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コチシュ&ハンガリー国立フィル~マーラー:交響曲第1番 ニ長調《巨人》(花の章付き)ライヴ!

マーラーの交響曲第1番は、1889年11月20日にブダペストのヴィガドー・コンサートホールで、当時29歳であった作曲家自身の指揮、ブダペスト・フィルにより初演されました。この作品はもともと5楽章で構成されていましたが、何度も大幅な修正と変更を加え、最終的に4楽章の形となりました。初演時の楽譜は失われていますが、その後の5楽章版(「花の章」が第2楽章に置かれている版)が現存しており、コチシュはこのバージョンを採用しています
(2021/07/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

マルクス・ポシュナー / ブルックナー全交響曲の全稿を録音する#bruckner2024プロジェクト始動~ 第1弾は第6番!

ブルックナーの生誕200年である2024年までに全交響曲の全稿を録音する#bruckner2024プロジェクト始動!プロジェクトはヴァージョン違いが存在しない第6番からスタートしますが、最新の校訂譜(未出版)を使用している点が注目されます。リンツ・ブルックナー管弦楽団と首席指揮者マルクス・ポシュナーの演奏です。国内仕様盤には国際ブルックナー協会会員、石原勇太郎氏の解説が付属します
(2021/07/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ワーグナー:オペラ集Vol.2 ~ 仏ディアパゾン誌のジャーナリストの選曲による名録音集 <初回生産限定盤>(13枚組)

「ニュルンベルクのマイスタージンガー」がクナッパーツブッシュの1955年ライヴ、「パルジファル」がクラウスの1953年ライヴなのに対して、「ニーベルングの指輪」のハイライトは1つの演奏、録音からの抜粋ではなく、膨大な数の録音からディアパゾン誌が選りすぐった音源を集めたユニークなコンセプトによる選曲となっています。20世紀を代表するワーグナー歌手たちの名歌唱の数々が集められたワグネリアン要注目のボックスです!
(2021/07/22)

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲

『黛敏郎の雅楽 昭和天平楽』~47年ぶりの蘇演に導いた音楽評論家 片山杜秀氏のお話と共に初CD化!

《昭和天平楽》は通常の雅楽では使用されない古楽器が必要なことなどから、長く音源を聴くことができませんでした。ここでは公益財団法人サントリー芸術財団より提供された、初演から47年ぶりに「サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2017」で演奏された音源を用い、さらに同音楽祭の総合プロデューサーを務めたた音楽評論家 片山杜秀氏による「作曲家 黛敏郎と昭和天平楽」についての語り下ろし音声を加えた特別盤として初のCD化を実現しています
(2021/07/22)

クラシック 現代音楽 国内クラシック

マリオ・ブルネロ / J.S.バッハ:4弦チェロ・ピッコロによるヴァイオリン・ソナタ集 (2枚組)

ヴァイオリンの1オクターヴ下の調弦となる4弦のチェロ・ピッコロを手に、ブルネロはバッハがヴァイオリンのために作曲した無伴奏ソナタ&パルティータ6編を全曲録音、新鮮な音響体験として大きな話題を呼びました。今回の挑戦は「ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ」。今回の録音はガッリジョーニがバロック・チェロとガンバを使い分けて参加。同じくイタリア古楽界の実力派ロレッジャンがチェンバロとオルガンを使い分け参加しています
(2021/07/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

「ヒンデミット事件」で有名な問題作の久々の新盤!ド・ビリー&ウィーン響/歌劇“画家マティス”

《画家マティス》は、ヒンデミットが16世紀ドイツの宗教画家マティアス・グリューネヴァルトを題材に台本を書き、1934年から35年にかけて作曲した全7場からなる歌劇。ルター派の農民反乱を題材にしたそのストーリーは、作曲当時のドイツの政治体制への間接的な批判と見做され、1935年に計画されたフルトヴェングラー指揮によるベルリン初演はナチスによって禁止されました。クーベリック、アルブレヒト、ヤングに続く当CDは、この問題作の久々の新盤となります
(2021/07/22)

クラシック オペラ

【入荷】85歳を迎える巨匠ハイドシェックが再びバッハに挑む!フランス組曲第1,2,4番、他

2018年発売の、「バッハ~ベートーヴェン~バッハ」(SAKURA-11)に続き、再びバッハに戻りました(フランス組曲第1,2,4番)。作曲家ハイドシェックにも注目。フランスの詩人、モーリス・クーロンの詩に触発された自作の前奏曲集、そしてドビュッシーの名作「亜麻色の髪の乙女」も聴き逃せません。曲目解説はハイドシェック自身によって書かれましたが、ウィットに富んだ極めて独創的なものです
(2021/07/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

【入荷】グッディーズ・ダイレクト・トランスファーCD-R流通仕様第3弾!SP時代の名盤10タイトルがいきなりセール価格!

復刻マニアから熱い支持を受けているグッディーズ・ダイレクト・トランスファー・シリーズ。今回一般流通仕様のCD-R第3弾が10タイトル一挙に登場。しかもセール価格でのご提供となります!ワルター、シューリヒト、フリート、オイストラフ、カザルス、ブレインなどの貴重な名盤を良質な復刻音をお楽しみください。1938年録音のブールモーク指揮のフォーレ/レクイエムという希少盤も含まれています!
(2021/07/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

英スクリベンダム『ウィレム・メンゲルベルクの芸術 with コンセルトヘボウ管弦楽団』(31枚組)

今回のBOXには彼が半世紀にわたって率い、世界最高のオーケストラへ育成したコンセルトヘボウ管弦楽団とのセッション録音とライヴ録音が幅広く収められています。それは1926年5月録音のSPレコードの復刻から、1944年2月の放送用ライヴ録音までの約20年に及び、レパートリーも彼が得意としたベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキー、マーラー、R.シュトラウスの作品などを収録しています。メンゲルベルクを知る上で格好のBOX登場と言えるでしょう
(2021/07/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

美演!来日公演でも好評だったティチアーティのラフマニノフ:交響曲第2番

ティチアーティとベルリン・ドイツ交響楽団によるラフマニノフの交響曲第2番。2019年秋の来日公演で演目となっており、生き生きとして沸き立つようなフレーズ感と、小細工をせずに楽譜を丁寧に鳴らすことから生まれる美しい響きで大きな評判となりました。その公演からほどなく行われたセッション録音がこちらのアルバム。カットなしのオリジナル版を使用
(2021/07/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ALTUS「グレン・グールド 若き日の記録」シリーズ第4集はベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ三重奏曲《幽霊》、他

ALTUS最新技術で鮮やかに蘇る、グールド若き日の貴重なCBC録音。シリーズ第4集はベートーヴェンの種々の編成の楽曲で構成。ピアノ・トリオにはヴァイオリン奏者のアレクサンダー・シュナイダーが参加しています。彼はこの録音に参加したことでグールドを知り、のちにコロンビアレコードの責任者デイヴィッド・オッペンハイムにグールドを推薦してデビューのきっかけを与えた人物であり、その意味でも歴史的に重要な演奏と言えるでしょう
(2021/07/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

スメターチェク~ショスタコーヴィチ:交響曲第3番&プロコフィエフ:同第7番《青春》

アヴァンギャルドな曲想を物ともせず、壮絶なテンションで迫力のドラマを生み出すショスタコーヴィチ3番は何たる凄味!手に汗握る疾走感に決然とした展開、チェコ語で高らかに歌い上げられる終結合唱にもおおいに痺れます。対するプロコフィエフ7番は美しい歌にあふれ、うきたつリズム感のなかで次々と旋律を紡いでは戯れていく展開に心躍ります。両曲ともスメターチェク抜群の解釈と巧みなオーケストラ・ドライヴに魅せられる、知る人ぞ知る超名演!
(2021/07/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

Altus x TOWER RECORDS『コンドラシン/NHK交響楽団1980年ライヴ集』(3枚組) 2曲が初出!

以前キングの国内盤でリリース済(廃盤)の3枚分に加え、2曲(*)が今回初発売。全てNHKホール。・1980.1.16~リャードフ:魔の湖、ブラームス:交響曲第4番・1980.1.25~プロコフィエフ:キージェ中尉組曲、ショスタコーヴィチ:ボルトより(*)、チャイコフスキー:交響曲第1番・1980.1.30~ドヴォルザーク:スラヴ舞曲より、バルトーク:ピアノ協奏曲第3番(*)、プロコフィエフ:交響曲第5番。Altusによる新規マスタリング、輸入盤仕様
(2021/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

天衣無縫のピアニスト、紀平凱成による初のフル・アルバム!『FLYING』

感性溢れる異才ピアニスト、紀平凱成の初となるフル・アルバムが遂にリリース!コンサートでも人気の“Winds Send Love”をはじめコロナ禍に祈りを込めて書き上げた“No Tears Forever""Songs Over Words”といった自作曲のほか、カイルが愛してやまないカプースチンのピアノ曲を収録
(2021/07/21)

クラシック 国内クラシック

世界初録音多数!美しき旋律が魅力のフンパーディンク:声楽曲と室内楽曲集

2021年、没後100年を迎えたドイツの作曲家エンゲルベルト・フンパーディンク(1854-1921)。おとぎ話のオペラ“ヘンゼルとグレーテル”が特に有名なフンパーディンクの魅力的な旋律が詰まった歌曲と室内楽曲を集めたアルバムが登場。8曲は世界初録音!
(2021/07/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

音の料理人TSUKEMENが放つ最新作!『HAPPYキッチン』

結成12年目を迎えるTSUKEMEN。クラシックあり、ダンスミュージックあり、映画音楽あり! 古今東西世界の名曲を変幻自在にクッキング。TSUKEMEN流音楽のごちそうをお楽しみください。クラシックとポップス、映画音楽のミックスのほか、TSUKEMENオリジナル、NHK「きょうの料理」とのコラボ曲“HAPPYキッチン”やテレビ信州タイアップ曲“天竜川”など楽しさいっぱいの一枚です。(キングレコード)
(2021/07/28)

クラシック 国内クラシック クラシック オムニバス

パゾッティ&ラ・フォンテ・ムジカによる中世とルネサンスを繋ぐ知られざる作曲家ザカラ・ダ・テラモの作品全集が登場!(4枚組)

初期ルネサンスのデュファイやバンショワらブルゴーニュ楽派よりもさらに早く、マショーやランディーニら中世末期の多声音楽作曲家たちより少し後の世代に属するザカラ・ダ・テラモ(1360頃-1416)。声楽&古楽器アンサンブル「ラ・フォンテ・ムジカ」が徹底解剖。充実したブックレットとあわせ、古楽ファンの関心を存分に満たしてくれるALPHAレーベルならではの4枚組です
(2021/07/21)

クラシック 古楽・バロック

クレール=マリ・ル・ゲの新録音!『魂の喜び~リスト作品集』~メフィスト・ワルツ第1番、愛の夢、ほか

日本でもお馴染みのフランスのピアニスト、クレール=マリ・ル・ゲの新録音は、フランツ・リストのピアノ作品集!「愛」と「死」をテーマに選曲。リストの作品中でも人気の高い“愛の夢”や“コンソレーション”に、“メフィスト・ワルツ第1番”、リスト編曲の“イゾルデの愛の死”など収録しています
(2021/07/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

現代フィンランドを代表する作曲家セバスチャン・ファーゲルルンドの室内楽曲集!『海洋』(SACDハイブリッド)

フィンランドを代表する現代作曲家セバスチャン・ファーゲルルンド (1972-)が2007年から2013年にかけて作曲した室内楽の作品を収めたアルバムが登場。このアルバムでは「機械を思いわせるテクスチュアを機動力とする」といった、いくつかの共通する特徴も備わった作品群が収録されました。フィンランドの弦楽四重奏団「META4」も参加!
(2021/07/20)

クラシック 現代音楽

CPO レーベル~2021年8月発売新譜情報(5タイトル)

今回はパレデフスキとストヨフスキ、ポーランド2人の作曲家によるヴァイオリン・ソナタ集に、ウォルフィッシュ弾き振りによるベルンハルト・ロンベルクのチェロ協奏曲集、ドイツ初期ロマン派の作曲家ドレーゼケの弦楽四重奏曲第2集などCD5タイトルがリリースされます
(2021/07/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック ブラス