クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
「ラウンド・ミッドナイト」と題された"夜"にまつわる1枚。デュティユー『夜はかくの如し』は、クーセヴィツキー財団の委嘱による作品。続く「ナイト・ブリッジ」はアンサンブルのチェリスト、ラファエル・メルランの作品。デュティユーとシェーンベルクを繋ぐ役割として書かれており、時折ジャズ風の雰囲気を感じさせながらも、スリリングな音楽が展開します。妖しげなうめきに満ちたメルランの最終曲から、シェーンベルクへと移る際の見事さは必聴!
(2021/07/30)
サン=サーンスの伝記の著者Marie-Gabrielle Soret氏の協力の下、ワーナークラシックス&エラート・レーベルの最上級の解釈による名演奏だけでなく、サン=サーンス自身の演奏や、歴史的演奏録音まで収録。さらに別の楽器や編成のために編曲された版や、他の作曲家・演奏家による編曲された演奏も収録されています。各CDのジャケットは、モネ、ドガ、カイユボットの絵画を使用。ボックスセット仕様
(2021/09/03)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第22回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう
(2021/07/30)
エストニアの作曲家ウルマス・シサスク(1960年生)が、2012年から14年にかけて作曲した組曲で、かねてから親交を結ぶ舘野泉に献呈されています。シサスクは幼少時代から天体観測に興味を示し、そこから独自の音階を創出、ミニマル的書法による幻想的な作風を生み出しています。舘野のピアノは、北の空の絵模様が、幾重にも変化していくような夢幻的な世界へ誘ってくれます。エイヴェレはエストニアの首都タリンから80キロに位置する土地で、ここの歴史的施設のベーゼンドルファーを使用しての収録です
(2021/07/06)
クラシック・ピアニストにとどまらない多彩な活躍を続ける清塚信也の待望の新作!クラシックの名曲やカバー曲、そして初録音を含む自身のオリジナル曲を収録。聴く人を安らかな眠りに誘うためのアレンジを施した、癒しのアルバムとなっています。初回限定盤に付属のDVDには2020年12月27日にオーチャードホールにて行われた『47都道府県ツアー2020「名曲宅配便」~ピアノが奏でる特別な時間~』昼公演の映像を収録。【タワレコ特典】先着:A5クリアファイル
(2021/09/30)
2021年7月第5週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/07/30)
20世紀を代表するイタリアの名ピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(1920年1月5日 – 1995年6月12日)が得意としたイタリア古典、ショパン、シューマン、ドビュッシーなどの作品を幅広く集めた廉価BOXがドイツMEMBRANから発売されます!今回のBOXは1941年から1990年と録音年代が広く、しかも70~80年代のステレオ音源が中心で、良い音質でミケランジェリの至芸を楽しむことができます
(2021/07/29)
パパヴラミによる同曲全曲ははaeonレーベルで2004年に制作された旧録音(AECD0535)もありますが、今回の新録音では徹底的にヴィブラートを抑え、音の造形を改めて考え抜いたピリオド・アプローチ寄りの解釈。しかも理念的な堅苦しさに傾くことがまったくない、驚くほど丹精で自然な演奏です。文芸批評や音楽評論でも活躍するジャーナリストのジャック・ドリヨンが解説を寄せている点も、文人音楽家の録音らしい一面といえるかもしれません
(2021/07/29)
インマゼールが信頼できる古楽器奏者たちを集めてのアニマ・エテルナは、モーツァルトのピアノ協奏曲に始まり、その後レパートリーをヨハン・シュトラウス、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、オルフやガーシュウィン……と広げてゆきました。ベートーヴェンの交響曲全集やフランス音楽BOXに続いて今回、ロマン派以降の作曲家たちのBOXが登場。2018年にAlphaから発表されたガーシュウィン古楽器演奏アルバム(!)まで含んだお買い得BOXです
(2021/07/29)
音楽一家に生まれ(父は元N響コンサートマスター海野義雄、母は元都響首席チェリスト土田由紀子、祖父は元N響ヴァイオリニスト海野次郎、伯父は元札響首席チェリスト土田英順)、桐朋学園大学アンサンブル・ディプロマコース修了、洗足学園大学付属ソリストコース修了後、ソリスト、アンサンブル、オーケストラのゲスト首席奏者として多彩な活動を繰り広げるチェロ奏者、海野幹雄による珠玉のチェロ小品集です!
(2021/07/29)
インスブルック響で副首席ヴィオラ奏者を務めたのち、今年度より日本フィルハーモニー交響楽団の客演首席奏者に就任した実力派の安達真理。2枚目のアルバムは、バッハの無伴奏チェロ組曲第1番、無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番、そして無伴奏チェロ組曲第6番を収録。ヴィオラ版ではト長調→ト短調→ト長調となるぜ絶妙な組み合わせ!特典として192KHz / 24bitハイレゾ音源2曲が楽しめるダウンロード用QRコード付き!
(2021/08/16)
1942年4月19日、ヒトラー誕生日前夜祭コンサートでの第九ライヴ(VENEZIA原盤)、及び1953年5月31日、ウィーン芸術週間での第九ライヴ(日本フルトヴェングラー協会原盤)は、ともに2014年にキング関口台スタジオでリマスタリングして「ヒトラーの第九」「ウィーン芸術週間の第九」として発売され、いずれも好評を博しましたが、現在入手困難となっていました。今回、キングインターナショナルより"高音質CDの決定版"であるUHQCD仕様として再発売されます!
(2021/07/29)
新型コロナ・ウイルスによるパンデミックが世界を覆う中、ボルドー国立歌劇場で再演が予定されていた“ペレアスとメリザンド”も公演中止となってしまいましたが、劇場はALPHAレーベルと組み、この作品の録音へと取り組むことになりました。このプロダクションは2018年にミンコフスキ指揮オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏で日本でも披露され、今回ほぼ同じ歌手陣でのCDがリリースされます!
(2021/09/21)
2021年1月にアン・デア・ウィーン劇場で巨匠ペーター・コンヴィチュニーの新演出により上演されたマスネの歌劇“タイス”。タイスには注目の若手ソプラノのニコール・シュヴァリエ、アタナエルにはウィーン出身の若きバス・バリトン、ヨーゼフ・ワーグナーが出演。コンヴィチュニーの演出はこのオペラのテーマでもある「聖」と「俗」の葛藤を鮮やかに描いています。日本語字幕付き
(2021/07/29)
1997年に結成のスペインが誇る弦楽四重奏団、カザルス弦楽四重奏団によるモーツァルトのハイドン・セット。2013年録音の第1集以来の待望の続編です。今回は弦楽四重奏曲第15番、第17番“狩”、第18番を収録
(2021/07/29)
2008年からノルショーピング交響楽団で首席ハープ奏者を務めるフランスのハープ奏者デルフィーヌ・コンスタンタン=レズニク。19世紀にボヘミアに生まれ、スウェーデンを中心に活躍したアントン・エドヴァルド・プラテ(1796-1875)の忘れられたハープ作品集。ハープと管弦楽のための“グラン・コンセール”に、ハープ独奏作品2曲を収録
(2021/07/29)
歴史あるウィグモア・ホールの名を冠した初めての団体「ウィグモア・ソロイスツ」がデビュー!イザベル・ファン・クーレン、マイケル・コリンズなど豪華メンバーが集結した可変室内アンサンブルです。記念すべき第1弾は2020年12月にセッション収録されたシューベルトの傑作“八重奏曲”
(2021/07/29)
1990年ローマ、カラカラ浴場で行われたカレーラス、ドミンゴ、パヴァロッティの「三大テノール」による伝説コンサートがこの度デジタル・リマスター版として初ブルーレイ化されました!さらに『From Caracalla to the World』(三大テノール カラカラ浴場から世界へ)と題された88分にわたるドキュメンタリーも収録(2021年日本公開の映画「甦る三大テノール 永遠の歌声」)。日本語字幕付き
(2021/07/29)
大好評だった1963年日生劇場こけら落し公演の3年後、ベルリン・ドイツ・オペラが1966年に再来日した際にニッポン放送が収録したヨッフムの「魔笛」が日の目を見ます。伝説のエンジニア半田健一氏によるステレオ録音で、NHKが放送したものとは別収録日、別キャストというのもむしろ貴重と申せましょう。*古い音源を使用しているため、テープ劣化によるお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい
(2021/07/28)



















