クラシック
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映画をこよなく愛す若手チェリスト、キアン・ソルターニはその思いを込め、大ヒット映画音楽を自身で編曲することで今までにないアルバムを作りました。この『Cello Unlimited』では注目すべきアレンジで、ソルターニがすべてのパートをチェロで演奏しています。『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ロード・オブ・ザ・リング』『ボーン・アイデンティティ』などの映画音楽の編曲と、映画からインスパイアされたソルターニ自身による2つの新曲を収録しています
(2021/08/26)
アルゲリッチ本人の演奏トラックが多く、貴重なソロ録音「子供の情景」を含むのが嬉しいところ。カンブルランとのプロコフィエフ、デュトワとのチャイコフスキーを収録。デュトワはストラヴィンスキーの「結婚」の指揮も担当。ルノー・カピュソン、マイスキー、ブニアティシヴィリ、パパヴラミ、コヴァセヴィチ、酒井茜など豪華ゲストとの共演を楽しむことができるほか、2019年の来日公演でも評判となったボジャノフのスカルラッティも収録しています
(2021/08/26)
世界が注目するピアニスト、ダニール・トリフォノフの新録音はバッハ!J.S.バッハの最晩年の作品“フーガの技法”をはじめ、バッハの息子たちが書いた作品や、二人目の妻、アンナ・マグダレーナ・バッハに贈った音楽帳など、バッハの家庭に覗き込めるような選曲となっております。トリフォノフによる第14コントラプンクトゥス完成版も収録!LPも発売
(2021/08/26)
2020年にコンサート活動から引退を表明したデッカの伝説的ピアニスト、アシュケナージの4年振りとなる新録音はJ.S.バッハの“イギリス組曲第1番~第3番”!CD2には1965年録音の“ピアノ協奏曲第1番”のリマスター版をボーナスCDとしてカップリング
(2021/08/26)
2011年にリリースされた“ワルツ全集”以来となる、スティーヴン・ハフのショパン・アルバム。その華麗な特徴を「これまでに書かれた最高のオペラ・アリアのいくつか」とハフが表現するショパンの夜想曲集が登場! 19世紀前半ロマン主義の開花を反映する詩的で抒情的なセットを、ハフの歌うような素敵なアプローチで収録しています。(東京エムプラス)
(2021/08/27)
パリを拠点に活躍するガンバ奏者、酒井淳によるサント=コロンブの独創性あふれる2挺のヴィオールのためのコンセール集が登場!高音質で定評のあるACOUSTIC REVIVE レーベルからの発売で、録音にはACOUSTIC REVIVE製の電源ケーブルや電源BOX、ラインケーブル、マイクケーブルなどがフルに使用され、これまでにない高音質を実現しています
(2021/08/27)
2021年、ドヴォルザーク生誕180年を迎えました。スプラフォン・レーベルから、未出版の世界初録音作品“徒歩のポルカ”を含むピアノ独奏作品全集の新録音がリリースされます!“徒歩のポルカ”は“忘れな草のポルカ”で知られるモチーフを用いて書かれた小品。演奏はチェコを代表するピアニストで、2004年プラハの春国際コンクール・ピアノ部門優勝のイヴォ・カハーネク
(2021/08/26)
英国合唱界の若き天才オワイン・パークが率いるルネサンス・ポリフォニーを専門とするア・カペラ・アンサンブル、「ジェズアルド・シックス」。Hyperionとジェズアルド・シックスが贈るジョスカン・デ・プレ没後500周年記念プログラムは、ジョスカン・デ・プレと同世代の様々な作曲家たちによるモテットをセレクトし、巨匠ジョスカンが与えた偉大な影響と素晴しき遺産を辿ります
(2021/08/26)
グラミー受賞ヴィオリスト、リチャード・オニールが参加した新体制によるタカーチ弦楽四重奏団の新録音は、ファニー・メンデルスゾーンとフェリックス・メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲を組み合わせた姉弟プログラム!
(2021/08/26)
新書館より、マリインスキー・バレエの3作品がブルーレイでリリース!2016年上演のマリインスキー劇場が誇る大バレリーナ、ヴィシニョーワとパリ・オペラ座の美しきエトワール、ガニオによるバレエ“ジゼル”、2018年上演のテリョーシキナ&パリッシュ共演によるバレエ“ライモンダ”、2019年上演、注目のダンサー、キム・キミンの初の映像となるバレエ“海賊”の3タイトル!
(2021/08/26)
レナード・バーンスタインがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮し、1979年ベルリンのフィルハーモニーでライヴ録音されたマーラーの交響曲第9番。1992年に初めてCD発売され、グラミー賞と日本レコード・アカデミー賞を受賞したこの録音が、今回初めてLPで発売されます。LP2枚組。オリジナル音源からのリマスタリング。180g重量盤
(2021/08/26)
ハンガリーのピアニスト、ゾルタン・コチシュ(1952-2016)の生誕70周年を記念してフィリップスに行われたすべての録音がまとめて発売されます。限定盤。おなじみのバルトークのピアノ・ソロ作品をはじめ、バッハの『フーガの技法』、ショパンのワルツ、ドビュッシーとドホナーニの作品、リスト、ラフマニノフ、バルトークの協奏曲、ワーグナー作品のリストとコチシュによる編曲版、そして初CD化となるグリーグのソナタなどが収録されています
(2021/08/25)
ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、シューベルトの交響曲全集、伝説のピアニスト、エミール・ギレリスとマウリツィオ・ポリーニとの有名な共演も収録されています。シューベルトの交響曲のリハーサルを録音したCD、モーツァルトとその交響曲について、ウィーン・フィルとの関係について、ベームが語るCD、ベームが自身の音楽人生について語るCDも貴重な記録です。ベルリン・フィルによるモーツァルトの交響曲全集録音が収められたBDオーディオ付き!
(2021/08/25)
エーリヒ・クライバー(1890-1956)の没後65周年を記念してデッカより録音全集CD15枚組BOXセットが発売されます。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキーの交響曲集、ドヴォルザーク、ヘンデルの序曲集、歌劇『フィガロの結婚』『ばらの騎士』が収録されています
(2021/08/25)
“ピアノの吟遊詩人”とは、大指揮者フルトヴェングラーがハンガリー出身のスイスの名ピアニスト、ゲザ・アンダ(1921-1976)を讃えた言葉です。今年11月に生誕100周年を迎えるアンダがDGに行った全録音がCD17枚組BOXにまとめられて発売されます。名盤として知られるモーツァルト、ブラームス、バルトークの協奏曲を始め、シューベルトやシューマンの作品、そして初CD化となるSP盤録音のJ.S.バッハ、スカルラッティ、ブラームスまで収めています
(2021/08/25)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第15弾。没後10年企画 K.ザンデルリング他の歴史的名盤2作、ショスタコーヴィチ:交響曲集(第1,5,6,8,10,15番)とシベリウス:交響曲全集、他(各4枚組)を取り上げます。今回の発売のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2021/08/25)
Altusの最新技術で鮮やかに蘇る、グールド若き日の貴重なライヴ録音。知られざるゴールドベルクの名演、58年バンクーバー音楽祭でのライヴが望みうる最高の音質で登場!ジャケット・デザインはシルバーを用いたこだわりの印刷。画面上の画像データでは再現できない色になっておりモノとしての価値も十分。ぜひコレクションに加えたいアルバムです
(2021/08/24)
強烈な爆演で知られる伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)の音源をALTUS渾身のマスタリングで発売!脳も灼けつく怒涛の大演奏、異様な指揮者の存在感が生む空前の大迫力。ここまで熾烈な演奏はそうありません。第1集には衰えを知らぬ最晩年のラフマニノフ2番と、貴重な交響的舞曲(抜粋)の録音を収録。第2集には「展覧会の絵」や「1812年」といった大管弦楽のエネルギーを存分に味わえる濃厚作品を収録。(キングインターナショナル)
(2021/08/24)
当盤のためにリマスターされ通常CD版とは異なる魅力を付加。最新リマスタリングにはALTUSの新技術〈High sampling overtone〉が採用されており、自然な倍音とオーケストラの確かな質感がチェリビダッケの名演をより引き立たせてくれます。1973・74年録音ですべてステレオ。ミケランジェリ、フルニエ、アルゲリッチとの協奏曲録音、『未完成』『ペトルーシュカ』『ローマの松』『モツレク』そしてラヴェル作品など800分をSACD4枚に収録しています!
(2021/08/24)
ロバート・トレヴィーノとバスク国立管弦楽団による2枚目のアルバムは、19世紀から20世紀にかけて活躍したレフラー、ラッグルズ、ハンソン、カウエルの4人のアメリカ人作曲家の作品集。作風の異なる4人の作曲家を通して、見過ごされがちなアメリカ音楽の側面を伝えます。ハワード・ハンソンの“夜明け前”は世界初録音
(2021/08/24)



















