クラシック
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英国の古楽器グループ「アルカンジェロ」は、Alphaレーベルで2017年に録音した「作品1」の経験を経て、ブクステフーデの作風のさらなる充実を示す“トリオ・ソナタ集 Op.2”を全曲録音。通奏低音はリュートのトーマス・ダンフォード、指揮者としても活躍するチェンバロ奏者ジョナサン・コーエン!
(2021/08/17)
革新的なプログラム構成と個性的な編曲でクラシック作品の数々を聴かせるモントリオールの弦楽アンサンブル「コレクティフ9」によるマーラーの交響曲と歌曲を弦楽九重奏に編曲したアルバムが登場!“交響曲第1番「巨人」”や“交響曲第2番「復活」”“大地の歌”などをコントラバスを担当するベルタン=マギが編曲しています
(2021/08/17)
全国各地で多くの人に感動と慰めを与えてきた陸上自衛隊中部方面音楽隊の歌姫・鶫真衣。東日本大震災から10年の年に、節目の作品としてリリースします。自衛隊として活動してきた被災地の復興、そして、日本の美しい自然や、日本人が大切にしてきた「和」の精神などをテーマに収録。菅野よう子作曲の“花は咲く”は東日本大震災10年に寄せた2021年バージョンとして、自衛隊員のコーラスとともに再録音
(2021/08/27)
意欲的な企画と活動で日本オーケストラ界の注目を集める愛知室内オーケストラの木管楽器の主要メンバーによって構成された木管五重奏団「クインテット・ポワンティエ」のデビュー・アルバム!ライヒャ、タファネルなど木管五重奏の名曲がずらりとならんだプログラムです
(2021/08/17)
モーツァルトのミサ曲全曲シリーズ始動!第1集はクリストフ・ポッペンが指揮するケルン室内管弦楽団による“ミサ・ロンガ”と“戴冠式ミサ”に、サン=ジョルジュの協奏交響曲集、ポルトガルの現代作曲家アゼヴェードによるヤナーチェク作品へのオマージュ、マントヴァーニ・オーケストラの専属アレンジャーを務めたロナルド・ビンジの作品集など世界初録音も含むCD4タイトルがリリースされます
(2021/08/17)
イギリスの名手ポール・ルイスの新録音はハイドンのピアノ・ソナタ集第2弾!今回は第20番、第52番、第34番、第51番の4曲を収録。2019年1月、ベルリンのテルデックス・スタジオで録音されました
(2021/08/17)
颯爽としたピリオド・アプローチがたまらないハイデルベルク交響楽団によるハイドンの交響曲全曲録音シリーズ。第25弾は2020/2021年シーズンより音楽監督を務めるヨハネス・クルンプと、交響曲第2、17-20番の初期作品集!国内仕様盤(KKC-6421)はハイデルベルク交響楽団のヴィオラ奏者、矢崎裕一氏による日本語解説書付です
(2021/08/17)
クレンペラー+フィラデルフィアの正規盤シリーズ。肝心のオール・ベートーヴェン・プログラムについては、オーケストラ・アーカイヴの音源に難があり、商品化が見送られておりました。本年ついに良好な音源をペンシルバニア大学にて発見!これで3プログラムが全て揃いました。「英雄」はこの前年に飛行機墜落で命を落とした国連事務総長ダグ・ハマーショルドに捧げられております。万感胸に迫る名演です
(2020/08/17)
2019年にプラシド・ドミンゴが主宰する若手歌手のための権威あるオペラ・コンクール「オペラリア」で第1位を受賞したグアテマラ出身の注目ソプラノ、アドリアーナ・ゴンサレス。2枚目となるソロ・アルバムではスペインの大作曲家、イサーク・アルベニスのすべての歌曲をレコーディング!日本語解説付き
(2021/08/16)
サントリーホールで行われたベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲ライヴ録音(RCD1045)が大きな話題となったクス・クァルテットの最新アルバムは、ケージ、フィッシャー、ポッペ、ライマン、トロヤーンの創造性に富んだ6つの現代作品集
(2021/08/16)
孤高の巨匠によるベルリン・フィルとの伝説のブル7、遂に初CD化!1992年38年ぶりにベルリン・フィルの指揮台に立ったチェリビダッケは、ベルリンのシャウシュピールハウスにて3月31日の4月1日の2日間にわたり行なわれた特別演奏会で第7番を取り上げ、圧倒的な名演奏を繰り広げました。今回はそのソニー・クラシカル所蔵のオリジナルLDマスターからベルリンのb-sharp社マーティン・キストナーによってDSDマスタリングSACDハイブリッド化。日本独自企画盤
(2021/10/01)
ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろい。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売となるシューベルト、ブルックナー、ワーグナーの6タイトルです
(2021/08/13)
武満徹がギタリスト鈴木大介のデビューのきっかけを作ったことはつとに有名ですが、没後25年にあたる今年、名器イグナシオ・フレタ・エ・イーホスを用いて「ギターのための12の歌」の再録に臨みました。その他、長くジャズ・ミュージシャンやシンガーに歌われ続けているスタンダード・ナンバーやシャンソン、生誕100周年を迎えたアルゼンチン・タンゴのアストル・ピアソラのナンバーなど珠玉の名曲全22曲を収めた究極のポピュラー名曲集が誕生しました!
(2021/08/13)
17世紀のパーセルと20世紀のビートルスの作品がラウテン・カンパニーの擁するバロック時代のオリジナル楽器(古楽器)に合わせて編曲されています。ゲスト奏者としてサックス奏者アーシャ・ファチェーエヴァとを迎え、ビートルズの名曲とパーセルの有名な歌劇や劇音楽のチューンがランダムに登場。編曲は、チェロ奏者で作曲家でもあるボー・ワイジェットと音楽監督のヴォルフガング・カチュナーが担い、歌詞はなくとも原曲の魅力を絶妙に伝えています
(2021/08/13)
グロメスはここで「おとぎ話」に関連した作品を選んでいます。チャイコフスキー「眠れる森の美女」~ワルツ、シューマン「おとぎ話」、フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」~夕べの祈り、R=コルサコフ「熊蜂の飛行」など、幅広い選曲。ドビュッシー、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、リストによる詩的な作品のほか、ポッパー、パウルのあまり知られていない作品や、シュヴァイカート、マクダウェルの珍しい作品も紹介されています
(2021/08/13)
「ブルックナー:交響曲全集」第3弾は交響曲第4番。ブルックナーが初めて長調で書いた交響曲で、ホルンのロマンティックな吹奏で開始され、夜明けを思わせる第1楽章冒頭や、狩りの角笛を想起させる第3楽章など、強い印象を残す箇所が多く、ブルックナー入門に最適の交響曲。ティーレマンは、ブルーノ・ワルターや朝比奈隆ら20世紀の指揮者に根強く支持されたことで今もファンの多いロベルト・ハース校訂の第2稿(1936年出版の旧全集版)を使用しています
(2021/08/13)
レコード・アカデミー賞2019で音楽史部門賞を受賞し大きな話題を呼んだ古楽アンサンブル「グランドラヴォア」。フランドル楽派最高峰の巨匠ジョスカン・デプレ(c.1450-1521)の没後500周年記念して、ベルギーの作曲家、楽譜出版者であったティールマン・スザートが、ジョスカンの死後に出版したシャンソン集に収録されたジョスカンの(作と思われる)作品集をリリース!
(2021/08/13)
2021年8月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/08/13)
1981年、弟子のジュスマイアーによる加筆を極力抑えたバイヤー版を使用し、それまでの「モツレク」の概念を覆したアーノンクールの名演。録音から40年、今回はじめてオリジナル・マスターテープから、Art & Son Studio において24bit/192kHzリマスターを行い、ウィーン楽友協会に衝撃を与えた名演が再現されています。CDとアナログLP(限定盤)で発売!
(2021/08/12)



















