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ジュリーニの名盤!モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》全曲がアナログLP盤で限定発売!

ジュリーニは1958年にロイヤル・オペラ100周年記念上演をヴィスコンティの演出による『ドン・カルロ』で指揮して評判となり、1959年にはクレンペラーがキャンセルした『ドン・ジョヴァンニ』と『フィガロの結婚』の録音セッションの指揮を任されました。今回のアナログLPはオリジナル・マスターテープから、2016年アビイロード・スタジオによる24bit/96kHzリマスター音源を使用。初LP発売時は3枚組でしたが、今回は4枚組となり余裕をもったカッティングとなっています
(2021/08/12)

クラシック オペラ

アレクサンドル・タロー / シューベルト:即興曲、「ロザムンデ」からの音楽、楽興の時

タローの2021年3月最新録音はシューベルト。「即興曲集 D.899 Op.90」と6曲の「楽興の時」。ここまではありがちな選曲ですが、タローは自身で編曲を行った4曲の「ロザムンデ」からの音楽を合わせ、独自の世界を見せることに成功しています。有名な第3幕の間奏曲:アンダンティーノを含む見事な編曲であり、この曲へのタローの愛着が感じられます。タローは各々の曲の特長を際立たせつつ、軽やかに、かつ繊細にシューベルトの美しい旋律を歌い上げています
(2021/08/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

シフラ(1921-1994)生誕100年記念!正規リリース1枚追加『スタジオ録音全集1956-1986』(41枚組)

2008年に没15年として発売されたボックス同様、1956年にリリースされた最初の25cm LPから、1986年のサンリス礼拝堂での最後のセッションまで、EMIとフィリップスへのすべてのスタジオ録音を収録。そして新たに、1967年にNHKスタジオで放送用として録音されたリサイタルと、1957年のジュリーニ指揮での「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番」のライブ録音が含まれています。オリジナルのLPアートワークによる紙ジャケ仕様で、ファン必携の豪華な内容となっています!
(2021/09/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ボリス・ギルトブルグによるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集(9枚組)

ボリス・ギルトブルグが2020年のベートーヴェン没後250年を記念して行われた「ピアノ・ソナタ全曲録音」のプロジェクト。デジタルでの先行配信で大人気を博しましたが、今回満を持して全集CD-BOXとして登場!
(2021/08/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

レプシッチ&ミュンヘン放送管、バイエルン放送合唱団によるアルヴォ・ペルト:スターバト・マーテル

バイエルン放送合唱団によるBR-KLASSIKへの4枚目のペルト作品集。今回は2008年にクリスチャン・ヤルヴィの委嘱により合唱と弦楽オーケストラのために編曲された版の“スターバト・マーテル”。カップリングは“フラトレス”、“スンマ”など5つの管弦楽作品が収録されています
(2021/08/12)

クラシック 現代音楽

アラルコン&カペラ・メディテラネアによるモンテヴェルディ:歌劇“オルフェオ”(2枚組)

アルゼンチン出身のバロック指揮者レオナルド・ガルシア・アラルコンと、彼の率いるカペラ・メディテラネアによるモンテヴェルディの歌劇“オルフェオ”の録音が登場!ヴァレリオ・コンタルド、マリアナ・フローレス、ジュゼッピーナ・ブリデッリなど豪華歌手陣の切々とした歌唱も聴きどころです
(2021/08/12)

クラシック 古楽・バロック オペラ

マリアンヌ・クレバッサによるフランスとスペインのオペラ・アリア&歌曲集!『セギディーリャ』

フランス出身のメゾ・ソプラノ歌手 マリアンヌ・クレバッサ。このアルバムは、フランスとスペインという彼女のルーツを探るもので、ビゼーやファリャ、マスネ、モンポウ、ラヴェルなどのオペラ・アリアと歌曲がセレクトされています。共演者たちと様々な表現を見せる見事な歌唱をご堪能ください
(2021/08/12)

クラシック オペラ

フィリップ・ジャルスキーとティボー・ガルシアが共演!『ギターに寄す』

カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーと、ギタリストのティボー・ガルシアによる様々な時代の名曲を取り上げた初の共演アルバムが登場。ダウランドの“帰っておいで、やさしい愛が”、シューベルトの“魔王”、ルイス・ボンファの“カーニバルの朝”、ラミレスの“アルフォンシーナと海”など収録。LPも発売
(2021/08/12)

クラシック オペラ 古楽・バロック

アーノンクール『チューリッヒ告別演奏会2011』~モーツアルト《グラン・パルティータ》&ベートーヴェン《運命》(2枚組)

2021年アーノンクール没後5年記念リリース。収録されているのは1970年代からオペラやコンサートを演奏し続けてきたチューリッヒ歌劇場での最後のコンサート。モーツァルトの『グラン・パルティータ』とベートーヴェンの『運命』という手加減無し王道ど真ん中のプログラム。伝説的な公演が美しいパッケージで商品化されました。ハードカバーの解説書には初公開の写真も多数掲載。またボーナス・トラックとして『運命』のリハーサル風景が収録されています
(2021/08/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

リリー・クラウスのモノラル名盤モーツァルト/ピアノ・ソナタ集、オリジナル装丁のLPで復刻!(3枚分売)

オリジナル・デザインにこだわる韓国SOUND TREE 社によるハイ・クオリティな復刻LPシリーズから、リリー・クラウスの名盤、モーツァルトのソナタ全集が登場。第1集(PWCL-0026)、第3集(PWCL-0027)、第5集(PWCL-0028)が発売されます。どれもオリジナルは中古市場で高値の付くレア盤。ジャケットの質感にもこだわり、中面のページは1枚1枚紙が貼られ、オリジナルを手にしたと思える非常に高級感ある作りになっています(キングインターナショナル)
(2023/03/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

APRよりイギリスの名ピアニストの音源復刻『シリル・スミス(1909-1974)/ソロ録音全集』(3枚組)

今回APRから復刻となるシリル・スミスの録音は、妻のフィリス・セリックとの有名なデュオの録音を除く「ソリスト」としての録音の全てを収録した3CDのセット!初出時にベストセラーとなったラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」&「第3番」、「パガニーニの主題による変奏曲」、ドホナーニの「童謡の主題による変奏曲」などの協奏曲録音の復活も大いに歓迎されることでしょう!コンクール優勝時の1929年に副賞として録音されたドホナーニ「奇想曲」も収録されています
(2021/08/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヴィトマン、自作とベートーヴェン第7、R.シュトラウスの二重小協奏曲を振る、吹く!

「コン・ブリオ」は、マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団によるベートーヴェン・チクルスの際、新作を依頼されたヴィトマンが第7番の主題を元に自由に展開して書き上げた作品。今回が作曲者自身による待望の初録音となります。カップリングが元曲の超有名曲ベートーヴェン第7、そしてクラリネット奏者として参加したR.シュトラウス晩年の名作、二重小協奏曲と申し分の無い豪華さ。作曲、クラリネット、指揮にマルチに活躍するヴィトマンならではの1枚!
(2021/08/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽

ノリントン&シュトゥットガルト放送響によるブラームスの交響曲全集とドイツ・レクイエムが廉価BOX化(4枚組)

ノリントンは1990年代にロンドン・クラシカル・プレイヤーズを指揮、ピリオド楽器と奏法による交響曲全集を録音し、新鮮なブラームス像を造りあげており、このシュトゥットガルト放送交響楽団との演奏は、ほぼ15年ぶりとなる2度目の全集録音です。ノン・ヴィヴラートから生まれる「ピュア・トーン」はここでも健在、早めのテンポで生き生きと奏されるブラームスは、ノリントンのモットーである「偉大な作品をもう一度考え直し、新しく蘇らせること」を実現しています
(2021/08/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ロトが初演のオケ、ケラス、T.ツィンマーマンとともにR.シュトラウス《ドン・キホーテ》を再録音!

フランソワ=グザヴィエ・ロトはリヒャルト・シュトラウスに並々ならぬ情熱を示し、6年ほど前にバーデン=バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団と交響詩全集を完成しています。そのロトが「ドン・キホーテ」と「ティル」に再挑戦。今回は両曲の初演オーケストラであるケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団との共演、「ドン・キホーテ」の独奏者がジャン=ギアン・ケラスとタベア・ツィンマーマンという2大スターなのも注目です!
(2021/08/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

佐渡裕&トーンキュンストラー管/ブラームス:交響曲第2番、ハイドンの主題による変奏曲

まるで蕾から花が開くように、春から夏に向かう季節のように、静かに力強く変容するエネルギーと生命力に満ちたブラームスの第2交響曲は、音楽監督として6シーズン目を迎えた私とトーンキュンストラー管の歩みと友情を表すような録音となった。(佐渡裕)
(2021/08/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

イタリア・ヴァイオリン界のレジェンド!アッカルド生誕80歳記念!40SACDアニヴァーサリーボックス!

80年代後半~2020年の録音を未発表を含めて初集成!パガニーニ「24のカプリース」やバッハ「無伴奏」、ブラームス「ソナタ集」、ベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」などの名作はもちろんのこと、ピアソラ・シリーズや1988年に録音された一連の「モーツァルト」、ストラディヴァリなどの貴重な銘器を奏でた演奏など、名演の数々を余すことなく収録。2020年録音、未発表のベートーヴェンやグリーグ、プロコフィエフなど、円熟のアッカルドの演奏も含まれています
(2021/08/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アラベラ・美歩・シュタインバッハーによるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲録音第2弾は第1番&第2番、アダージョ&ロンド!

2013年録音の第1弾以来、、実に8年ぶりのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲録音第2弾が登場。共演は第1弾同様、ダニエル・ドッズ率いるルツェルン祝祭弦楽合奏団です。第2弾はヴァイオリン協奏曲第1番、第2番に加えてヴァイオリンとオーケストラのためのアダージョそしてロンドも収録。当録音では1716年製のストラディヴァリウス“Ex Benno Walter”を用いて演奏しています
(2021/08/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ベルリン古楽アカデミーがJ.S.バッハの“ブランデンブルク協奏曲”を再録音!ファウスト、タメスティがゲスト参加!(2枚組)

ベルリン古楽アカデミーが1998年録音以来の“ブランデンブルク協奏曲”を再録音。なんとイザベル・ファウストとアントワン・タメスティという世界的名手がゲスト参加しているという、前代未聞のスケールによる録音!即興感と心地よい疾走感に満ちた、尋常ならざる熱気とエネルギーと気迫にみなぎった演奏です
(2021/08/11)

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽

ダニエル・ミュラー=ショットが弾くサン=サーンス、オネゲル、ラロ、フォーレ~フランスのチェロとオーケストラのための作品集!

2019年にドイツの権威ある音楽賞「オーパス・クラシック」を受賞、ますます注目が高まるドイツのチェリスト、ダニエル・ミュラー=ショット。今作はフランスのチェロとオーケストラのための作品に焦点を当て、サン=サーンスの“チェロ協奏曲第1番”、ラロとオネゲルの“チェロ協奏曲”、フォーレの“エレジー”を収録
(2021/08/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ポガ&ラトヴィア国立響によるヴァスクス管弦楽作品集!アルブレヒト・マイヤーをソリストに迎えた“オーボエ協奏曲”は世界初録音!

現代ラトヴィアを代表する作曲家の一人、ペトリス・ヴァスクス。このアルバムに収録されている3つの作品の中で注目は、名手アルブレヒト・マイヤーがソロを務めた“オーボエ協奏曲”。ラトヴィアが第一次世界大戦後の1918年に独立を宣言してから100年を経た記念として作曲されたもの。世界初録音!カップリングに“メッセージ”と“ラウダ”を収録
(2021/08/11)

クラシック 現代音楽 ブラス