クラシック
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2004年のブルージュ国際古楽コンクールで最高位を受賞、オランダと日本を中心に活躍するフォルテピアノの名手、七條恵子。チェチーリア・ベルナルディーニ、マルクス・ファン・デン・ミュンクホフと2017年に結成したトリオ・マリー・ゾルダートによる新録音が登場。フォルテピアノは、収録されたシューベルトの第2番が作曲された年に近い、1825年頃製作のオリジナルのフォルテピアノを使用しています
(2021/09/09)
情熱のヴァイオリニスト川井郁子4年ぶりのアルバムは、銘器ストラディバリウスで奏でる美しい名曲集!NHK大河ドラマ“麒麟がくる(メインテーマ~希求)” (新録音)と“哀しみのグラツィア”(NHK「8Kアースウオッチャー」テーマ曲)をボーナストラックとして特別収録
(2021/09/02)
NHK交響楽団コンサートマスターとして活躍するヴァイオリニスト伊藤亮太郎と、ソリスト・室内楽奏者としてトップの実力を誇るピアニスト清水和音が、ベートーヴェンの傑作にセッション録音で取り組みました。卓抜した技術に裏打ちされた豊かな歌心が、心地よく耳に届き、その細部には彼らの音楽家としての深い表現が感じられる、熟練の演奏です。2人の相乗効果で音楽が生き生きと鮮やかさを増してゆく、新たなベートーヴェンをどうぞお楽しみください。(オクタヴィア・レコード )
(2021/09/01)
井上道義のショスタコーヴィチ最新盤は、新日本フィルとの2021年7月のライヴ録音です。交響曲第8番では、堅固に構築された音楽で、激しい葛藤と悲しみのレクイエムを聴かせます。過去に幾度も共演を重ねた新日本フィルは、コンサートマスターの崔文洙を中心として、美しく壮烈な響きで井上に応えました。一方ダンサブルな「ステージ・オーケストラのための組曲」(「ジャズ組曲第2番」)は瑞々しく鮮やかな演奏で、明るくアルバムを締めくくります
(2021/09/01)
1981年10月にミュンヘン、ヘルクレスザールで開催されたヴェルディのレクイエムの演奏会。当時最高の歌手、ジェシー・ノーマン、アグネス・バルツァ、ホセ・カレーラス、エフゲニー・ネステレンコをソリストに迎え、バイエルン放送交響楽団と合唱団を指揮したのはリッカルド・ムーティ(当時40歳)という注目のこの公演の模様が、40年を経た今、BR-KLASSIKからリリースされます
(2021/09/01)
メシアン3作品のライヴ録音を収録。メインとなるのは1965年から1969年に書かれた、5管編成の巨大オーケストラ、100人の合唱団、ソリストと打楽器を含む7つの独奏楽器を要する『われらの主イエス・キリストの変容』で、ピアノを担当するのはおなじみピエール=ロラン・エマール。他にはメシアンの最初の妻クレール・デルボスに捧げられた「ミのための詩」、やはり鳥の声が重要な働きを見せる「クロノクロミー」を収録
(2021/09/01)
2019年6月、ウィーン国立歌劇場で上演されたマルガレーテ・ヴァルマンによる演出のオペラ“トスカ”の映像が登場。タイトル・ロールを歌うのは今回がウィーン初舞台となったアルメニア出身のソプラノ、カリーネ・ババジャニアン。そしてカヴァラドッシには、現代最高峰のテノール、ピョートル・ベチャワ。悪役スカルピアはカルロス・アルバレス!日本語字幕付き
(2021/09/01)
2014年から首席指揮者を務めているハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団。今作はモーツァルトの交響曲録音第2弾で、第38番“プラハ”と第39番を収録。前作でも聴かれたHIP奏法を踏襲しつつマンゼらしい細やかな表情と絶妙なテンポ設定で聴き手を魅了します。前作同様すべてリピートで演奏
(2021/09/01)
ロッシーニ晩年の名作“小ミサ・ソレムニス”。2013年にロッシーニ財団から管弦楽版と併せて出版された、ダヴィデ・ダオルミ校訂版を使用した初録音盤です。プランディ指揮&ギスリエーリ合唱団に、サンドリーヌ・ピオーが参加。第1ピアノにはフランチェスコ・コルティが担当するなど、粒ぞろいのソリストたちと共に、この作品の魅力を最大限引き出しています
(2021/09/01)
『カメルーンのオペラ』はドキュメンタリー作家ジョゼ・ピヴァンが中心となり、フランス国営放送、ラジオ・カメルーンの協力を得て製作した録音構成で、カメルーンの自然と素朴な人々の日常を切り取りながら、壮大なオペラのようなストーリーを描きます。キングインターナショナルがina所蔵の音源をライセンス、LPに未収録だった4トラックを加え完全版としてSACDハイブリッドで蘇らせた、ロングヒット商品が今回待望の再プレス!
(2021/09/01)
これまでにも様々な作品で息の合ったアンサンブルを聴かせてきたクリスティアン・テツラフとラルス・フォークト。今回のアルバムでは、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第6番から第8番までの3曲を録音!
(2021/09/01)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。今回は人気シリーズ『20世紀のフォックストロット集 第3集~中央&東ヨーロッパ編』に、フローラン・シュミットのピアノ作品集、『ロシア王朝のピアノ音楽~リャードフ、ポマザンスキー、アンティポフ』の3タイトルがリリース
(2021/09/01)
この「英雄」交響曲は、フルトヴェングラーの録音遺産の中でも特別に有名であることは、今さら説明不要でしょう。今回入手したテープは非常に明瞭でバランスが取れており、1950 年代のモノラル録音にも匹敵するクオリティです。たとえば、第1楽章の冒頭の和音を聴いただけでも、ホール内にきれいにこだまする様子が、これほど明確に再現された例はなかったと思われます(平林 直哉)
(2021/08/31)
モーツァルトやベートーヴェン、そしてマーラーや1950年代以降の音楽の解釈・演奏が高く評価された指揮者ハンス・ロスバウト(1895-1962)。シベリウス作品の録音はとても少なく、1954年と1957年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と録音した「フィンランディア」などの小品集の他、数えるほどしか知られていません。この2枚組には1955年と1961年にスタジオ録音された3曲の交響曲と珍しい歌曲を収録。全てが初出音源
(2021/08/31)
ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)の名演を集めた大人気シリーズの掉尾を飾る第10集。今回は1945年以降に書かれた、ギーレンが得意とする「現代音楽」をフィーチャー。ホルヘ E.ロペス(1955-)、ルイジ・ノーノ(1924-1990)、 モートン・フェルドマン(1926-1987)、ピエール・ブーレーズ(1925-2016)、ジョン・ケージ(1912-1992)による8曲の初出音源とギーレン自身の2作品も含む興味深い作品集です
(2021/08/31)
デビューから70年にわたり聴衆を魅了してきたイダ・ヘンデル(1928-2020)。録音の少ないことでも知られ、この6曲の協奏曲録音(メンデルスゾーン、ブラームス、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、バルトーク、ハチャトゥリアン)はとても貴重なものです。バックを務めるシュトゥットガルト放送交響楽団を指揮するのは当時首席指揮者のハンス・ミュラー=クライ。ニュアンスに富んだ彼女の演奏を支えています
(2021/08/31)
今回はフルーティスト、瀬尾和紀と彼の盟友ギタリスト、ビセンテ・コベスが奏でる 「タンゴの歴史」を含むピアソラ・アルバムに、古典派の作曲家パウル・ヴラニツキーの管弦楽作品集第3集、カットなしの原典版が世界初録音となるフランクの歌劇“ユルダ”、21世紀ギリシャのギター音楽集など世界初録音も含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/08/31)
1993年からベルリン・フィルに入団し、以後第一線で活躍する名手ドミニク・ヴォレンヴェーバーのアルバム『イングリッシュホルンの芸術』が登場!シベリウスの“トゥオネラの白鳥”ではラトル&ベルリン・フィルとの共演で透き通るような美しい演奏。この他、バッハの“復活祭オラトリオ”からの再構築にとるイングリッシュホルン協奏曲やシューベルトの“即興曲第3番”の編曲作品、さらにはジャン・フランセのオリジナルの四重奏曲、そしてワーグナーの“嘆きの調べ”など収録
(2021/08/31)
ウィーン国立歌劇場は、2020/21シーズンより新体制でスタートしました。バレエ芸術監督は鬼才マーティン・シュレップァーが就任。今回、2020年12月コロナ禍による無観客でのプレミエとして上演された映像。シュレップァー演出のマーラーの交響曲第4番の音楽を用いた新作バレエ“4”と、オランダの振付家、ハンス・ファン・マーネン振付によるバレエ“Live”の2つの作品が収録されています
(2021/08/30)
リコーダー奏者ミヒャエル・フォルムや、ヴァイオリニスト川久保洋子などヨーロッパで幅広い活躍をみせる名手たちが結成した新しい古楽アンサンブル「エル・グラン・テアトロ・デル・ムンド」。デビュー・アルバムは舞踏のステップと強く結びついたフランス組曲様式が新鮮だった時代、リュリの影響を受けたドイツの作曲家たちの組曲集。ムファットの“調和の捧げもの”、“音楽の花束”、J.C.F.フィッシャーの“春の便り”、テレマンの“序曲(管弦楽組曲)変ホ長調 TWV 55:Es4”を収録
(2021/08/30)



















