でそれぞれ魅力に迫ります。国内盤はMQACD、UHQCDの高品位CD仕様での発売となります
(2021/07/07)
あの「ヒンデミット事件」の発端となった歌劇“画家マティス”が初の映像化!ルター派と旧教派の熾烈な確執と、その両派の間を揺れ動き苦悩する主人公マティス(ヴォルフガンク・コッホ)を筆頭に、ベルトラン・ド・ビリーが導くヒンデミットの鮮烈な音楽に乗って、優れた歌手陣が陰影深い演技歌唱を繰り広げます。日本語字幕付き
(2021/07/07)
イタリア・オペラの殿堂、ミラノ・スカラ座。近年上演されたヴェルディとモーツァルトのオペラの名演奏がブルーレイBOXとDVD BOXで登場。メータ指揮の“アイーダ”、“後宮からの逃走”。プラシド・ドミンゴがバリトンとしてタイトル・ロールを歌った“二人のフォスカリ”。アダム・フィッシャー指揮による“魔笛”。アルバレス&ダムラウ出演、ウェルザー=メスト指揮による“フィガロの結婚”の5演目が収録されています。日本語字幕付き
(2021/07/07)
ヴェロニク・ジャンスの新録音は、抒情悲劇の確立者でもあるジャン=バティスト・リュリ作品からの抜粋と、同時代の17世紀フランスで活躍した作曲家たちの作品を組み合わせて、全5幕の抒情悲劇仕立てで「逞しくも恋に翻弄される女」を描きあげたプログラム!恋の悲しみや絶望、復讐に燃える怒りや喜びの恍惚など、リュリの巧みな音使いあればこその変幻自在な作品をみごと一貫性ある物語として歌い上げます
(2021/07/07)
ウィーンに生まれたクライスラー(1875~1962)はヴァイオリニストとともに、医者や職業軍人も志し、それぞれ専門の勉強をして、最終的にヴァイオリンを選び、世界的な成功を収めました。1914年の第一次世界大戦で39歳の世界的名ヴァイオリニストは約60人の小隊を率いてレンベルク会戦に参加しました。そして重傷を負って軍務を離れるまでを描いたのが、この『塹壕の四週間』です。第一次大戦中の1915年にアメリカで発表され、世界的な話題となりました
(2021/07/06)
2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、モニュメンタルなCDシリーズ。炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した「交響曲全曲チクルス」第3回目のライヴです。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。会場を感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください
(2021/07/06)
各方面から絶賛を博している井上道義のショスタコーヴィチ。2018年3月に大阪・フェスティバルホールにて行われた井上道義&大阪フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ第4弾となる交響曲第2番・第3番のライヴ・レコーディング盤の登場です。共に混声合唱を含み、若きショスタコーヴィチが実験的ともいえる斬新なアイデアと前衛的な手法を盛り込んだこれらの交響曲においても、オーケストラを知り尽くした井上道義は魂みなぎる熱演を繰り広げています
(2021/07/06)
SACDは声楽曲やオペラにおいても非常に高音質化のメリットがあるのはご存知の通りで、当時の録音技術の確かさを現代に伝えてくれます。制作に関して妥協が無かった当時の旧東独体制による録音は現代でも素晴らしい効果を発揮し、編成が大きい音源では特に細部にわたって鮮明に音質を再現することができます。今回の2作は演奏自体も素晴らしい、永く聴き継がれる名盤をセレクトしました。その真摯な音楽作りと音質をぜひ確認ください
(2021/07/06)
2020年録音の、舘野泉の最新作。全曲、舘野泉自身に献呈された日本人作曲家を中心とした左手のための作品集。その個性あふれる曲の数々は、舘野の生みだす豊かな音彩によって、しみいるように魅惑的な響きを奏でています。エストニアの歴史的建物エイヴェレ・マナーハウスのベーゼンドルファーを使用しての収録
(2021/07/06)
ジャン=バティスト・リュリ作品の普及と録音に心血を注ぐクリストフ・ルセとレ・タラン・リリク。今回宮廷バレエ(バレ・ロワイヤル)作品に初挑戦し、1665年初演の“ヴィーナスの誕生”を世界初録音!宮廷バレエはフランス王ルイ14世時代に発達した舞踊劇で、声楽が入る点でオペラ的な要素も強く、リュリの真骨頂が発揮されています
(2021/07/06)
2021年、ルネサンス音楽の作曲家ジョスカン・デ・プレの没後500年を迎えます。ミラノに拠点を置くArcanaレーベルより、ルネサンス以前の音楽を得意とする4つのアンサンブルが結集し、イタリアでのジョスカン・デ・プレの活躍を作品で辿る、記念年にふさわしいアルバムを制作しました。ミラノのスフォルツァ家やフェラーラのエステ家、ローマ教皇庁などとの繋がりを検証しながら入念に選曲された多声音楽が収録されています
(2021/07/06)
スキップ・センペのプライベート・レーベル「Paradizo」からの新録音!「Tradition/伝統」と「Transcription/編曲、楽器の移し替え」をキーワードに、恩師グスタフ・レオンハルトが残したバッハの無伴奏ヴァイオリン曲、無伴奏チェロ曲のチェンバロへの編曲版と、そのバッハに影響を与えたバロック期の作品を収めたアルバムです
(2021/07/06)
今回は、ウィーン・フィルの首席フルート奏者カール=ハインツ・シュッツが自らフルート用に編曲したブラームスのクラリネット・ソナタ集に、イランの作曲家ベザド・アブディの歌劇“ハーフィズ”、イギリスの作曲家ロード・バーナーズのバレエ音楽“ネプチューンの勝利”、アントニオ・ルイス=ピポのギターを伴う作品集第3集など世界初録音も含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/07/06)



















