クラシック
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広瀬悦子の最新盤は、数年来ブルガリアの近代作曲家パンチョ・ヴラディゲロフ作品に惹かれ、この企画も彼女の強い希望で実現させたという渾身の一枚。オーケストラ版でも親しまれている“10の印象”と“ブルガリア組曲”に、“前奏曲 Op.15”の3曲を収録。広瀬本人による日本語解説も読み応え満点です
(2021/07/20)
英国の名門ロイヤル・バレエ団の最高位プリンシパルに昇格した金子扶生。主役のオーロラ姫を演じたバレエ《眠れる森の美女》の映像が登場!王子のフェデリコ・ボネッリ、青い鳥のマシュー・ボール&ヤスミン・ナグディなど豪華キャストで贈る話題作
(2021/07/20)
ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィル、チャイコフスキーの後期3大交響曲シリーズ、第4番(GS-2242)に続き、十八番の第5番が登場します。第4番同様、高品質のテープにプリントしたものを録音スタジオに持ち込み、最善を尽くしてマスタリングを行いました。また、ボーナス・トラックのシベリウスの交響曲第7番は、当シリーズ初復刻となります。(平林直哉)
(2021/07/26)
VOXは1945年、大作曲家メンデルスゾーンの曾孫ジョージ・メンデルスゾーン=バルトルディ(1913~1988)が設立したアメリカのレーベルです。LP時代より、低価格レーベルの先駆け的存在として知られています。アーティストは実力派揃いで、マルティノン、ジンマン、クリーン、ブレンデル、ポンティ、東京SQなど錚々たる顔ぶれが揃っています。その膨大なカタログは数多くCD化されましたが、近年は廃盤も増えていました。今回18タイトルが復活しました!
(2021/07/19)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年8月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/07/19)
ムーティ33歳時のライヴ。ウィーンの劇場から無償貸与されたピエル・ルイジ・ピッツィの装置と衣装が使われるなど力の入った公演で、1973年から首席指揮者を務めるムーティのもと、コムナーレ劇場が新たな段階に入り安定したことを示す重要な公演でした。演奏は非常に多彩なテンポ感と色彩を持ちながら常にスコアの指示に忠実で、各場面の演劇的な色調をしっかりと計算し全体を組み上げた、実にスケール大きく聴きごたえあるもの
(2021/07/16)
ジェフリー・テイトとフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団によるメンデルスゾーン作品をカップリングしたアルバム。ヴァイオリン協奏曲は1995年、50歳を過ぎ既に国際的に確固たる評価を得ていたテイトが初めてフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団を指揮したときの録音です。『スコットランド』は2000年のライヴ録音。古典的形式の一貫性を崩すことなく小さなニュアンスを大事にした音運びで、絶妙な「軽さ」を持った優美な音楽が紡がれていきます
(2021/07/16)
1991年エジプト生まれの若きソプラノ、ファトマ・サイード。そのデビューCDが、BBC Music Magazine Awardsでいきなり新人として2部門を受賞するなど、世界各国で高い評価を得て賞を受賞しており、世界的に彼女の名前が広がっています。それを記念して、限定で180gアナログLP盤を発売いたします。(CDとは、収録曲数、曲順が異なります)
(2021/07/16)
TESTAMENTから、天才ヴァイオリン奏者マイケル・レビン(1936-1972)によるバッハとイザイのアナログ盤の登場。レビンは1950年にミトロプーロスと共演、大成功をおさめ、ミトロプーロスにその才能を認められました。1954年からはヨーロッパにも演奏旅行をおこなうようになった、まさに世界にはばたいていたころの録音です
(2021/07/16)
アンダーソンがアコースティック時代の1924年から引退後の1966年にかけてRCAビクターに残した全録音を初集成したもので、その多くが今回初めてCD化される音源(72曲分、そのうち9曲が未発売録音)です。SP時代のディスク録音は金属原盤および良好な市販盤、モノラルおよびステレオのオリジナル・マスターテープから24bit/ 96kHzでリマスターされています。1964年10月24日、ワシントンでの引退コンサートの全曲が発売されるのは今回が初めてです
(2021/07/16)
2017 年6 月に発売され、レコード芸術誌でも特選となったProfil のリヒテルのベートーヴェンとシューベルト、限定生産ゆえ長く入手困難でしたが、皆さまの強いご要望から再プレスをすることになりました(キングインターナショナル)
(2021/07/16)
ハイ・クオリティな復刻で注目を浴びる韓国のレーベル「SOUND TREE」が、名盤の誉れ高いマルツィ至高のシューベルト録音集をSACD化しました。ワーナーから許諾を得て取り寄せた192kHzのオリジナルマスターに、独自の丁寧なマスタリングを施して製品化。世界初SACD化、1枚のシングルレイヤー盤に全6曲を収録。オリジナルジャケットのデザインを用いているのもポイントです。500セット完全限定生産
(2021/07/16)
2011年、18歳でモントリオール国際音楽コンクール優勝、また2013年ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール銀賞(第2位)および聴衆賞受賞により世界的に注目されたベアトリーチェ・ラナ。彼女はモントリオール国際音楽コンクール優勝後の2012年に初めてショパンの録音をしています。曲目は「24の前奏曲」で、この時からすでに彼女の曲に対する見通しのよさと、溢れる詩情が高く評価されていました。そしてほぼ10年を経た現在、ラナは再びショパンを採り上げました
(2021/07/16)
「Opera Rara」は、19世紀から20世紀初頭の失われたオペラの遺産を再発見、復元、記録、実行するための財団として設立され、2020年にちょうど50年をむかえした。特にドニゼッティについては、それまで演奏されることのなかった歌劇を多数、再演奏を果たしてきています。ここに収録された3つのオペラ『大洪水』『パリのウーゴ伯爵』『カレーの包囲』は10年以上入手困難となっていましたが、50周年の締めくくりとして、リマスター及びセット化されます
(2021/07/16)
バルトークの主要な作品を以下のようなジャンルごとに分けて収録しています。CD 1-4:管弦楽作品、CD5-7:協奏的作品、CD7:合唱作品、CD 8:歌劇、CD9-12:室内楽作品、CD13-17:器楽作品、CD18:トランスクリプションと編曲作品、CD19-20:自作自演を含むヒストリカル録音。ここに登場する名演奏家の多くは、ハンガリー系のルーツを持っています。彼らのすべての解釈は、バルトークのインスピレーションと人間性との深い親和性に基づいています
(2021/09/03)
定評あるaudi teレーベルの1stマスター・リリースのルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ、正規初出音源集。第16弾はカール・ベーム(1894-1981)がウィーン・フィルを振ったとブルックナーの交響曲第7番(1964年9月6日/モノラル)とヒンデミットの木管とハープのための協奏曲(1970年9月6日/ステレオ)です!
(2021/07/16)
ナポレオン歿後200周年にあたる2021年を記念して登場するのは、イタリア人作曲家ツィンガレッリの歌劇“ジュリエッタとロメオ”。1796年にミラノ・スカラ座で初演された後パリでもたびたび上演され、ナポレオンも大いに愛した傑作です。今回、現代最高のカウンターテナーの一人フランコ・ファジョーリが出演!重要な場面を中心とする抜粋ながら物語の起伏は充分すぎるほど伝わる好企画。ヴェルサイユ王室歌劇場で行われた、演奏会形式による同内容の無観客公演の模様を収めたDVD付
(2021/07/16)
旧レニングラード出身、同音楽院で学んだ後、1991年にドイツへ移り、キム・カシュカシアン、今井信子にも師事した実力派タチヤナ・マスレンコ。ロシアのヴィオラ音楽を網羅するシリーズ第3弾が、なんと過去2作もセットになったお買い得BOXで登場。アントン・ルビンシテインの秘曲“ヴィオラ・ソナタ”をメインに、グラズノフ、グリンカ、ストラヴィンスキーなど収録
(2021/07/16)
テノールとバリトンの両方の声をもつ歌手マイケル・スパイアーズによる、幅広い声質と表現を駆使したレア・アリア集!このアルバムでは、テナーとバリトンの両方に割り当てられるレパートリーを含み、15人の作曲家による18のアリアを収録
(2021/07/16)



















